【サッポロはまや】の健康ブログ
2018 / 01   «« »»
01
M
 
02
T
 
03
W
 
04
T
 
05
F
 
06
S
 
07
S
 
08
M
 
09
T
 
10
W
 
11
T
 
12
F
 
13
S
 
14
S
 
15
M
 
16
T
17
W
 
18
T
 
19
F
 
20
S
 
21
S
 
22
M
 
23
T
 
24
W
 
25
T
 
26
F
 
27
S
 
28
S
 
29
M
 
30
T
 
31
W
 
 
Counter
total : 546396
yesterday : 159 / today : 062


Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2012/12/10 :: 【第45話】12月22日(土)は冬至
今年も1ヶ月を切りました。そして12月は師走というだけあって、忙しい日々を過ごしてらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
さて、来週22日(土)は冬至です。昼の長さが一番短く、夜が長い日ですね。冬至といって思い浮かぶ食べ物はかぼちゃではないでしょうか。
!!$img1!!
かぼちゃを食べる風習として「中風(ちゅうふう※脳卒中)や風邪を引かないように」と「金運を祈願する」意味とがあります。
かぼちゃにはカロチンが多く含まれていて皮膚や体の粘膜を強化し、感染症などに対する抵抗力をつける働きがあります。
また、かぼちゃのわたには実の約2倍、皮の部分には約3倍ものカロチンが含まれています。また、ビタミンが豊富な繊維質のため、女性にはうれしい若返り効果と便秘防止にもってこいの野菜です!

♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:♪♪*:..:*♪*:..:*♪*

他にも、冬至に食べると良いとされている食べ物に「ん」のつく野菜があります。
レンコン、だいこん、きんかん、にんじん、ぎんなん、うどん

これは、冬至が太陽の力が一番弱まる日で、この日から再び力が甦る日とされ、運が上昇するように縁起をかついだことから始まったと言われています。

また、冬至の日にゆず湯に入るのも有名ですが、『融通が利きますように』と願いがこめられているそうです。
ゆずには血行を促進させる成分やビタミンCが豊富なため、ゆず湯につかることにより風邪が引きにくくなります。
*.○。・.: * .。○・。.。:*。○。:.・。*.○。・.: * .。○・*.*.○。・.: * .。○・。.
年末にかけて風邪をひきやすくなるので、冬至に限らず習慣にしたいですね。 

all photo

Recent Diary

2015/04/13

4月いよいよ新年度がスタートしましたね。
日一日と暖かくなり心も躍る季節となってきましたが、お花見はもうなさいましたか?
北海道はだいぶ雪も溶け、でも桜の季節はあともう少し先と言ったところです。
さて、今回の“旬の食材シリーズ”は『いちご』です。
いちごにはビタミンCが豊富に含まれており、果物類の中でもトップクラス!
今回はいちごについての豆知識をお伝えしたいと思います。       
【第165話】旬の食材シリーズ【いちご】




■今が旬の果物【いちご】(バラ科 オランダイチゴ属) ※旬は3月〜6月
「いちご」は多年生草本で、世界各地に存在します。原産地は南北アメリカで、日本へは江戸時代後期にオランダ人により持ち込まれましたが、近代的ないちごが普及したのは19世紀になってからと言われています。
いちごは花托(かたく)が肥大した部分を食べますが植物学的な果実は、通常種と呼んでいる正面のぶつぶつの箇所を指します。
生育適温は15℃〜25℃です。一定期間低温に遭遇すると休眠に入り、開花時に35℃以上の高温になると結実しにくくなる特徴を持っています。
※花托とは・・・花をつける枝の先端で、花の花粉が着生する部分のこと。


■【いちご】の選び方
・葉は緑色が濃く鮮やかである
・色が均一に着色しており、光沢がある
・全体に張りがあり、傷みがなく形が整っている


■保存方法
貯蔵に適さないので、なるべく早く食べきりましょう。冷蔵する場合は、へたをつけたまま洗わずにラップなどに包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。冷凍する場合は、洗浄後へたを取り除き、浅い容器に一個ずつくっつかない様にならべます。完全に冷凍できたら袋に入れ冷凍庫で保存しましょう。


