
バイオラショナルコントロールとは、植物の外敵に対する防衛機能によってつくりだされる成分をコントロールする方法です。この防衛のためにつくりだされる成分は、人間にとって有用なものが多く、タマネギ(ネギ属)の場合もそれにあたります。
タマネギがつくりだす成分はDPTS(ジプロピルトリスルフィド)で、高い機能性をもつ成分です。しかし、このDPTSは通常の調理方法では作り出すことは出来ません。唯一BRC製法によってのみ生成・凝縮することが可能となります。
この技術は、北海道の野草や野菜について研究開発を行っている株式会社北海道バイオインダストリーで開発され、特許を取得(特許第3725079号「ネギ属植物処理物」)すると共に、同社は平成18年度の特許庁長官奨励賞を受賞しています。
以下の図式がBRC製法の概念図です。
BRC製法によって加工されるタマネギは、タマネギ乾燥粉末、タマネギペーストなどがあり、サプリメントには通常タマネギ乾燥粉末を用いることが多く、タマネギペーストはカレーのルーの材料などに用いる業務用として流通しています。
ヤーコンには、豊富なポリフェノールが含まれているため健康に良いことは判っておりましたが、独特の渋みがあったのでお茶には適していませんでした。
また味を良くするために通常の焙煎をしてしまうと、有効性分が分解し機能性が落ちることも研究の結果、明らかになりました。
そこで機能性を損なうことなく風味を良くするための焙煎方法を研究した結果、独自の「薫味焙煎製法」を確立しました。
ヤーコンポリフェノールの抗酸化力を損なうことなく、香りゆたかなまろやかなお茶に仕上げました。



![]()
ハマ株式会社
〒062-0937
北海道札幌市豊平区平岸7条
14丁目3-43
TEL:011-812-2486
FAX:011-812-6895
このサイトはプライバシー保護のため、
SSL暗号化通信を採用しています。
安心してご注文いただけます。
はまやは
社団法人日本通信販売協会会員です。
![]()



