【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2012/04/23 :: 【第12話】トマトの栽培から見た空腹健康法!
最近『「空腹」が人を健康にする』などという本を読み、思わずうなづいた私は、周囲の反対意見と闘いながらも少しずつ空腹生活を実践しています。本に書かれている1日1食!とまではさすがにいきませんが、朝食はトマトジュース、お昼を小食にし夜は普通?というか反動で多めの食事になっています(笑)。
!!$img1!!
実践している理由は体験的に空腹の方が体に良いかも?ということを以前から感じていたのです。お腹に何かあるよりも、空っぽの方が身体が全体的に引き締まるような気がします。お腹がグゥ〜!となるのを我慢していると、手足に血のめぐりを感じ、身体から不純物が抜け出て強固な体になっていくような気が・・・。私だけでしょうか?流石に絶食すると力が入らなくなり、それはいただけないと思いますが。

人類の歴史は飢餓との戦いでした。飽食の時代と言われるようになったのは、人類史からみればホントここ最近のことです。したがって進化の過程で飢餓に対する防御機構を獲得することができたとしても、飽食に対する防御機構は獲得していない・・・、そのため飽食が過ぎれば高脂血症だの高血圧だの糖尿病だのといった弊害がでてくるという考え方は正しい気がします。

話は変わりますが、甘いトマトを栽培する方法として一定期間全く水を与えないという栽培方法をテレビで見たことがあります。私は家庭菜園はしませんから詳しくは分かりません。しかしながら、水を与えられなかったトマトは、一時は葉や茎が弱々しく枯れそうになるのですが、ある時を境に葉や茎から通常よりも多くの産毛が生え始めたのです(記憶ではトマトの実からも産毛がたくさん生えていたと思います)。そしてその産毛が朝露を集め吸収し枯れずに元気になり、最終的にはナント!みずみずしいトマトの実をつけたのです。その時、栽培されている方がおっしゃっていました。生きようとする生命力を最大限引き出したトマトの実は非常に濃厚でおいしい!と。

上記のトマトのような防御反応を私たちは生物合理性制御(生物が合理的に行う機能)と呼んでいます。これらの機能は、外敵に襲われても動物のように走って逃げることができない植物に持ち合わせる特有の機能です。タマネギを切ると目に沁みて涙が出ますよね?それはタマネギに含有しているアミノ酸と酵素が反応して新たに揮発性成分を発生させることによって外敵を追い払おうとしているのです。

話が脱線しましたので元に戻しますが、人間にも少なからずそのような機能が備わっていると確信しています。それを働かせる方法の1つが空腹であると私は考えるのです。
したがって以前に書いた、摂取カロリーを30%から40%減らすことによって、若返り長寿遺伝子が働き長生きすることができる!ということも本当だと考えます。
はまやスタッフ:T

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Recent Diary

2016/11/07
ウイルス予防の基本三大ケアウイルスから身体を守る生活習慣

ウイルス予防には「こまめに手洗いをする」、「マスクを着用する」、「症状の出ている人に近づかない」ことです。
ウイルスの感染経路にはウイルスの付着した手を介す“接触感染”、咳やくしゃみによる飛沫したウイルスを吸い込む“飛沫感染”、空気中に浮遊したウイルスを吸いこむ“空気感染”があります。
さらに、冬は空気が乾燥しているのでウイルスが活発に動きやすいうえに、わたし達の身体も喉や鼻などの粘膜が乾燥しやすく、本来のバリア機能が低下しやすいので要注意です。


生活習慣のワンポイント! 
十分な栄養と休養をとり、人が多い場所にはなるべく近づかないことが大前提ですが、普段の生活でケアできることとして次の3つのポイントをチェックしましょう!

