【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

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2012/05/28 :: 【第17話】夏はしじみの季節
最近、日ごとに暑くなってきましが、体調の管理はいかがされてますか?
暑くなると冷たい食べ物・飲み物を摂る機会が自然と増えますね。
お酒が好きな方はいつも以上にアルコールを摂取する頻度が増えると思います。
二日酔い対策のドリンクやサプリメントも売れているようですが、昔から「しじみの味噌汁を飲むと良い」と聞いたことはありませんか?
しじみが二日酔いに効く理由は『必須アミノ酸』にあります。
アルコールを飲みすぎると、アルコールの解毒作用を受け負っている肝臓の肝細胞が損傷を受けます。そこで、必須アミノ酸を補給すると肝細胞の主成分であるたんぱく質が合成され、修復してくれるのです!素晴らしきしじみパワー!
そのうえ、しじみは低脂肪で消化・吸収がよいため、肝臓への負担も小さいのです。
「お酒を飲みすぎたなぁ〜」っていう翌朝は是非しじみ汁で肝臓を守りましょう!

また、しじみにはダイエットサプリメントによく使われている“オルニチン”も多いのです。オルニチンはアミノ酸の一種で筋肉を作りだす働きもあり、基礎代謝を上げてくれます。そして、基礎代謝が脂肪燃焼を促進してくれるのです。
今年の夏はしじみ汁でも体調管理を心がけてみては?
!!$img1!!



                         はまやスタッフ:U

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Recent Diary

2016/02/26
先日、十数年ぶりにスキーをしにゲレンデへ向かいましたが、残念ながらゲレンデの一部に土が見えていました。気温はまだまだ真冬並みの寒さに戻る日もありますが、今年の春は早そうですね。
さて、春といえば体の調子が変わるという声が多く聞かれます。気温の変化だけではなく、進級や引っ越しなどで環境が変わることや、季節性のアレルギーなど原因は多様にあります。そんな変調の原因を吹き飛ばすべく、春におすすめの食習慣をご案内しますので、参考にしてみてくださいね。


〇1日3回の食事をしていますか?
昔は1日3食が健康の素の様に言われていましたが、食事を3食摂ることはカロリーオーバーになりかねないと、1日2食を推奨している方もいます。どちらも一理あるため、まずはご自身の食生活と体調を把握する必要があります。1日2食健康法では内臓を休ませる時間をとるために、朝食を抜くことを習慣としていますが、活発に行動し、頭を働かせている20代から40代にとっては、昼と夜にドカ食いしてしまう原因にもなりますので気を付ける必要があります。一方、3度の食事は腸を刺激する回数が増えて腸を活発にさせる働きがありますので、ダイエットを目的としている方にはカロリーを抑えた栄養のある3食を摂ることがおすすめです。


〇朝食摂っていますか?
1日2食を実践しているわけではなく、ダイエットや時間がないからと朝食を欠食している成人が、男性では約14%、女性では約10%という調査結果がでています。この数字は2003年から2014年までの統計を比較してもほとんど変わらず一定水準です。朝ご飯を食べるメリットは血糖値を上げ、1日のエネルギー源をつくることができる点です。“咀嚼”することで脳を刺激し、頭もはたらきます。また、朝食を摂らないことが昼食と夕食の血糖値の急上昇につながり、脳出血リスクも高くなることがわかっています。


〇血糖値をあげにくい食材、食べ方
朝食を摂ることで重要なことは血糖を上げ過ぎないことです。糖尿病の方は特に気にするでしょうが、血糖値を急上昇させてしまうと太りやすく、体も疲れやすくなります。ですから、朝ご飯に適している食材を選ぶ必要があります。そこで基準となるのがGI値です。GI値とはその食品が体内で糖に変わり、血糖値が上昇するスピードを計ったものです。朝の主食といえばご飯かパンが多いでしょうが、どちらも高GI値に属する食材です。逆に低GI値の食品は大豆製品や野菜、玄米などが挙げられます。朝食にバナナが流行ったことがありましたが、バナナも低GI値食品です。
それでもやっぱり米やパンを食べたい方は「安心して下さい!」食べ方で対処する方法もありますよ。
それは主食である米やパン類より先に野菜から先に食べる方法です。低GI食品でもある野菜から先に食べることで血糖の上昇を穏やかにします。これなら満足感も得て栄養も摂れますね。ちなみに野菜、主菜、主食の順で食べることがベストな食べ方となりますので、普段の食事から実践できますね。【第205話】朝ごはんを食べて、体を目覚めさせましょう!





