【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
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2012/09/24 :: 【第34話】長引く咳の原因は?
最近、人が集まる場所にいくと何人か咳こんでいる人をみかけますが、風邪をひいているわけではないのに咳が出る、もしくは風邪が治ったはずなのに治まらない・・・という方は咳喘息(セキゼンソク)を気にした方が良いかもしれません。!!$img1!!






┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃咳┃喘┃息┃っ┃て┃?┃ 
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛
咳喘息は長く咳が続く気管支の病気で通常の喘息と同様、気管が狭くなり、様々な刺激(室内外の温度差、ホコリ・ダニ等のハウスダスト、タバコの煙、飲酒、ストレスetc.)に対して気管が敏感になって炎症を発症し咳が発生するのです。
 風邪と一緒に発症することが多く、風邪が治ったあと、咳が2週間以上続く場合は咳喘息の可能性がありますので呼吸器科・アレルギー科などのお医者さんに詳しく診てもらうことをお勧めします。
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃咳┃喘┃息┃の┃特┃徴┃ 
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛
・風邪が治った後に起こることが多く、「風邪がいつまでも治らない」と思いこみやすい
・夜間から明け方に咳が多い
・冷えた空気、タバコの煙、運動などで咳こみやすい
・咳止めの薬が効かないことが多い
・咳が激しい場合は、胸の痛みを感じたり、嘔吐したりすることがある
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃咳┃喘┃息┃の┃予┃防┃ 
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛
・かぜやインフルエンザに注意=手洗い・うがいの徹底
 気管が炎症を起こすと、わずかな刺激に反応し咳喘息が起きやすくなる
・喫煙、副流煙に気をつける
タバコの煙は咳喘息を悪化させる原因です
・飲酒を控える
 気管を収縮させ咳が起きやすくなる
・アレルギーを起こさない環境づくり
 ハウスダスト、カビ、ペットの毛、花粉などはアレルギーの原因物質
・寒暖差に注意
 急激な気温の変化は咳が出る原因です
・ストレスをためない 
ストレスは気管を敏感にさせる原因です

咳喘息を放置すると、本当の喘息になってしまうこともありますので、ただの咳とバカにしないでお医者さんにいって完治させましょう。
はまやスタッフ:ひまわりT

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Recent Diary

2013/08/09
当社の機能性食品『北海道タマネギドレッシング』がテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」の取材を受けました。

放送予定日は8月14日(水)です。

社内で取材を受ける様子と札幌市内で取扱いしていただいてる「きたキッチン」での取材風景です。

【TV取材されました】北海道タマネギドレッシング




【TV取材されました】北海道タマネギドレッシング







取材を受けた商品はこちら!
『北海道タマネギドレッシング』
特集の「北海道で動き出す食品表示制度、地方経済へのプラス効果を追った」の中で、今売れている機能性食品の一つとして取材されました。
posted at 2013/08/09 11:36:01
lastupdate at 2013/08/14 11:06:29
修正
 
2013/08/12
みなさん、こんにちは。今年も暑い日が続いていますね。6月のデータでは昨年に比べ熱中症患者が今年は2倍以上も増えており、なかでも高齢者の方が熱中症にかかる割合が高い結果となっています。
外での運動やレジャーは水分と塩分をよく補給し、くれぐれも無理をなさらないでください。
さて、夏に発症する病気に熱中症はよく知られていますが、『脳梗塞』や『心筋梗塞』など血栓症の病気が多いことはあまり知られていません。
冬に多いとされていた脳梗塞などは、身体の水分不足により血液がドロドロになり、夏に発症が多いのも特徴的です。

【第79話】意外としられていない

夏にかかりやすい病気
◎ 熱中症 ◎ 皮膚病などの感染症 ◎ 夏風邪 ◎ 食中毒 などは、夏に流行る病気としてよく知られていますが、『脳梗塞』、『心筋梗塞』も夏場に多い病気の一つです。
 夏の脳梗塞や心筋梗塞はいずれも暑さによる脱水が原因で、血中水分が少なくなることで粘度が増し、血栓(血のかたまり)ができて発症します。脳梗塞の死亡率は低めですが、完治するのが2割で、後遺症で寝たきりの生活になる病気の第1位です。