1.乾燥を防ぐ
ウイルスは湿度があると床や地面に落ちていくのに対し、乾燥しているとウイルスが空気中を舞う時間が長いそうです。目安として部屋の湿度を50〜60%程度に保てるように、加湿器などを利用するとよいでしょう。湿度が高すぎると結露の原因にもなりますので注意しましょう。また、加湿器代わりに洗濯ものや濡れたタオル等を部屋に干すのも手軽に湿度を保つポイントです。


2.粘膜を守るウイルスから身体を守る生活習慣
ウイルスは鼻や喉の粘膜に付くことで増殖し風邪やインフルエンザを発症します。健康体であれば、ウイルスが侵入しても排除する働きがありますが免疫が下がっている場合は粘液も不足し、炎症し、鼻水やくしゃみが出てきます。そこで、粘膜の保護に効くビタミンAが豊富なかぼちゃ、ビタミンC類を含む柑橘類、ピーマンやブロッコリーなどの緑黄色野菜は感染症の予防に効果的ですので、日々の食事に摂り入れましょう。さらに、水分の補給をマメに行い、喉の乾燥を防ぎましょう。


3.体温調整を衣類で調整
寒くなると厚着になる方が多くいますが、実は身体の体温調節の能力を低下させ、寒さに対する抵抗力を弱めている原因ともいえます。もちろん極端な薄着になるのではなく、重ね着などで室内外での気温にあわせて調整するとよいでしょう。

風邪知らずは、継続から ―行者ニンニク卵黄油黒玉EX―
『サッポロはまや』で販売しているロングセラー商品の「北海道謹製 行者ニンニク卵黄油 黒玉EX」は殺菌作用や、疲労回復、免疫力を高める“行者ニンニク”のほかに新陳代謝を促す“卵黄油”、血糖値上昇を抑制し、抗酸化作用のある“ヤーコン葉”を含有したサプリメントです。長年愛用いただいております会員様からは「風邪をひきにくくなった」、「疲れにくくなった」、「体調がいい」などの声をいただいております。継続は力なり、続けることで健康な身体づくりにお役立ていただけます。
posted at 2016/11/07 17:53:37
lastupdate at 2016/11/07 17:53:37
修正
 
2016/04/28
新年度がスタートしてからひと月が経ちました。転職や異動で新生活を始められた方は、そろそろ疲れが出てくるころではないでしょうか。新生活で「がんばろう」と意気込んでいた疲れが溜まり、G.W(連休)を過ぎたころから『やる気がでない』、『気分が落ち込む』、『疲れやすい』といった症状に現れることがあります。俗にいう「5月病」です。5月病は学生や新社会人に限らず、完璧主義な人や責任感が強い人、内向的で孤立しやすい人に多いと言われています。そこで、今回は5月病に負けない体づくりの特集です。

5月病の主な症状【第210話】5月病をこじらせない!
5月病にみられる症状としては前述の ・やる気がでない ・気分が落ち込む ・疲れやすい の他にも・頭痛や腹痛 ・めまい ・不眠 ・集中力の低下といったものがあります。
5月病は“うつ病”とは違い、一過性の症状であり環境に慣れてくると回復していくと言われています。

元々は新しい環境に適応できない新入生や新入社員にみられる症状でしたが、日々の仕事や家庭でのストレスや緊張などが原因となり誰にでもかかり得る現代病です。身近に潜む5月病を防止するには、心身の負担やストレスを軽減できるよう以下の4つのポイントを取り入れて、生活環境を整え改善することが大切です。

1.ストレスに負けない食生活
不規則な生活や偏った食事内容は“脳内”の栄養不足を招き、とりわけ感情をコントロールする神経伝達物質「セロトニン」が不足しがちで、「脳のちから」が低下し、ストレスに弱くなってしまいます。セロトニンは豚肉や大豆製品、乳製品に多く含まれており、不足するとうつ病を招く可能性がりますので、積極的に摂っていきましょう。

2.ストレスを溜めない
ストレスを発散できるよう、趣味の時間を楽しんだり、悩みがある場合は家族や友人とのコミュニケーションの機会を多めに持つなどして、ストレスを溜めないようにしましょう!

3.日光にあたり、体を動かす
日光は気分を上げ、落ち込んだ気持ちを回復させるパワーをもっています。
外で軽くウォーキングやスポーツなどを行うと“セロトニン”も増えるので
より効果的です。外出が難しい人は部屋のカーテンを開けて、日光だけでも取り入れるようにすると良いでしょう。

4.睡眠の質を良くする
寝れない、眠りが浅い、不眠や睡眠の質が低下していると寝てもスッキリしない状態が続き、心身の疲労が溜まっていきます。就寝前に目から入ってくる光の量と睡眠の質は強い関係性があると言われており、就寝前の1時間くらいは目に入る光の量を少なめにすると良いです。テレビやスマホなど人工の光が強い電子機器は、睡眠の質を下げる原因となりますので寝る前の使用は控えましょう。

