【サッポロはまや】の健康ブログ
2017 / 12   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
30
S
 
31
S
 
 
Counter
total : 535706
yesterday : 106 / today : 093


Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2015/10/13 :: 【第190話】アンジェラ佐藤さんと食べるタマネギドレッシングスペシャルコース

ここ数日でぐっと気温が下がっている札幌。あまりにも寒くてクーラーの温風を入れてしまいました。寒くなると、あったかい食べものや温泉に入って温まりたいですね。
さて、先週5日に「アンジェラ佐藤さんと食べる北海道タマネギドレッシング!」なる企画を札幌市内にある居酒屋「北の宗右衛門 ゆうや」で開催しました。私も参加いたしましたので、今回はそのご報告です。
「アンジェラ佐藤さんと北海道タマネギドレッシングを食べよう!」
<内容>
普段からメニューにタマネギドレッシングを利用している「北の宗右衛門 ゆうや」さんで同店の常連さんであるアンジェラ佐藤さんを囲んで「北海道タマネギドレッシングを使ったスペシャルコースを食べよう!」という企画が行われました。

当日は、北海道タマネギドレッシング3種(レギュラー、青じそ、カレースパイス)を使って全6品のお料理を楽しんできたのですが、一番実感したのは、「ドレッシング=サラダにかける調味料」と思っている方は勿体ない!ということで、ドレッシングの概念が崩れるほど美味しい料理にみなさん驚かれていました。
出てきたメニューは、「桜姫鳥のスモークチキン(写真)」以下6品です。
!!$img1!!・しめ鯖の青じそドレッシング
・チーズハンバーグ
・ロメインレタスとずわい蟹のサラダ
・白身魚のムニエル
・青じそのペペロンチーノ
そして最後にデザート(こちらはさすがにドレッシングは使われていませんでした(笑))!、すべてのお料理がドレッシングとマッチし、尚且つドレッシングの旨みも引き立つ食材が使われていました。
参加者全員の意見は「ドレッシングっていろいろなお料理に使える!」ということでしたよ。

!!$img2!!大食いクイーンとして活躍されている、札幌出身の「アンジェラ佐藤」さん。アンジェラさんには別皿(通称 アンジェラ盛り)を用意しました。この量を一人で6品分完食!とても細い体のどこに入っていくのか??すべて美味しい!と言って平らげるアンジェラさんの食べっぷりも見ていて気持ち良かったです。


!!$img3!!今回のイベントは20名以上の方に参加していただき、アンジェラさんとの食事会を楽しんでいかれました。
メーカー協賛品として、参加者へタマネギドレッシングをお土産として提供させていただきました。好評につき、第二回目も開催してほしい!との声があがり嬉しい限りです。またこの様な楽しいお食事会を開催してもらえるよう、メーカーとして頑張ります。

はまやスタッフ:ひまわりU号

all photo

Recent Diary

2015/08/24
まだまだ暑い日が続きますがいかが皆様お過ごしですか?
子供たちの夏休みもいよいよ終盤。北海道の子供達は一足先に今週から学校がスタートしています。
体調管理をしっかりし、2学期からも元気にスタートさせたいものですね。
そのためにも好き嫌いせず旬の食材と水分をしっかり摂って、残りの夏休みの思い出をたくさん作って下さいね!

今回の旬の食材シリーズは夏の風物詩でもある『すいか』。【第183話】 旬の食材シリーズ【すいか】
水分が89%と多く、カリウムも豊富で利尿作用に優れた果物『すいか』の豆知識についてお伝えしたいと思います。



■今が旬の食材【すいか】(ウリ科スイカ属) ※旬は7月〜8月
「すいか」の原産地は南アフリカ中央部カラハリ砂漠周辺で、紀元前2世紀頃よりエジプトで栽培されていました。
その後、世界各地に伝播し、日本へは17世紀半ば頃に長崎に伝来、土着したものが最も古いとされています。
「すいか」には、生食用以外にも飼料用、漬物用、種子用があり、昔からさまざまな用途で夏の風物詩として親しまれていました。