■調理方法
加熱するとビタミンCが失われてしまうので生でたべましょう。果実はペクチン(食物繊維の一種で、ゼリー化させる)含量が少ないので、ジャムにする場合は、ペクチンを加えるかじっくり煮詰めるようにします。


■“いちご”の豆知識
「いちご」の特徴は、ビタミンCが非常に豊富に含まれていることです。果物類の中でもその多さはトップクラといわれています。ビタミンCの不足は、壊血病や歯肉炎、貧血を引き起こす原因になります。

美容にも、健康にも、ビタミンCは不可欠な栄養素です。
ビタミンCは熱に弱く、加熱により壊れやすいので、生でビタミンCを摂取できるいちごは摂取源として最適といえます。
みなさんも旬の果物を食べて体にいい食生活を送りましょう!!
posted at 2015/04/13 15:32:33
lastupdate at 2015/04/13 15:32:33
修正
 
2015/04/06
【第164話】ウォーキング桜前線が順調に北上し、北海道にやってくるのは例年通りの5月初旬頃になりそうですね。桜の開花・お花見は1年の行事の中でも特に楽しいイベントの1つ。両親に連れられて見た桜、学生時代に見た桜、新生活をスタートした時に見た桜、旅先で見た桜・・・。心に残るさまざまな桜物語があります。今年も綺麗な桜が見れればよいですね。

さて、春風に誘われて体を動かしたくなる季節ですが、健康のために冬の間の運動不足を解消しようと思われている方も多いと思います。冬の間にたまった脂肪を運動とサプリメントの併用で効率的に落としませんか?本日は、体脂肪を減らすウォーキングを紹介します。

【第164話】ウォーキング1.ウォーキングの姿勢と歩き方
効果的に脂肪燃焼(ダイエット)をさせるには歩く姿勢が大切です。
@視線は真っ直ぐ前を見る
Aあごを自然にひく
B背筋を自然に伸ばし、腰は常に同じ高さを保って歩く
上記3つの状態を意識し、「かかと」から着地して「つま先」で地面をけり出すように歩きます。足を置く位置は左右の親指の間が12センチ位、歩幅の目安は
「身長×0.45が目標の歩幅」と言われています。この歩幅ですと、普段よりも少し大股で歩く感じになると思います。足の筋肉の動きを意識して歩くとウォーキング効果が上がり、ダイエットにも良いようです。

2.ウォーキングの速度と時間
ウォーキングの速度は、少し息がはずむ程度がダイエットに効果的な速度と言われています。「ハッ、ハッ」という位の呼吸でリズミカルに歩きましょう。その時、腕を大きく振って腰をひねるように歩くと歩きやすくなり、歩幅も広げやすくなります。
ウォーキングによって身体についた脂肪が燃焼しはじめるのは、歩き出してから20分位たってからなので、1日の目安としては20分〜60分位がちょうど良いと言われています。ウォーキングの回数は週2回〜3回程度でも良いようですから継続してやることが一番大切です。

3.サプリメントの活用
サプリメントには脂肪燃焼効果のあるものもございます。
その昔、北海道に住む行者(修行僧)が滋養強壮として食し、また、その特徴的な臭いから名づけられた北海道の伝承の野草「行者ニンニク」には滋養強壮、脂肪燃焼効果があります。その行者ニンニクを主原料とした「北海道謹製 行者ニンニク卵黄油黒玉EX」を活用するのもオススメです。

→北海道謹製 行者ニンニク卵黄油黒玉EXサイト:http://item.rakuten.co.jp/hamaya-r-ten/c/0000000144/

はまやスタッフ:ひまわりT号



posted at 2015/04/06 18:38:41
lastupdate at 2015/04/06 18:38:41
修正
 
2015/03/30
こんにちは。春らしい陽気でとても気持ち良い日が続きますね。スーパーに並ぶ菜の花やキャベツ、
山菜などの春野菜を見ても春が来たことを実感します。今が旬の春野菜は、栄養が豊富なので冬の間に溜まった体の老廃物を排出して体調を整えるのにちょうど良く、積極的に取り入れることをおすすめします。

