【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/11/25 :: 【第94話】始まる!冬の冷え性
この季節になると寒くて眠れない、日中でも手・足が冷えているといった『冷え症』に悩む方は多いでしょう。

私も子供のころから末端冷え性で寒くて寝つきにくいことが多々あります。
昔ながらの湯たんぽやカイロを使って冬は乗り切ってきましたが、最近は食べ物や生活習慣を変えることによって体の中から温めようとしている人が多いそうです。
では、効果的な改善方法とは?また冷えが起こす病気とは?

冷え性の原因は血液のめぐりが悪いことにあります。
血液のめぐりが悪いと末端まで行きわたらず冷えてしまうのです。
更に冷暖房による体温調節機能の低下、自律神経が正常にはたらいていない場合も冷えの原因です。

冷えは大敵!
冷えが招く病気としてむくみや肩こり、腰痛のほかに心臓病や心不全の前触れなど侮れません。特に女性は不妊などの原因にもなりかねませんので気を付けたいところです。

では、冷えを改善するのに最適な方法とは?

・食事   !!$img1!!
・入浴
・運動



【食事】
しょうがやにんにくなどの香辛料やタマネギ、DHAなど血液をサラサラにする食材、成分を積極的に摂取すると良いでしょう。
 先日、朝の某情報番組でココアと鍋を食べたあとの体の温まり方を実験したところ、
ココアは飲んですぐに体をあたため、鍋は食べてから暫く経過してあたたまるといった結果がでました。
これは消化の早さが関係し、ココアは飲んですぐ消化されカカオに含まれているポリフェノールが代謝を活性させるので早くあたたまり、鍋は消化するのに時間がかかりゆっくりと体をあたためるのです。


【入浴】
寒い日はシャワーですませず、お風呂に浸かりたいですよね。
『ヒートショックプロテイン入浴法』が冷え性の間では話題です。
40〜42℃くらいの少し熱めの温度に浸かることにより、ヒートプロテイン(傷んだ細胞を修復するタンパク質)が活性し、血行がよくなる入浴法です。

【運動】
運動は自律神経を整えるために水泳やジョギングなどの有酸素運動がおすすめです。
更に、近年は機能性肌着が冬の重ね着に定着しています。
重ね着することで暖房も抑えることができ、節約にもなります。

これから冬本番!冷え性対策で病気をよせつけない体づくりをしましょう。

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2013/11/25
この季節になると寒くて眠れない、日中でも手・足が冷えているといった『冷え症』に悩む方は多いでしょう。

私も子供のころから末端冷え性で寒くて寝つきにくいことが多々あります。
昔ながらの湯たんぽやカイロを使って冬は乗り切ってきましたが、最近は食べ物や生活習慣を変えることによって体の中から温めようとしている人が多いそうです。
では、効果的な改善方法とは?また冷えが起こす病気とは?

冷え性の原因は血液のめぐりが悪いことにあります。
血液のめぐりが悪いと末端まで行きわたらず冷えてしまうのです。
更に冷暖房による体温調節機能の低下、自律神経が正常にはたらいていない場合も冷えの原因です。

冷えは大敵!
冷えが招く病気としてむくみや肩こり、腰痛のほかに心臓病や心不全の前触れなど侮れません。特に女性は不妊などの原因にもなりかねませんので気を付けたいところです。

では、冷えを改善するのに最適な方法とは?

・食事   【第94話】始まる!冬の冷え性
・入浴
・運動



【食事】
しょうがやにんにくなどの香辛料やタマネギ、DHAなど血液をサラサラにする食材、成分を積極的に摂取すると良いでしょう。
 先日、朝の某情報番組でココアと鍋を食べたあとの体の温まり方を実験したところ、
ココアは飲んですぐに体をあたため、鍋は食べてから暫く経過してあたたまるといった結果がでました。
これは消化の早さが関係し、ココアは飲んですぐ消化されカカオに含まれているポリフェノールが代謝を活性させるので早くあたたまり、鍋は消化するのに時間がかかりゆっくりと体をあたためるのです。


【入浴】
寒い日はシャワーですませず、お風呂に浸かりたいですよね。
『ヒートショックプロテイン入浴法』が冷え性の間では話題です。
40〜42℃くらいの少し熱めの温度に浸かることにより、ヒートプロテイン(傷んだ細胞を修復するタンパク質)が活性し、血行がよくなる入浴法です。

【運動】
運動は自律神経を整えるために水泳やジョギングなどの有酸素運動がおすすめです。
更に、近年は機能性肌着が冬の重ね着に定着しています。
重ね着することで暖房も抑えることができ、節約にもなります。

これから冬本番!冷え性対策で病気をよせつけない体づくりをしましょう。
posted at 2013/11/25 13:48:38
lastupdate at 2013/11/25 13:48:38
修正
 
2013/11/18
冬の便りである木枯らし1号も吹き、いよいよ冬の寒さも本格的になる季節となりました。
収穫の秋も終わりをむかえつつありますね。今回は野菜の食べ方についてお話したいと思います。
野菜が体に良いのはもちろん知っているけれど、そのまま食べる生野菜と調理してから食べる温野菜、どちらで食べたほうが効率よく体に栄養を取り入れることができるのか調べてみました。

夏に野菜を食べる時は生野菜、冬は温野菜という方が多いかもしれませんが、結論からいうとどちらが良いとは言いがたく、生野菜・温野菜にはそれぞれ長所や短所があるようです。ではそれぞれの良いところ・悪いところをお話したいと思います。