水分とタマネギで血栓を防ぐ
@ 水分補給で血液さらさら
夏の脳梗塞や心筋梗塞の予防として大事なことは、まず「水分補給」です。
水分は摂取して体に浸透するわけではないので、汗をかいた実感がなくても早め早めの水分補給が大切です。スポーツをして通常より汗をかいた際はスポーツドリンクの方が体に吸収されやすく、ミネラルも補給できます。
尚、コーヒー、緑茶などカフェインが入っている飲料やアルコールは、利尿作用により水分を排出する働きがありますので水分補給には適しません。

A タマネギで血液サラサラ
 脳梗塞など血栓症にかかる原因には飲酒、喫煙、高コレステロールなどいわゆる生活習慣病が原因です。
食事の改善、運動なども予防のひとつですが、『血液サラサラ』といえば『タマネギ』が良いことは有名です。タマネギには血栓を溶かす、血管を若返らせる、内臓機能を回復させるパワーがあります。
よって脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化の予防になります!

はまやひまわりU号
posted at 2013/08/12 17:01:51
lastupdate at 2013/08/27 17:38:05
修正
 
2013/08/22
    7月25日厚労省の発表によると、2012年の日本人の平均寿命は、男性で過去最高になり、女性は香港を抜いて再び長寿世界一になったそうです。

男女別に見ますと、男性の平均寿命は79.94歳で前年より0.5歳伸び、また女性は86.41歳で前年の85.90歳を0.51歳伸ばし、女性にいたっては香港の86.3歳を上回ったとのことですから、何とも喜ばしいニュースと言いたいところですが、しかし、その続きを見ますと、日本人の寿命が延びた一方で平均寿命と健康寿命(誰の手も借りず一人で生活することができる状態までの寿命)とには大きな差があり、2010年の調査では、男性が9.13年、女性においては12.68年の差、つまりそれぞれそれだけの不健康な期間が存在するといことがわかっております。

その主な要因は脳血管疾患(脳卒中)や心疾患(心筋梗塞)、骨折ですが、いずれにしても晩年において、誰かの手を借りて生きていかなければならない期間がそれだけ存在するということは何とも悲しいことですね。

【第80話】健康寿命を伸ばそう 寿命がどんなに伸びても健康寿命と乖離していたら残念なことです。厚労省は今年度からの新たな健康日本21において、平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加を目標にかかげております。また政府も同様に考え、さまざまな具体策が今後示されるかと思います。日頃から健康に留意し元気で長生きしたいものですね。


はまやひまわりT号
posted at 2013/08/22 11:16:18
lastupdate at 2013/08/27 17:37:44
修正
 
2013/08/26
子供達の夏休みも残りわずかとなりましたね。
まだまだ暑さが厳しいですが、早起きをしてラジオ体操に出掛ける子供達も多くいると思います。
今回は『ラジオ体操』の効果についてお話したいと思います。
ラジオ体操はさまざまなダイエット効果を持つ、優れた体操と言われており、全体で1〜13番までの体操に分かれています。ひととおり行うと、有酸素運動・筋トレ・ストレッチ・バランス運動と、総合的な運動ができる内容になっています。
時間にするとたったの3分10秒なので運動が苦手な方でも毎日続けられるはずです。


では、もっと具体的にしくみについてみてみましょう。
■ 1〜3番:日常よく使われている腕と脚を使い、全身の筋肉刺激を高め、血行を促進
■ 4番 :体幹部の動かすことによって、呼吸器官の働きを高めます。
■ 5〜10番:体幹に徐々に刺激を加え、脊髄の柔軟性を高め、筋肉を伸ばすことによって
強化し、各部位が連動して動きやすくします。
■ 11〜13番:腕と脚の運動で、筋肉をほぐし、呼吸の調整を行います。
【第81話】ラジオ体操