■【すいか】の選び方
・≪全体≫・・・形が整っており、持った感じが重い。
         表面全体が鮮やかで、縞模様が太くはっきり見える。
         打音が澄んでおり、叩いた時弾力を感じる。

・≪つる≫・・・切り口が枯れかかっていない。

・≪断面≫・・・空洞や裂け目がなく、種子が黒く稔実している。
         黄帯(※)が大きくないものを選ぶ。(※果肉に生じる黄色いスジは果肉が未熟だとできる)

■ 調理・保存方法
「すいか」1玉の場合はそのまま冷暗所で保存が可能ですが、食味は保存するほど低下するので早めに食べましょう。切ったものは切断面にラップを掛け冷蔵庫の野菜室で保存します。その場合もなるべく早く食べて下さい。

■成分・特性
国内では、熊本県・千葉県が代表的な産地です。
全国では約39万t収穫量があります。輸入物はほとんどありません。
成分は、水分が89%と多く、カリウムも豊富であるため、利尿作用に優れた果物です。果肉の赤い色はβカロテンとリコピンによるもので、ビタミンAの効果(目や肌の健康を維持)や抗酸化作用が期待できます。

■“すいか”の豆知識!
「すいか」がおいしく感じられる温度は、15℃前後です。普通、冷蔵庫で冷やしますが、冷し過ぎると舌が甘みを感知できなくなり、甘みを損ないます。冷す時間は1玉であれば2〜3時間程度、1/2カットのものなら1時間半程度が目安となります。

みなさんも毎日の食卓に、旬の食材を取り入れ残暑を乗り切りましょう!!


むらかみ しほこ
posted at 2015/08/24 11:09:39
lastupdate at 2015/08/24 11:11:17
修正
 
2015/08/17
お盆休み、皆さんいかがお過ごしでしたか?ゆっくりできましたか?最近は、サービス業の普及に加え様々な就労形態も増えてきましたら、お盆期間中には休みはとらず、その前後で休みをとるなんて方もいらっしゃいますよね。いずれにしても季節的には、晩夏になります。これから北海道は一気に秋に向かっていきますので、残り少ない夏を楽しみたいですね。
 さて、先日、弊社関連会社竃k海道バイオインダストリーのホームページが新しくなったことをお伝えしました。ホームページ内において、同社のコア技術である特許「BRC製法」についての紹介動画も刷新されています。本動画はyou tubeでも閲覧することができますので、是非皆さんご参考ください!

<特許BRC製法の動画>
https://www.youtube.com/watch?v=xKZnne2YlOo&feature=youtu.be

<BRC製法とは?>
植物が持っている防御機能によって、植物自らが作りだす物質には人の身体に有益な成分があります。竃k海道バイオインダストリーのネギ属植物の加工に関する特許「ネギ属植物処理物(以下「BRC製法)」は、この植物の防御機能のメカニズムを解明し、人の手でコントロールすることによって、人の身体に有用な成分だけを作ることのできる画期的な製法です。


<BRC製法。具体的には?>

【第182話】特許BRC製法の紹介動画が完成しました




玉葱は「傷つけられる」ことで玉葱が持っている酵素を働かし、まざまな物質を作ります。(これが昆虫などの外敵から身を守る防御機能です。)
この酵素が効率的に働く温度・ph・時間を調整してあげると、玉葱が持つ含硫アミノ酸が化学反応を起こし、身体に有益な成分「DPTS」(揮発性含硫化合物→硫黄成分:目にしみて涙がでる成分)」をたくさん作りだすのがBRC製法です。
 BRC製法は加工において一切の添加物を使わず、「切る」「加熱」「温度・時間調節」だけで玉葱が持つアミノ酸から有用成分DPTSを凝縮する画期的なもので、従来の加工法と比較してDPTSを15倍増大させることができます。

「サッポロはまや」が取り扱う商品は、特許BRC製法で加工した北海道産玉葱を活用した製品がたくさんあります。普通の玉葱だけでも、血液サラサラ・血流改善効果などがあるのに、更に特許製法で機能性・健康効果を高めています。是非、お試しください!

