【サッポロはまや】の健康ブログ
2016 / 04   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
29
F
 
30
S
 
 
Counter
total : 598804
yesterday : 418 / today : 010


Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2016/04/04 :: 【第208話】血管力を高めよう!

こんにちは。少しずつ暖かくなり、旬の野菜や青野菜も店頭に並び始めると、春の訪れを感じますね。春野菜は冬の間にたまった毒素を体の外に排出し、身体を元気にしてくれる成分が含まれている物が多いので、季節の変わり目に体調を崩さないように、旬の春野菜を食べて健康を維持しましょう! 今回は健康維持をテーマに、健康を保つ上で重要なカギとなる『血管力』について特集したいと思います。

○血管力とは?!!$img1!!
酸素や栄養素などを身体中にくまなく送り届ける血液は、全身の健康を左右する重要な存在です。ですから血液がドロドロにならないようにタマネギなどを食べて、サラサラの状態に保つようにと心がけている方も多いのではないでしょうか。しかし、血液を身体のすみずみに届けるための通り道である『血管』も、忘れてはいけません。血管は、血液を必要としている部位に必要な量を届けるため、収縮・拡張することで血流を調整しています。この調整する働きを『血管力』と呼びます。

血管力が高い状態とは、血管がしなやかで内壁が滑らかな状態を指します。つまり、「詰まったり」「切れたり」「裂けたり」することが起きにくいということです。不規則な生活習慣や加齢によって血管力は低下していきますので、しっかりケアする必要があります。特に血管の内側にある「内皮細胞」と呼ばれる部分は、血液と触れ合う部分であり、血管を保護して強くする大切な役割をはたしているので、内皮細胞のケアを心がけて下さい。

血管力は20代から低下が始まりますが、生活習慣を改善すれば若返らせることも可能です!!!$img2!!
血管力を若返らせるには「食生活の改善」と「適度な運動」が重要です。
次のポイントを心がけて、血管力を高めて下さいね。



@血管を元気にする青魚を食べましょう!
青魚には良質なたんぱく質が含まれ、さらに動脈硬化の予防に役立つ
脂肪酸のDHAやEPAが豊富に含まれています。青魚が苦手な方、安心して
下さい。はまやの『DHA配合 酢玉葱』に入ってますよ! 

A内皮細胞を傷つける活性酸素を除去しましょう!
活性酸素の除去には、抗酸化作用を持つビタミンCやビタミンE、
ポリフェノールを含む野菜、特にトマトやほうれんそう、かぼちゃがお薦め
です。もちろん、『北海道ヤーコン茶』にたっぷり含まれるヤーコン葉ポリ
フェノールも活性酸素を取り除いてくれますよ!

B血管にたまった脂汚れを落としましょう!
血管内に付着した悪玉コレステロールは、動脈硬化の原因になります。
血小板の凝集(集まって固まること)を防ぐ硫化アリルを含む野菜、特
にタマネギやニンニク、行者ニンニクを食べて血管の内壁をキレイに保ちましょう。これらには血液をサラサラにする働きもあるので、毎日でも食べて欲しい食材です。

C塩分の摂りすぎに注意しましょう!
高血圧は内皮細胞を傷つけてしまう原因になります。基本調味料を塩分控えめ
なものに変えるのも良いでしょう。はまやでは塩分が8%と、一般的な醤油の半分
の『うすいろ昆布しょうゆ』も取り扱いしていますので、興味のある方はぜひ試して
みてください。

D有酸素運動で血管力を高めましょう!
ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動は、血中の脂質を減少させて
血液の流れを良くします。運動の際には準備運動やストレッチを欠かさないように
して下さいね。

はまやスタッフ:ひまわりU号


all photo

Recent Diary

2016/04/28
新年度がスタートしてからひと月が経ちました。転職や異動で新生活を始められた方は、そろそろ疲れが出てくるころではないでしょうか。新生活で「がんばろう」と意気込んでいた疲れが溜まり、G.W(連休)を過ぎたころから『やる気がでない』、『気分が落ち込む』、『疲れやすい』といった症状に現れることがあります。俗にいう「5月病」です。5月病は学生や新社会人に限らず、完璧主義な人や責任感が強い人、内向的で孤立しやすい人に多いと言われています。そこで、今回は5月病に負けない体づくりの特集です。

5月病の主な症状【第210話】5月病をこじらせない!
5月病にみられる症状としては前述の ・やる気がでない ・気分が落ち込む ・疲れやすい の他にも・頭痛や腹痛 ・めまい ・不眠 ・集中力の低下といったものがあります。
5月病は“うつ病”とは違い、一過性の症状であり環境に慣れてくると回復していくと言われています。