◆リラックスは青汁で摂るのが新しい?!◆
ストレスや緊張は5月病の原因となるだけではなく、免疫力の低下や生活習慣病の原因ともなり得ます。これを防ぐには前述の4つのポイントを心がけることが大切ですが、抗ストレス作用のある成分を摂取することももちろん有効です。
はまやの新商品「リラックスメイド」はリラックス作用や快眠作用などの効果があることが証明されている機能成分ETAS(イータス)を含む青汁で健康でいられる体づくりに関する科学的な研究が行われた事実を北海道が認定した商品です。(ヘルシーDo認定商品)リラックスメイドはストレス社会で生きている現代人に必要な青汁としての栄養機能とリラックス成分をもつ次世代高機能青汁です。牛乳で飲むと美味しさと機能がグッと上昇するのでオススメです!

リラックスメイド

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2016/04/28 20:16:11
lastupdate at 2016/04/28 20:16:11
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2016/04/11
いよいよ4月。皆様いかがお過ごしでしょうか?
新年度を迎え、入園・入学・就職などそれぞれの新たな生活がスタートしたことと思います。
健康管理をしっかりして、元気な気持ちで毎日を送りたいものですね。
さて、今回の旬の食材シリーズは、『えんどうまめ』です。
ビタミンCが豊富な輪作の代表的作物である『えんどうまめ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【さやえんどう】(マメ科※旬4月〜6月)【第209話】旬の食材シリーズ【さやえんどう】
「さやえんどう」はえんどうの未熟なさやを食用とします。「えんどう」の原産は、中央アジアから中東あたりといわれています。かなり古くから中国や地中海沿岸地帯へ栽培種として伝えられ、紀元前のギリシャでは一般に食品として利用されていました。日本への渡来は明らかではありませんが、1,000年前の書に記載があります。しかし、当時は子実(種子)利用が中心でした。明治に入り、ヨーロッパより品種開発が進んだ青果タイプが導入され、利用が進みました。えんどうの品種は、乾燥子実用とむき身用、さや用に分かれます。さや用品種群は、さらに大さや群と絹さや群に大別され、現在さやえんどうとして消費されるのは、この絹さや群の品種になります。

美味しい【さやえんどう】の選び方
・果皮の緑色が鮮やかで、光沢がある
・パック入りは全体の大きさがそろっており、大きさは6cm〜8cm程度がよい
・果実(さや)に曲がりが無く、まっすぐである
・果実(さや)のふくらみ(米粒大の子実が入っている)厚さは3mm以下がよい

■保存方法
開花後2週間程度で収穫するため、かなり幼果で果皮も薄く弱いという特性があります。
このため、乾燥に弱く栄養成分も早く消失しやすいので、できるだけ早く使い切ります。
もし、1日〜2日程度保存する場合はポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

■成分・特性
ビタミンCの含有量が60mgと多く、ビタミンB1も多く含む緑黄色野菜です。多く含まれるビタミンCを生かすには加熱時間を短くするのが大切です。

■調理法
時間をかけずに短時間で調理しましょう。鮮やかな色が保たれ、美味しく感じられます。煮物やスープにすると、豊富に含むビタミン類が多く摂取できます。

■「さやえんどう」の豆知識
「さやえんどう」は、栽培している時のさや同士がこすれ合う音が、絹の出す音に似ていることから「絹さや」と呼ばれるようになったと言われています。
 新年度がスタートです!みなさんも、この一年元気に楽しく過ごすことが出来るよう、食・睡眠・休養とバランスよく取り入れ、健康的に過ごしたいものですね。

むらかみ しほこ



posted at 2016/04/11 15:05:07
lastupdate at 2016/04/11 15:05:07
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2016/04/04

こんにちは。少しずつ暖かくなり、旬の野菜や青野菜も店頭に並び始めると、春の訪れを感じますね。春野菜は冬の間にたまった毒素を体の外に排出し、身体を元気にしてくれる成分が含まれている物が多いので、季節の変わり目に体調を崩さないように、旬の春野菜を食べて健康を維持しましょう! 今回は健康維持をテーマに、健康を保つ上で重要なカギとなる『血管力』について特集したいと思います。

