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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/02/27 :: 【第55話】万能たまねぎ氷!
昨年の秋からじわじわと流行りだした「たまねぎ氷(ごおり)」って食べものご存じですか?
たまねぎ氷は簡単に言うと、その名の通り「たまねぎ」を凍らせたもの(作り方は以下参照)ですが、この「たまねぎ氷」はダイエットや免疫力UP、糖尿病の方にもおすすめ!と効果が万能。
もともと血液サラサラなど「たまねぎ」の効能は広く知られていますが、その新しい食べ方が話題になっています。
そして、この「たまねぎ氷」は簡単に作れて、色々な料理に入れるだけで健康が保てることが一番のポイントです。

<<たまねぎ氷の主な効能>>
たまねぎにはケルセチン、イソアリイン、セレンなどの成分が含まれており、高血圧、糖尿病予防、認知症予防、冷え症・便秘・肩こり改善など幅広い効能が確認されています。!!$img1!!




<<たまねぎ氷の作り方>>
たまねぎをレンジでたまねぎがくたくたに柔らかくなるまで温め、ミキサーにかけてドロドロのペースト状にします。それを製氷皿に流し込み、冷凍庫に入れます。完全に凍ったらOKです。

<<たまねぎ氷を使った簡単な調理法>>
製氷皿の大きさにもよりますが、1日約50g(製氷皿で2個分)摂取するのを目安にしてください。
みそ汁やスープなどの汁物や、解凍後、野菜炒めなどの炒め物といっしょに炒め(この場合はたり、お米を炊く際に入れたりと、ありとあらゆるレシピに対応できます。!!$img2!!

たまねぎ氷は毎日手軽にたまねぎを摂取できるように考案された食べ物で、健康効果も抜群!1日2個食べればいいと言うわかりやすさと、冷凍保存しておけるので、その都度簡単に玉葱が使える手軽さが続けられる秘訣です。
更に、一度加熱をしているのでたまねぎの旨み・甘みが増し、料理がより美味しくなります。
たまねぎ氷を摂取してから1週間で効果が現れるという声もあるので、一度作ってみる価値はあるでしょう。



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Recent Diary

2016/01/04
明けましておめでとうございます。今年もサッポロはまやのWebサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。昨年に引き続き、皆様の健康のお役に立てるような情報を発信していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、今日から仕事始めの方も多いと思いますが、年末年始はゆっくりできたでしょうか。周りに風邪をひいているのを見てウイルス感染が流行ているのを実感します。この時期はノロウイルスやインフルエンザに要注意です。
いつも以上に食生活、睡眠をしっかりとりましょう。今回の旬の食材シリーズは、『ホッキガイ』です。
北に寄る貝なので「ホッキ=北寄」と呼ばれたと言われている『ホッキカイ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【ホッキガイ】(バカガイ科) ※旬は11月〜3月   【第198話】旬の食材シリーズ【ホッキガイ】(ウバガイ)
ホッキガイの和名はウバガイですが呼ばれることはほとんどなく、「ホッキガイ(北寄貝)」や「ホッキ(北寄)」の地方名で流通しています。殻長10cm、殻高8cm、殻幅6cmほどで、典型的な二枚貝の殻はハマグリ型で厚く重いのが特徴です。殻表に稚貝では黄色、成貝では灰黒色または暗褐色の厚い殻皮をかぶります。食用にする斧足の先端は生の状態だと灰色がかった紫色ですが、ゆでると薄い赤紫色に染まります。
近年、量販店などに赤みの鮮やかなホッキガイが出回っています。これらの多くはカナダから輸入されている「アメリカウバガイ」で、ウバガイの近縁種にあたります。殻長13cmほどとウバガイよりもひと回り大きく、ゆでた足の色の赤みが濃いのが特徴です。

■【ホッキガイ】の選び方
・肉質がふっくらとしていて、身がよく締まっている
・斧足の部分の紫色が鮮やかで濃い
・貝のサイズが大きいものがよい

■保存方法
殻付きを購入した場合、砂を含んでいるので殻からはずしたら塩水で洗い、冷蔵します。できるだけ購入した日に食べきります。冷凍する場合は、一度ゆでてよく水を切りラップをかけて保存します。