☆春に食べたい体に良い野菜!☆

■菜の花■【第163話】春野菜でデトックス
「葉酸」と「ビタミンB6」が多く含まれており、最近の研究では心臓病や大腸ガンの予防に良いという結果もでており、注目されています。
さらに、便秘を解消する食物繊維やアンチエイジング効果のあるβカロチン、ビタミンCやB1、B2なども多く含まれています。
菜の花といえば“お浸し”にして食べる方が多いと思いますが、茹でる際にはビタミンCが壊れてしまいますので加熱時間は短めにし、つぼみにも栄養が多く含まれていますので捨てずに食べると良いでしょう。

菜の花のお浸しにプラス1菜の花のお浸しには醤油や、だし醤油をかけるのが一般的な食べ方だと思いますが、『魚が旨い醤油だれ』をひとかけしてみてはいかがでしょうか?さっぱりとした柚子の酸味とタマネギの健康成分も摂れますよ!

http://www.hama-ya.com/shop/shopping/sakanagaumai.html

■アスパラガス■【第163話】春野菜でデトックス
ほかの野菜では摂れにくい栄養素“アスパラギン酸”を多く含んでいることが特徴です。アスパラギン酸には疲労回復や持久力を高める効果があり、体をつくるための必要なアミノ酸の1つです。
この“アスパラギン酸”は体内でアンモニアと結合してアスパラギンとなり、有害なアンモニアを外に排出する効果があります。
アスパラも調理する際は、熱に弱いので加熱をし過ぎて栄養がなくなってしまわないように気をつけましょう!

アスパラと相性の良い食べ合わせ!
・アスパラとチーズを一緒に食べることによって、体温を下げる効果やのどの痛みを防ぐ働きがあります。風邪をひいたときにおすすめです。

・アスパラとわかめを一緒に食べることによって新陳代謝が活性化され、疲労回復効果が高くなります。和え物やサラダにして一緒に食べるとよいでしょう。

菜の花やアスパラ以外にも春野菜には豊富な栄養やデトックス効果があります。
旬のものを上手に食べて健康な体をつくりましょう!


はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2015/03/30 15:27:29
lastupdate at 2015/04/03 13:48:44
修正
 
2015/03/23
まもなく3月も終わりを迎え、4月からはいよいよ新年度!
新しい環境がスタートする方も多くいらっしゃると思います。この時期は体調も崩しやすいため、しっかり食べ、良い睡眠をとり健康管理に留意したいものです。
今回から“旬の食材シリーズ”として、その時期の旬の野菜や果物などについて色々な知識や情報などを発信していきたいと考えます。

■今が旬の野菜【ほうれんそう】(アカザ科 ホウレンソウ属)【第162話】旬の食材シリーズ【ほんれんそう】
ほうれんそうは鉄など無機質も豊富で代表的な緑黄色野菜と言われています。
生育途中のかなり若い葉を食用とします。原産地はアフガニスタン周辺の中央アジアといわれていますが、日本へは中国より17世紀初めに伝えられ、これが日本在来種となっています。

ほうれんそうは1、2年生草本で、生育は比較的早く、北海道では春から秋にかけて約30日で収穫を迎えます。生育適温は15〜20℃で、低温には比較的よく耐え北海道でも雪の下などで越冬栽培が可能です。しかし耐暑性は弱く、25℃以上あると発芽が不良となり、生育が停滞するなど、生育不良となってしまいます。

■ほうれんその選び方
・葉と葉柄のバランスがよい
・葉の色が適度に濃く鮮やかである
・葉先までピンとしており、手で持つとしっかり立つ
・切り口が変色していない

■保存方法
日持ちが悪いため早めに使いきるようにします。濡れた新聞紙に包み、全体をポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ立てて保存します。冷凍する場合は固めに茹で、根元を切り離し、水気を切ってラップなどで密封してから保存して下さい。

■調理方法
アク抜きが重要ですが、電子レンジでラップに包んで調理するだけではアクが抜けにくいので注意しましょう。また、茹ですぎてもビタミンCが損なわれるため、「手早く短時間で」調理することが重要です。