〇野菜から先に食べましょう!
先ほども挙げた様に、食事をする時は野菜から食べることが重要で、まずは食事に野菜が含まれているか見直してみましょう。今時期でしたら早めの春野菜がスーパーに並んでいるはずです。
生野菜や温野菜それぞれ食べ方がありますが野菜が美味しくなるサッポロはまやの『タマネギドレッシングシリーズ』でサラダを楽しんでみるのもおすすめです。頭の健康をベストに保つためにも、朝からタマネギドレッシングで野菜をモリモリ食べて下さいね♪ ちなみに、芋やニンジンなどの根菜類より葉物の野菜の方がGI値が低いので、お薦めですよ。

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2016/02/26 19:28:02
lastupdate at 2016/02/26 19:28:30
修正
 
積雪は例年より少なく、家庭での雪かきの回数も減り、過ごしやすい冬だな・・・といった印象の今年の札幌。『雪まつり』も終わり、冬のイベントもほぼ終了。
3月に入れば春もだんだん近づいてきますね。季節の変わり目になると、体調の変化に気をつけましょう。
そのためにも、バランスの良い食事を心掛け冬を乗り切りましょう。
今月の旬の食材は、鍋料理などに利用され、カジカ汁で有名な「カジカ」です。
見た目に反し美味な冬の北海道を代表する味覚「カジカ」の豆知識についてお伝えいたします。

■今が旬の食材【カジカ】 ※旬は10月〜2月
「カジカ」の仲間には海に住むものと川・湖に住む淡水性のものがいます。日本近海には50種類以上が生息しており、主に食用にされるのは「トゲカジカ」と「ケムシカジカ」です。
トゲカジカは、北海道産のカジカ類の中で最も大型であり、もっとも美味とされています。肝臓は海のフォアグラと呼ばれています。外見は頭と銅が太くて、尾部は細く、両眼の間は広く平坦です。
旬は冬で、鍋料理などに利用され、なかでもカジカ汁は有名です。カジカは、石狩鍋、三平汁と並んで、冬の北海道を代表する味覚です。

【カジカ】の選び方     【第204話】旬の食材シリーズ【カジカ】
・全体につやがある
・ぬめりが強い

■保存方法
鍋物の材料としてぶつ切りになって売られているのがほとんどですので、軽く塩をふってラップをかけて冷蔵し、
2日以内に食べきるようにしましょう。

■成分・特性
ビタミンA・B1・B2を含み、骨や歯などの硬組織を作るカルシウムなども含まれています。

■調理法
冬が旬なだけに鍋料理などでいただく食材です。
アラと身は大きくぶつ切り、ヒレは苦味が出ないのでそのまま、肝臓は適当な大きさに切り、胃袋は内側を洗って1cm幅に切って下ごしらえします。また、肝臓をすりつぶし身と一緒にあえた「ともあえ」も珍味として親しまれています。

■「カジカ」の豆知識
カジカは海に住むものと、川・湖に住むものがいるといいましたが、見た目にほとんど違いはありません。どちらも食用にされ、特にトゲカジカは美味しいとされており「ナベコワシ」とも呼ばれています。それはあまりの旨さに鍋の底までかきまわし、ついには鍋を壊してしまうというところに由来すると言われています。
このナベコワシという名前は、地方名ではなく、学者が名付けたれっきとした名称です。

最近ではインフルエンザが大流行とニュースでもやっていましたね。みなさんもバランスの良い食生活を心掛け、元気で残りの冬を乗り切りましょうね!!

