コンディショニング・スイーツ チーズケーキ・HA-RU(はる)“美味しい”と“ヘルシー”の極上バランス



    

BIO DO & 北星学園大学 協働プロジェクト

    

「BIO DO健康志向菓子開発プロジェクト」と「北星学園大学 協働プロジェクト」のコラボレーションにより開発が進められました。

開発メーカーである北海道バイオインダストリー社(BIODO社)は、北海道の健康野菜・野草を主原料にした健康食品を開発しておりましたが、より生活スタイルに自然にかかわっていけるような健康志向食品の開発に着手するべく「健康志向菓子開発プロジェクト」を企画しました。
 また、北星学園大学・経済学部 鈴木克典教授は、学生が製品の開発に初期段階から関わることで、理論だけではなく実践をとおしてマーケティングを学ぶことができると判断し、BIODO社との協働企画が実現しました。
 本商品HA-RUは産学の連携により「コンディショニングスイーツ開発協働プロジェクト」として商品化が進められました。

BIO社ミーティング HARUプレゼン 北星学園大学鈴木克典ゼミ 学生によるBIODO社訪問 北星学園大学 北星学園大学
北星学園大学 http://www.hokusei.ac.jp/
北星学園大学 経済学部経営情報学科 鈴木ゼミ 鈴木克典教授の紹介

    

BIODO『健康志向チーズケーキ』開発の背景

    

コンディショニングフードのジャンルからコンディショニングスイーツ開発をテーマとし、新規性のある機能性菓子を開発し新規市場を開拓する目的で健康志向菓子の開発が始まりました。BIODO社には確かなエビデンスを有する素材活用が可能であり、さまざまな研究機関との連携がもてる環境が整っていた背景がありました。

 @食品加工研究センターとの連携実績から植物性乳酸菌『ホッカイドウ株』活用の発酵豆乳を製品原料として使用可能になった。
 ABRCタマネギを活用する整腸作用等の健康機能賦活化食品の開発を北海道大学浅野教授との連携で実施した実績から、整腸作用の評価系による機能性検証が可能。
 BBIODO社では8年前からヤーコンの機能性に注目して研究を続けており、栗沢町(現:岩見沢市)をはじめとする自治体とも連携しながら北海道の『完熟北海道ヤーコン』ブランド作りに取り組んできた。

このような背景から健康志向スイーツ試作品を制作し、北星学園大学ゼミにて試食と評価を繰り返しブラッシュアップさせた「コンディショニングスイーツ・HA-RU(ハル)」を完成させることができたのです。

    

北星学園大学『健康志向チーズケーキ』企画

    

学生による実習形式で、学生の手により商品企画が行われました。
案件はBIODO社と打合せの上で決定し、数ヶ月間にわたりミーティングを繰り返し行いました。鈴木ゼミでの企画・検討事項は以下の通り。

@試作品評価
Aネーミング
Bパッケージデザイン
C市場環境調査
D販売促進企画 etc


    

『コンディショニングスイーツ・HA-RU』の完成

    

ミーティングの結果、多数のネーミングアイデアの中から【HA-RU】が選ばれました。
また、パッケージデザインにおいては外装箱内側へ「星のマーク」が印字されています。
これはご協力いただきました北星学園大学を表した印なのです。

    

JR札幌駅構内での販売体験 2007.11.3-2007.11.4

    

北海道キヨスク鰍ウんのおみやげ店、スーベニア前にて「鈴木ゼミによるHA-RU販売イベント」が行われました。
用意した数百個のHA-RUを完売することができました。

鈴木ゼミ 北星学園大学 鈴木ゼミ&HA-RU 北星学園大学鈴木ゼミ 北星学園大学経済学部 北星学園大学鈴木克典教授
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