【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/12/21 :: 新商品!北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味・とうもろこし香味


早いもので今年もあと一週間ちょっと。月日が経つのはほんとに早いものですね。今年一年は皆様にとってどんな一年だったでしょうか。少しでも健康についての情報がお役に立てていれば光栄です。来年も皆様の健康をサポートする“北海道の安全・安心な食品”を真心を込めてお届けさせていただきますので、引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
 さて、そんな年末に新商品のご案内です。タマネギの旨みが凝縮した人気の『北海道タマネギドレッシング』シリーズに2つの味が仲間入りしました!
『羽幌甘エビ香味』と『とうもろこし香味』の2種類です。12月25日から発売となりますので、ぜひ年末年始のお料理にご利用くださいませ。

・『北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味』!!$img1!!
甘エビ水揚量が日本一の北海道羽幌町の甘エビを使用し、大量の甘エビ頭を使って作るエビ香味油は、濃厚なエビの味と香りが濃縮されています。さらに、丁寧に言って香ばしく仕上げた甘エビ殻粉末を加えることで、エビの魅力を余すところなく引き出した、エビ好きの方におすすめの商品です。
北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味



・『北海道タマネギドレッシング とうもろこし香味』!!$img2!!
北海道産のとうもろこしペーストを贅沢に使用しているため、トウモロコシの甘みやコクがギュッと詰まっています。これからの季節には、蒸かしたジャガイモや温野菜サラダにかけても美味しくお召し上がりいただける商品です。
北海道タマネギドレッシング とうもろこし香味



いずれも従来製品と同じく200ml入り650円(税別)で、12月25日に発売です。

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2015/12/21


早いもので今年もあと一週間ちょっと。月日が経つのはほんとに早いものですね。今年一年は皆様にとってどんな一年だったでしょうか。少しでも健康についての情報がお役に立てていれば光栄です。来年も皆様の健康をサポートする“北海道の安全・安心な食品”を真心を込めてお届けさせていただきますので、引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
 さて、そんな年末に新商品のご案内です。タマネギの旨みが凝縮した人気の『北海道タマネギドレッシング』シリーズに2つの味が仲間入りしました!
『羽幌甘エビ香味』と『とうもろこし香味』の2種類です。12月25日から発売となりますので、ぜひ年末年始のお料理にご利用くださいませ。

・『北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味』新商品!北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味・とうもろこし香味
甘エビ水揚量が日本一の北海道羽幌町の甘エビを使用し、大量の甘エビ頭を使って作るエビ香味油は、濃厚なエビの味と香りが濃縮されています。さらに、丁寧に言って香ばしく仕上げた甘エビ殻粉末を加えることで、エビの魅力を余すところなく引き出した、エビ好きの方におすすめの商品です。
北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味



・『北海道タマネギドレッシング とうもろこし香味』新商品!北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味・とうもろこし香味
北海道産のとうもろこしペーストを贅沢に使用しているため、トウモロコシの甘みやコクがギュッと詰まっています。これからの季節には、蒸かしたジャガイモや温野菜サラダにかけても美味しくお召し上がりいただける商品です。
北海道タマネギドレッシング とうもろこし香味



いずれも従来製品と同じく200ml入り650円(税別)で、12月25日に発売です。
posted at 2015/12/21 20:26:58
lastupdate at 2015/12/21 20:26:58
修正
 
2015/12/15
今年も残すところあとわずかとなりました!この時期は忘年会やクリスマスなどで食べ過ぎたり、飲みすぎたりしてしまうという方も多いのではないのでしょうか。食べ過ぎ、飲みすぎが過ぎると体調を崩してしまいがちですから、しっかり睡眠をとってウイルスに負けない健康的な身体づくりを、いつも以上に心がけて下さいね。
さて、今回の旬の食材シリーズは、お料理のだしには欠かせない『コンブ』です。
『コンブ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【コンブ】(コンブ科コンブ属) ※旬は7月〜12月
北海道の「コンブ」は、歴史としては古く、鎌倉時代にはアイヌ民族がとったコンブが函館から京都まで運ばれ、宮廷や武士の慶事に使われていました。その後コンブ漁が盛んになるとともに江戸時代には町民や農民にも消費が拡大し、日本海まわりの関西航路「北前船」の主要な輸送物となりました。
形態は根・茎・葉を持ちますが、一般の植物とはその機能はまったく異なり、根は岩に付着するためだけの器官で体の全面で栄養の吸収を行います。ちなみに「海の中でタシが出ない」理由は、コンブのダシのうまみ成分であるグルタミン酸が、コンブの細胞膜が壊れないと外に漏れてこないためです。

■美味しい【コンブ】の選び方【第197話】旬の食材シリーズ【コンブ】
・平で幅が広く、肉厚である
・黒味を帯びた緑褐色である
・こすり合わせるとカサカサと音がする