むらかみ しほこ
posted at 2016/02/26 19:23:42
lastupdate at 2016/02/26 19:23:42
修正
 
2016/02/08
来週の14日はバレンタインデーですね。この時期になると、普段はあまり見かけることのない外国産のチョコレートが売られているので、それを買って自分で食べるのが毎年の楽しみです。さて、そんなチョコレートですが、最近は高カカオを使用した商品が多く、『カカオポリフェノール』の効果が注目されています。
【第203話】カカオと身体のウレシイ関係ダイエットの天敵!チョコレートは高カロリー!と思う方もカカオの健康成分を知れば見方が変わるかもしれません。





□カカオポリフェノールとは
カカオ豆に含まれるポリフェノールのことでチョコレートやココアの原料であるカカオに含まれています。


□カカオポリフェノールってこんなに凄い!
・記憶力や学習能力をUPする!
“ココアを毎日3か月間飲み続けると記憶力がUPした”という研究報告があり、神経細胞の働きを活性化させる効果があります。今後は認知症予防にも可能性があると研究されています。

・血流を改善し、動脈硬化予防
血管を広くして血液の流れをよくする働きがあります。カカオポリフェノールは血圧が高い人にあらわれやすく、血圧を下げる働きもあります。


・抗ストレス効果
チョコレートを食べると美味しくて気持ちが緩んだりしませんか?!カカオパワーはリラックス効果もあり、ストレスを減少させる働きがあります。疲れたときに一口サイズのチョコを食べるだけでも効果はありますよ。


・美容効果
紫外線からのダメージもカカオパワーは守ってくれるというデータがあり、肌の酸化を防ぎ美容やアンチエイジングへの嬉しい効果も期待できます。


この他にも便通改善や抗アレルギー等の作用も注目されており、今後も美味しさだけではないカカオの魅力が研究されていくことだと思います。

□カカオを選ぶ基準(チョコレートの場合)
では、カカオの健康効果を得るために、チョコレートを多く摂れば良いのか?!と言うとそうではありません。脂質、糖質を含んでいるので健康のために!と食べ過ぎるのは逆効果です。カカオ成分70%以上のものにカカオポリフェノールが多く含まれているので、それらの高カカオチョコレートを1日25gから50g程度の摂取が目安となります。カカオが高いほどビター(苦味)で、美味しいと思えず食べられない方もいるでしょう。美味しさと健康を意識していくために、自分に合ったチョコレートをみつけてみるのも良いかもしれません。

はまやスタッフU号
posted at 2016/02/08 20:23:28
lastupdate at 2016/02/08 20:23:28
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2016/02/03

早いもので2月ですね!冬の季節は色々なウイルスに感染しやすいので、手洗い・うがいは徹底しましょう。
今月の旬の食材は、食物繊維たっぷりの根菜「ごぼう」です。
世界で食用としているのは日本だけといわれている、「ごぼう」の豆知識についてお伝えいたします。

■今が旬の食材【ごぼう】 ※旬は11月〜5月【第202話】 旬の食材シリーズ【ごぼう】
「ごぼう」の原産地は、ヨーロッパ、シベリア、中国東北部と考えられています。中国では、薬草として利用されていますが、日本のみ食用としている珍しい野菜です。
日本へは、10世紀以前中国より薬草として伝えられ、その後関東を中心に野菜として発達しました。明治時代には赤茎の「滝野川」が有名になりましたが、早生で白茎の「砂川」が北海道でも「札幌」という呼称で定着したと言われています。

■【ごぼう】の選び方
・太さが均一で、曲がりやひび割れがないもの
・はだのきめが細かく、なめらかなもの
・太すぎるものは、「す」が入っていたり、アクが強すぎる場合がある

■保存方法
土付きの場合は、新聞紙に包んで冷暗所で保存します。洗いごぼうは、適当な長さに切り、ポリ袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室へ入れます。ごぼうは、表皮が風に当たると、コルク化して固くなることがあるので避け、なるべく早く使い切りましょう。

■成分・特性
水分が82%と野菜としては少なく、食物繊維が5.7gと豊富です。また、亜鉛や銅などの無機質も含まれますが、ビタミン類はあまり多くありません。食物繊維の種類としては「イヌリン」が多く、血糖値が上がりにくいので糖尿病の人向きといわれています。

■調理法
きんぴらごぼう、土佐煮などいずれの調理においても、香りと旨みが多く含まれる皮の近くを残すために皮は薄くむきましょう。アクが強い食材ですが、アク抜きは酢水に15分程度でよいでしょう。