○血管力とは?【第208話】血管力を高めよう!
酸素や栄養素などを身体中にくまなく送り届ける血液は、全身の健康を左右する重要な存在です。ですから血液がドロドロにならないようにタマネギなどを食べて、サラサラの状態に保つようにと心がけている方も多いのではないでしょうか。しかし、血液を身体のすみずみに届けるための通り道である『血管』も、忘れてはいけません。血管は、血液を必要としている部位に必要な量を届けるため、収縮・拡張することで血流を調整しています。この調整する働きを『血管力』と呼びます。

血管力が高い状態とは、血管がしなやかで内壁が滑らかな状態を指します。つまり、「詰まったり」「切れたり」「裂けたり」することが起きにくいということです。不規則な生活習慣や加齢によって血管力は低下していきますので、しっかりケアする必要があります。特に血管の内側にある「内皮細胞」と呼ばれる部分は、血液と触れ合う部分であり、血管を保護して強くする大切な役割をはたしているので、内皮細胞のケアを心がけて下さい。

血管力は20代から低下が始まりますが、生活習慣を改善すれば若返らせることも可能です!【第208話】血管力を高めよう!
血管力を若返らせるには「食生活の改善」と「適度な運動」が重要です。
次のポイントを心がけて、血管力を高めて下さいね。



@血管を元気にする青魚を食べましょう!
青魚には良質なたんぱく質が含まれ、さらに動脈硬化の予防に役立つ
脂肪酸のDHAやEPAが豊富に含まれています。青魚が苦手な方、安心して
下さい。はまやの『DHA配合 酢玉葱』に入ってますよ! 

A内皮細胞を傷つける活性酸素を除去しましょう!
活性酸素の除去には、抗酸化作用を持つビタミンCやビタミンE、
ポリフェノールを含む野菜、特にトマトやほうれんそう、かぼちゃがお薦め
です。もちろん、『北海道ヤーコン茶』にたっぷり含まれるヤーコン葉ポリ
フェノールも活性酸素を取り除いてくれますよ!

B血管にたまった脂汚れを落としましょう!
血管内に付着した悪玉コレステロールは、動脈硬化の原因になります。
血小板の凝集(集まって固まること)を防ぐ硫化アリルを含む野菜、特
にタマネギやニンニク、行者ニンニクを食べて血管の内壁をキレイに保ちましょう。これらには血液をサラサラにする働きもあるので、毎日でも食べて欲しい食材です。

C塩分の摂りすぎに注意しましょう!
高血圧は内皮細胞を傷つけてしまう原因になります。基本調味料を塩分控えめ
なものに変えるのも良いでしょう。はまやでは塩分が8%と、一般的な醤油の半分
の『うすいろ昆布しょうゆ』も取り扱いしていますので、興味のある方はぜひ試して
みてください。

D有酸素運動で血管力を高めましょう!
ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動は、血中の脂質を減少させて
血液の流れを良くします。運動の際には準備運動やストレッチを欠かさないように
して下さいね。

はまやスタッフ:ひまわりU号

posted at 2016/04/04 10:07:39
lastupdate at 2016/04/04 10:07:39
修正
 
2016/03/09

こんにちは。気温が春の様な温かさの日もあれば真冬の様なマイナス気温もあり寒暖差で体がついていけません(汗)みなさんの街はいかがでしょうか。季節の変わり目は体のリズムを崩しやすくなりますので、いつもより健康面に気を付けて過ごしていきましょう。ちょうど体の中に溜まった毒素を排出するはたらきをもつ春野菜も、店頭に並び始めましたから日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。体を温める食事であればさらに効果的ですので、この時期はおすすめですよ。そこで今回は春先におすすめの食事についてまとめましたので、参考にしてみてください。

◎春野菜はデトックス効果がある
菜の花やたけのこ、春キャベツなど独特の苦みや香りが特徴の春野菜は抗酸化作用や解毒作用をもち、冬の間に溜まった老廃物を排出するはたらきがあります。冬から春に向けてアレルギー症状がでたり、ダルさが抜けない時には、山菜などを摂りいれて新陳代謝を促進させましょう。
【第207話】春に向けて体を整えよう!