上記以外に、ダイエット効果として
・ 骨格筋を鍛えて血行をよくし、代謝をUPさせる!
・ 背骨や骨盤を安定させ、姿勢を整える
・ ねじる、曲げる、反る運動で消化器官が刺激され便秘改善効果

また、ラジオ体操を行う時間帯によって体操の効果もさまざまで、

@ 朝食前に行うと、頭や体の目覚めさせ1日のスタートを元気に!
A ダイエットが目的であれば、16〜18時頃に行うと、消費カロリーが高い!
B 入浴前に行うと熟睡につながる
などと言われています。

みなさんも、もう一度ラジオ体操でこの夏を健康に過ごしてみてはいかがでしょうか?


店長 むらかみ しほこ
posted at 2013/08/26 13:48:52
lastupdate at 2013/08/27 17:36:03
修正
 
2013/09/04
残暑はあるものの、空はすっかり秋空ですね。暑さも徐々に和らぎ、過ごしやすい気候になりました。秋といえば旬の食材が揃い、美味しいモノの誘惑だらけですね。夏の間は食欲不振だった体も秋になり、急に食欲が戻ってしまい食べ過ぎてしまう傾向も。。。
食べ過ぎてしまったら次の日は控えめにし、こまめに動いたりと、カロリー調整をして健康を保ちましょう。
さて、9月は健康増進普及月間です。健康寿命(介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間)を伸ばすために厚生労働省・都道府県・市町村等が種々の行事等を全国的に実施しています。
先日発表された日本人の平均寿命は男性が過去最高の79.94歳、女性は世界一記録の86.41歳。
その一方で生活に支障のない「健康寿命」と「平均寿命」の差が問題視されており、差が広がるほど個人の医療費の負担が増えることが考えられます。

<<生活習慣病予防で健康寿命UP!>>
日本人の死因トップ3に挙げられる、ガン・心疾患・脳血管疾患の原因は生活習慣病が発症原因とされています。
生活習慣病で多い症状は
・高血圧 ・糖尿病 ・高脂血症 ・メタボリックシンドロームなどが有名ですが、
ドライアイ、痛風、骨粗しょう症、歯周病なども含まれます。
また、認知症も生活習慣病が原因でもあると言われています。

これらの症状は、食事や運動などの日常の生活習慣で防ぐことが可能で、日本生活習慣病予防協会で勧められているのが「一無、二少、三多」です。

【一無(いちむ)】・・・無煙・禁煙の勧め
 タバコに含まれているニコチン、タール、一酸化炭素が発癌物質を含み、血液ドロドロの元になります。
【二少(にしょう)】・・・少食・少酒の勧め
 腹八分目、塩分、糖分の摂取は控えめに、食物繊維を多く摂りましょう。
 アルコールは日本酒に換算すると1日1合程度が望ましく、飲み過ぎはさまざまな疾病を誘発します。
【三多 (さんた)】・・・多動、多休、多接の勧め
 体を多く動かし(多動)、しっかり休養をとり(多休)、多くの物や人と接して趣味をもつこと(多接)指し、健康的に長生きする要素に欠かせません。

<<脳を活性化させ、認知症予防!>>
生活習慣を改善することで健康寿命を伸ばすことも大事ですが、脳も健康的であるが重要です。
【第82話】9月は健康増進普及月間


脳の老化原因の一つは生活習慣から発症するので、脳血栓防止に良いタマネギ、DHA、EPA、ポリフェノールや納豆などを食事に摂りいれましょう。毎日継続して摂取することがポイントです。
当社で販売している『北海道タマネギドレッシング』も機能性ドレッシングとして毎日の生活で無理なく続けられて且つ、効果的に健康保持をサポートできる商品として報道番組にとりあげられました。味も全国調味料選手権で最優秀賞を受賞した自信の製品です。是非一度お試しください。