■成分・特性
たんぱく質を豊富に含み、貝殻の中では脂質、炭水化物、リンが多めです。また、タウリンも豊富です。うま味成分であるグリシン、アラニンも含まれます。

■調理法
生食もできますが、独特のクセが苦手という方も多いようです。軽く火を通すことでクセが弱まり、甘みやうま味が増します。刺身や寿司ネタのほか、バター焼き、ホッキ飯、酢味噌和え、そして肉の変わりにホッキガイを入れるホッキカレーなど、幅広い調理法があります。

■「ホッキ」の豆知識
「ホッキガイ」は、漁場によって殻の色が違うことがあります。殻が真っ黒からこげ茶色のものを「黒ボッキ」、薄茶色からクリーム色のものを「茶ボッキ」と呼んでいます。これは生息する低質に含まれる有機物の量などによる違いだといわれています。外観は違えども品質はほとんど変わらないという報告もありますが、「茶ボッキ」よりも「黒ボッキ」の方がゆでた時の赤紫色の発色がきれいだと言う説もあります。

むらかみ しほこ
posted at 2016/01/04 12:19:39
lastupdate at 2016/01/04 12:19:39
修正
 
2015/12/21


早いもので今年もあと一週間ちょっと。月日が経つのはほんとに早いものですね。今年一年は皆様にとってどんな一年だったでしょうか。少しでも健康についての情報がお役に立てていれば光栄です。来年も皆様の健康をサポートする“北海道の安全・安心な食品”を真心を込めてお届けさせていただきますので、引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
 さて、そんな年末に新商品のご案内です。タマネギの旨みが凝縮した人気の『北海道タマネギドレッシング』シリーズに2つの味が仲間入りしました!
『羽幌甘エビ香味』と『とうもろこし香味』の2種類です。12月25日から発売となりますので、ぜひ年末年始のお料理にご利用くださいませ。

・『北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味』新商品!北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味・とうもろこし香味
甘エビ水揚量が日本一の北海道羽幌町の甘エビを使用し、大量の甘エビ頭を使って作るエビ香味油は、濃厚なエビの味と香りが濃縮されています。さらに、丁寧に言って香ばしく仕上げた甘エビ殻粉末を加えることで、エビの魅力を余すところなく引き出した、エビ好きの方におすすめの商品です。
北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味



・『北海道タマネギドレッシング とうもろこし香味』新商品!北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味・とうもろこし香味
北海道産のとうもろこしペーストを贅沢に使用しているため、トウモロコシの甘みやコクがギュッと詰まっています。これからの季節には、蒸かしたジャガイモや温野菜サラダにかけても美味しくお召し上がりいただける商品です。
北海道タマネギドレッシング とうもろこし香味



いずれも従来製品と同じく200ml入り650円(税別)で、12月25日に発売です。
posted at 2015/12/21 20:26:58
lastupdate at 2015/12/21 20:26:58
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2015/12/15
今年も残すところあとわずかとなりました!この時期は忘年会やクリスマスなどで食べ過ぎたり、飲みすぎたりしてしまうという方も多いのではないのでしょうか。食べ過ぎ、飲みすぎが過ぎると体調を崩してしまいがちですから、しっかり睡眠をとってウイルスに負けない健康的な身体づくりを、いつも以上に心がけて下さいね。
さて、今回の旬の食材シリーズは、お料理のだしには欠かせない『コンブ』です。
『コンブ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【コンブ】(コンブ科コンブ属) ※旬は7月〜12月
北海道の「コンブ」は、歴史としては古く、鎌倉時代にはアイヌ民族がとったコンブが函館から京都まで運ばれ、宮廷や武士の慶事に使われていました。その後コンブ漁が盛んになるとともに江戸時代には町民や農民にも消費が拡大し、日本海まわりの関西航路「北前船」の主要な輸送物となりました。
形態は根・茎・葉を持ちますが、一般の植物とはその機能はまったく異なり、根は岩に付着するためだけの器官で体の全面で栄養の吸収を行います。ちなみに「海の中でタシが出ない」理由は、コンブのダシのうまみ成分であるグルタミン酸が、コンブの細胞膜が壊れないと外に漏れてこないためです。

■美味しい【コンブ】の選び方【第197話】旬の食材シリーズ【コンブ】
・平で幅が広く、肉厚である
・黒味を帯びた緑褐色である
・こすり合わせるとカサカサと音がする


■保存方法
湿度が苦手ですので、乾燥した場所で保存しましょう。
ダシを取った後でも、うま味が残っているため、後で佃煮などに利用する事が出来ます。その場合は、冷蔵や冷凍保存が必要です。