元々は新しい環境に適応できない新入生や新入社員にみられる症状でしたが、日々の仕事や家庭でのストレスや緊張などが原因となり誰にでもかかり得る現代病です。身近に潜む5月病を防止するには、心身の負担やストレスを軽減できるよう以下の4つのポイントを取り入れて、生活環境を整え改善することが大切です。

1.ストレスに負けない食生活
不規則な生活や偏った食事内容は“脳内”の栄養不足を招き、とりわけ感情をコントロールする神経伝達物質「セロトニン」が不足しがちで、「脳のちから」が低下し、ストレスに弱くなってしまいます。セロトニンは豚肉や大豆製品、乳製品に多く含まれており、不足するとうつ病を招く可能性がりますので、積極的に摂っていきましょう。

2.ストレスを溜めない
ストレスを発散できるよう、趣味の時間を楽しんだり、悩みがある場合は家族や友人とのコミュニケーションの機会を多めに持つなどして、ストレスを溜めないようにしましょう!

3.日光にあたり、体を動かす
日光は気分を上げ、落ち込んだ気持ちを回復させるパワーをもっています。
外で軽くウォーキングやスポーツなどを行うと“セロトニン”も増えるので
より効果的です。外出が難しい人は部屋のカーテンを開けて、日光だけでも取り入れるようにすると良いでしょう。

4.睡眠の質を良くする
寝れない、眠りが浅い、不眠や睡眠の質が低下していると寝てもスッキリしない状態が続き、心身の疲労が溜まっていきます。就寝前に目から入ってくる光の量と睡眠の質は強い関係性があると言われており、就寝前の1時間くらいは目に入る光の量を少なめにすると良いです。テレビやスマホなど人工の光が強い電子機器は、睡眠の質を下げる原因となりますので寝る前の使用は控えましょう。

◆リラックスは青汁で摂るのが新しい?!◆
ストレスや緊張は5月病の原因となるだけではなく、免疫力の低下や生活習慣病の原因ともなり得ます。これを防ぐには前述の4つのポイントを心がけることが大切ですが、抗ストレス作用のある成分を摂取することももちろん有効です。
はまやの新商品「リラックスメイド」はリラックス作用や快眠作用などの効果があることが証明されている機能成分ETAS(イータス)を含む青汁で健康でいられる体づくりに関する科学的な研究が行われた事実を北海道が認定した商品です。(ヘルシーDo認定商品)リラックスメイドはストレス社会で生きている現代人に必要な青汁としての栄養機能とリラックス成分をもつ次世代高機能青汁です。牛乳で飲むと美味しさと機能がグッと上昇するのでオススメです!

リラックスメイド

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2016/04/28 20:16:11
lastupdate at 2016/04/28 20:16:11
修正
 
2016/04/11
いよいよ4月。皆様いかがお過ごしでしょうか?
新年度を迎え、入園・入学・就職などそれぞれの新たな生活がスタートしたことと思います。
健康管理をしっかりして、元気な気持ちで毎日を送りたいものですね。
さて、今回の旬の食材シリーズは、『えんどうまめ』です。
ビタミンCが豊富な輪作の代表的作物である『えんどうまめ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【さやえんどう】(マメ科※旬4月〜6月)【第209話】旬の食材シリーズ【さやえんどう】
「さやえんどう」はえんどうの未熟なさやを食用とします。「えんどう」の原産は、中央アジアから中東あたりといわれています。かなり古くから中国や地中海沿岸地帯へ栽培種として伝えられ、紀元前のギリシャでは一般に食品として利用されていました。日本への渡来は明らかではありませんが、1,000年前の書に記載があります。しかし、当時は子実(種子)利用が中心でした。明治に入り、ヨーロッパより品種開発が進んだ青果タイプが導入され、利用が進みました。えんどうの品種は、乾燥子実用とむき身用、さや用に分かれます。さや用品種群は、さらに大さや群と絹さや群に大別され、現在さやえんどうとして消費されるのは、この絹さや群の品種になります。

美味しい【さやえんどう】の選び方
・果皮の緑色が鮮やかで、光沢がある
・パック入りは全体の大きさがそろっており、大きさは6cm〜8cm程度がよい
・果実(さや)に曲がりが無く、まっすぐである
・果実(さや)のふくらみ(米粒大の子実が入っている)厚さは3mm以下がよい

■保存方法
開花後2週間程度で収穫するため、かなり幼果で果皮も薄く弱いという特性があります。
このため、乾燥に弱く栄養成分も早く消失しやすいので、できるだけ早く使い切ります。
もし、1日〜2日程度保存する場合はポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