■“ほうれんそう”の豆知識
「ほうれんそう」には、ビタミン類の他、血液成分の鉄が豊富に含まれています。しかし、体によいとされる成分だけではなく、利用法によっては害になる成分も含まれています。それは硝酸とシュウ酸で硝酸は体内で変化し、発ガン物質に変わる可能性があります。またシュウ酸は石灰と結びつき結石の原因となる物質です。いずれも、多量に生で食べなければ問題になりませんが、茹でて水にさらすことで60%〜70%減少します。
日本人が昔から食べていた「おひたし」は、このような面から考えても合理的な調理法ですね。
みなさんも旬の野菜を食べて体にいい食生活を送りましょう!!
posted at 2015/03/23 14:10:44
lastupdate at 2015/03/23 14:10:44
修正
 
2015/03/16

4月から新たな食品機能性表示制度がスタートします。市場規模が1兆2000億円を超えると言われる健康食品ですが、ある一定のエビデンス(根拠)を持った商品は来月からパッケージにその商品が体にどのように機能するかが表示できるようになります。医薬品や特定保健用食品に認定されていない健康食品は、従来では禁止されていたことですから、業界として画期的なことで市場の活性化が大いに期待されます。どのように市場が変化していくか非常に楽しみです。
【第161話】花粉症対策さて、桜の開花情報がチラホラ聞こえはじめましたが、それと同時に花粉の飛散情報や花粉症の話も聞くようになりました。花粉症対策は万全ですか?花粉症を防ぐには、花粉に触れないことが鉄則ですし、今、花粉症の症状がなくても花粉に過剰に触れることによって、いつ花粉症になるやもしれません。普段から、そのことを意識して生活する必要がりますね。

<花粉症対策>
【第161話】花粉症対策1.室内に入る花粉を防ぐ
 花粉が付着しやすい素材の衣服着用は避ける。家に入る前には衣類や髪に付着した花粉をはたき落とす。

2.室内での飛散を防ぐ
スギ花粉は湿気を含むと重くなって落下します。このため加湿器を利用し、室内の湿度を上げれば空中での浮遊を防ぐことができます。


3.体に入る花粉を防ぐ
外出時にはマスクや眼鏡、帽子を着用することで体に入る花粉を効果的に防ぐことができます。普通の眼鏡でも、目に入る花粉量を3分の1くらいまで減少できますが、花粉症用の眼鏡は4分の1くらいまで減少できるといわれます。 また、マスクは最も効果的な花粉症防護グッズです。普通のマスクでも水で湿らせたガーゼを中にはさむことによって90%以上の花粉をシャットアウトできます。

花粉症の症状を緩和するお茶やサプリメントを使用するのも効果的ですね。商品を選ぶ際には、しっかりとした商品であることをweb等で確かめてから購入しましょう。

はまやスタッフ:ひまわりT号
posted at 2015/03/16 17:30:42
lastupdate at 2015/03/16 17:30:42
修正
 
2015/03/09
日増しに温かい陽気を感じる季節になりましたね。札幌は例年よりも雪解けが早く、春の訪れを肌で感じることが多くなりました。
さて、春になると眠気が強くなったり、体調がすぐれない、疲れやすい、、、などの症状がでる方も多いのではないでしょうか。季節の変わり目の中でも冬から春にかけて体調をくずすことが多いと言われています。
そこで今回は春先のトラブルを防ぐ生活習慣のポイントについて紹介します。

〇春の眠気、すっきり目覚めるには?
→体内時計を整えよう!

冬から春への変わり目は気温差が激しくなるため、体の調節をする役目の自律神経が乱れやすくなります。それが眠気の原因の一つです。朝、日光を浴びることで体内時計をリセットし眠気を抑えることができます。さらに朝食をしっかり摂り、夕食は早めにする、寝る前に夜食を控えるなど規則正しい生活を心がけて体内時計を整えましょう。

〇疲れやダルさが残る。
→軽いストレッチでダルさを解消!