■成分・特性
ビタミンB1、B2やカリウム、カルシウム、ヨードを多く含んでいます。また、水溶性食物繊維である「アルギン酸」と「フコイダン」を含んでいるため、生活習慣病の予防が期待されます。

■調理法
従来、コンブは汁物のダシとしての利用が多いですが、食べることで食物繊維を多く摂取することができます。一時間ほど煮込むことで食べやすいやわらかさになりますので、煮物や佃煮などに利用できます。

■「コンブ」の豆知識
北海道は生産量が多いにもかかわらず、実は「コンブ」の消費量が少ない地域です。これはコンブを「食べる」文化があるかに関連しているようです。コンブの消費が多い地域は北陸、関西、沖縄で、北陸ではとろろコンブ、大阪では佃煮や塩コンブ、沖縄では煮コンブとしてよく食べられています。コンブの需要内訳は、乾燥させただけの葉売り用が約3割、加工用が約6割、輸出用が約1割なので、とろろコンブや佃煮などに加工されて消費される割合が高いことがわかります。今後に地産地消の発展が期待される食材の1つといわれています。
みなさんも「コンブ」など、旬の食材をしっかり食べて体力を温存させ、元気に年末を迎えましょう!

むらかみ しほこ
posted at 2015/12/15 14:22:19
lastupdate at 2015/12/15 14:22:19
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2015/12/11
寒い日が続いている札幌です。みなさんの住んでいる街はいかがでしょうか。さて、寒くなってくるとやってくるパチッとくる嫌なものと言えば「静電気」。他の人よりもパチッとする頻度が多いような気がする、と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際、静電気をためやすい「静電気体質」もあるということはご存知でしたか?
そこで今回は、静電気をためやすい人の原因と、静電気をためることによって体にどのような症状が起こるのかをテーマにしたいと思います。


体内静電気とは?【第198話】静電気は溜めないで!
血液が血管を流れる、リンパ液がリンパを流れる、心臓が鼓動を打つ時など摩擦が少しでも体内で起これば静電気が生じているといえます。さらに、普段の生活でも静電気を多く感じる方は体内にも電気を溜めやすいと考えられています。静電気を溜めやすい人の特徴は不健康な人に多く、体の酸性化が電気を溜める元になっています。健康だとアルカリ性の状態で体内のプラスとマイナスのイオンがバランスよく保たれているか、マイナスイオンが多い状態です。しかし体が酸性化することによって、マイナスイオンを保持できずプラスの電気を呼び寄せてしまい血中も酸化しドロドロになってしまうのです。体の酸性化は大病の元にもなりえますので注意が必要です。

■体質改善で自然放電をしよう!
体に溜まっている静電気は普段から放電できていればよいのですが、生活習慣や食生活を改善しないと
いつまでも静電気体質から卒業する事ができません。
静電気除去商品を使う、衣類の摩擦を少なくする洗剤を使うなどの対策はもちろんですが、体の中から放電できるよう生活習慣を見直しましょう!

■食生活を改善しよう!
肉類やジャンクフードなど欧米よりの食事は体を酸性化し、血液の流れを悪くドロドロにしてしまいます。体をアルカリ性に傾けるには、玄米や雑穀米などの色の濃い穀物やタマネギ、大豆製品、イワシなどの青魚、きのこ、胡麻やアーモンドなどの木の実などをバランスよく摂取すると良いですから、食事に積極的に取り入れて放電しやすい体質をつくりましょう。また、水分を摂ることも大事です。水に含まれているミネラルが体内に入ると、イオン化し静電気を中和するといわれています。

■寝すぎには注意しよう!
寝過ぎると脳内に静電気がたまりやすいともいわれています。休日に寝だめをすることも生活リズムを乱して体の不調の原因になるという研究もありますので、長くても7、8時間程度を目安としましょう。

■自然に触れましょう!
森や滝などではマイナスイオンが発生し、体内のイオンバランスを整えることができます。さらに裸足で土の上や砂浜を歩くと静電気が抜けていきます。

■乾燥を防ぎましょう!
湿度が低く乾燥した部屋では、静電気が起きやすいため、特に冬の間は加湿器を利用するなどして保湿をすることも重要です

今年の冬はこれらのポイントを踏まえて、体の外と中の環境を改善して静電気とサヨナラしましょう!


はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2015/12/11 16:07:20
lastupdate at 2015/12/11 16:07:20
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2015/11/30
いよいよ12月!札幌では11月としては珍しく積雪40cm越えとなり、一気に冬景色となりました。11月に積雪量が40pを超えるのは、なんでも62年ぶりなのだとか。これからさらに寒くなりインフルエンザや胃腸炎が流行する時期になりますから、体調管理により一層気をつけなくてはいけませんね。
そのためにも食卓に旬の食材をたっぷりとって、ウイルスに負けない健康な身体づくりをしていきましょう。
今回の旬の食材シリーズは、雷とともに訪れると言われていた魚『ハタハタ』です。
『ハタハタ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【ハタハタ】(ハタハタ科ハタハタ属) ※旬は9月〜12月
「ハタハタ」は、日本海を中心に朝鮮半島東岸から沿海州、サハリン、カムチャツカを経て、北米のシトカまで北太平洋北部に広く分布しています。成魚は12cm〜20cmほどの体調でやや細く、強く側偏しています。うろこは無く、背びれは2つあり著しく離れています。腹は銀白色、背側は黄褐色で黒褐色斑があるのが特徴です。メスはホンダワラなどの海藻類の茎に卵を産みつけますが、ゴルフボールのような形状をしており、海水に触れた瞬間に硬くなります。これを「ブリコ」と呼んでいます。かつては毎年の豊漁により価格が暴落して時期もありましたが、乱獲で数が激減。郷土の名産として有名な秋田県では1992年から3年間、禁漁期間が設定されたほどです。現在では徐々に資源回復しつつありますが、漁獲量は他種に比べると少なく、漁業規制も手伝って高級魚の扱いとなっています。
【第197話】旬の食材シリーズ【ハタハタ】


■【ハタハタ】の選び方         
・目が外に張り出しているものは新鮮
・体表のぬめりがつるりとしているものがよい

■保存方法
生鮮ものは、できるだけ購入した日に食べきります。鍋や焼き物にする場合、軽く塩をふって、ラップをかけて冷蔵します。干物にする場合、背開きにして塩水に浸し1日ほど干してからラップに包んで冷蔵もしくは冷凍保存できます。

■成分・特性
ハタハタにはカルシウムが多く含まれ、またビタミンA、Eも比較的多く含まれています。なお、塩干物にはEPAやDHAが多く含まれています。

■調理法
塩焼きにしたり、ハタハタ寿司(いずし)、味噌田楽などにして食べます。卵のあるメスは、塩焼き、煮物どちらでも喜ばれています。また、秋田県名物の「しょっつる鍋」があるように、鍋料理も代表的な調理法です。なお、秋田の正月料理で「ブリコ」と呼ばれる卵を食べる習慣があり、そのほかにぬか漬けや佃煮にも適しています。

■「ハタハタ」の豆知識
秋田では、冬の雷には山側から鳴る雷と海側から鳴る雷があり、山側から鳴るとハタハタは不漁で、海側から鳴るとハタハタは豊漁だという言い伝えがあり、冬の訪れを告げる雷鳴とともに海岸に現れるハタハタの群れを雷神(ハタタ神)の使いと捉え、「鰰」と書くようになったとも言われています。
みなさんも「ハタハタ」など、旬の食材をしっかり食べて体力を温存させ、元気に年末を迎えましょう!

むらかみ しほこ
posted at 2015/11/30 13:56:15
lastupdate at 2015/11/30 13:56:15
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2015/11/24
寒さが体に染みる季節となりました。冷え性の私はカイロを手放せません。昔から冷えは万病の元と言われているように、体を冷やすことは体調不良や大病を引き起こすことにもなりかねません。女性の方は特に婦人科系の病につながりやすいので注意が必要です。また、冷え性にも冷えが生じる部位や原因などによって、複数のタイプに分けられます。そこで今回は、冷え性の種類とその中でも最近増えているといわれる隠れ冷え性の特徴をテーマにしたいと思います。

◆冷え性は大きく分けて5つのタイプ

1.四肢末端型冷え性
手足の先が冷えるタイプ、いわゆる末端冷え症です。痩せ型の人に多いといわれています。

2.下半身型冷え性
下半身が冷えて上半身や頭に熱がこもってしまうタイプです。主に40代以降の女性にかかりやすいといわれています。

3.内臓型冷え性
手足には冷えを感じないのに内臓が冷えてしまうタイプで、隠れ冷え性とも言われます。体調不良や免疫が低下しやすく病気にかかりやすいので注意が必要です。