はまやスタッフ:ひまわりT号
posted at 2015/08/17 17:37:21
lastupdate at 2015/08/22 17:07:56
修正
 
2015/08/10

こんにちは。暑さが厳しい季節ですね。連日の真夏日で夏バテの方も多いのでは!? 今時期は猛暑により自立神経が乱れやすく体力が消耗しているうえに、紫外線によるダメージも大きい!って知ってますか?紫外線は体力の消耗など、身体に様々な影響を及ぼす夏バテの元凶です。そこで今回のテーマは夏バテの原因でもある“紫外線”です。しっかりと紫外線対策をして、夏を楽しみましょう!


■紫外線のはたらき■【第181話】放っておけない!紫外線ダメージ
「紫外線」と聞いて、まずイメージするのは日焼けしてシミができるなど、お肌にとって大敵ということだと思います。紫外線を浴びることによりお肌の乾燥、かゆみ、炎症を引き起こし、老化を早めるほか髪にもダメージを与えます。

さらに、外に長くいると非常に疲れますよね。それは目から紫外線が入り、脳に刺激として伝わる結果、疲労物質が血中に増加していくためです。目から入ってきた紫外線も、シミの原因となるメラニンがつくられてしまいますから、お肌だけではなく、目の紫外線対策も怠ってはいけません。
こういうと、紫外線は悪い奴ということになりますが、身体に良い影響もあります。それは、わたしたちの体に必要なビタミンDの合成を助けるということです。また、ビタミンDはカルシウムの吸収率を上げる、肌の細胞を整える、代謝を上げるなどの重要な働きもあります。
ちなみにビタミンDの合成には15分程度の日光浴が必要とのことです。


■体の中から紫外線ブロック!■
紫外線を浴びると肌が酸化していき、シミやシワなど老化が進んでいきます。紫外線を防止するために、日焼け止めを塗ったり、UVカット機能のある衣類を着用したり、日傘を差す、サングラスをかけるなど対策はされているかと思いますが、食べ物を通して身体の内部から紫外線対策をすることもできます。


◎ポリフェノール(抗酸化作用)を含んだ食材
ポリフェノールを含む食材は肌の酸化を防ぎ、シミやシワをできにくくする働きがあります。ポリフェノールとひとくちに言っても約4,000種類ものポリフェノールがあり、効果はさまざまです。美容に効果がてき面なのは、『コーヒー』、『バナナ』、『トマト』に含まれるポリフェノールです。
ポリフェノールは摂取してから2時間ほどで効果が切れてしまうので、朝と夜に摂るなど、一日数回に分けて摂るとより効果的でしょう。

◎ビタミンを含んだ食材
ビタミンは肌を作るうえで必要な成分で、特にビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは、夏の弱った肌を助ける働きをします。
ビタミンAは皮膚や粘膜の健康維持に働きかけ、ニンジンやホウレン草などの緑黄色野菜に多く含まれています。
ビタミンCは美白効果や老化を抑える働きがあり、レモン、イチゴ、アセロラなどの果物に多く含まれています。
ビタミンEは細胞を新しくする新陳代謝を促し、肌のハリを保ちます。アボカド、アーモンド、ウナギなどに多く含まれています。

まだまだ暑い日が続き紫外線が気になりますが、外と内、両方からしっかりと対策しましょう。


はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2015/08/10 18:19:28
lastupdate at 2015/08/17 17:32:25
修正
 
2015/08/03
ジメジメした梅雨も明け、いよいよ夏本番!皆さん体調管理はいかがですか?
お子様たちは夏休みに入り気分もワクワクする季節となりましたね!
この夏元気に過ごすためにも体調管理は必須です。好き嫌いせず、旬の食材と水分をしっかり摂って楽しい夏休みにしたいものですね!