■「ごぼう」の豆知識
「ごぼう」には食物繊維が豊富に含まれています。この食物繊維は、胃で消化しきれずに腸に達し、腸の働きを刺激して活発にします。その結果、腸内が膨らみ空気が増えるため、腸内細菌が活性化し、消化も盛んに行われます。さらに、消化されない繊維は腸内を進む過程で他の不要な物質をともに排出する作用があり、便通改善や大腸ガン予防効果があるといわれています。このような食物繊維には、リグニン、セルロース、ヘミセルロースなどがあり、特にヘミセルロースは解毒作用があるといわれています。
これからも皆様の健康のお役にたてるような情報・サービスを心掛けてまいります。
本年もぜひサッポロはまやのWebサイトにお立ち寄りくださいますよう、スタッフ一同心よりお待ち致しております。

むらかみ しほこ
posted at 2016/02/03 16:54:08
lastupdate at 2016/02/03 16:54:08
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2016/01/26
荒れた天気が続く札幌ですが、みなさんの街はいかがでしょうか。21日に大寒を過ぎ、暦上ではこれから少しずつ春へと向かっているのでしょうが、実感はしませんね。さて、こんな寒い日には鍋やおでんなど温かい食べ物を食べたくなりますよね!そんな冬の料理にひと工夫するだけで、ぐんと美味しくなる調味料を紹介します。
旭山動物園で有名な北海道旭川市で地元でしかほとんど販売されていない昆布しょうゆ、本格つゆ、昆布だれ、帆立ごはんの素をサッポロはまやで販売を始めました。
どの商品も北海道素材を贅沢に使用し、普段の料理にプラスするだけで本格的な和風料理に様変わり。
北の逸品を是非お楽しみください。

北の逸品シリーズはこちら

・低塩昆布醤油「うすいろ昆布しょうゆ」1000ml 550円(税別)
色がうすく塩分が8%と一般の醤油の半分ですが、しっかりとした昆布だしの濃厚な味わいです。調理用、卓上用と幅広くお使いいただけます。健康的な食生活を心がけている方におすすめです。

・本格つゆ「風雪カムイ」210ml 450円(税別)
科学調味料無添加の4倍濃縮つゆです。昆布、かつお、サバの旨みと香りがきいた本格つゆでプロの味に!天つゆやそばつゆをはじめ、煮物などに使える万能調味料です。
【第201話】北の逸品シリーズ新発売!






・濃厚液体だし「北海道昆布だし」210ml 550円(税別)
北海道産昆布をたっぷり使用。ふわっと上品な香りが料理の素材を引き立て、料亭の味が楽しめます。お鍋や味噌汁などにいれてお召し上がりください。 
【第201話】北の逸品シリーズ新発売!






・函館がごめ昆布と噴火湾ほたてのごはんの素 2合分 580円(税別)
美味しい北海道素材のがごめ昆布とホタテをたっぷりと贅沢に使った炊き込みご飯の素です。お米2合を炊く際に加えるだけで具だくさんで出汁のきいた本格的な炊き込みご飯がつくれます。
【第201話】北の逸品シリーズ新発売!






はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2016/01/26 18:23:11
lastupdate at 2016/01/28 18:23:32
修正
 
2016/01/18
年が開け早いもので半月が過ぎましたね!皆様いかがお過ごしでしょうか?
札幌はまもなく雪祭りが開催されますが、今年は積雪が少ないため雪像作りに苦労している様です。
来月に入れば春もだんだん近づいてきますね。季節の変わり目になると、体調の変化に気をつけましょう。
そのためにも、バランスの良い食事を心掛け冬を乗り切りましょう。
今月の旬の食材は、食物繊維たっぷりの根菜「にら」です。
体を温め整腸効果もある野菜、「にら」の豆知識についてお伝えいたします。

■今が旬の食材【にら】 ※旬は2月〜6月
「にら」は若い葉を主として食べます。原産地は中国西部といわれており、栽培は東洋のみで、欧米では栽培が見られません。中国ではかなり古くから利用されており、現在も幅広い用途に使われています。
日本への渡来は明らかではありませんが、9世紀の史料には名前が残されています。古くから整腸剤として使われ、併せて体が温まり精力もつくと評判になり、利用が広がりました。