◎眠気の原因はビタミンB1不足
春眠暁を覚えず」という詩があるように春は眠気が強く、困っている方もいるのではないでしょうか。
眠気、いらいら、物忘れは脳の働きが落ちている可能性があります。中でもビタミンB1は欠かすことができない栄養素で、糖質を効率よくブドウ糖に分解し、エネルギーに変える過程で必要です。脳のエネルギーがブドウ糖だけなので大事なはたらきをしているのです。ビタミンB1は玄米や大豆、ナッツ類などに含まれていますが、体に溜めておけない成分のため小まめに摂る必要がありますよ。

◎胃腸にやさしい汁もの
春先の食欲不振や胃弱でご飯を食べられない方にはスープがおすすめ。野菜を煮てからミキサーにかけてコンソメなどで味付けすると、野菜の栄養もとれて胃にもやさしくし、体を温めます。スープ同様に味噌汁やお吸い物など出汁の栄養が摂れる料理もおすすめです。和食では主流の“かつお出汁”にはたんぱく質やマグネシウム、ビタミンB群などの栄養が含まれ、肩こりや冷え症、腰痛の改善をするパワーがあり、古くから重宝されていたそうです。

◎野菜の出汁
出汁といえば野菜の種や皮などの捨てる部分から出汁をとった“べジブロス”も栄養が豊富です。数種類(5種類以上が目安)の野菜のへたや皮、種などを酒といっしょに弱火で20〜30分程度煮てでき上がり。抗酸化力や免疫力が生の野菜より数10倍以上も摂れるのが嬉しいですね。

春先は気温の変化や環境の変化で体調をくずしてしまうことが多い季節です。上に挙げたように期間限定でしか食べることができない春野菜は栄養満点。旬の味覚を楽しみつつ、体を整えていきましょう!

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2016/03/09 10:36:29
lastupdate at 2016/03/09 17:50:41
修正
 
2016/02/26
いよいよ3月ですね、寒暖の差が厳しい日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
3月は卒業シーズン!送別会などでいつもの生活リズムがみだれがちになる季節ですよね。食べ過ぎ、飲みすぎが過ぎると体調を崩してしまいがちですから、しっかり睡眠をとってウイルスに負けない健康な身体で、新年度を迎えたいですよね。
さて、今回の旬の食材シリーズは、美容に効果的で女性の味方『いちご』です。
『いちご』についての豆知識をお伝えしたいと思います。


■今が旬の食材【いちご】(バラ科オランダイチゴ属) ※旬は3月〜6月
「いちご」は多年生草本で、野生種は世界各地に存在しています。近代的いちごの原産地は南北アメリカで、日本へは江戸時代にオランダ人により持ち込まれましたが、近代的な栽培いちごが普及したのは19世紀になってからです。いちごは花托が肥大した部分を食用としていますが、植物学的な果実は、通常種と呼んでいる表面のつぶつぶの箇所を指します。花芽分化は低温・短日で促進されますが、品種により異なり、短日が影響しない品種もあります。いちごの花成に関する研究は極めて多く日本で行われ、その成果により日本ではほぼ周年供給されています。広い土壌適応性がありますが、乾燥や肥料濃度障害に弱いため、保水性がよく肥な圃場が栽培に適しているといえます。


■美味しい【いちご】の選び方 【第206話】旬の食材シリーズ【いちご】  
・へたは緑色が濃く、鮮やかで萎えたり黄色等に変色していない
・先まで着色している
・色が均一に着色しており、光沢がある
・全体に張りがあり、傷みがなく、形が整っている


■保存方法
貯蔵に適さないのでなるべく早くたべましょう。冷蔵する場合は、へたをつけたまま洗わずラップなどに包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。冷凍する場合は、洗浄後へたを取り除き、浅い容器に1個ずつくっつかないよう並べます。完全に冷凍できたら冷凍専用袋にいれ、冷凍庫で保存しましょう。


■成分・特性
「いちご」の特徴は、ビタミンCが豊富に含まれている点です。ほかに葉酸や無機質ではカリウムも多く、亜鉛、銅も含まれています。色素は、ペラルゴニジン系のアントシアニンです。


■調理法
加熱するとビタミンCが失われてしまうので、生で食べましょう。洗う時は食べる直前に、必ずヘタをつけたままで素早く洗います。果実のペクチン含量が少ないので、ジャムにする場合は、ペクチンを加えるかじっくり煮詰めるようにするとよいでしょう。