4.全身型冷え性
名前の通り体全体が冷えるタイプです。体で熱がつくれず、熱が逃げやすいのが特徴です。

5.局所型冷え性
体の一部分だけに冷えを感じるタイプです。ヘルニアや坐骨神経痛の人に多く見られます。


◆実は怖い「内臓型冷え性」
内臓型冷え性は女性に限らず男性にも多く、夏場にもおこる冷え性です。
このタイプは体の深部に冷えが生じても、手足の血管を収縮させて血液を体の中心である内臓に集めることができないため、体の中心である内臓が冷えて機能が低下し、膀胱炎や機能性胃腸障害などを起こしやすくなってしまいます。末端の手足は暖かいため体に不調が出るまで気づきにくいため、注意が必要なタイプでもあります。

◆内臓型冷え性チェック
・涼しいところにいるとお腹が冷えてつらい
・二の腕、太ももが冷える
・手足の先は温かいのに冷えを感じる
上記の3つの内一つ以上当てはまると内臓型冷え症の可能性があります。

内臓型冷え症の対策としては下腹部を腹巻やカイロを貼って温める、ウォーキングやストレッチをして血流を改善する、体を温める食材を摂る(今時期なら根菜など)等が有効です。これらのことを意識して体の中から冷えを解消しましょう。
【第196話】冷え性にもタイプがあった





はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2015/11/24 12:42:23
lastupdate at 2015/11/24 18:53:29
修正
 
2015/11/16
11月も後半になり、札幌もいよいよ雪のたよりが近づいてきました。
朝晩は気温もぐんっと下がり、これからは体調管理に一番気をつけなくてはいけませんね。
食事も旬の野菜をたっぷりとって、元気に過ごしていきましょう。
今回の旬の食材シリーズは、北海道を代表する野菜の横綱『じゃがいも』です。
旬の食材『じゃがいも』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【じゃがいも】(ナス科ナス属) ※旬は9月〜12月【第195話】旬の食材シリーズ【じゃがいも】
「じゃがいも」の原産地南米アンデス山脈からメキシコで、16世紀にインカ帝国を滅ぼしたスペイン人によってヨーロッパに持ち帰られました。日本へは江戸時代のはじめにオランダ人が長崎に持ち込んだのが最初で、ジャワのジャガタラ港経由だった為「ジャガタライモ」と呼ばれ、さらに「じゃがいも」と呼ばれるようになったと言われています。
北海道での栽培の歴史は1706年にせたな町で作られた記録が最も古いものです。その後、北海道の冷涼な土地がじゃがいもの栽培に適すると判断され、開拓使を中心に沢山の品種が持ち込まれたとされています。

■【じゃがいも】の選び方
・大きすぎるものは空洞がある可能性がある
・持ったときに重量感がある
・しわが少なく表面がなめらかで、ふっくらした形をしている

■保存方法
じゃがいもは光があたると、緑色に変色し苦みが出ます。これはソラニンという物質で、芽に多く含まれており大量に食べると吐き気などを起こします。暗い場所で、またできるだけ新陳代謝を抑えるために低温の場所に保存しましょう。りんごと一緒の袋に保存すると、エチレンガスの影響で発芽しにくくなります。

■成分・特性
「じゃがいも」は、ビタミンCを多く含んでおり、さらに主成分のでんぷんが加熱によるビタミンCの破壊を防ぐため、より効率的に摂取することが可能です。でんぷんを多く含むため炭水化物の多い作物です。

■調理法
「じゃがいも」は焼く、ゆでる、揚げるなどさまざまな調理の仕方がありますが、品種により向き不向きがあるため、特徴にあった調理をしましょう。ゆでる場合は、皮がついたままゆで、あとから皮をむく方が、水っぽくならず、ビタミンCの損失も少なくなります。

■「じゃがいも」の豆知識
じゃがいもはフランス語で「大地のリンゴ」と呼ばれています。これはでんぷん質以外にもビタミン類やカリウムなどを豊富に含んでいるからです。大航海時代には、長い船旅により野菜不足から船員たちは壊血病に悩まされました。このため長期保存でき、ビタミンCを多く含むじゃがいもが積み込まれ、長い航海を支えたとも言われています。

みなさんも「じゃがいも」など、旬の野菜をしっかり食べて体力を温存させ、元気に師走を迎えましょう!

