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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/03/30 :: 【第163話】春野菜でデトックス
こんにちは。春らしい陽気でとても気持ち良い日が続きますね。スーパーに並ぶ菜の花やキャベツ、
山菜などの春野菜を見ても春が来たことを実感します。今が旬の春野菜は、栄養が豊富なので冬の間に溜まった体の老廃物を排出して体調を整えるのにちょうど良く、積極的に取り入れることをおすすめします。

☆春に食べたい体に良い野菜!☆

■菜の花■!!$img2!!
「葉酸」と「ビタミンB6」が多く含まれており、最近の研究では心臓病や大腸ガンの予防に良いという結果もでており、注目されています。
さらに、便秘を解消する食物繊維やアンチエイジング効果のあるβカロチン、ビタミンCやB1、B2なども多く含まれています。
菜の花といえば“お浸し”にして食べる方が多いと思いますが、茹でる際にはビタミンCが壊れてしまいますので加熱時間は短めにし、つぼみにも栄養が多く含まれていますので捨てずに食べると良いでしょう。

菜の花のお浸しにプラス1菜の花のお浸しには醤油や、だし醤油をかけるのが一般的な食べ方だと思いますが、『魚が旨い醤油だれ』をひとかけしてみてはいかがでしょうか?さっぱりとした柚子の酸味とタマネギの健康成分も摂れますよ!

http://www.hama-ya.com/shop/shopping/sakanagaumai.html

■アスパラガス■!!$img1!!
ほかの野菜では摂れにくい栄養素“アスパラギン酸”を多く含んでいることが特徴です。アスパラギン酸には疲労回復や持久力を高める効果があり、体をつくるための必要なアミノ酸の1つです。
この“アスパラギン酸”は体内でアンモニアと結合してアスパラギンとなり、有害なアンモニアを外に排出する効果があります。
アスパラも調理する際は、熱に弱いので加熱をし過ぎて栄養がなくなってしまわないように気をつけましょう!

アスパラと相性の良い食べ合わせ!
・アスパラとチーズを一緒に食べることによって、体温を下げる効果やのどの痛みを防ぐ働きがあります。風邪をひいたときにおすすめです。

・アスパラとわかめを一緒に食べることによって新陳代謝が活性化され、疲労回復効果が高くなります。和え物やサラダにして一緒に食べるとよいでしょう。

菜の花やアスパラ以外にも春野菜には豊富な栄養やデトックス効果があります。
旬のものを上手に食べて健康な体をつくりましょう!


はまやスタッフ:ひまわりU号

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Recent Diary

2015/05/25
【第170話】もみじ系タマネギについて 先週、定期健康診断を受診してきました。健康管理のため、健康診断を受けたい受けたいと思っても、いざ当日となると大変面倒でおっくうになりますよね。今回は、出張から戻った翌日が健診日だったため、検便やら前日の晩の絶食やらと大変バタバタしました。さらに当日は朝からレントゲン撮影やバリューム検査などの半日仕事。血液検査だけで全てが分かる、そんな時代の早期実現を願います。

さて、今回は時々ご質問をいただく、弊社の製品に使われている「もみじ系玉葱」に関してご説明させていただきます。

1.タマネギ生産量日本一を誇る北海道
 全国のタマネギの生産量は約115万トン、そのうち約65万トン、実に半分以上が北海道で栽培され、次いで佐賀(約15万トン)、兵庫(約10万トン)と続きます。ちなみに1世帯あたりの消費量も北海道がNO.1です。


2.タマネギの種類
 タマネギの主な種類としては、大きく大別すると、もっとも数多く出回っていて辛みが特徴的な黄タマネギ(スーパーで見かけるのは殆ど黄タマネギです)、あまり出回っていないけど「愛知白」という品種が有名な白タマネギ、紫色が特徴的で最近出回ってきた赤タマネギ等があります。また、品種ではないものの、収穫時期を早くした新タマネギや、それに葉を付けて販売している葉タマネギなるものも存在します。


3.北海道で栽培されているタマネギ
【第170話】もみじ系タマネギについて 生育時に病気への耐性があり長期保存が可能こと、味が良いことなどの理由から、北海道で栽培されているタマネギのほとんどが黄タマネギで、その中でも品種改良され、熟期、玉の大きさ、貯蔵性等々の違いといた様々なものがあります。ちなみに、北海道でタマネギ栽培が盛んな理由は、日照時間が長く降水量が少ないこと、また気温の寒暖差により、良質な玉葱が収穫できること等にあるそうです。