■「いちご」の豆知識
いちごは女性の味方、美容に効果的と言われています。果物類の中でもその多さはトップクラスといえます。ビタミンCの不足は、壊血病や歯肉炎、貧血を引き起こす原因になります。その他にも、皮膚や骨を形成しているコラーゲンの生成にもビタミンCが関与していることがわかっています。美容にも、もちろん健康にも、ビタミンCは不可欠な栄養素です。ビタミンCは熱に弱く、加熱により壊れやすいので、生でビタミンCを摂取できるいちごは摂取源として最適といわれています。

季節の変わり目や花粉症のシーズンと、何かと体調のくずれる時期ですので、皆さんもしっかり食べ、しっかり睡眠を心がけて、新年度を迎えてくださいね。

むらかみ しほこ
posted at 2016/02/26 19:32:09
lastupdate at 2016/02/26 19:45:37
修正
 
先日、十数年ぶりにスキーをしにゲレンデへ向かいましたが、残念ながらゲレンデの一部に土が見えていました。気温はまだまだ真冬並みの寒さに戻る日もありますが、今年の春は早そうですね。
さて、春といえば体の調子が変わるという声が多く聞かれます。気温の変化だけではなく、進級や引っ越しなどで環境が変わることや、季節性のアレルギーなど原因は多様にあります。そんな変調の原因を吹き飛ばすべく、春におすすめの食習慣をご案内しますので、参考にしてみてくださいね。


〇1日3回の食事をしていますか?
昔は1日3食が健康の素の様に言われていましたが、食事を3食摂ることはカロリーオーバーになりかねないと、1日2食を推奨している方もいます。どちらも一理あるため、まずはご自身の食生活と体調を把握する必要があります。1日2食健康法では内臓を休ませる時間をとるために、朝食を抜くことを習慣としていますが、活発に行動し、頭を働かせている20代から40代にとっては、昼と夜にドカ食いしてしまう原因にもなりますので気を付ける必要があります。一方、3度の食事は腸を刺激する回数が増えて腸を活発にさせる働きがありますので、ダイエットを目的としている方にはカロリーを抑えた栄養のある3食を摂ることがおすすめです。


〇朝食摂っていますか?
1日2食を実践しているわけではなく、ダイエットや時間がないからと朝食を欠食している成人が、男性では約14%、女性では約10%という調査結果がでています。この数字は2003年から2014年までの統計を比較してもほとんど変わらず一定水準です。朝ご飯を食べるメリットは血糖値を上げ、1日のエネルギー源をつくることができる点です。“咀嚼”することで脳を刺激し、頭もはたらきます。また、朝食を摂らないことが昼食と夕食の血糖値の急上昇につながり、脳出血リスクも高くなることがわかっています。


〇血糖値をあげにくい食材、食べ方
朝食を摂ることで重要なことは血糖を上げ過ぎないことです。糖尿病の方は特に気にするでしょうが、血糖値を急上昇させてしまうと太りやすく、体も疲れやすくなります。ですから、朝ご飯に適している食材を選ぶ必要があります。そこで基準となるのがGI値です。GI値とはその食品が体内で糖に変わり、血糖値が上昇するスピードを計ったものです。朝の主食といえばご飯かパンが多いでしょうが、どちらも高GI値に属する食材です。逆に低GI値の食品は大豆製品や野菜、玄米などが挙げられます。朝食にバナナが流行ったことがありましたが、バナナも低GI値食品です。
それでもやっぱり米やパンを食べたい方は「安心して下さい!」食べ方で対処する方法もありますよ。
それは主食である米やパン類より先に野菜から先に食べる方法です。低GI食品でもある野菜から先に食べることで血糖の上昇を穏やかにします。これなら満足感も得て栄養も摂れますね。ちなみに野菜、主菜、主食の順で食べることがベストな食べ方となりますので、普段の食事から実践できますね。【第205話】朝ごはんを食べて、体を目覚めさせましょう!