▼タマネギドレッシング
http://www.hama-ya.com/wbs/index.html

はまやスタッフひまわりU号
posted at 2013/09/04 14:50:45
lastupdate at 2013/09/04 14:50:45
修正
 
2013/09/09
最近、くしゃみが出て鼻水が止まらない人を良く見かけます。風邪かい?と聞くと、ナントナント!花粉症だとのことで、秋は、春に比べて少ないものの花粉症は存在するようです。また、季節の変わり目と重なることもあり、秋の花粉症を鼻風邪と勘違いしている人も多いようですから、症状を良く観察し、原因に応じた対応が必要です。

<花粉症と風邪の見分け方>
1.鼻水    :花粉症は「水っぽい」が、風邪は「粘り」がある。
2.目のかゆみ :花粉症は目が「かゆく」なるが、風邪は「かゆくない」。
3.発熱    :花粉症は「微熱」だが、風邪は「高熱」になる場合もある。
4.食欲    :花粉症は「普段と変わらない」が、風邪は「食欲がない」。
5.天候と症状 :花粉症は「晴天で症状が悪化」するが、風邪は「無関係」。
6.症状の期間 :花粉症は「数ケ月」だが、風邪は長くて「1週間」程度。

【第83話】秋の花粉症にご用心を<秋の花粉症の原因植物>
秋の花粉症の原因は、ヨモギやブタクサといったキク科の植物が主で、キク科以外の植物では、クワ科であるカナムグラやタデ科であるヒメスイバ、ギシギシ、イラクサ科であるカラムシなどです。
秋の花粉は、早い時は8月から飛散し始め、9〜10月に本格的に飛散します。特にヨモギなどは、田んぼの土手や空き地等、どこにでも生えていますので注意が必要です。

<予防法>
秋の花粉症の予防は基本的に春の花粉症対策と同じで、外出時にはマスクや眼鏡をかけます。窓を開けると花粉が入ってきますので窓は閉めておきましょう。外から帰宅する際は玄関の外で衣服についた花粉を払って落とし、室内に侵入した花粉を除くための換気も忘れずに!また、花粉症の症状が出ている場合は、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬などの薬に頼るのも良いですが、改善効果の期待できる健康食品を試すのも良いと思います。


はまやスタッフ ひまわりT号
posted at 2013/09/09 14:27:30
lastupdate at 2013/09/09 15:08:08
修正
 
2013/09/17
9月中旬になり北海道ではすっかり秋の気配を感じる季節となりましたが、“秋といえば○○!!”なにを想像されますか?

紅葉の秋/行楽の秋/食欲の秋/芸術の秋/読書の秋・・・など、秋は本当に色々と楽しくそして美味しい味覚がいっぱいですよね。
今回はその中でも秋の味覚の代名詞『秋刀魚(さんま)』についてお話したいと思います。

「サンマ」は、北海道沖から三陸沖にかけての水揚げが国内全漁獲量の約80%を占めています。『秋刀魚が出ると按摩(あんま)が引っ込む』ということわざがあるくらい、豊富な栄養素を含む魚として愛されてきました。
栄養成分は、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。EPAには、血液をサラサラにし、血栓を予防する作用があります。血栓を予防することができれば、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病を予防することができます。
DHAは脳細胞に行き渡り、脳内の細い血管にも弾力を与え、酸素や栄養素を全体に送ります。さらに、体内の悪玉コレステロールを減らす作用もあります。
そして、もう一つの注目すべき特徴は良質なタンパク質。サンマに含まれるアミノ酸は、体内に吸収されやすいという特徴がございます。

他にも、ビタミンやカルシウム、鉄分なども豊富に含まれ、特に精神を安定させたり、血液の循環をよくしたり、貧血を予防したりするビタミンB2が豊富で、その含有量は他の魚の3倍以上とも言われています。眼精疲労やガン予防にも効くビタミンAも豊富です。

<活きのよいサンマの選び方>【第84話】秋といえば・・・
・黒目のまわりが透明で、赤く濁っていないもの
・下口先や尾のつけ根が黄色く、全体的に光沢があり鱗(うろこ)が落ちていないもの
・比較的大型で肉厚なものが、脂がのって美味しい