今回は子供達も大好きな『スイートコーン』。
野菜の中では炭水化物が多く、食物繊維も比較的豊富といわれている「スイートコーン」についての豆知識をお伝えしたいと思います。【第180話】旬の食材シリーズ【スイートコーン】



■今が旬の野菜【スイートコーン】(イネ科トウモロコシ属) ※旬は7月〜9月
「スイートコーン」の原産地はメキシコ高原かボリビアという説が有力で、日本へは明治以降多くの品種が導入され、スイート種が栽培を拡大しました。記録としては1904年(明治37年)北海道農業試験場が「ゴールデン・バンタム」を導入しており、これが最古と考えられることから北海道が日本で初めてスイートコーンを栽培した地であると言われています。

■【スイートコーン】の選び方
・≪皮付き≫・・・皮が新鮮で、しなびていない。毛が多く、よく乾燥しており黒や濃い褐色をしている。

・≪皮むき≫・・・粒の並びがまっすぐで、ボリューム感がある。先端まで粒が充実している。触った感じが適度に柔らかく、かつ粒にしわがよっていない。

・≪粒≫  ・・・ つぶすとミルク状の液が出るのが生食としては適熟期

■ 調理・保存方法
収穫後の呼吸量が多いため、粒内の甘さ成分を消費しないよう、できるだけ早く調理を行い、呼吸を止めることが必要です。
スーパースイート系の新鮮なものは、生で食べられますが、一般的な調理法はやはり“ゆで”でしょう。
新鮮なものはゆで時間が短い方が甘さが失われません。
保存する場合は皮付きでビニール袋に入れ冷蔵庫の野菜室で冷蔵します。

■栽培・収穫
全国の生産量の約42%は北海道で生産されており、その量は全国1位を占め、夏秋期には全国各地へ移出しています。収穫量は全国で23万6,000t、北海道では約10万tです。

■“スイートコーン”の豆知識!
スイートコーンにはひげなどと呼ばれる毛の様なものがついていますが、これは“めしべ”です。一本が一つのめしべであり、コーン一粒が一つの“おしべ”です。見た目はかなり地味で花らしくありませんが、これは風媒により受精するためで、昆虫を呼ぶ必要がないためだと考えられています。

みなさんも今年の夏は色々な種類のスイートコーンを試してみてはいかがでしょうか?

むらかみ しほこ
posted at 2015/08/03 14:53:36
lastupdate at 2015/08/03 14:53:36
修正
 
2015/07/27
あれよあれよという間に7月も最終週になってしまいました。今年は異常気象になりやすいエルニーニョ現象が観測されている通り、7月から台風が何度もやってきて、全国的に水害が多く厄介な夏ですね。このまま、夏が終わってしまうのかと思うととても残念でなりません。
 さて、弊社関連会社の北海道バイオインダストリーのHPが新しくなりました。会社概要、商品紹介、研究開発、開発素材についてスッキリまとめられておりますので、是非、一度ご覧ください。今回は同社について簡単にご紹介いたします。

竃k海道バイオインダストリー ホームページ http://www.bio-do.co.jp/

【第179話】<北海道バイオインダストリーのHPが新しくなりました><北海道第1号の大学発バイオベンチャー企業>
 竃k海道バイオインダストリーの設立は1997年9月、北海道農産品の高付加価値化をテーマに、北海道東海大学(当時)の研究シーズを元に立ち上げた北海道第1号の大学発バイオベンチャー企業です。
大学発バイオベンチャー企業は、その当時としては先進的で、大学に眠る優れた研究成果を民間企業で活かし、社会に還元することを目的としています。

<北海道の付加価値率は残念な結果⇒全国45位>
 北海道は日本最大の食糧生産地域であり、食糧自給率は生産額ベースで200%ほど、農水産1次産品の生産額は全国第1位、食品工業事業所数も全国第1位ではあるものの、食品工業の付加価値率は全国平均の34.5%に対して北海道は27.9%。47都道府県中45位ということですから1次産品がそのまま食品原料として全国に出荷されてしまっていることになります。つまり、折角素晴らしい食品原料を持っていても、加工品として出荷していないものですから、利益を得ることができていない残念な結果にあるということです。