〇野菜から先に食べましょう!
先ほども挙げた様に、食事をする時は野菜から食べることが重要で、まずは食事に野菜が含まれているか見直してみましょう。今時期でしたら早めの春野菜がスーパーに並んでいるはずです。
生野菜や温野菜それぞれ食べ方がありますが野菜が美味しくなるサッポロはまやの『タマネギドレッシングシリーズ』でサラダを楽しんでみるのもおすすめです。頭の健康をベストに保つためにも、朝からタマネギドレッシングで野菜をモリモリ食べて下さいね♪ ちなみに、芋やニンジンなどの根菜類より葉物の野菜の方がGI値が低いので、お薦めですよ。

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2016/02/26 19:28:02
lastupdate at 2016/02/26 19:28:30
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積雪は例年より少なく、家庭での雪かきの回数も減り、過ごしやすい冬だな・・・といった印象の今年の札幌。『雪まつり』も終わり、冬のイベントもほぼ終了。
3月に入れば春もだんだん近づいてきますね。季節の変わり目になると、体調の変化に気をつけましょう。
そのためにも、バランスの良い食事を心掛け冬を乗り切りましょう。
今月の旬の食材は、鍋料理などに利用され、カジカ汁で有名な「カジカ」です。
見た目に反し美味な冬の北海道を代表する味覚「カジカ」の豆知識についてお伝えいたします。

■今が旬の食材【カジカ】 ※旬は10月〜2月
「カジカ」の仲間には海に住むものと川・湖に住む淡水性のものがいます。日本近海には50種類以上が生息しており、主に食用にされるのは「トゲカジカ」と「ケムシカジカ」です。
トゲカジカは、北海道産のカジカ類の中で最も大型であり、もっとも美味とされています。肝臓は海のフォアグラと呼ばれています。外見は頭と銅が太くて、尾部は細く、両眼の間は広く平坦です。
旬は冬で、鍋料理などに利用され、なかでもカジカ汁は有名です。カジカは、石狩鍋、三平汁と並んで、冬の北海道を代表する味覚です。

【カジカ】の選び方     【第204話】旬の食材シリーズ【カジカ】
・全体につやがある
・ぬめりが強い

■保存方法
鍋物の材料としてぶつ切りになって売られているのがほとんどですので、軽く塩をふってラップをかけて冷蔵し、
2日以内に食べきるようにしましょう。

■成分・特性
ビタミンA・B1・B2を含み、骨や歯などの硬組織を作るカルシウムなども含まれています。

■調理法
冬が旬なだけに鍋料理などでいただく食材です。
アラと身は大きくぶつ切り、ヒレは苦味が出ないのでそのまま、肝臓は適当な大きさに切り、胃袋は内側を洗って1cm幅に切って下ごしらえします。また、肝臓をすりつぶし身と一緒にあえた「ともあえ」も珍味として親しまれています。

■「カジカ」の豆知識
カジカは海に住むものと、川・湖に住むものがいるといいましたが、見た目にほとんど違いはありません。どちらも食用にされ、特にトゲカジカは美味しいとされており「ナベコワシ」とも呼ばれています。それはあまりの旨さに鍋の底までかきまわし、ついには鍋を壊してしまうというところに由来すると言われています。
このナベコワシという名前は、地方名ではなく、学者が名付けたれっきとした名称です。

最近ではインフルエンザが大流行とニュースでもやっていましたね。みなさんもバランスの良い食生活を心掛け、元気で残りの冬を乗り切りましょうね!!

むらかみ しほこ
posted at 2016/02/26 19:23:42
lastupdate at 2016/02/26 19:23:42
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2016/02/08
来週の14日はバレンタインデーですね。この時期になると、普段はあまり見かけることのない外国産のチョコレートが売られているので、それを買って自分で食べるのが毎年の楽しみです。さて、そんなチョコレートですが、最近は高カカオを使用した商品が多く、『カカオポリフェノール』の効果が注目されています。
【第203話】カカオと身体のウレシイ関係ダイエットの天敵!チョコレートは高カロリー!と思う方もカカオの健康成分を知れば見方が変わるかもしれません。





□カカオポリフェノールとは
カカオ豆に含まれるポリフェノールのことでチョコレートやココアの原料であるカカオに含まれています。


□カカオポリフェノールってこんなに凄い!
・記憶力や学習能力をUPする!
“ココアを毎日3か月間飲み続けると記憶力がUPした”という研究報告があり、神経細胞の働きを活性化させる効果があります。今後は認知症予防にも可能性があると研究されています。