新鮮で脂のった「サンマ」は、塩焼きが一番美味しいといわれています。脂を落としきらないよう、遠目の強火で焼き上げます。消化酵素であるアミラーゼを含む大根おろしとの相性が大変良いといわれています。
これからの季節皆さんも味覚の秋を楽しんでくださいね♪


店長 むらかみ しほこ
posted at 2013/09/17 17:23:11
lastupdate at 2013/09/17 17:23:11
修正
 
2013/09/24
みなさん、こんにちは!木々の葉が紅く染まり始め、きのこや秋鮭などが美味しい季節ですね。
 さて、例年通り弊社のパイロットファームで栽培している『ヤーコン』も11月には収穫を迎えます。ヤーコンイモはほんのり甘くて梨のような食感が特徴的で、そのうえ高機能食品として知られ健康野菜の王様などと言われています。
美味しい旬の食材が出回る秋は食べ過ぎが気になるところですが、そんな時こそヤーコンでヘルシーごはん!健康な腸内をつくりましょう!
【第85話】秋の旬!健康野菜「ヤーコン」




  ポリフェノール・便秘改善・血糖値抑制の効果的!健康野菜の王様『ヤーコン』
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ヤーコンの最大の魅力は豊富な栄養!
@  ポリフェノール・・・特にクロロゲン酸が豊富。抗酸化作用で活性酸素を除去してガンや老化防止に!

A 便秘改善・・・ヤーコンの甘みはフラクトオリゴ糖です。フラクトオリゴ糖は消化器
官では吸収されにくくイモの中ではカロリーも一番低いうえに、ビフィズス菌のエ
サになります。善玉菌をふやし腸内改善の働きに!

B 血糖上昇(値)抑制・・・ヤーコンの茎と葉には血糖値を抑制するはたらきがありま
す。ヤーコンの葉や茎を用いた『ヤーコン茶』は「はまや」でも販売していますが、血糖値を抑制し、また、血糖値が低い方は正常値に上げる働きもあります。

あなたの腸は大丈夫?健康チェック!
何個あてはまるかチェックしましょう!

〇 毎日の排泄時間が不規則   〇 排泄後も残った感じがする
〇 いつも下痢ぎみだ      〇 満腹になるまで食べる
〇 便の色が茶色や黄色以外   〇 おならが臭い
〇 食事時間が不規則       〇 野菜不足を感じている
〇 肉や油っこいものが好き    〇 水分をあまり摂らない
〇 お酒をよく飲む 〇 タバコをよく吸う
〇 冷え性である        〇 顔色が悪い 
〇 花粉症である 〇 吹き出物や肌が荒れている
〇 ストレスを感じている   〇 運動をほとんどしない 
〇 寝つきが悪い 睡眠不足 〇 抗生物質をよく使用する

<チェック箇所の数>
・0〜5個 …良好!この調子で!  
・6〜10個…注意!腸は乱れています 
・11個〜15個…不良!整腸して改善しましょう
・16個以上…最悪!体調不良が現れていませんか?生活習慣を見直し改善しましょう

あなたはどれくらい当てはまりましたか?
6個以上当てはまる方は、腸内環境に注意する必要があります。
食事・運動・生活習慣を見直し、改善していきましょう。

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2013/09/24 15:38:19
lastupdate at 2013/09/24 15:38:19
修正
 
2013/09/30
【第86話】秋の運動会シリーズ  この時期は幼稚園、小学校の運動会が盛んですね。かくいう私も長男の運動会がございまして、父母が参加できるリレーにエントリーをしています。しかも市が運営しているスポーツクラブの運動会と保育園の運動会両方へのエントリーです。