■【にら】の選び方
・葉先までピンとして、緑色が濃くみずみずしい
・葉が肉厚である
・根元を持って、ピンと立つ
・根元の切り口が、乾ききっていない

■保存方法【第200話】旬の食材シリーズ【にら】
水に濡れたり、蒸れるといたみやすいので、結束部分のテープを外し、キッチンペーパーなどで包み、その上からラップで包みます。冷蔵庫の野菜室で、できれば立てて保存します。この保存方法で5日程度はもちます。風に当たると、萎えるので注意が必要です。


■成分・特性
βカロテンやカリウムが豊富で、ビタミンEも含まれています。ネギ属に属するため硫化アリルを含み、ビタミンB1の吸収を促進します。アミノ酸では、グルタミン酸やアスパラギン酸などのうま味成分やトリプトファンなどの必須アミノ酸が含まれています。

■調理法
「にら」は卵との相性のよい食材です。炒め物、汁、雑炊など、溶き卵と一緒に調理することでおいしく栄養価も高い料理になります。加熱時間が長いと、色が悪くなり風味も損なわれるので、短時間で調理しましょう。

■「にら」の豆知識
みなさんは「花にら」をご存知ですか?「にら」を抽台し、食用にしたものを「花にら」といいます。つぼみとつぼみを付けた茎が対象ですが、にらと同様の香りに甘みが加わり、歯ごたえもよく、ビタミン類やミネラルも豊富に含まれています。花にら専用品種を栽培することもありますが、道内では「葉にら」品種の抽台茎を収穫しています。

みなさんもバランスの良い食生活を目指して、残りの寒い時期を元気に過ごしましょう。
来月には春のたよりが届きはじめますね、新年度に向け体調を整えましょう!

むらかみ しほこ
posted at 2016/01/18 17:47:45
lastupdate at 2016/02/02 10:40:59
修正
 
2016/01/12

こんにちは。日々寒い札幌です。寒さで体を縮こませているので肩こりや腰痛が多くなりました。軽いストレッチで体を伸ばしたりすると、昔に比べて体が硬くなった気がします。年齢とともに柔軟性が低くなったのではないかと調べたのですが、どうやら可動域を広げるための筋力の低下が原因のようです。年齢によって体が硬くなるのは仕方ないと思っていましたが、体の柔軟性を鍛えれば柔らかさは保てるらしく、しかも柔軟性は高い方が体にとってメリットが多くあることがわかりました。
そこで、今回は柔軟性についての特集です。

柔軟性とは筋肉と腱などが伸びる能力のことで、関節の動く範囲を静的柔軟性、関節の動く範囲内においての動きやすさを動的柔軟性といいます。運動能力の向上には動的柔軟性を高めた方がよいですが、健康効果を期待するなら静的柔軟性を高めるストレッチなどがおすすめです。
柔軟性を高めると基礎代謝が上がり血行促進、ダイエット効果、冷え症の緩和、疲労回復、肩こりや腰痛の改善、老化予防などの健康効果があります。


あなたの体は柔らかい?柔軟性をチェックしてみましょう!
・背中で手を結ぶことができますか?
手を後ろで組む(左右の指をつける)ことができれば肩の柔軟性があると言えます。どちらか一方のみ手がつく場合は柔軟性に左右差があります。

・前屈をして足首がつかめますか?【第199話】柔軟性高めて健康に!
両足を前に出して座り、膝を曲げないで前屈して足首をつかめない場合は太ももの裏の筋肉の柔軟性が低めです。




・肘がまっすぐ伸びますか?
片方の手でもう片方の手首を持ち、肘を伸ばします。肘がまっすぐ伸びない場合は、手首を手前に曲げる筋肉群の柔軟性が低めです。

・かかとがお尻につきますか?
うつぶせの状態になって足がお尻につきますか?かかとがお尻につかない場合は大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の柔軟性が低めです。

・前屈して肘が床につきますか?
開脚した状態からゆっくりと身体を前に倒していきます。脇をしめた状態で肘が床に内転筋(太ももの内側の筋肉)の柔軟性が低めです。

いかがでしたでしょうか。上記のチェック法はそのままストレッチとして活用できますので、毎日のストレッチとして続けることで柔軟性が鍛えられてくるでしょう。ストレッチをする時は体の温まっている入浴後にゆっくりと息を吐きながら続けると効果的です。

今年は柔軟性を高めて年齢に負けない体をつくりましょう!【第199話】柔軟性高めて健康に!





