【サッポロはまや】の健康ブログ
2013 / 09   «« »»
01
S
 
02
M
 
03
T
 
04
W
05
T
 
06
F
 
07
S
 
08
S
 
09
M
10
T
 
11
W
 
12
T
 
13
F
 
14
S
 
15
S
 
16
M
 
17
T
18
W
 
19
T
 
20
F
 
21
S
 
22
S
 
23
M
 
24
T
25
W
 
26
T
 
27
F
 
28
S
 
29
S
 
30
M
 
Counter
total : 918248
yesterday : 1664 / today : 920


Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2013/09/04 :: 【第82話】9月は健康増進普及月間
残暑はあるものの、空はすっかり秋空ですね。暑さも徐々に和らぎ、過ごしやすい気候になりました。秋といえば旬の食材が揃い、美味しいモノの誘惑だらけですね。夏の間は食欲不振だった体も秋になり、急に食欲が戻ってしまい食べ過ぎてしまう傾向も。。。
食べ過ぎてしまったら次の日は控えめにし、こまめに動いたりと、カロリー調整をして健康を保ちましょう。
さて、9月は健康増進普及月間です。健康寿命(介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間)を伸ばすために厚生労働省・都道府県・市町村等が種々の行事等を全国的に実施しています。
先日発表された日本人の平均寿命は男性が過去最高の79.94歳、女性は世界一記録の86.41歳。
その一方で生活に支障のない「健康寿命」と「平均寿命」の差が問題視されており、差が広がるほど個人の医療費の負担が増えることが考えられます。

<<生活習慣病予防で健康寿命UP!>>
日本人の死因トップ3に挙げられる、ガン・心疾患・脳血管疾患の原因は生活習慣病が発症原因とされています。
生活習慣病で多い症状は
・高血圧 ・糖尿病 ・高脂血症 ・メタボリックシンドロームなどが有名ですが、
ドライアイ、痛風、骨粗しょう症、歯周病なども含まれます。
また、認知症も生活習慣病が原因でもあると言われています。

これらの症状は、食事や運動などの日常の生活習慣で防ぐことが可能で、日本生活習慣病予防協会で勧められているのが「一無、二少、三多」です。

【一無(いちむ)】・・・無煙・禁煙の勧め
 タバコに含まれているニコチン、タール、一酸化炭素が発癌物質を含み、血液ドロドロの元になります。
【二少(にしょう)】・・・少食・少酒の勧め
 腹八分目、塩分、糖分の摂取は控えめに、食物繊維を多く摂りましょう。
 アルコールは日本酒に換算すると1日1合程度が望ましく、飲み過ぎはさまざまな疾病を誘発します。
【三多 (さんた)】・・・多動、多休、多接の勧め
 体を多く動かし(多動)、しっかり休養をとり(多休)、多くの物や人と接して趣味をもつこと(多接)指し、健康的に長生きする要素に欠かせません。

<<脳を活性化させ、認知症予防!>>
生活習慣を改善することで健康寿命を伸ばすことも大事ですが、脳も健康的であるが重要です。
!!$img1!!


脳の老化原因の一つは生活習慣から発症するので、脳血栓防止に良いタマネギ、DHA、EPA、ポリフェノールや納豆などを食事に摂りいれましょう。毎日継続して摂取することがポイントです。
当社で販売している『北海道タマネギドレッシング』も機能性ドレッシングとして毎日の生活で無理なく続けられて且つ、効果的に健康保持をサポートできる商品として報道番組にとりあげられました。味も全国調味料選手権で最優秀賞を受賞した自信の製品です。是非一度お試しください。

▼タマネギドレッシング
https://www.hama-ya.com/wbs/index.html

はまやスタッフひまわりU号

all photo

Recent Diary

2013/09/30
【第86話】秋の運動会シリーズ  この時期は幼稚園、小学校の運動会が盛んですね。かくいう私も長男の運動会がございまして、父母が参加できるリレーにエントリーをしています。しかも市が運営しているスポーツクラブの運動会と保育園の運動会両方へのエントリーです。