むらかみ しほこ
posted at 2015/11/16 17:13:39
lastupdate at 2015/11/16 17:13:39
修正
 
2015/11/09
11月も中旬、日中の最高気温も一桁台が多くなり、平野部にも雪がチラホラやってきそうです。そろそろ自動車のタイヤを冬タイヤに交換しなければなりませんね。もう、皆さまはお済ですか?

【第194話】北のアメ横さっぽろ2015でお待ちしていますさてさて、今回もイベントのお知らせです。
来たる11月20日(金)〜22日(日)、札幌で各種イベント・コンサートが行われる多目的施設「アクセスサッポロ」において、「北のアメ横さっぽろ2015」が開催されます。そこに当社が扱っている商品のメーカーである竃k海道バイオインダストリーが出展し、北海道タマネギドレッシング及びそのシリーズ商品の試食販売を実施いたします。特に販売商品は、通常のお値段から割引いた特別価格での販売を予定していますし、また、11月に同社の農場で収穫したばかりの野菜の王様「ヤーコン」も特別価格で販売する予定です。是非、皆さま、たくさんのご来場をお待ちしています。
◇北のアメ横さっぽろ2015 開催概要

<期間>
平成27年11月20日(金)〜22日(日)10:00〜17:00※最終日は16:00まで


<場所>
アクセスサッポロ
札幌市白石区流通センター4丁目3番55号 TEL011-865-5811
※駐車場無料駐車場1,100台完備.
※入場料無料

<開催主旨※主催HPより抜粋>
〜地域の絶品・逸品・産品が集まる“札幌売込み市”〜
北海道の地域を元気に!
北海道の恵み、地域の特産物を札幌に大集結して売込むイベントです。

北海道の地域活性化、地域振興、観光振興を目的に、地域の食材、食品などの“まるごと北海道”が大集結する「北のアメ横さっぽろ2015 −11月の豊穣祭−」は、2015年11月20日(金)〜22日(日)の3日間、札幌市白石区のアクセスサッポロで開催いたします。

全道の厳選した北の大地の絶品・逸品・産品などを揃えた当イベントは、大都市札幌への売り込みやアピールにより、地域経済の活性化、地域貢献することを狙いに開いております。5回目となった昨年は、3日間で約34,000人を超える来場者が訪れ、出展団体・企業は販売予定数量、金額を大幅に上回り、土日には完売や品不足が続出したほどの大盛況でした。

6回目となる今回は、昨年同様の動員、販売体制が見込まれており、出展する団体、企業、関係機関からの問い合わせ・申し込みが早い時期から相次いでおります。 札幌市、札幌市周辺市町村部など約250万人の商圏を対象に、新しいビジネスチャンスを拡大、販売促進することができる、魅力溢れるイベントとしてご活用いただきたく存じます。

【主催】
北のアメ横さっぽろ2015 実行委員会

はまやスタッフ:ひまわりT号
posted at 2015/11/09 14:51:43
lastupdate at 2015/11/09 15:16:49
修正
 
2015/11/02

これからだんだん寒くなっていきますが体調にお変わりはないでしょうか。寒くなると体の不調を訴える方が多くなってきます。血行不良により筋肉がこわばり関節痛を引き起こす、内臓の機能が低下して免疫力が落ちるなどの症状が出てきやすいので体調管理には一層気をつけてくださいね。今回のテーマはそんな寒さと関係する「腸冷え」です。寒い時期は腸の働きを低下させてしまい、不調の原因になりますので腸を活性させるためのポイントをご紹介します。

腸も冷えている!腸冷えからくる不調
以下の症状は寒さからくる「腸冷え」の症状です。秋から冬にかけて、これらの症状が出てきたら要注意!チェックしてみましょう。

@お腹が張る Aお肌の荒れや吹き出物が気になる B便秘気味だ C 口臭が気になる D肩がこりやすい E疲れやすい Fすぐ風邪をひいてしまう

腸冷えは寒さや一時的な冷えにより、内臓機能が低下して様々な体調不良を起こし、最悪は大腸がんにもなり得る症状です。冬は特に運動量が減り、腸の動きが鈍くなりやすいので日々の生活習慣から解消していき腸内環境を整えましょう。

腸冷え解消ポイント!

