【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2018/07/31 :: 夏のアルコールの摂り方に気を付けよう!
みなさん、こんにちは。猛暑日が続き、熱中症にかかる方も多く、例年以上に体調管理に気を付けなければなりません。まだまだ暑さはこれからも続きます。無理をせずお過ごしください。
さて、暑くなると冷えたビールなどアルコールが特に美味しく感じますよね。連日飲酒されている方も多いのではないでしょうか。暑い日はアルコールがすすみますが、夏は体内の水分量が低下していますので注意が必要です。特に年齢とともにアルコール中毒や依存症が増えているといいます。
そこで、今月は夏のアルコールの摂り方について特集いたします。!!$img1!!


水分補給にアルコールはダメ!
暑い日や汗をかいた後のアルコールは美味しく感じますよね。喉が渇き、飲酒すると水分を補給している様に思いますが、逆効果です。アルコールは利尿作用があるので、お酒を飲んだ以上に水分が排出されます。さらに汗もかいていますので脱水症状を引き起こしやすくなります。水分補給に一番おすすなのは、水です。ノンアルコールの商品も最近は多く販売されていますがい、利尿作用はないものの、添加物を含んでいるので夏場の水分補給には向きません。


夏に急増!急性アルコール中毒
急性アルコール中毒とは、飲酒により、意識レベルが低下し、嘔吐・呼吸状態が悪化するなど危険な状態に陥る症状です。酒の加減を知らない若者に多く発生しています。しかし、高齢者も例外ではありません。加齢によって肝臓の機能が落ち、アルコールを分解するスピードが遅くなり、若い頃より血中濃度が高くなり、アルコールの分解速度の処理能力が落ちてくるためです。さらに、加齢によって体内の水分比率が下がり、汗や尿を排出するので、より血中濃度が高まるので注意が必要です。
近年、アルコール依存者も高齢化しており、高齢になるほど酔いやすくなり、知らず知らずのうちに酔ってしまうことがあり、転倒事故につながりやすく、意識的に飲酒量を減らすことが大事です。


お酒をたのしむためのポイント!
・お酒はゆっくり飲むこと 
人のペースに合わせず、ゆっくり飲む。また、人にも無理強いさせてペース押し付けないこと。
・アルコール度数が低い種類にすること
・食べながら飲むこと
急激に血中アルコール濃度が上がるのを防ぐことができます。空腹時の
飲酒はすぐに酔いが回るので飲酒を控えてください。
・週に2日は休肝日をつくること
・飲酒時は水もいっしょに摂ること
血中アルコール濃度の急上昇も抑えられ、脱水症状の防止、アルコールの胃腸への刺激も緩和できます。




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2018/07/31
みなさん、こんにちは。猛暑日が続き、熱中症にかかる方も多く、例年以上に体調管理に気を付けなければなりません。まだまだ暑さはこれからも続きます。無理をせずお過ごしください。
さて、暑くなると冷えたビールなどアルコールが特に美味しく感じますよね。連日飲酒されている方も多いのではないでしょうか。暑い日はアルコールがすすみますが、夏は体内の水分量が低下していますので注意が必要です。特に年齢とともにアルコール中毒や依存症が増えているといいます。
そこで、今月は夏のアルコールの摂り方について特集いたします。!!$img1!!


水分補給にアルコールはダメ!
暑い日や汗をかいた後のアルコールは美味しく感じますよね。喉が渇き、飲酒すると水分を補給している様に思いますが、逆効果です。アルコールは利尿作用があるので、お酒を飲んだ以上に水分が排出されます。さらに汗もかいていますので脱水症状を引き起こしやすくなります。水分補給に一番おすすなのは、水です。ノンアルコールの商品も最近は多く販売されていますがい、利尿作用はないものの、添加物を含んでいるので夏場の水分補給には向きません。


夏に急増!急性アルコール中毒
急性アルコール中毒とは、飲酒により、意識レベルが低下し、嘔吐・呼吸状態が悪化するなど危険な状態に陥る症状です。酒の加減を知らない若者に多く発生しています。しかし、高齢者も例外ではありません。加齢によって肝臓の機能が落ち、アルコールを分解するスピードが遅くなり、若い頃より血中濃度が高くなり、アルコールの分解速度の処理能力が落ちてくるためです。さらに、加齢によって体内の水分比率が下がり、汗や尿を排出するので、より血中濃度が高まるので注意が必要です。
近年、アルコール依存者も高齢化しており、高齢になるほど酔いやすくなり、知らず知らずのうちに酔ってしまうことがあり、転倒事故につながりやすく、意識的に飲酒量を減らすことが大事です。


お酒をたのしむためのポイント!
・お酒はゆっくり飲むこと 
人のペースに合わせず、ゆっくり飲む。また、人にも無理強いさせてペース押し付けないこと。
・アルコール度数が低い種類にすること
・食べながら飲むこと
急激に血中アルコール濃度が上がるのを防ぐことができます。空腹時の
飲酒はすぐに酔いが回るので飲酒を控えてください。
・週に2日は休肝日をつくること
・飲酒時は水もいっしょに摂ること
血中アルコール濃度の急上昇も抑えられ、脱水症状の防止、アルコールの胃腸への刺激も緩和できます。



posted at 2018/07/31 10:04:32
lastupdate at 2018/07/31 10:04:32
修正
 
みなさん、こんにちは。猛暑日が続き、熱中症にかかる方も多く、例年以上に体調管理に気を付けなければなりません。まだまだ暑さはこれからも続きます。無理をせずお過ごしください。
さて、暑くなると冷えたビールなどアルコールが特に美味しく感じますよね。連日飲酒されている方も多いのではないでしょうか。暑い日はアルコールがすすみますが、夏は体内の水分量が低下していますので注意が必要です。特に年齢とともにアルコール中毒や依存症が増えているといいます。
そこで、今月は夏のアルコールの摂り方について特集いたします。夏のアルコールの摂り方に気を付けよう!