小学校では市の陸上部に所属し、中学では野球、そして大学ではスキーをやっていましたので、運動には多少の自信があります。社会人になってから運動とは疎遠になったといっても、少し走りこめば何とかなると思っていたのですが、それは過去の遠いお話し・・・。ここ2週間、家に帰って走り込みをしてはみるものの、昔のようには到底体が動きません。よくよくインターネットで調べてみると、残念ながら早く走るための、すぐに効果が出る特訓法はないとのことで、せいぜい怪我をしないようご注意くださいとのことでしたので、あきらめ気味の今日この頃です。今は、少しでも良い結果が出るように、食事やサプリメントを飲んで身体づくりをしています。

<スポーツに適した機能性成分とは?>
体内の脂肪を燃やし、短い時間でより多くエネルギーを消費することによって運動効果を高めることができるようです。以下は脂肪燃焼効果が期待できる機能性成分です。
【第86話】秋の運動会シリーズ1.Lカルニチン
羊の肉などに含まれる成分で脂肪の燃焼に役立ちます。20歳をピークに40歳では半減します。

2.αリポ酸
脂肪の燃焼を助ける成分で、こちらも加齢とともに減少しますので補給が必
要です。

3.オルニチン
筋肉の増強に関する成長ホルモンの分泌を促進する働きがあり基礎代謝の向上に役立ちます。シジミ貝に多く含まれ肝臓良いといわれています。

4.ヤーコンパウダー
大量に含まれる食物繊維は脂肪等を腸壁につきにくくし、押し出す働きがあります。フラクトオリゴ糖は善玉菌を増やし腸内環境を整えるのに必要な成分です。また抗酸化物質のポリフェノールも多く含み、細胞の若さ維持に役立ちます
posted at 2013/09/30 18:18:51
lastupdate at 2013/09/30 18:18:51
修正
 
2013/09/24
みなさん、こんにちは!木々の葉が紅く染まり始め、きのこや秋鮭などが美味しい季節ですね。
 さて、例年通り弊社のパイロットファームで栽培している『ヤーコン』も11月には収穫を迎えます。ヤーコンイモはほんのり甘くて梨のような食感が特徴的で、そのうえ高機能食品として知られ健康野菜の王様などと言われています。
美味しい旬の食材が出回る秋は食べ過ぎが気になるところですが、そんな時こそヤーコンでヘルシーごはん!健康な腸内をつくりましょう!
【第85話】秋の旬!健康野菜「ヤーコン」




  ポリフェノール・便秘改善・血糖値抑制の効果的!健康野菜の王様『ヤーコン』
----------------------------------------------------------------------------

ヤーコンの最大の魅力は豊富な栄養!
@  ポリフェノール・・・特にクロロゲン酸が豊富。抗酸化作用で活性酸素を除去してガンや老化防止に!

A 便秘改善・・・ヤーコンの甘みはフラクトオリゴ糖です。フラクトオリゴ糖は消化器
官では吸収されにくくイモの中ではカロリーも一番低いうえに、ビフィズス菌のエ
サになります。善玉菌をふやし腸内改善の働きに!

B 血糖上昇(値)抑制・・・ヤーコンの茎と葉には血糖値を抑制するはたらきがありま
す。ヤーコンの葉や茎を用いた『ヤーコン茶』は「はまや」でも販売していますが、血糖値を抑制し、また、血糖値が低い方は正常値に上げる働きもあります。

あなたの腸は大丈夫?健康チェック!
何個あてはまるかチェックしましょう!

〇 毎日の排泄時間が不規則   〇 排泄後も残った感じがする
〇 いつも下痢ぎみだ      〇 満腹になるまで食べる
〇 便の色が茶色や黄色以外   〇 おならが臭い
〇 食事時間が不規則       〇 野菜不足を感じている
〇 肉や油っこいものが好き    〇 水分をあまり摂らない
〇 お酒をよく飲む 〇 タバコをよく吸う
〇 冷え性である        〇 顔色が悪い 
〇 花粉症である 〇 吹き出物や肌が荒れている
〇 ストレスを感じている   〇 運動をほとんどしない 
〇 寝つきが悪い 睡眠不足 〇 抗生物質をよく使用する