■ 生野菜 ・・・【メリット】 
 ・ビタミンなどが壊されずそのまま摂取でき、植物酵素がたっぷり摂れます。生野菜を食べると一時的に体が冷えますが、接種した酵素の働きによって抹消血管まで血液の流れが良くなり冷えが改善されます。
 ・ニキビ・肌荒れを抑えるポリフェノールなどのファイトケミカルが摂れる。
          ・全体的に生野菜の方が栄養素は沢山含んでいると言われている。
 【デメリット】
 ・1回の食事に必要な生野菜の量がかなりのボリュームになる。
  (1日の目標摂取量は約350gといわれています。)
 ・生野菜は栄養豊富ではあるが、体への吸収が悪く、たくさんある            栄養を生かしきることがなかなか難しい。
■ 温野菜 ・・・【メリット】
【第93話】生野菜と温野菜・・・あなたはどっち派?!   ・温野菜は加熱することでカサが減るため、たくさんの野菜を摂取することができる。
 ・抗酸化力については生野菜よりも温野菜の方が強いといわれている。
 ・温野菜の方が体に吸収されやすいため、効率よく栄養を摂取する事ができる。

 【デメリット】
 ・水溶性のビタミンは加熱することでかなり失われてしまい、また、野菜に含まれる多くの酵素は加熱により死んでしまう。

ビタミン・ミネラルなど、野菜の栄養を効率よく摂るには温野菜・生野菜のどちらか一つだけではなく、両方をうまく活用して摂取していきたいものですね。
これからの季節、野菜をたっぷり摂取し、風邪に負けない体づくりを目指しましょう!!
posted at 2013/11/18 11:44:22
lastupdate at 2013/11/18 11:44:22
修正
 
2013/11/11
週、札幌市内でも初雪が観測され、予報では今週氷点下の日もあるということです。
気温も一段と下がり、それに比例するかのように、先週末、私の息子はウィルス性の胃腸炎にかかりノックアウト。また、身近な友達からも風邪をひいたという頼りがチラホラございますので、これからの季節、体調管理にはくれぐれも注意しなければなりませんね。
規則正しい生活(十分な栄養補給と休息)を心がけ、風邪に負けない体力づくり、注意しすぎて困ることはございません・・・。
さて、今回は弊社製品北海道タマネギドレッシグについて、トピックスをご案内いたします。

1.メーカーである北海道バイオインダストリーが、航空会社である鰍`IR DOの就航15周年記念企画(就航15周年ありがとうキャンペーン)に協賛しました。
  <AIR DO就航15周年記念企画(就航15周年ありがとうキャンペーン)>  https://www.airdo.jp/15th_anniv/present/
【第92話】タマドレについてのトピックス 本キャンペーンはAIRDO機内誌「rapora」11月号及び12月号、更には同社メールマガジン等で告知されています。北海道タマネギドレッシングシリーズ以外にも様々な素敵な景品が当たるようですので、
是非、みなさん同キャンペーンに応募してください。


2.北海道タマネギドレッシングが11月13日(水)放送のUHB・北海道文化放送(地上波テレビ番組)
「さぁ!トークだよ」内の「さぁ!トークだよショッピング〜いいもの直行便〜」で紹介されます。

  <さぁ!トークだよショッピング〜いいもの直行便〜>
https://uhbshop.jp/  
 
【第92話】タマドレについてのトピックス同番組は、フジテレビ系列の北海道ローカルの「情報発信番組」になりますが、地上派テレビ放送初登場
です。これを機に全国番組で展開されるようになればいいですね!
   
※「さぁ!トークだよ」:毎週月〜金(9:50〜10:45)放送で、「いいもの直行便」は10時20分前後か
らスタートします

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2013/11/11 16:21:27
lastupdate at 2013/11/11 16:21:27
修正
 
2013/11/05
【第91話】ウイルスをよせつけない体づくりみなさん、こんにちは。すっかり冬の寒さですね。この時期気をつけたいのは、毎年流行るインフルエンザや風邪。そろそろインフルエンザの予防接種をされた方も、いるのではないでしょうか。手洗い、うがい、マスクは予防の基礎なので習慣づけ、
年末にかけて忙しくなる前に、毎日の食事にひと工夫して抵抗力をつけましょう!


ウイルス対策には特に必要な「高める!」「保護する!」「殺菌する!」

1.高める!(免疫力UP)
 
【たんぱく質】 基礎体力として身となる栄養素です。
 大豆製品、さんま、いわし、卵、肉類

【ビタミンC】 免疫力を高める栄養素です。
 みかん、キウイ、いちご、ブロッコリー、さつまいも、キャベツ

【亜鉛】新陳代謝を活性し、免疫機能を高める栄養素です。
 牡蠣、レバー、ナッツ類、赤身の肉類

【β-グルカン】免疫細胞を活性化させる成分です。ビタミンCと一緒に取ると
         吸収率が高まります。
 まいたけ、しいたけ、アガリクス

【フコイダン】悪玉菌を減退させ、腸内環境を整え免疫力を高める成分です。  
 わかめ、昆布、もずく、めかぶ

2. 保護する

【ビタミンA】 のどや鼻の粘膜を保護してウイルスの侵入を防ぐ栄養素です。
 緑黄色野菜(ほうれん草など)、レバー、うなぎ

3.殺菌する

【硫化アリル】 殺菌作用がありウイルス予防に役立つ成分です。 
 にんにく、にら、らっきょう、ねぎ(白い部分)

【カテキン】殺菌作用でのどをウイルスから守るのに役立つ成分です。
 緑茶、紅茶、ウーロン茶


更に! 体が温まる食材を食べる

体温が下がると血液循環も低下し、免疫機能も低下してしまいます。
香味野菜を入れたスープや鍋などで体を芯から温めましょう!

posted at 2013/11/05 18:29:15
lastupdate at 2013/11/05 18:29:15
修正