冬の間に寒さで縮こまって固くなっていた体をストレッチすることで解消しましょう!固まった筋肉は軽い運動やストレッチをすることで血液の循環が良くなり、また、脳も活性し疲労感を取り除くことができます。

☆すぐにできる簡単ストレッチ☆
@足を肩幅に開き立つ。
A肩の力を抜いて後ろで手を組む。   【第160話】今年はすっきり解決!春先の健康トラブル







B息を吸いながら、腰からゆっくり上体を前に曲げる(手は組んだままおじぎの様)。このとき膝をしっかり伸ばします。   【第160話】今年はすっきり解決!春先の健康トラブル






Cゆっくり息を吐きながら上体を起こす。これを3回繰り返します。
※体調が悪い時や筋肉や関節に痛みがある場合には、無理せず、ストレッチはひかえましょう

〇不調は冷えから!油断大敵の「春冷え」
→ 血の巡りを良くし、代謝アップ!

気温が上がると上半身は暑さを感じるのに対し、足元やつま先などは冷えていて上半身と下半身との温度差が大きいのが“春冷え”です。冷えにより血の巡りも悪く、肩こりの原因にもなります。

これを解消するポイントは
1. 頭寒足熱(上半身と下半身の体温の差をできるだけ小さくする、頭部を冷やし、足部を暖かくする)
足元を重点的に温めましょう。靴下やレッグウォーマーなどで重ね着をしたり、ふくらはぎをマッサージして血流を促すのが効果的です。

2. 入浴はシャワーですまさず、湯船に浸かる。
シャワーでは体が温まりにくいので、半身浴や全身浴をして体をあたためましょう。お湯に浸かることにより筋肉がほぐれ、代謝がアップし、自律神経が整います。

3. 体を温めるはたらきのある食事は春も続行!
体を温める野菜(大根、レンコンなどの根菜)や生姜、ネギなどの香味野菜は春先も冷え性対策にはオススメ食材です。新タマネギなど血液をサラサラにする春野菜を摂ると、より体の中からポカポカに!
血流を改善するタマネギは『DHA配合 酢たまねぎ』やどんな料理ともマッチす『北海道タマネギドレッシング』で美味しく健康を続けるのも良いでしょう。

気温がころころ変わる今日この頃、体調に気を付けて春をお楽しみください。

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2015/03/09 17:08:21
lastupdate at 2015/03/09 17:08:21
修正
 
2015/03/02
早いものでもう3月、今月は“桃の節句・ひな祭り”ですね。ひな祭りのごちそうの一つにハマグリがありますが、お吸い物・酒蒸しにしても美味しい今が旬のハマグリは、栄養成分の豊富さも魅力ですし、生活習慣病の予防にも役立つと期待される食材の一つです。

■ 生活習慣病予防に効果的なタウリンが豊富
貝類の中でも、ハマグリは特に脂質が少なく低カロリーと言われています。
グルタミン酸・グリシン・アルギニン・コクハ酸、タウリンなどの旨味を構成する成分が豊富なことから、
上品でしかも濃厚な味わいが楽しめます。【第159話】 春の食材!生活習慣予防対策

■ タウリンの効果
タウリンには血圧を正常に保ち、血中脂肪を改善、肝機能を高め解毒作用を促進する働きがあります。古くから、ハマグリには解毒作用があり二日酔いに汁物を飲むと良く効くと言われ、また、体のむくみをとり、血の巡りを良くする等とも言われています
他にも貧血予防に役立つ鉄分やビタミンB12、葉酸も含んでいます。エネルギー代謝に欠かせないビタミンB1・B2・亜鉛・カルシウム・リン等のミネラルも含んでいます。

■ “桃の節句”の過ごし方・お祝いの仕方  【第159話】 春の食材!生活習慣予防対策
・ ひな人形を飾る  ※雨水の日(2/19)に飾ると良縁があると言われています。
・ 桃の花を活ける
・ ちらし寿司、ハマグリのお吸い物、菱餅、白酒、雛あられをいただく
・ 初節句の場合は、両家の祖父母を招いてお祝いする
日本の風習として“桃の節句”は一般的にこの様にお祝いされますが、それぞれの家・地方によって異なる場合もあります。楽しい思い出が残る素敵な“桃の節句”をお過ごし下さいね。