<北海道で栽培されている主なタマネギの主な品種>
北早生3号、オホーツク1号、北こがね、ウルフ、北もみじ2000、スーパー北もみじ、もみじ3号、さらり、純心、レッドアイ、その他多数。


4.タマネギ「もみじ系」って?
 弊社商品(サプリメント、調味料)の原料に使用されているタマネギは、もみじ系のタマネギです。それは品種名が「北もみじ2000」であったり「スーパー北もみじ」であったりします。要は「もみじ」タマネギを使用しているとうことです。もみじタマネギの特徴は、形が丸っこく辛みが強い(揮発性の含硫化合物)のが特徴で、切ったら涙がボロボロ出てきます。その辛み成分が、血液サラサラ等の健康効果であったり、熱を加えたときに甘み成分に変わりタマネギが持つ旨味・甘みを味わうことができるといったように、弊社商品の原料としては一番適したタマネギなのです。


はまやスタッフ:ひまわりT号
posted at 2015/05/25 14:48:05
lastupdate at 2015/05/25 14:48:05
修正
 
2015/05/18
外へ出かけることが楽しい季節になりました!健康のために体を動かす方も多いでしょう。しかし高齢社会である現代は運動機能が低下して、あちこちに痛みをかかえる『ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)』が増加しています。ロコモにならないように自立した生活を送るには、適度な運動と食事などの改善をこころがけ、予防することが必要です。
そこで、今回は現代病であるロコモティブシンドロームについての予防策です。

◆ロコモティブ症候群チェック◆
□片足で立った状態で靴下が履けない   【第169話】現代病『ロコモティブシンドローム』は予防が不可欠!
□家の中でつまづいたり、すべったりする
□階段を上がるのに手すりが必要である
□力を使う家事が困難である
□2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
□15分くらい続けて歩くことができない
□横断歩道を青信号で渡りきれない        

いかがでしたでしょうか?当てはまるものが1つでもあればロコモ予備軍の可能性があります。ロコモは高齢者だけの病気ではありません。最近では小学生のような子供世代にも“しゃがめない、バンザイができない”など運動機能の低下によるロコモ予備軍が増えており、将来的に症状が悪化すると懸念されています。
そんな若い世代も気をつけなければならない『ロコモ』は予防が何よりも大切です!

今からできる!ロコモ予防対策
@ 適度な運動
運動をする習慣が無い方は軽い散歩から始めましょう。ハードな運動はかえって関節を痛めてしまいます。

A ラジオ体操
ラジオ体操第一の様な全身をまんべんなく動かす体操は続けやすく、覚えやすいのでおすすめです。

B エレベーターやエスカレーターではなく、階段を使う   【第169話】現代病『ロコモティブシンドローム』は予防が不可欠! 
低層階での移動は階段を利用することを意識しましょう!

C 一駅分歩く
公共交通機関や車などで移動が多い方は1駅分歩く時間をつくりましょう!!!

食生活で対策!

ロコモの原因の一つは偏った食事にあります。朝食を抜いたり、遅い時間の食事、子供の頃からの偏食なども影響します。食事は3食しっかり、栄養バランスを整え、決まった時間に摂るのが理想ですが、脂肪や塩分を多く摂り過ぎた翌日は控えめにする、いつもより小まめに動くなど調整をして、食生活のリズムを整える工夫をしましょう!


はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2015/05/18 14:20:56
lastupdate at 2015/05/18 14:25:16
修正
 