その1. 衣服で調整
冷えからくる症状は温めるのが一番です。温め方として、まずは防寒が大事です。一枚多く着る、発熱素材の衣服を着用する、腹巻などを着けてお腹を冷やさないように調整するなど、体の外側から温めていきましょう。    
【第193話】これからの季節は腸冷えにご注意!






その2. 食べ物
体の温まる食事をするのはもちろんですが、体を温める食材を選ぶことが大事です。冬野菜である大根やごぼう、人参などの根菜類は体を温める効果があります。旬のヤーコンやさつまいも、ごぼうは食物繊維が野菜の中でもトップレベルです。積極的に摂りましょう!
さらに、オリーブオイルを一緒に摂ることで胃の中に油膜が広がり、食べ物の温度を冷めにくくする働きがあります。意識的に使うと良いでしょう。エネルギー代謝が最も高まる朝食を抜かない様にすることも重要なポイントです。

その3. 生活習慣
腸の働きを活発させる習慣として、腹式呼吸を取り入れてみてください。簡単な方法としては歌いながら複式呼吸を取り入れることです。他には、おへその周りを時計回りにマッサージすると冷えに効くツボが刺激されます。簡単な方法なので普段の生活に取り入れやすいですね。

腸の不調は体全体の不調へとつながります。これからの季節は腸を鍛えて元気な体づくりを目指しましょう!


はまやスタッフ:ひまわりU号


posted at 2015/11/02 15:41:35
lastupdate at 2015/11/02 15:42:17
修正
 
2015/10/26
10月も終わりに近づき、札幌の木々はすっかり紅葉を迎え、とても綺麗な季節です。
それとともに気温もぐんっと下がり、今年もストーブの時期となりました。
そんな寒さもよそに、北海道の子供たちは元気に外で走り回っています。
今回の旬の食材シリーズは、滋養強壮に効果があるとされている根菜『ながいも』です。
旬の食材『ながいも』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【ながいも】(ヤマイモ科ヤマイモ属) ※旬は11月〜12月
「ながいも」は、原産地は東アジア温帯地域です。中国では紀元前2000年前頃に薬用として用いられたとの記録があり、かなり古くから人間に利用されていたことがうかがえます。
日本への渡来は明らかにされていませんが、中国から朝鮮を経て伝来し、縄文後期にはすでに栽培されていたといわれています。
収穫量は青森の全国第一位次いで第二位が北海道となり、青森・北海道を合わせると全国の86%を占めるといわれています。

■【ながいも】の選び方【第192話】 旬の食材シリーズ【ながいも】
≪形≫・・・まっすぐで、曲がりがなく肌に張りがあり、なめらかである。
       表皮の色は、やや黄色味がかり、てりがある。
≪表面≫・・・鮮度がよいものは、ひげ根が残っている。
≪先端(切り口)≫・・・切り口が白いもの。

■保存方法
比較的日持ちします。1本丸ごとの場合は、新聞紙で包み冷暗所に置きます。切った場合は、切り口をラップで密閉し、冷蔵庫の野菜室へ入れます。とろろにした場合は、冷凍用の容器に入れ冷凍保存すると良いでしょう。

■成分・特性
「ながいも」は、主成分がデンプンで、粘性物質(ムチン)、ビタミンB1が多く、カリウムが比較的多く含まれています。ながいもが属するヤマイモは、中国では古くから滋養強壮に効果があるとされ、漢方薬として使用されたともいわれています。

■調理法
「ながいも」は、粘りが少なく水気が多いために、千切りや薄切りなどに向いています。自然薯(じねんじょ)などは粘りが強いため、すりおろしてとろろにします。いずれもお好み焼きの生地に加えると、焼き上がりがよくなります。



■ “ながいも”の豆知識!
「ながいも」が手や口につくとかゆみが感じることがあります。これは、ながいもに含まれるシュウ酸ナトリウムの影響であり、酢水につけてから調理を行うとよいとされています。かゆみを抑えるとともに、すりおろしたり切ったりするときの褐変を防止する効果があります。

安価で身体によく、しかも北海道を代表する農作物。これからの時期、食卓にかかませんね。積極的に食事に利用し健康維持に役立てましょう。

むらかみ しほこ
posted at 2015/10/26 14:47:43
lastupdate at 2015/11/02 15:33:27
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