■保存方法
湿度が苦手ですので、乾燥した場所で保存しましょう。
ダシを取った後でも、うま味が残っているため、後で佃煮などに利用する事が出来ます。その場合は、冷蔵や冷凍保存が必要です。

■成分・特性
ビタミンB1、B2やカリウム、カルシウム、ヨードを多く含んでいます。また、水溶性食物繊維である「アルギン酸」と「フコイダン」を含んでいるため、生活習慣病の予防が期待されます。

■調理法
従来、コンブは汁物のダシとしての利用が多いですが、食べることで食物繊維を多く摂取することができます。一時間ほど煮込むことで食べやすいやわらかさになりますので、煮物や佃煮などに利用できます。

■「コンブ」の豆知識
北海道は生産量が多いにもかかわらず、実は「コンブ」の消費量が少ない地域です。これはコンブを「食べる」文化があるかに関連しているようです。コンブの消費が多い地域は北陸、関西、沖縄で、北陸ではとろろコンブ、大阪では佃煮や塩コンブ、沖縄では煮コンブとしてよく食べられています。コンブの需要内訳は、乾燥させただけの葉売り用が約3割、加工用が約6割、輸出用が約1割なので、とろろコンブや佃煮などに加工されて消費される割合が高いことがわかります。今後に地産地消の発展が期待される食材の1つといわれています。
みなさんも「コンブ」など、旬の食材をしっかり食べて体力を温存させ、元気に年末を迎えましょう!

むらかみ しほこ
posted at 2015/12/15 14:22:19
lastupdate at 2015/12/15 14:22:19
修正
 
2015/12/11
寒い日が続いている札幌です。みなさんの住んでいる街はいかがでしょうか。さて、寒くなってくるとやってくるパチッとくる嫌なものと言えば「静電気」。他の人よりもパチッとする頻度が多いような気がする、と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際、静電気をためやすい「静電気体質」もあるということはご存知でしたか?
そこで今回は、静電気をためやすい人の原因と、静電気をためることによって体にどのような症状が起こるのかをテーマにしたいと思います。


体内静電気とは?【第198話】静電気は溜めないで!
血液が血管を流れる、リンパ液がリンパを流れる、心臓が鼓動を打つ時など摩擦が少しでも体内で起これば静電気が生じているといえます。さらに、普段の生活でも静電気を多く感じる方は体内にも電気を溜めやすいと考えられています。静電気を溜めやすい人の特徴は不健康な人に多く、体の酸性化が電気を溜める元になっています。健康だとアルカリ性の状態で体内のプラスとマイナスのイオンがバランスよく保たれているか、マイナスイオンが多い状態です。しかし体が酸性化することによって、マイナスイオンを保持できずプラスの電気を呼び寄せてしまい血中も酸化しドロドロになってしまうのです。体の酸性化は大病の元にもなりえますので注意が必要です。

■体質改善で自然放電をしよう!
体に溜まっている静電気は普段から放電できていればよいのですが、生活習慣や食生活を改善しないと
いつまでも静電気体質から卒業する事ができません。
静電気除去商品を使う、衣類の摩擦を少なくする洗剤を使うなどの対策はもちろんですが、体の中から放電できるよう生活習慣を見直しましょう!

■食生活を改善しよう!
肉類やジャンクフードなど欧米よりの食事は体を酸性化し、血液の流れを悪くドロドロにしてしまいます。体をアルカリ性に傾けるには、玄米や雑穀米などの色の濃い穀物やタマネギ、大豆製品、イワシなどの青魚、きのこ、胡麻やアーモンドなどの木の実などをバランスよく摂取すると良いですから、食事に積極的に取り入れて放電しやすい体質をつくりましょう。また、水分を摂ることも大事です。水に含まれているミネラルが体内に入ると、イオン化し静電気を中和するといわれています。

■寝すぎには注意しよう!
寝過ぎると脳内に静電気がたまりやすいともいわれています。休日に寝だめをすることも生活リズムを乱して体の不調の原因になるという研究もありますので、長くても7、8時間程度を目安としましょう。

■自然に触れましょう!
森や滝などではマイナスイオンが発生し、体内のイオンバランスを整えることができます。さらに裸足で土の上や砂浜を歩くと静電気が抜けていきます。

■乾燥を防ぎましょう!
湿度が低く乾燥した部屋では、静電気が起きやすいため、特に冬の間は加湿器を利用するなどして保湿をすることも重要です

今年の冬はこれらのポイントを踏まえて、体の外と中の環境を改善して静電気とサヨナラしましょう!


はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2015/12/11 16:07:20
lastupdate at 2015/12/11 16:07:20
修正