2015/05/11
5月に入り、深緑の色増す季節となりましたね。
5月は大型連休があったり、新生活が始まってから1ヵ月が経ったりと、疲れも出始める頃ではないでしょうか?
そんな時こそ食生活を見直す良い機会です!
今回の“旬の食材シリーズ”は『グリーンアスパラガス』です。
タンパク質、食物繊維など太陽の恵みをたっぷり含んだ緑黄色野菜であるグリーンアスパラガスの豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の野菜【グリーンアスパラガス】(ユリ科 アスパラガス属) ※旬は5月〜7月
アスパラには2種類あり、土寄せして日光を当てずに栽培することによって色が白く育てたものを「ホワイトアスパラガス」、太陽光に当てて自然に育ったものを「グリーンアスパラガス」と呼びます。
日本へは18世紀後半、オランダから長崎に観賞用として伝えられたのが始まりです。初めは缶詰生産が行われ、缶詰にはホワイトアスパラガスが用いられましたが、1970年以降緑黄色野菜としての利用価値が認められ、今日ではグリーンアスパラガスが主力となっています。                  【第168話】旬の食材シリーズ【グリーンアスパラガス】

■【グリーンアスパラガス】の選び方
・茎がまっすぐで色は均一、鮮やかである
・持ったとき、ピンと立つ
・上の花の部分がよく締まっており、開いていない
・下の切断面が正円形でみずみずしく、変色や、乾いて繊維が目立つものは避ける

■保存方法
鮮度が落ちやすく甘さも時間とともに少なくなるので、収穫・購入後はなるべく早く調理しましょう。保存は新聞紙で軽く包み、冷蔵庫の野菜室に立てて保存します。冷凍は、固めにゆでラップに包み保存すると1ヶ月は保存可能です。

■調理方法
ゆでて調理することが多いアスパラガスですが、実はビタミン類などの栄養価の面を考えると、焼く、炒める、揚げるなどの調理法が適しています。新鮮なものは短時間の加熱で柔らかく、風味よく調理できます。

■“グリーンアスパラガス”の豆知識
野菜の中でも、葉酸が豊富に含まれている緑黄色野菜といわれています。アミノ酸では、旨味成分のアスパラギン酸が多く、他に甘味を示すセリンも含まれているため、煮込むと甘い旨味が出ます。
高血圧予防の効果もあると言われているルチンも豊富に含まれています。
みなさんも旬の緑黄色野菜を食べて健康な食生活を送りましょう!!

むらかみ しほこ
posted at 2015/05/11 19:28:24
lastupdate at 2015/05/11 19:28:56
修正
 
2015/04/27


【第167話】コレステロールの摂りすぎと病気は関係ない!?食事摂取基準撤廃札幌も桜・ソメイヨシノが22日開花しました。例年ですと、開花は5月3日とのことですから、今年は1週間以上も早いことになります。気象庁によれば、1953年の観測以降で、今年は2002年と並んで2番目の早さとのことですが、あとは天気が良い日がつづき、少しでも長く桜を見ていたいものですね。


さて先日、コレステロールに関する驚きのニュースが流れていました。みなさんご存知ですか?それはなんと、なんと・・・、「コレステロールの摂りすぎは体に悪い」というのが一般的な常識だったと思うのですが、厚生労働省はそれを「十分な科学的根拠がない」として、今まで設けていたコレステロールの1日の摂取基準を撤廃するというのです。本日はそんなコレステロールの話です。


【第167話】コレステロールの摂りすぎと病気は関係ない!?食事摂取基準撤廃1.コレステロールとは?
コレステロールとは、脂質の一種で、体の細胞の「細胞膜」をつくるのに必要な生きるために欠かせないものです。

2.悪玉(LDL)と善玉(HDL)とコレステロール
コレステロールと言ってもコレステロールは2種類あります。悪玉・善玉というと聞こえは悪いですが、コレステロールは役割に違いがあり、その役割の違いによって悪玉コレステロールと善玉コレステロールと呼んでいます。

<悪玉コレステロール>
悪玉(LDL)コレステロールは体のすみずみに必要なコレステロールを血流にのって運ぶ役割をしています。しかしながら、コレステロールを過剰に運んでしまうと、コレステロールは脂質ですから、血管の内壁にへばりつき、それが動脈硬化の原因となって、心筋梗塞、脳梗塞の引き起こす要素になってしまいます。そういった理由からLDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれています。


<善玉コレステロール>
善玉(HDL)コレステロールは、悪玉(LDL)コレステロールとは逆に余ったコレステロールを運び出す役割をします。体に害を与える量のコレステロールを細胞壁から運び出す(良い方向に導く)ということから、善玉コレステロールと呼ばれています。