はまやスタッフ:ひまわりU号

posted at 2016/01/12 21:16:52
lastupdate at 2016/01/26 14:42:06
修正
 
2016/01/04
明けましておめでとうございます。今年もサッポロはまやのWebサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。昨年に引き続き、皆様の健康のお役に立てるような情報を発信していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、今日から仕事始めの方も多いと思いますが、年末年始はゆっくりできたでしょうか。周りに風邪をひいているのを見てウイルス感染が流行ているのを実感します。この時期はノロウイルスやインフルエンザに要注意です。
いつも以上に食生活、睡眠をしっかりとりましょう。今回の旬の食材シリーズは、『ホッキガイ』です。
北に寄る貝なので「ホッキ=北寄」と呼ばれたと言われている『ホッキカイ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【ホッキガイ】(バカガイ科) ※旬は11月〜3月   【第198話】旬の食材シリーズ【ホッキガイ】(ウバガイ)
ホッキガイの和名はウバガイですが呼ばれることはほとんどなく、「ホッキガイ(北寄貝)」や「ホッキ(北寄)」の地方名で流通しています。殻長10cm、殻高8cm、殻幅6cmほどで、典型的な二枚貝の殻はハマグリ型で厚く重いのが特徴です。殻表に稚貝では黄色、成貝では灰黒色または暗褐色の厚い殻皮をかぶります。食用にする斧足の先端は生の状態だと灰色がかった紫色ですが、ゆでると薄い赤紫色に染まります。
近年、量販店などに赤みの鮮やかなホッキガイが出回っています。これらの多くはカナダから輸入されている「アメリカウバガイ」で、ウバガイの近縁種にあたります。殻長13cmほどとウバガイよりもひと回り大きく、ゆでた足の色の赤みが濃いのが特徴です。

■【ホッキガイ】の選び方
・肉質がふっくらとしていて、身がよく締まっている
・斧足の部分の紫色が鮮やかで濃い
・貝のサイズが大きいものがよい

■保存方法
殻付きを購入した場合、砂を含んでいるので殻からはずしたら塩水で洗い、冷蔵します。できるだけ購入した日に食べきります。冷凍する場合は、一度ゆでてよく水を切りラップをかけて保存します。

■成分・特性
たんぱく質を豊富に含み、貝殻の中では脂質、炭水化物、リンが多めです。また、タウリンも豊富です。うま味成分であるグリシン、アラニンも含まれます。

■調理法
生食もできますが、独特のクセが苦手という方も多いようです。軽く火を通すことでクセが弱まり、甘みやうま味が増します。刺身や寿司ネタのほか、バター焼き、ホッキ飯、酢味噌和え、そして肉の変わりにホッキガイを入れるホッキカレーなど、幅広い調理法があります。

■「ホッキ」の豆知識
「ホッキガイ」は、漁場によって殻の色が違うことがあります。殻が真っ黒からこげ茶色のものを「黒ボッキ」、薄茶色からクリーム色のものを「茶ボッキ」と呼んでいます。これは生息する低質に含まれる有機物の量などによる違いだといわれています。外観は違えども品質はほとんど変わらないという報告もありますが、「茶ボッキ」よりも「黒ボッキ」の方がゆでた時の赤紫色の発色がきれいだと言う説もあります。

むらかみ しほこ
posted at 2016/01/04 12:19:39
lastupdate at 2016/01/04 12:19:39
修正
 
2015/12/21


早いもので今年もあと一週間ちょっと。月日が経つのはほんとに早いものですね。今年一年は皆様にとってどんな一年だったでしょうか。少しでも健康についての情報がお役に立てていれば光栄です。来年も皆様の健康をサポートする“北海道の安全・安心な食品”を真心を込めてお届けさせていただきますので、引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
 さて、そんな年末に新商品のご案内です。タマネギの旨みが凝縮した人気の『北海道タマネギドレッシング』シリーズに2つの味が仲間入りしました!
『羽幌甘エビ香味』と『とうもろこし香味』の2種類です。12月25日から発売となりますので、ぜひ年末年始のお料理にご利用くださいませ。