<チェック箇所の数>
・0〜5個 …良好!この調子で!  
・6〜10個…注意!腸は乱れています 
・11個〜15個…不良!整腸して改善しましょう
・16個以上…最悪!体調不良が現れていませんか?生活習慣を見直し改善しましょう

あなたはどれくらい当てはまりましたか?
6個以上当てはまる方は、腸内環境に注意する必要があります。
食事・運動・生活習慣を見直し、改善していきましょう。

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2013/09/24 15:38:19
lastupdate at 2013/09/24 15:38:19
修正
 
2013/09/17
9月中旬になり北海道ではすっかり秋の気配を感じる季節となりましたが、“秋といえば○○!!”なにを想像されますか?

紅葉の秋/行楽の秋/食欲の秋/芸術の秋/読書の秋・・・など、秋は本当に色々と楽しくそして美味しい味覚がいっぱいですよね。
今回はその中でも秋の味覚の代名詞『秋刀魚(さんま)』についてお話したいと思います。

「サンマ」は、北海道沖から三陸沖にかけての水揚げが国内全漁獲量の約80%を占めています。『秋刀魚が出ると按摩(あんま)が引っ込む』ということわざがあるくらい、豊富な栄養素を含む魚として愛されてきました。
栄養成分は、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。EPAには、血液をサラサラにし、血栓を予防する作用があります。血栓を予防することができれば、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病を予防することができます。
DHAは脳細胞に行き渡り、脳内の細い血管にも弾力を与え、酸素や栄養素を全体に送ります。さらに、体内の悪玉コレステロールを減らす作用もあります。
そして、もう一つの注目すべき特徴は良質なタンパク質。サンマに含まれるアミノ酸は、体内に吸収されやすいという特徴がございます。

他にも、ビタミンやカルシウム、鉄分なども豊富に含まれ、特に精神を安定させたり、血液の循環をよくしたり、貧血を予防したりするビタミンB2が豊富で、その含有量は他の魚の3倍以上とも言われています。眼精疲労やガン予防にも効くビタミンAも豊富です。

<活きのよいサンマの選び方>【第84話】秋といえば・・・
・黒目のまわりが透明で、赤く濁っていないもの
・下口先や尾のつけ根が黄色く、全体的に光沢があり鱗(うろこ)が落ちていないもの
・比較的大型で肉厚なものが、脂がのって美味しい

新鮮で脂のった「サンマ」は、塩焼きが一番美味しいといわれています。脂を落としきらないよう、遠目の強火で焼き上げます。消化酵素であるアミラーゼを含む大根おろしとの相性が大変良いといわれています。
これからの季節皆さんも味覚の秋を楽しんでくださいね♪


店長 むらかみ しほこ
posted at 2013/09/17 17:23:11
lastupdate at 2013/09/17 17:23:11
修正
 
2013/09/09
最近、くしゃみが出て鼻水が止まらない人を良く見かけます。風邪かい?と聞くと、ナントナント!花粉症だとのことで、秋は、春に比べて少ないものの花粉症は存在するようです。また、季節の変わり目と重なることもあり、秋の花粉症を鼻風邪と勘違いしている人も多いようですから、症状を良く観察し、原因に応じた対応が必要です。

<花粉症と風邪の見分け方>
1.鼻水    :花粉症は「水っぽい」が、風邪は「粘り」がある。
2.目のかゆみ :花粉症は目が「かゆく」なるが、風邪は「かゆくない」。
3.発熱    :花粉症は「微熱」だが、風邪は「高熱」になる場合もある。
4.食欲    :花粉症は「普段と変わらない」が、風邪は「食欲がない」。
5.天候と症状 :花粉症は「晴天で症状が悪化」するが、風邪は「無関係」。
6.症状の期間 :花粉症は「数ケ月」だが、風邪は長くて「1週間」程度。