小学校では市の陸上部に所属し、中学では野球、そして大学ではスキーをやっていましたので、運動には多少の自信があります。社会人になってから運動とは疎遠になったといっても、少し走りこめば何とかなると思っていたのですが、それは過去の遠いお話し・・・。ここ2週間、家に帰って走り込みをしてはみるものの、昔のようには到底体が動きません。よくよくインターネットで調べてみると、残念ながら早く走るための、すぐに効果が出る特訓法はないとのことで、せいぜい怪我をしないようご注意くださいとのことでしたので、あきらめ気味の今日この頃です。今は、少しでも良い結果が出るように、食事やサプリメントを飲んで身体づくりをしています。

<スポーツに適した機能性成分とは?>
体内の脂肪を燃やし、短い時間でより多くエネルギーを消費することによって運動効果を高めることができるようです。以下は脂肪燃焼効果が期待できる機能性成分です。
【第86話】秋の運動会シリーズ1.Lカルニチン
羊の肉などに含まれる成分で脂肪の燃焼に役立ちます。20歳をピークに40歳では半減します。

2.αリポ酸
脂肪の燃焼を助ける成分で、こちらも加齢とともに減少しますので補給が必
要です。

3.オルニチン
筋肉の増強に関する成長ホルモンの分泌を促進する働きがあり基礎代謝の向上に役立ちます。シジミ貝に多く含まれ肝臓良いといわれています。

4.ヤーコンパウダー
大量に含まれる食物繊維は脂肪等を腸壁につきにくくし、押し出す働きがあります。フラクトオリゴ糖は善玉菌を増やし腸内環境を整えるのに必要な成分です。また抗酸化物質のポリフェノールも多く含み、細胞の若さ維持に役立ちます
posted at 2013/09/30 18:18:51
lastupdate at 2013/09/30 18:18:51
修正
 
2013/10/07
すっかり朝晩涼しく感じる季節となりましたね。
北海道では長袖が必要になり、街行く人の装いもすっかり秋のスタイルとなりました。
この季節の変わり目、風邪をひいてしまったという声も最近ではよく耳にします。
前回【第83話】のブログでも秋の花粉症についてお話しましたが、今回は花粉症やアレルギー性鼻炎に効果のある食材についてお話したいと思います。

■症状を和らげる食材
・乳酸菌【ヨーグルト、味噌】 
・ポリフェノール【ワイン、緑茶、大豆】
・シソ
・青魚
・薬味類【長ネギ、生姜、にんにく】
・緑黄色野菜【ピーマン、にんじん】
・根菜類【大根、かぶ】
・甜茶(てんちゃ)
・ハーブ【ペパーミント、ローズマリー、カモミール】

上記の製品についてなぜ良いのかを具体的に説明しますと、

■発酵食品がアレルギー症状によいわけ【第87話】秋のアレルギーにもご注意を!
ヨーグルトに含まれる「乳酸菌」は、腸内にいる細菌バランスを改善して免疫力を高め、アレルギーの症状を緩和することができると言われています。また、納豆・味噌・醤油・ぬか漬けなど、日本独自の発酵食品にも腸内環境を整える働きがありますので、アレルギー症状のある人には積極的に食べて欲しい食品です。

■さまざま種類のポリフェノールを積極的に取り入れましょう
抗酸化物質が多く毛細血管の強化、保護、活性酸素を抑制し血流を改善してくれます。ポリフェノールが豊富に含まれている代表的な食べ物は野菜と果物です。症状を抑えるためにも野菜や果物は毎日豊富に食べましょう。

■和食を中心とした食事スタイルを心掛ける
食品添加物の入った加工食品や甘いもの、動物性タンパク質、脂肪などの摂り過ぎはアレルギーを引き起こしやすいため、アレルギー症状が出やすい季節のみならず年間を通して、魚や野菜を中心とした日本食中心の食事スタイルを心掛けましょう。

アレルギーは発症するととても辛く、長期にわたって付き合っていかなくてはなりません。現代では、大人だけに留まらず、乳幼児からアレルギー性鼻炎は発症すると言われています。万が一発症してしまっても可能な限り予防し、上手く付き合っていくコツをみつけて快適な生活を送りましょう。
posted at 2013/10/07 16:00:08
lastupdate at 2013/10/07 16:00:08
修正