むらかみ しほこ
posted at 2015/03/02 19:00:45
lastupdate at 2015/03/02 19:01:24
修正
 
2015/02/23
は〜るがき〜た〜。は〜るがき〜た〜。ど〜こ〜にきた〜♪ や〜まにき〜た〜、さ〜とにき〜た〜、の〜に〜もきた〜♪・・・鼻歌ルンルンの陽気が続きますね。先日、春一番が北九州、北陸地方に吹いたとのことですが、このまま無事、大雪も降らず春の到来を願うばかりといったところでしょうか。
 さて、1月31日発売の北海道深み玉葱ドレッシングですが、ようやっと店頭にもお目見えしてまいりました。北海道内では今のところ、札幌、石狩、岩見沢、北広島、江別、恵庭、千歳、小樽、苫小牧、室蘭、伊達、函館、北見、登別にあるアークス系のラルズ、アークスストア、ビッグハウス等で販売されています。店舗によっては、新商品コーナーの棚に置かれている場合や、ドレッシング売場と新商品コーナー、もしくはドレッシング売場のみに置かれている場合等さまざまですので、探される場合はご注意ください。各店舗の様子は以下売場写真をご覧ください。
今後、販売店舗は道北、道東、道南エリアと拡大区していく予定です。改めまして、随時ご案内してまいりますので、もう少々お待ちください。

■北海道深み玉葱ドレッシング販売店舗一覧はこちらから▼▼▼    
http://fukami-dressing.com/news/pdf/store20150221.pdf


■商品専用サイト・ご購入はコチラから▼▼▼                       http://fukami-dressing.com/ 

■売場の様子▼▼▼
【第158話】深み玉葱ドレッシング販売店舗【第158話】深み玉葱ドレッシング販売店舗【第158話】深み玉葱ドレッシング販売店舗






はまやスタッフ:ひまわりT号



 
posted at 2015/02/23 15:06:22
lastupdate at 2015/02/23 15:06:22
修正
 
2015/02/16
早いもので2月も半ばです。大雪や寒波でまだまだ春めいた季節とは言えませんが、春を体感することが増えてきました。その1つに、前より睡魔に襲われることが多くなったということがございます。【第157話】良い睡眠をとれていますか?春は寒暖の差で自律神経が乱れることにより眠気が多くなると言われています。

さて、その睡眠に関してですが、実に成人の4人に1人が睡眠に関連した健康問題を抱えていると言われています。
睡眠不足が続くと血圧値や血糖値が上昇しやすくなり、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病や心筋梗塞、脳血管障害のリスクが高まります。
さらに進行すると免疫力を低下させ、インフルエンザなどの感染症やがんの発症も増えることがわかっています。
今回は睡眠についての特集です。

睡眠の質を妨げることをしていませんか?
快適な睡眠をとるには量より質が大事!寝る前に気を付けるコツとは?

<寝る前に控えること!>
○寝る前のアルコール
少量のアルコールは催眠効果がありますが、飲みすぎると眠りが浅くなってしまいます。
寝酒は避け、夕食時に軽くたしなむ程度におさえましょう!


○携帯やパソコンのブルーライト
【第157話】良い睡眠をとれていますか?携帯やパソコンから出るブルーライトの光は目を覚まさせる効果があるので眠りを妨げます。寝る前は、なるべくそれらの操作を控えましょう。


○冷え
人の体温は一日を通じてリズムがあり、夜になると体に溜まった熱を下げる働きをします。日中から体が冷えていると夜になっても「体温を下げてはいけない!」と防御機能が働き、休息のスイッチが入りづらくなります。


○熱いお風呂に入る
40℃以上の熱いお風呂に入ると「交感神経」が刺激され、体が覚醒モードに入るため、就寝前に入るなら38℃ほどのぬるめのお湯に浸かるほうが良いでしょう。また、シャワーは肌を刺激し、脳を興奮させるので就寝前には避けたほうが良いでしょう。