<竃k海道バイオインダストリーの事業>
上記の通り、北海道には素晴らしい1次農水産品がたくさんあります。生産高で北海道が全国1位の主だったもとして、小麦、大豆、小豆、いんげん、馬鈴薯、てん采、そば、たまねぎ、かぼちゃ、にんじん、スイートコーン、ながいも、生乳、さけ、ホタテガイ、コンブ、甘えび・・・。さらに、身体に良いとされる、アイヌ伝承の野草・野菜を加えるとその数は数百にも上ります。
同社は、そういった体に良いとされる北海道産農産品の機能性(健康効果)を現代科学でしっかりと検証・確認をして、現代人が抱える生活習慣病等の予防を目的とした機能性食品・食品原料を研究開発・販売しています。簡単に言うと、北海道農産品について健康という付加価値をつけ、加工し、販売しているのです。


はまやスタッフ:ひまわりT号
posted at 2015/07/27 17:32:20
lastupdate at 2015/07/27 17:32:20
修正
 
2015/07/21
とうとう札幌も真夏日になるほど気温が上がりました。いきなりの気温上昇で熱中症になる方が増えていますので、くれぐれもご注意を!
さて、こう暑い日が続くと、食欲が出なくなる方も多いのではないでしょうか。そんな、食欲不振の時には「お酢」を使った料理がおすすめです。お酢には疲労回復や血行促進、殺菌効果もあり食中毒の防止などにも使える優れもの。さらに美容・ダイエットなどにもうれしい効果を発揮するお酢についての魅力を今回はお伝えします。

■お酢の健康効果■

・基礎代謝を高める
年齢とともに落ちる基礎代謝、痩せにくくなる原因です。お酢は代謝を高め、脂肪を効率よく燃焼させます。

・便通を改善する
腸の働きを活発にさせ、便秘に効果を発揮します。

・カルシウムの吸収をたすける
カルシウムは摂取しても、体内で吸収されにくい性質があるのですがお酢を摂ることで食品に含まれるカルシウムを引き出す効果があります。

・血圧を下げる
血圧が高い方に毎日お酢を摂取し続けると血圧が下がることがわかっています。しかし、摂取するのを止めると血圧は元の数値に戻ってしまうので摂取量は大さじ1杯程でよいので毎日継続して摂ることが大事です。

・血糖値の上昇を抑える
お酢の主成分である『酢酸』の働きにより、血糖値上昇を抑えるはたらきがあります。食事時に酢を使った料理を取り入れると急激な上昇を抑えます。

・シミ対策
紫外線が多く降り注ぐ夏は肌へのダメージが多い季節。お酢はシミをできにくくする”ビタミンC”の破壊を防止する効果があります。さらにシミの原因となるメラニン色素を減少させる働きもあります。

ここだけは注意!
お酢は体を冷やす働きもありますので過剰摂取や冷やした黒酢ドリンクなどを飲む際は気をつけてください。


■酢のサプリメント■
今年の初め「酢たまねぎ」健康法がテレビや雑誌で話題になりました。
お酢と玉葱をスライスしたものをそのまま食べたり、料理に混ぜたりする食べ方で血栓予防、便秘改善、ダイエットなど健康改善に注目されています。お酢と玉葱の健康効果が相乗する体に良い食べ方ですが、作るのが手間、毎日食べるのは難しいという方にはサプリメントの『酢たまねぎDHA+』がおすすめです。普通の酢よりアミノ酸を多く含む「黒酢もろみ」、特許製法で玉葱の健康成分を15倍に高めた「玉葱凝縮粉末」、青魚に多く含まれている「DHA」を含んだサプリメントです。夏の健康予防に是非ご利用ください。


【第178話】夏バテ対策に!お酢のチカラ

酢たまねぎDHA+62球
http://www.hama-ya.com/shop/shopping/h004.html




はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2015/07/21 17:30:34
lastupdate at 2015/07/21 17:30:34
修正
 
2015/07/13
7月に入り、いよいよ夏本番!皆さん体調管理はいかがですか?
今年も夏バテにならない健康的な生活を心掛けていきたいものですね。
今回の“旬の食材シリーズ”は『ねぎ』。
肩こりや風邪の改善に役立つといわれている野菜「ねぎ」についての豆知識をお伝えしたいと思います。