・『北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味』新商品!北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味・とうもろこし香味
甘エビ水揚量が日本一の北海道羽幌町の甘エビを使用し、大量の甘エビ頭を使って作るエビ香味油は、濃厚なエビの味と香りが濃縮されています。さらに、丁寧に言って香ばしく仕上げた甘エビ殻粉末を加えることで、エビの魅力を余すところなく引き出した、エビ好きの方におすすめの商品です。
北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味



・『北海道タマネギドレッシング とうもろこし香味』新商品!北海道タマネギドレッシング 羽幌甘エビ香味・とうもろこし香味
北海道産のとうもろこしペーストを贅沢に使用しているため、トウモロコシの甘みやコクがギュッと詰まっています。これからの季節には、蒸かしたジャガイモや温野菜サラダにかけても美味しくお召し上がりいただける商品です。
北海道タマネギドレッシング とうもろこし香味



いずれも従来製品と同じく200ml入り650円(税別)で、12月25日に発売です。
posted at 2015/12/21 20:26:58
lastupdate at 2015/12/21 20:26:58
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2015/12/15
今年も残すところあとわずかとなりました!この時期は忘年会やクリスマスなどで食べ過ぎたり、飲みすぎたりしてしまうという方も多いのではないのでしょうか。食べ過ぎ、飲みすぎが過ぎると体調を崩してしまいがちですから、しっかり睡眠をとってウイルスに負けない健康的な身体づくりを、いつも以上に心がけて下さいね。
さて、今回の旬の食材シリーズは、お料理のだしには欠かせない『コンブ』です。
『コンブ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【コンブ】(コンブ科コンブ属) ※旬は7月〜12月
北海道の「コンブ」は、歴史としては古く、鎌倉時代にはアイヌ民族がとったコンブが函館から京都まで運ばれ、宮廷や武士の慶事に使われていました。その後コンブ漁が盛んになるとともに江戸時代には町民や農民にも消費が拡大し、日本海まわりの関西航路「北前船」の主要な輸送物となりました。
形態は根・茎・葉を持ちますが、一般の植物とはその機能はまったく異なり、根は岩に付着するためだけの器官で体の全面で栄養の吸収を行います。ちなみに「海の中でタシが出ない」理由は、コンブのダシのうまみ成分であるグルタミン酸が、コンブの細胞膜が壊れないと外に漏れてこないためです。

■美味しい【コンブ】の選び方【第197話】旬の食材シリーズ【コンブ】
・平で幅が広く、肉厚である
・黒味を帯びた緑褐色である
・こすり合わせるとカサカサと音がする


■保存方法
湿度が苦手ですので、乾燥した場所で保存しましょう。
ダシを取った後でも、うま味が残っているため、後で佃煮などに利用する事が出来ます。その場合は、冷蔵や冷凍保存が必要です。

■成分・特性
ビタミンB1、B2やカリウム、カルシウム、ヨードを多く含んでいます。また、水溶性食物繊維である「アルギン酸」と「フコイダン」を含んでいるため、生活習慣病の予防が期待されます。

■調理法
従来、コンブは汁物のダシとしての利用が多いですが、食べることで食物繊維を多く摂取することができます。一時間ほど煮込むことで食べやすいやわらかさになりますので、煮物や佃煮などに利用できます。

■「コンブ」の豆知識
北海道は生産量が多いにもかかわらず、実は「コンブ」の消費量が少ない地域です。これはコンブを「食べる」文化があるかに関連しているようです。コンブの消費が多い地域は北陸、関西、沖縄で、北陸ではとろろコンブ、大阪では佃煮や塩コンブ、沖縄では煮コンブとしてよく食べられています。コンブの需要内訳は、乾燥させただけの葉売り用が約3割、加工用が約6割、輸出用が約1割なので、とろろコンブや佃煮などに加工されて消費される割合が高いことがわかります。今後に地産地消の発展が期待される食材の1つといわれています。
みなさんも「コンブ」など、旬の食材をしっかり食べて体力を温存させ、元気に年末を迎えましょう!

むらかみ しほこ
posted at 2015/12/15 14:22:19
lastupdate at 2015/12/15 14:22:19
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