3.コレステロール摂取基準の撤廃
このたび厚生労働省では、十分な科学的根拠がないとの理由から「日本人の食事摂取基準(2015年版)」策定検討会の報告書で、それまでは18歳以上の男性は1日750mgまで、女性は600mgまでと設定していたコレステロールの摂取目標量を、2015年版から削除することを決定しました。
 しかしながらそれは、食事中のコレステロールの摂取基準が撤廃されたというだけで、健康診断などで測定される血中コレステロール値がどうなっても良いというわけではありません。血中コレステロール値が高くなれば、それだけ動脈硬化、ひいては心筋梗塞、脳梗塞の引き起こす割合が高くなってしまいますので注意が必要です。
 そんな方には血中脂肪の増加を抑える働きのあるヤーコン茶や、脂肪燃焼を促進する行者ニンニクなどがお勧めです。


はまやスタッフ:ひわまりT号
posted at 2015/04/27 14:12:57
lastupdate at 2015/04/27 14:12:57
修正
 
2015/04/20
早いもので4月も後半! 暖かい日もあれば冬の様な冷たい風が吹く日もあり、寒暖差で体調を崩す方が多いのではないでしょうか。さらに新学期も始まり、緊張や疲れで調子を崩したり、やる気がでなかったりとストレスが溜まりやすい時期。
前回、第163話では春の野菜や山菜を取り入れた体のデトックス効果についてお伝えしましたが、リラック効果があり、自然治癒力が高い『ハーブ』を生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。
最近はモデルの「えびちゃん」も愛用し、ハーブに関する本を発売したり、“ボタニカル(自然の植物や草花)”といったキーワードも注目され、ハーブを手にする機会は増えています。
そこで今回は知られざるハーブのちからを利用して料理や体調改善に活かしてみましょう!


ハーブとは・・・自然に生殖する植物のことで、薬用効果があり、ほとんどのハーブは香りが高く、料理やお茶、芳香、美容、健康目的に使われています。

◇代表的なハーブの効能◇

【第166話】ハーブのある暮らし
・カモミール・・・風邪の引き始めやアレルギー症状の緩和におすすめのハーブ。ストレスや腹痛、生理痛を和らげ、貧血や冷え性にも効果があるとされており、女性の体調不良に一役かってくれるハーブです。


・ユーカリ・・・解熱・炎症作用があり、鼻水、咳、痰の予防に。ユーカリを使ったハーブティーの蒸気は鼻づまりもすっきりする爽快な香りです。ユーカリを皮膚に塗ると関節痛や筋肉痛、リウマチの症状を緩和するはたらきもあり、原産地であるオーストラリア先住民の間では万能薬として使われていました。

・ローズマリー・・・集中力や記憶力を高める効果があり、強壮剤の原料としても使われています。“若返りのハーブ”とも言われており、疲労回復、新陳代謝を活性させます。疲れを感じたり、元気が欲しい時に利用すると良いでしょう。

【第166話】ハーブのある暮らし
・ラベンダー・・・イライラする気分を落ち着かせ、不眠解消や痛みを和らげます。殺菌・防虫効果としても役立ちます。眠れない時にはルームスプレーや枕元にラベンダーのポプリを置くとリラックスして安眠に導いてくれるでしょう。


・ローズヒップ・・・ビタミンCを多く含み、シミ・ソバカス予防、美肌効果やアンチエイジングにおすすめ。化粧品の原料にも使われています。お茶にすると酸味があり、真っ赤な発色が特徴的です。

・ペパーミント・・・すっきりとした清涼感のある香りで偏頭痛や精神的な不安を和らげる、胃の消化を助けるはたらきがあります。
様々な料理に使いやすく、初心者でも育てやすいハーブといえます。


・セージ・・・抗酸化作用に優れ、ホルモン分泌や収れん作用もはたらき、老化防止や更年期症状の改善に。イギリスでは「長生きしたければ5月にセージを食べなさい」という格言があり、不老長寿に効くハーブとして知られています。肉料理の保存でセージが使われているのは、香りづけと防腐効果があるためです。

自分で育てるのは大変、という方でも生食として利用したり、アロマオイルとして生活に取り入れてみると楽しめますよ。

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2015/04/20 15:56:30
lastupdate at 2015/04/20 15:56:30
修正
 