■今が旬の野菜【ねぎ】(ユリ科ネギ属) ※旬は7月〜11月   【第177話】旬の食材シリーズ【ねぎ】
ねぎは日本古来では「き(気)」と呼ばれ、その香りから祭事の飾りとして用いられていました。
軟白された葉鞘(長ねぎの白い部分)を主として食べる「長ねぎ(白ねぎ)」と、全体を食べる「葉ねぎ(青ねぎ)」に分かれます。ねぎの原産地は中国西部と言われ、紀元前から栽培され、日本への渡来時期は明確ではありませんが、10世紀頃の書物に栽培方法が記載されています。
ねぎの品種は、休眠性や分けつ性(枝分かれ)などで品種群に分けられます。太ねぎは加賀群、葉ねぎは九条群、兼用種は千住群などとして伝来しましたが用途が明確なわけではありません。加賀群では「下仁田ねぎ」が有名で
す。


■【ねぎ】の選び方
・葉の緑色が濃く、鮮やかで病気の痕がない
・真っ直ぐで、つやがある
・緑色と白色の境目が明瞭で、締まりがよく、巻きがしっかりしている
・葉ねぎは緑色が濃くつややかで、先端まで張りがあるものがよい


■保存方法
泥付のものは、土中に保存するとかなり長期間保存することが可能です。洗いものは、新聞紙で包み冷暗所に立てて保存します。すぐ使うものは、根元を切り落とし葉と茎を分けて切り、ポリ袋に入れて野菜室で保存します。
みじん切りや小口切りなどは、1回分ずつラップで包み冷凍すると1ヶ月位保存できます。


■調理方法
「ねぎ」は薬味として生で食べるのが、栄養価的には最も効果的です。また肉や魚の臭み消しとしての効果もあります。硫化アリルは水に溶けやすいため、水にさらす場合は短めにしましょう。過熱する場合も短めがよいです。


■“ねぎ”の豆知識
ねぎ特有の香りは、硫化アリル類のアリシンと呼ばれる揮発性の物質です。ビタミンB1の吸収を助け、血行を高める作用もあります。血行が良くなると、体を温め、肩こり解消や風邪の症状改善に役立つと考えられています。
胃腸の活動を盛んにする作用のほか、抗酸化作用があり免疫増強効果があるといわれています。
肉や魚の臭み消しにアリシンは有効です。
皆さんも夏バテ対策として、旬の食材である『ねぎ』を食べてこの夏を乗り切りましょう!


むらかみ しほこ
posted at 2015/07/13 17:25:56
lastupdate at 2015/07/13 17:25:56
修正
 
2015/07/06

【第176話】<サッポロはまや「お買い物券500P」が全員に当るお得な情報!>7月に入りましたが、今年は本当に冷夏?と思わせるような天候が続いていますね。社内は昨今の節電政策にのっとって冷房はほとんど使わず、涼は主に扇風機に頼っていますから、昨年なんかは6月から大汗だったイメージがありますが、今年は違います。冷夏になると、ただただ心配なのは農作物の生育です。影響がでないと良いのですが・・・。

 さて、そんな暗い話を吹き飛ばす耳寄りな情報をお伝えします。この度、北海道深み玉葱ドレッシング専用サイトが正式に立ち上がり、7月1日(水)〜7月31日(金)の期間において「北海道深み玉葱ドレッシングを活かした料理(写真)・レシピ」を募集しております。
ご応募いただき、料理レシピを採用させていただいた方には、ナントナント!全員に「サッポロはまや」で使える「お買い物ポイント500ポイント(500円)」が当ります。
詳細は以下の通りです。皆さま奮ってのご応募をお待ちしています。深み玉葱ドレッシングで野菜をモリモリ食べて、夏バテしない体力をつけましょう!