・血流を改善し、動脈硬化予防
血管を広くして血液の流れをよくする働きがあります。カカオポリフェノールは血圧が高い人にあらわれやすく、血圧を下げる働きもあります。


・抗ストレス効果
チョコレートを食べると美味しくて気持ちが緩んだりしませんか?!カカオパワーはリラックス効果もあり、ストレスを減少させる働きがあります。疲れたときに一口サイズのチョコを食べるだけでも効果はありますよ。


・美容効果
紫外線からのダメージもカカオパワーは守ってくれるというデータがあり、肌の酸化を防ぎ美容やアンチエイジングへの嬉しい効果も期待できます。


この他にも便通改善や抗アレルギー等の作用も注目されており、今後も美味しさだけではないカカオの魅力が研究されていくことだと思います。

□カカオを選ぶ基準(チョコレートの場合)
では、カカオの健康効果を得るために、チョコレートを多く摂れば良いのか?!と言うとそうではありません。脂質、糖質を含んでいるので健康のために!と食べ過ぎるのは逆効果です。カカオ成分70%以上のものにカカオポリフェノールが多く含まれているので、それらの高カカオチョコレートを1日25gから50g程度の摂取が目安となります。カカオが高いほどビター(苦味)で、美味しいと思えず食べられない方もいるでしょう。美味しさと健康を意識していくために、自分に合ったチョコレートをみつけてみるのも良いかもしれません。

はまやスタッフU号
posted at 2016/02/08 20:23:28
lastupdate at 2016/02/08 20:23:28
修正
 
2016/02/03

早いもので2月ですね!冬の季節は色々なウイルスに感染しやすいので、手洗い・うがいは徹底しましょう。
今月の旬の食材は、食物繊維たっぷりの根菜「ごぼう」です。
世界で食用としているのは日本だけといわれている、「ごぼう」の豆知識についてお伝えいたします。

■今が旬の食材【ごぼう】 ※旬は11月〜5月【第202話】 旬の食材シリーズ【ごぼう】
「ごぼう」の原産地は、ヨーロッパ、シベリア、中国東北部と考えられています。中国では、薬草として利用されていますが、日本のみ食用としている珍しい野菜です。
日本へは、10世紀以前中国より薬草として伝えられ、その後関東を中心に野菜として発達しました。明治時代には赤茎の「滝野川」が有名になりましたが、早生で白茎の「砂川」が北海道でも「札幌」という呼称で定着したと言われています。

■【ごぼう】の選び方
・太さが均一で、曲がりやひび割れがないもの
・はだのきめが細かく、なめらかなもの
・太すぎるものは、「す」が入っていたり、アクが強すぎる場合がある

■保存方法
土付きの場合は、新聞紙に包んで冷暗所で保存します。洗いごぼうは、適当な長さに切り、ポリ袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室へ入れます。ごぼうは、表皮が風に当たると、コルク化して固くなることがあるので避け、なるべく早く使い切りましょう。

■成分・特性
水分が82%と野菜としては少なく、食物繊維が5.7gと豊富です。また、亜鉛や銅などの無機質も含まれますが、ビタミン類はあまり多くありません。食物繊維の種類としては「イヌリン」が多く、血糖値が上がりにくいので糖尿病の人向きといわれています。

■調理法
きんぴらごぼう、土佐煮などいずれの調理においても、香りと旨みが多く含まれる皮の近くを残すために皮は薄くむきましょう。アクが強い食材ですが、アク抜きは酢水に15分程度でよいでしょう。

■「ごぼう」の豆知識
「ごぼう」には食物繊維が豊富に含まれています。この食物繊維は、胃で消化しきれずに腸に達し、腸の働きを刺激して活発にします。その結果、腸内が膨らみ空気が増えるため、腸内細菌が活性化し、消化も盛んに行われます。さらに、消化されない繊維は腸内を進む過程で他の不要な物質をともに排出する作用があり、便通改善や大腸ガン予防効果があるといわれています。このような食物繊維には、リグニン、セルロース、ヘミセルロースなどがあり、特にヘミセルロースは解毒作用があるといわれています。
これからも皆様の健康のお役にたてるような情報・サービスを心掛けてまいります。
本年もぜひサッポロはまやのWebサイトにお立ち寄りくださいますよう、スタッフ一同心よりお待ち致しております。

むらかみ しほこ
posted at 2016/02/03 16:54:08
lastupdate at 2016/02/03 16:54:08
修正