2015/04/13

4月いよいよ新年度がスタートしましたね。
日一日と暖かくなり心も躍る季節となってきましたが、お花見はもうなさいましたか?
北海道はだいぶ雪も溶け、でも桜の季節はあともう少し先と言ったところです。
さて、今回の“旬の食材シリーズ”は『いちご』です。
いちごにはビタミンCが豊富に含まれており、果物類の中でもトップクラス!
今回はいちごについての豆知識をお伝えしたいと思います。       
【第165話】旬の食材シリーズ【いちご】




■今が旬の果物【いちご】(バラ科 オランダイチゴ属) ※旬は3月〜6月
「いちご」は多年生草本で、世界各地に存在します。原産地は南北アメリカで、日本へは江戸時代後期にオランダ人により持ち込まれましたが、近代的ないちごが普及したのは19世紀になってからと言われています。
いちごは花托(かたく)が肥大した部分を食べますが植物学的な果実は、通常種と呼んでいる正面のぶつぶつの箇所を指します。
生育適温は15℃〜25℃です。一定期間低温に遭遇すると休眠に入り、開花時に35℃以上の高温になると結実しにくくなる特徴を持っています。
※花托とは・・・花をつける枝の先端で、花の花粉が着生する部分のこと。


■【いちご】の選び方
・葉は緑色が濃く鮮やかである
・色が均一に着色しており、光沢がある
・全体に張りがあり、傷みがなく形が整っている


■保存方法
貯蔵に適さないので、なるべく早く食べきりましょう。冷蔵する場合は、へたをつけたまま洗わずにラップなどに包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。冷凍する場合は、洗浄後へたを取り除き、浅い容器に一個ずつくっつかない様にならべます。完全に冷凍できたら袋に入れ冷凍庫で保存しましょう。


■調理方法
加熱するとビタミンCが失われてしまうので生でたべましょう。果実はペクチン(食物繊維の一種で、ゼリー化させる)含量が少ないので、ジャムにする場合は、ペクチンを加えるかじっくり煮詰めるようにします。


■“いちご”の豆知識
「いちご」の特徴は、ビタミンCが非常に豊富に含まれていることです。果物類の中でもその多さはトップクラといわれています。ビタミンCの不足は、壊血病や歯肉炎、貧血を引き起こす原因になります。

美容にも、健康にも、ビタミンCは不可欠な栄養素です。
ビタミンCは熱に弱く、加熱により壊れやすいので、生でビタミンCを摂取できるいちごは摂取源として最適といえます。
みなさんも旬の果物を食べて体にいい食生活を送りましょう!!
posted at 2015/04/13 15:32:33
lastupdate at 2015/04/13 15:32:33
修正
 
2015/04/06
【第164話】ウォーキング桜前線が順調に北上し、北海道にやってくるのは例年通りの5月初旬頃になりそうですね。桜の開花・お花見は1年の行事の中でも特に楽しいイベントの1つ。両親に連れられて見た桜、学生時代に見た桜、新生活をスタートした時に見た桜、旅先で見た桜・・・。心に残るさまざまな桜物語があります。今年も綺麗な桜が見れればよいですね。

さて、春風に誘われて体を動かしたくなる季節ですが、健康のために冬の間の運動不足を解消しようと思われている方も多いと思います。冬の間にたまった脂肪を運動とサプリメントの併用で効率的に落としませんか?本日は、体脂肪を減らすウォーキングを紹介します。

【第164話】ウォーキング1.ウォーキングの姿勢と歩き方
効果的に脂肪燃焼(ダイエット)をさせるには歩く姿勢が大切です。
@視線は真っ直ぐ前を見る
Aあごを自然にひく
B背筋を自然に伸ばし、腰は常に同じ高さを保って歩く
上記3つの状態を意識し、「かかと」から着地して「つま先」で地面をけり出すように歩きます。足を置く位置は左右の親指の間が12センチ位、歩幅の目安は
「身長×0.45が目標の歩幅」と言われています。この歩幅ですと、普段よりも少し大股で歩く感じになると思います。足の筋肉の動きを意識して歩くとウォーキング効果が上がり、ダイエットにも良いようです。