◇北海道深み玉葱ドレッシング専用サイト
 http://www.fukami-dressing.com/index.html

※以下「北海道深み玉葱ドレッシング専用サイト」の新着情報の原文です

<北海道深み玉葱ドレッシング「料理レシピ」大募集!>
このたび「北海道深み玉葱ドレッシング」を活かした「料理(写真)・レシピ」を募集いたします。応募は当サイトトップページ右下からお願いいたします。ご応募いただき、料理レシピを採用させていただいた方全員に「サッポロはまや」で使えるお買い物ポイント500ポイント(500円)を差し上げます。詳細は以下の通りです。より多くの皆さまのご応募をお待ちしております♪


<応募期間>
2015年7月1日(水)〜7月31日(金)
※お料理には必ず「深み玉葱ドレッシング」を使用してください

<応募方法>
本サイトTOP画面右下の「〜みんなの投稿写真集〜」の「レシピ投稿」からご応募(投稿)願います。

※応募の際には、必ず、応募フォーム一番下の「プライバシーポリシー」及び「レシピ投稿方法並びにレシピの取り扱いについて」をご確認願います

<賞品>
料理レシピを投稿され、採用(掲載)させていただいた方全員に、弊社関連会社「サッポロはまや」で使えるお買い物ポイント「500P(=500円)」をプレゼントいたします。
※お買い物ポイントの使用方法等は別途メールにてご連絡いたします
※サッポロはまや http://www.hama-ya.com

<お問い合わせ>
本サイトTOP画面右下の「お問い合わせはこちら」からご連絡ください。


はまやスタッフ:ひまわりT号
posted at 2015/07/06 18:40:23
lastupdate at 2015/08/22 16:52:48
修正
 
2015/06/29
全国的に梅雨入りしてじめじめした天気が続いていますね。梅雨の季節はなんとなく気分が優れず「だるい」、食欲不振など体調も崩す方が多くなりがち。体への負担やストレスが増える前に、まずは食生活を整えることが大切です。と、いっても既に食欲がわかない方も多いでしょう。そんな時はカレーです!夏はカレーが食べたくなりますよね!?カレーのCMが増えるのもそうですが、夏の食欲が無いときでもカレーなら食べられる人も多いとか。カレーには多くの種類の香辛料(スパイス)が使われており、食欲増進や内臓を元気にしてくれる効果があり、疲れた体を元気にするパワーフードなのです。
さらに、市販のカレールーにお好みのスパイスを加えて本格的なカレーに仕上げることも
できます。スパイスを活用して本格的な夏を迎えましょう。

【第175話】夏のスパイス活用法スパイスとは
料理の香りや色づけ、辛味などをつける役割をもつ香辛料で植物の一部(種子、果実、樹皮など)が利用されたものをいい、ドライ(乾燥)状態で使われるものが多くあります。こしょう、ガーリック、シナモンなど。一方スパイスと同じ役割で『ハーブ』も香辛料に含まれますが、植物の花、葉、茎を中心に利用され、生の状態で使われることが多くパセリ、バジル、シソなどがあります。
※スパイスとハーブは国や使用部分、学者によって分け方が様々あります。

■スパイスの役目
スパイスには“香り”、“辛味”、“色”、“とろみ”を付けるための役割があります。


■スパイスの効能(特にカレーに使われているスパイス)

『ターメリック(ウコン)』
カレー粉の主原料で黄色の色付けに使われています。“クルクミン”というポリフェノールが含まれており、肝臓の解毒作用を強化する働きや胆汁の分泌を促進させ、二日酔いに効くといわれています。アルコールを飲む前にウコンを摂ると良いのはここからきています。

『ガーリック(にんにく)』
血流を良くしたり、免疫を高め、殺菌作用のあるガーリック。疲労回復や滋養強壮のサプリメントに使われていますね。

『ジンジャー(しょうが)』
体をあたためる効果があり、冬になると、ジンジャーを使った料理が多くなりますね。殺菌作用や免疫力アップにおすすめです。

『唐辛子』
中華料理など唐味をつけるときに使いますね。唐辛子には脂肪を燃焼する唐味成分“カプサイシン”が含まれています。唐辛子が入った料理を食べると、一時的に体温が上がって汗をかき、エネルギーを消費してダイエット効果があります。さらに、唐辛子にはビタミンAやE、カリウムなど栄養も高く、生活習病予防にも効果的ですから、夏のダイエットには唐辛子が入った料理がおすすめですね。