<より良い睡眠のために快眠成分を摂取しましょう!>
・体内時計の調整に『セロトニン』
セロトニンという神経伝達物質は脳内の自律神経、交換神経・副交換神経等に働きかけ、一日の生活リズムを作り、睡眠と深く関わっています。セロトニンは食べ物から摂取することができ、原料になるトリプトファン(アミノ酸の一種)を含む納豆や豆腐、味噌やしょう油など大豆製品に多く含まれています。

・青魚の『DHA』
DHA(ドコサヘキサエン酸)を摂ると頭が良くなる、認知機能の低下を予防するなど脳に効果的な働きがあることは知られていますが睡眠障害も改善します。DHAは酸化しやすいのでビタミンCと同時に摂ることがおすすめです。カツオ、マグロ、イワシ、サバ、サンマなどに含まれていますが、一日の食事で摂れる量は少ないので『DHA配合 酢玉葱』などDHA配合サプリメントを活用すると良いでしょう。


・体を温める辛味成分『硫化アリル』【第157話】良い睡眠をとれていますか?
冒頭に記述したように冷えにより十分に睡眠をとれていません。
ネギ、玉葱、行者ニンニク、など辛み成分を含む食べ物は体を温めるほかに、
疲労回復やリラックス効果、睡眠を促す匂いを醸し出しています。但し、寝る前に刺激
物を摂ると交換神経を刺激する原因になり、逆効果になりますので注意してください。
硫化アリル成分が豊富な行者ニンニク配合の『北海道行者ニンニク黒玉EX』は冷えが気になるこの季節におすすめのサプリメントです。


はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2015/02/16 14:12:23
lastupdate at 2015/02/16 14:12:23
修正
 
2015/02/09
暦のうえでは立春を迎えましたが、まだまだ厳しい寒さが続きますね。でもあと1ヵ月もすれば少しづつ春の訪れも感じられるようになってきます。この季節は肌のダメージが蓄積している状態と言われていることを知っていますか?春になると紫外線も強くなり始めるので、今うちに美肌を作る生活習慣を見直しておきましょう。

■食事で内側から美肌をつくる【第156話】美肌をつくる食事と栄養素

美肌を目指して一番注力していること、それは多くの人がスキンケアではないでしょうか?
しかし、表面だけをキレイにしようとすることには限界があります。スキンケア以外に食事で内側から美しくなるためにはどのような栄養素が必要なのでしょうか?

≪シミ・そばかすに強いベ物とは?≫【第156話】美肌をつくる食事と栄養素
・アボカド ⇒ ビタミンEや体の酸化を防いでクレルコエンザイムQ10を多く含んでいます。
また血液をサラサラにしてくれるオレイン酸も多く含まれています。
“森のバター”・“食べる美容液”とも言われています。

・トマト ⇒ リコピンを多く含むトマトはお肌に大敵な紫外線からお肌を守ってくれます。
またビタミンやβカロテン、ビタミンE、Bなども栄養素として含み美容効果、健康効果が
非常に高い食べ物です。

・キウイフルーツ ⇒シミ・そばかすを消す作用があるといわれているビタミンC。
ビタミンCを大量に栄養として持っているフルーツがキウイ!
毎日キウイを食べて美肌を目指しましょう。

・かぼちゃ ⇒ 若返りのビタミンE。肌の老化を防ぐ抗酸化作用があり、また肌の毛細血管を開き、肌の隅々にまで栄養を行き渡らせる効果があります。ビタミンCと一緒に摂取すると活性酸素を抑えて活動しなくなったビタミンEを復活させる効果があると言われているので、ビタミンCと同時に摂取するのがオススメです。

・タンパク質 ⇒ タンパク質は、赤身のお肉や魚・卵・牛乳から摂取しましょう。 
脂質が気になる人は、ゆでたり蒸したりして食べるとよいでしょう。


■基本的な生活習慣を大切に

・食生活の他に十分な睡眠を取ることもとても重要です。「美容睡眠」といわれる夜10時〜午前2時は睡眠に努めると良いと言われています。
食事と睡眠と適度な運動を日頃から心がけ、バランスのよい生活を送りたいものですね。


むらかみ しほこ
posted at 2015/02/09 14:24:04
lastupdate at 2015/02/09 14:24:04
修正