2.ウォーキングの速度と時間
ウォーキングの速度は、少し息がはずむ程度がダイエットに効果的な速度と言われています。「ハッ、ハッ」という位の呼吸でリズミカルに歩きましょう。その時、腕を大きく振って腰をひねるように歩くと歩きやすくなり、歩幅も広げやすくなります。
ウォーキングによって身体についた脂肪が燃焼しはじめるのは、歩き出してから20分位たってからなので、1日の目安としては20分〜60分位がちょうど良いと言われています。ウォーキングの回数は週2回〜3回程度でも良いようですから継続してやることが一番大切です。

3.サプリメントの活用
サプリメントには脂肪燃焼効果のあるものもございます。
その昔、北海道に住む行者(修行僧)が滋養強壮として食し、また、その特徴的な臭いから名づけられた北海道の伝承の野草「行者ニンニク」には滋養強壮、脂肪燃焼効果があります。その行者ニンニクを主原料とした「北海道謹製 行者ニンニク卵黄油黒玉EX」を活用するのもオススメです。

→北海道謹製 行者ニンニク卵黄油黒玉EXサイト:http://item.rakuten.co.jp/hamaya-r-ten/c/0000000144/

はまやスタッフ:ひまわりT号



posted at 2015/04/06 18:38:41
lastupdate at 2015/04/06 18:38:41
修正
 
2015/03/30
こんにちは。春らしい陽気でとても気持ち良い日が続きますね。スーパーに並ぶ菜の花やキャベツ、
山菜などの春野菜を見ても春が来たことを実感します。今が旬の春野菜は、栄養が豊富なので冬の間に溜まった体の老廃物を排出して体調を整えるのにちょうど良く、積極的に取り入れることをおすすめします。

☆春に食べたい体に良い野菜!☆

■菜の花■【第163話】春野菜でデトックス
「葉酸」と「ビタミンB6」が多く含まれており、最近の研究では心臓病や大腸ガンの予防に良いという結果もでており、注目されています。
さらに、便秘を解消する食物繊維やアンチエイジング効果のあるβカロチン、ビタミンCやB1、B2なども多く含まれています。
菜の花といえば“お浸し”にして食べる方が多いと思いますが、茹でる際にはビタミンCが壊れてしまいますので加熱時間は短めにし、つぼみにも栄養が多く含まれていますので捨てずに食べると良いでしょう。

菜の花のお浸しにプラス1菜の花のお浸しには醤油や、だし醤油をかけるのが一般的な食べ方だと思いますが、『魚が旨い醤油だれ』をひとかけしてみてはいかがでしょうか?さっぱりとした柚子の酸味とタマネギの健康成分も摂れますよ!

http://www.hama-ya.com/shop/shopping/sakanagaumai.html

■アスパラガス■【第163話】春野菜でデトックス
ほかの野菜では摂れにくい栄養素“アスパラギン酸”を多く含んでいることが特徴です。アスパラギン酸には疲労回復や持久力を高める効果があり、体をつくるための必要なアミノ酸の1つです。
この“アスパラギン酸”は体内でアンモニアと結合してアスパラギンとなり、有害なアンモニアを外に排出する効果があります。
アスパラも調理する際は、熱に弱いので加熱をし過ぎて栄養がなくなってしまわないように気をつけましょう!

アスパラと相性の良い食べ合わせ!
・アスパラとチーズを一緒に食べることによって、体温を下げる効果やのどの痛みを防ぐ働きがあります。風邪をひいたときにおすすめです。

・アスパラとわかめを一緒に食べることによって新陳代謝が活性化され、疲労回復効果が高くなります。和え物やサラダにして一緒に食べるとよいでしょう。

菜の花やアスパラ以外にも春野菜には豊富な栄養やデトックス効果があります。
旬のものを上手に食べて健康な体をつくりましょう!


はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2015/03/30 15:27:29
lastupdate at 2015/04/03 13:48:44
修正
 
2015/03/23
まもなく3月も終わりを迎え、4月からはいよいよ新年度!
新しい環境がスタートする方も多くいらっしゃると思います。この時期は体調も崩しやすいため、しっかり食べ、良い睡眠をとり健康管理に留意したいものです。
今回から“旬の食材シリーズ”として、その時期の旬の野菜や果物などについて色々な知識や情報などを発信していきたいと考えます。