『クミン』
カレーの主要なスパイスで消化促進や解毒作用があり、下痢や腹痛薬にも使われています。さらに「クミンダイエット」と言われるほど体脂肪が減少、コレステロールの吸収を抑えます。

『ナツメグ』
ハンバーグの香り付けにもよく使われているナツメグは消臭効果があり、ひき肉料理に多く使われます。胃を丈夫にし、食欲改善や不眠症にも効果がありますが、一度に大量に摂取すると嘔吐したりする場合があるので注意が必要です。肉1キロに対し0.2gが目安と言われています。

『シナモン』
お菓子や紅茶などの風味付けに多用されるシナモンですが、機能性としては中性脂肪・コレステロールの低下、肥満防止、血栓予防、老化防止、シミ・シワの防止効果があるとされています。但し、多く摂取しすぎるとシナモンに含まれる“クマリン”という成分が肝臓障害を引き起こす可能性がありますので注意が必要です。摂取は1日1g程度が目安とされています。

ナツメグやシナモンの様に一度に大量に摂取すると副作用を起こすスパイスもありますので、料理に使う際は少量でお使いください。また、持病や香辛料アレルギーがある方は事前に医師に相談する必要がありますね。


はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2015/06/29 17:16:43
lastupdate at 2015/06/29 17:16:43
修正
 
2015/06/22

6月もまもなく終わり、いよいよ夏本番の季節を迎えますね!
今年も夏バテにならない健康的な生活を心掛けていきたいものです。
今回の“旬の食材シリーズ”は『トマト』。
日本人一人当たりの消費量NO.1の野菜である「トマト」についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の野菜【トマト】(ナス科トマト属) ※旬は6月〜10月 【第174話】旬の食材シリーズ【トマト】
「トマト」の原産は、南米の山岳地帯(ペルー)です。強光性作物で比較的冷涼な気候を好むため、夏秋期における生産は北海道向きで、高品質なものが生産されます。
栽培は有史以前と古く、本格的に始まったのが16世紀にイタリアに伝えられてからとなります。その後、世界各地に伝播し、さまざまな品種が作られるようになりました。ヨーロッパでは加工・調理用、アメリカ、日本などでは生食用が主体となっています。日本へは観賞用として18世紀初期に導入されました。近年日本では完熟系品種の登場により消費は増加の傾向にあり、最近では甘味が強い「フルーツトマト」などがブランド化され人気を集めています。

■トマトの選び方
・へたは、新鮮で張りがあり、緑色も鮮やかである
・果実全体の着色が均一で光沢がある
・肩部分が赤道部と同様の着色で、緑色や白っぽくなっていない
・持った感じが重いものが糖度が高く美味しい

■保存方法
完熟系トマトは、ポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存することにより過熟を防げます。
調理用トマトや生食用でも完熟していない場合は、室内で追熟を行うことにより風味が増すことがあります。

■調理方法
生で食べると素材の味を一番味わえますが、煮込みにも向きます。煮込み料理の場合は切り込みを入れてから軽くゆで、冷水につけると簡単にむけます。煮込むとグルタミン酸が多いため、うま味が増し、また酸味があるため、シーフード料理の塩分を減らすのに役立ちます。

■トマトの豆知識
「トマトが赤くなると医者が青くなる」という西洋のことわざがあります。赤く熟れたトマトを食べていると病気になりにくくなり、医者が暇で困るという意味です。このトマトの赤い色はリコペンという色素によるものです。
この色素には抗酸化作用があり、体内の活性酸素を少なくする作用が強いとされています。
これからの季節、旬の野菜を沢山摂取して夏バテにならないよう健康管理に気をつけていきましょう!


むらかみ しほこ
posted at 2015/06/22 18:17:56
lastupdate at 2015/06/22 18:17:56
修正