■成分・特性
ビタミンCの含有量が60mgと多く、ビタミンB1も多く含む緑黄色野菜です。多く含まれるビタミンCを生かすには加熱時間を短くするのが大切です。

■調理法
時間をかけずに短時間で調理しましょう。鮮やかな色が保たれ、美味しく感じられます。煮物やスープにすると、豊富に含むビタミン類が多く摂取できます。

■「さやえんどう」の豆知識
「さやえんどう」は、栽培している時のさや同士がこすれ合う音が、絹の出す音に似ていることから「絹さや」と呼ばれるようになったと言われています。
 新年度がスタートです!みなさんも、この一年元気に楽しく過ごすことが出来るよう、食・睡眠・休養とバランスよく取り入れ、健康的に過ごしたいものですね。

むらかみ しほこ



posted at 2016/04/11 15:05:07
lastupdate at 2016/04/11 15:05:07
修正
 
2016/04/04

こんにちは。少しずつ暖かくなり、旬の野菜や青野菜も店頭に並び始めると、春の訪れを感じますね。春野菜は冬の間にたまった毒素を体の外に排出し、身体を元気にしてくれる成分が含まれている物が多いので、季節の変わり目に体調を崩さないように、旬の春野菜を食べて健康を維持しましょう! 今回は健康維持をテーマに、健康を保つ上で重要なカギとなる『血管力』について特集したいと思います。

○血管力とは?【第208話】血管力を高めよう!
酸素や栄養素などを身体中にくまなく送り届ける血液は、全身の健康を左右する重要な存在です。ですから血液がドロドロにならないようにタマネギなどを食べて、サラサラの状態に保つようにと心がけている方も多いのではないでしょうか。しかし、血液を身体のすみずみに届けるための通り道である『血管』も、忘れてはいけません。血管は、血液を必要としている部位に必要な量を届けるため、収縮・拡張することで血流を調整しています。この調整する働きを『血管力』と呼びます。

血管力が高い状態とは、血管がしなやかで内壁が滑らかな状態を指します。つまり、「詰まったり」「切れたり」「裂けたり」することが起きにくいということです。不規則な生活習慣や加齢によって血管力は低下していきますので、しっかりケアする必要があります。特に血管の内側にある「内皮細胞」と呼ばれる部分は、血液と触れ合う部分であり、血管を保護して強くする大切な役割をはたしているので、内皮細胞のケアを心がけて下さい。

血管力は20代から低下が始まりますが、生活習慣を改善すれば若返らせることも可能です!【第208話】血管力を高めよう!
血管力を若返らせるには「食生活の改善」と「適度な運動」が重要です。
次のポイントを心がけて、血管力を高めて下さいね。



@血管を元気にする青魚を食べましょう!
青魚には良質なたんぱく質が含まれ、さらに動脈硬化の予防に役立つ
脂肪酸のDHAやEPAが豊富に含まれています。青魚が苦手な方、安心して
下さい。はまやの『DHA配合 酢玉葱』に入ってますよ! 

A内皮細胞を傷つける活性酸素を除去しましょう!
活性酸素の除去には、抗酸化作用を持つビタミンCやビタミンE、
ポリフェノールを含む野菜、特にトマトやほうれんそう、かぼちゃがお薦め
です。もちろん、『北海道ヤーコン茶』にたっぷり含まれるヤーコン葉ポリ
フェノールも活性酸素を取り除いてくれますよ!

B血管にたまった脂汚れを落としましょう!
血管内に付着した悪玉コレステロールは、動脈硬化の原因になります。
血小板の凝集(集まって固まること)を防ぐ硫化アリルを含む野菜、特
にタマネギやニンニク、行者ニンニクを食べて血管の内壁をキレイに保ちましょう。これらには血液をサラサラにする働きもあるので、毎日でも食べて欲しい食材です。

C塩分の摂りすぎに注意しましょう!
高血圧は内皮細胞を傷つけてしまう原因になります。基本調味料を塩分控えめ
なものに変えるのも良いでしょう。はまやでは塩分が8%と、一般的な醤油の半分
の『うすいろ昆布しょうゆ』も取り扱いしていますので、興味のある方はぜひ試して
みてください。

D有酸素運動で血管力を高めましょう!
ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動は、血中の脂質を減少させて
血液の流れを良くします。運動の際には準備運動やストレッチを欠かさないように
して下さいね。

はまやスタッフ:ひまわりU号

posted at 2016/04/04 10:07:39
lastupdate at 2016/04/04 10:07:39
修正