水分補給にアルコールはダメ!
暑い日や汗をかいた後のアルコールは美味しく感じますよね。喉が渇き、飲酒すると水分を補給している様に思いますが、逆効果です。アルコールは利尿作用があるので、お酒を飲んだ以上に水分が排出されます。さらに汗もかいていますので脱水症状を引き起こしやすくなります。水分補給に一番おすすなのは、水です。ノンアルコールの商品も最近は多く販売されていますがい、利尿作用はないものの、添加物を含んでいるので夏場の水分補給には向きません。


夏に急増!急性アルコール中毒
急性アルコール中毒とは、飲酒により、意識レベルが低下し、嘔吐・呼吸状態が悪化するなど危険な状態に陥る症状です。酒の加減を知らない若者に多く発生しています。しかし、高齢者も例外ではありません。加齢によって肝臓の機能が落ち、アルコールを分解するスピードが遅くなり、若い頃より血中濃度が高くなり、アルコールの分解速度の処理能力が落ちてくるためです。さらに、加齢によって体内の水分比率が下がり、汗や尿を排出するので、より血中濃度が高まるので注意が必要です。
近年、アルコール依存者も高齢化しており、高齢になるほど酔いやすくなり、知らず知らずのうちに酔ってしまうことがあり、転倒事故につながりやすく、意識的に飲酒量を減らすことが大事です。


お酒をたのしむためのポイント!
・お酒はゆっくり飲むこと 
人のペースに合わせず、ゆっくり飲む。また、人にも無理強いさせてペース押し付けないこと。
・アルコール度数が低い種類にすること
・食べながら飲むこと
急激に血中アルコール濃度が上がるのを防ぐことができます。空腹時の
飲酒はすぐに酔いが回るので飲酒を控えてください。
・週に2日は休肝日をつくること
・飲酒時は水もいっしょに摂ること
血中アルコール濃度の急上昇も抑えられ、脱水症状の防止、アルコールの胃腸への刺激も緩和できます。



posted at 2018/07/31 10:04:32
lastupdate at 2018/07/31 10:04:32
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2018/07/03
日差しがまぶしい季節の到来です。北海道の夏は短いですが、昼夜の気温差が大きく、身体に厳しい季節とも言えますね。一方で道外は気温と湿度が高く夏バテを起こしやすくなりますので、無理をせず休息を取り入れ、体調管理に気をつけて夏を乗り切りましょう。
さて、これから熱中症予防に水分や塩分を多めに摂る機会が増えると思いますが、体内の老廃物がうまく出せずに、熱を溜めやすい体内環境をつくっている場合があります。そこで、今回は熱中症の原因でもある『むくみ』について特集いたします。むくみ解消でスッキリ!夏を過ごしましょう!


夏の大敵になっている?体内の余計な水分『むくみ』
むくみは体内に余分な水分がたまった状態を言います。水分は血液やリンパ液として
体内を巡り、全身に必要な酸素や栄養素を届けたり、老廃物を回収したりしています。
しかし、その流れが滞り、余分な水分が細胞の間に残ってしまうとむくんでしまうのです。さらに、水分だけではなく熱も放出できずに溜まり、血流の悪化から冷えを招き、自律神経が乱れる原因になります。


一般に、女性は男性に比べ、筋肉量が少ないことや、ホルモンバランスの関係などから、むくみやすいと言われます。とくに夏は、冷房が効いた室内で過ごしたり、冷たいものを飲食する機会が増えたりすることで、身体は冷えがちになります。体内の水分代謝が滞ってしまい、むくみにつながるのです。また、夏は暑さによって外に出るのが億劫になり、どうしても運動不足にもなりやすく、血流のめぐりが悪くなる原因のひとつとなります。

むくみを解消する習慣をつくりましょう!
〇 炭酸ぬるま湯入浴
身体をよく温めることがむくみを解消するには大切なことです。特に、入浴時にはシャワーで済ませず、身体がよく温まる湯船に浸かることが大切です。特にぬるめの湯に炭酸入りの入浴剤を入れると、炭酸が血行を改善し身体があたたまりやすく、むくみの解消を助けてくれます。

〇 運動を取り入れる習慣をつくりましょう
暑いからと言って、運動量が不足しがちな方も多くいます。日中に運動量をふやそうとしても、かえって身体がバテやすくなる場合もありますので、気温が下がっている夕方などを選んでウォーキング、ストレッチなどを行う回数を増やしましょう。

〇 カリウムとナトリウム(塩分)のバランスを摂りましょう!
塩分を摂り過ぎても、むくみの原因につながりますので体外に排出する働きのある“カリウム”を摂り、体内のバランスを保つことが重要です。カリウムは水に溶けやすい栄養素なので、汁物などに取り入れると水分も一緒に摂れておすすめです。
カリウムを多く含む食材はきゅうり、ゴーヤ、スイカ、メロン、わかめ、ひじき、きのこ、アボカドなどが挙げられます。
posted at 2018/07/03 10:45:37
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修正