【第83話】秋の花粉症にご用心を<秋の花粉症の原因植物>
秋の花粉症の原因は、ヨモギやブタクサといったキク科の植物が主で、キク科以外の植物では、クワ科であるカナムグラやタデ科であるヒメスイバ、ギシギシ、イラクサ科であるカラムシなどです。
秋の花粉は、早い時は8月から飛散し始め、9〜10月に本格的に飛散します。特にヨモギなどは、田んぼの土手や空き地等、どこにでも生えていますので注意が必要です。

<予防法>
秋の花粉症の予防は基本的に春の花粉症対策と同じで、外出時にはマスクや眼鏡をかけます。窓を開けると花粉が入ってきますので窓は閉めておきましょう。外から帰宅する際は玄関の外で衣服についた花粉を払って落とし、室内に侵入した花粉を除くための換気も忘れずに!また、花粉症の症状が出ている場合は、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬などの薬に頼るのも良いですが、改善効果の期待できる健康食品を試すのも良いと思います。


はまやスタッフ ひまわりT号
posted at 2013/09/09 14:27:30
lastupdate at 2013/09/09 15:08:08
修正
 
2013/09/04
残暑はあるものの、空はすっかり秋空ですね。暑さも徐々に和らぎ、過ごしやすい気候になりました。秋といえば旬の食材が揃い、美味しいモノの誘惑だらけですね。夏の間は食欲不振だった体も秋になり、急に食欲が戻ってしまい食べ過ぎてしまう傾向も。。。
食べ過ぎてしまったら次の日は控えめにし、こまめに動いたりと、カロリー調整をして健康を保ちましょう。
さて、9月は健康増進普及月間です。健康寿命(介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間)を伸ばすために厚生労働省・都道府県・市町村等が種々の行事等を全国的に実施しています。
先日発表された日本人の平均寿命は男性が過去最高の79.94歳、女性は世界一記録の86.41歳。
その一方で生活に支障のない「健康寿命」と「平均寿命」の差が問題視されており、差が広がるほど個人の医療費の負担が増えることが考えられます。

<<生活習慣病予防で健康寿命UP!>>
日本人の死因トップ3に挙げられる、ガン・心疾患・脳血管疾患の原因は生活習慣病が発症原因とされています。
生活習慣病で多い症状は
・高血圧 ・糖尿病 ・高脂血症 ・メタボリックシンドロームなどが有名ですが、
ドライアイ、痛風、骨粗しょう症、歯周病なども含まれます。
また、認知症も生活習慣病が原因でもあると言われています。

これらの症状は、食事や運動などの日常の生活習慣で防ぐことが可能で、日本生活習慣病予防協会で勧められているのが「一無、二少、三多」です。

【一無(いちむ)】・・・無煙・禁煙の勧め
 タバコに含まれているニコチン、タール、一酸化炭素が発癌物質を含み、血液ドロドロの元になります。
【二少(にしょう)】・・・少食・少酒の勧め
 腹八分目、塩分、糖分の摂取は控えめに、食物繊維を多く摂りましょう。
 アルコールは日本酒に換算すると1日1合程度が望ましく、飲み過ぎはさまざまな疾病を誘発します。
【三多 (さんた)】・・・多動、多休、多接の勧め
 体を多く動かし(多動)、しっかり休養をとり(多休)、多くの物や人と接して趣味をもつこと(多接)指し、健康的に長生きする要素に欠かせません。

<<脳を活性化させ、認知症予防!>>
生活習慣を改善することで健康寿命を伸ばすことも大事ですが、脳も健康的であるが重要です。
【第82話】9月は健康増進普及月間


脳の老化原因の一つは生活習慣から発症するので、脳血栓防止に良いタマネギ、DHA、EPA、ポリフェノールや納豆などを食事に摂りいれましょう。毎日継続して摂取することがポイントです。
当社で販売している『北海道タマネギドレッシング』も機能性ドレッシングとして毎日の生活で無理なく続けられて且つ、効果的に健康保持をサポートできる商品として報道番組にとりあげられました。味も全国調味料選手権で最優秀賞を受賞した自信の製品です。是非一度お試しください。

▼タマネギドレッシング
https://www.hama-ya.com/wbs/index.html

はまやスタッフひまわりU号
posted at 2013/09/04 14:50:45
lastupdate at 2013/09/04 14:50:45
修正