■今が旬の野菜【ほうれんそう】(アカザ科 ホウレンソウ属)【第162話】旬の食材シリーズ【ほんれんそう】
ほうれんそうは鉄など無機質も豊富で代表的な緑黄色野菜と言われています。
生育途中のかなり若い葉を食用とします。原産地はアフガニスタン周辺の中央アジアといわれていますが、日本へは中国より17世紀初めに伝えられ、これが日本在来種となっています。

ほうれんそうは1、2年生草本で、生育は比較的早く、北海道では春から秋にかけて約30日で収穫を迎えます。生育適温は15〜20℃で、低温には比較的よく耐え北海道でも雪の下などで越冬栽培が可能です。しかし耐暑性は弱く、25℃以上あると発芽が不良となり、生育が停滞するなど、生育不良となってしまいます。

■ほうれんその選び方
・葉と葉柄のバランスがよい
・葉の色が適度に濃く鮮やかである
・葉先までピンとしており、手で持つとしっかり立つ
・切り口が変色していない

■保存方法
日持ちが悪いため早めに使いきるようにします。濡れた新聞紙に包み、全体をポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ立てて保存します。冷凍する場合は固めに茹で、根元を切り離し、水気を切ってラップなどで密封してから保存して下さい。

■調理方法
アク抜きが重要ですが、電子レンジでラップに包んで調理するだけではアクが抜けにくいので注意しましょう。また、茹ですぎてもビタミンCが損なわれるため、「手早く短時間で」調理することが重要です。

■“ほうれんそう”の豆知識
「ほうれんそう」には、ビタミン類の他、血液成分の鉄が豊富に含まれています。しかし、体によいとされる成分だけではなく、利用法によっては害になる成分も含まれています。それは硝酸とシュウ酸で硝酸は体内で変化し、発ガン物質に変わる可能性があります。またシュウ酸は石灰と結びつき結石の原因となる物質です。いずれも、多量に生で食べなければ問題になりませんが、茹でて水にさらすことで60%〜70%減少します。
日本人が昔から食べていた「おひたし」は、このような面から考えても合理的な調理法ですね。
みなさんも旬の野菜を食べて体にいい食生活を送りましょう!!
posted at 2015/03/23 14:10:44
lastupdate at 2015/03/23 14:10:44
修正
 
2015/03/16

4月から新たな食品機能性表示制度がスタートします。市場規模が1兆2000億円を超えると言われる健康食品ですが、ある一定のエビデンス(根拠)を持った商品は来月からパッケージにその商品が体にどのように機能するかが表示できるようになります。医薬品や特定保健用食品に認定されていない健康食品は、従来では禁止されていたことですから、業界として画期的なことで市場の活性化が大いに期待されます。どのように市場が変化していくか非常に楽しみです。
【第161話】花粉症対策さて、桜の開花情報がチラホラ聞こえはじめましたが、それと同時に花粉の飛散情報や花粉症の話も聞くようになりました。花粉症対策は万全ですか?花粉症を防ぐには、花粉に触れないことが鉄則ですし、今、花粉症の症状がなくても花粉に過剰に触れることによって、いつ花粉症になるやもしれません。普段から、そのことを意識して生活する必要がりますね。

<花粉症対策>
【第161話】花粉症対策1.室内に入る花粉を防ぐ
 花粉が付着しやすい素材の衣服着用は避ける。家に入る前には衣類や髪に付着した花粉をはたき落とす。

2.室内での飛散を防ぐ
スギ花粉は湿気を含むと重くなって落下します。このため加湿器を利用し、室内の湿度を上げれば空中での浮遊を防ぐことができます。


3.体に入る花粉を防ぐ
外出時にはマスクや眼鏡、帽子を着用することで体に入る花粉を効果的に防ぐことができます。普通の眼鏡でも、目に入る花粉量を3分の1くらいまで減少できますが、花粉症用の眼鏡は4分の1くらいまで減少できるといわれます。 また、マスクは最も効果的な花粉症防護グッズです。普通のマスクでも水で湿らせたガーゼを中にはさむことによって90%以上の花粉をシャットアウトできます。

花粉症の症状を緩和するお茶やサプリメントを使用するのも効果的ですね。商品を選ぶ際には、しっかりとした商品であることをweb等で確かめてから購入しましょう。

はまやスタッフ:ひまわりT号
posted at 2015/03/16 17:30:42
lastupdate at 2015/03/16 17:30:42
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