【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
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2012/06/18 :: 【第20話】健康さっぽろ21!
!!$img1!!私自身の感覚的なもので恐縮ですが何だか最近の天候って、やはり変ですよね?
昨年の冬、札幌近郊はドカ雪が多く。雪どけが遅かったなぁと思えば今年の夏はなかなか暑くならない。ここ数年のなかでは全国的にも涼しいような気がします。
これって自然の誤差の範囲内なんだろうか?的なことを考えていたのですが、先日、NHKを見ていたら答えがありました!


なんでも地球上で大きな雷が発生すると、同時に強烈な電気エネルギーが宇宙にも放出されるとか。それを「スプライト」と呼びます。で、その地球と宇宙を結ぶ「スプライト(電気の流れ)」が地球の気候変化にも大きな影響を与えているとのことです。
その番組名はNHKスペシャル「宇宙の渚(なぎさ)」という番組で、連載ものの第一話でした。今後、何回か再放送されるかと思いますので是非興味がある方は→http://www.nhk.or.jp/space/nagisa/


(さて、そんな宇宙の話は置いといて)!!$img2!!

皆さん健康のことって気にしていても、漠然としすぎて具体的に何をしたら良いかって分かりませんよね。健康についてお金をかけて学ぶ機会がないし時間もない・・・。
で、そんな時に役立つものといったら、やはり、インターネットですよね。最近ではスマートフォンからも普通にインターネットが見れるようになりましたのでパソコンがなくても大丈夫。

そこで皆さんにお勧めしたいページが行政のページです。行政は、結構私たちに役立つ情報を提供してくれているんですよね。私たちが気づいていない・活用していないだけで、ホント熱心に対応されていますから使わなソン、ソン!です。

ちなみに我が札幌市が提供してくださっている健康サイト「健康さっぽろ21」はこんな感じです→http://www.kenko-sapporo21.jp/main.html。是非ご参考まで!
はまやスタッフ:ひまわりT




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Recent Diary

2012/02/13
(適切な)栄養不足、運動不足、睡眠不足。皆さんの現状ではありませんか?食事で言えば、1日30品目の食品を摂らなければならないとか、運動で言えば1日1万歩を歩かなければいけないとか・・・。でも、それってなかなかできないですよね?いつまでも健康でありたいことを願う一方で、現実としてはそれを実行できないでいる。何故でしょうか?
【第1話】不足、不足、不足の現代人へのススメ!
先日、歯ぐきが腫れて痛い思いをしました。現代病である歯槽膿漏が原因です。歯は痛いし、ご飯が噛めず飲み込めないし、何よりも食事がまずい・・・。その時つくづく後悔するんですよね。なぜこうなる前に歯医者にいかなかったのだろう。もっと歯を大切にしなかったのだろうと・・・。まさに後悔先にたたずということです。
 でも、これが歯ではなく命にかかわることだったらどうでしょう?自分自身はしょうがないとしても周りに大きな迷惑をかけてしまいます。それこそ一生の後悔です。

健康の基本は「正しい食事と適度な運動、そして正しい睡眠」にあります。一生の後悔をしないためにも、今一歩心がけませんか。今からがスタートです。

※はまやスタッフ:ひまわりT
posted at 2012/02/17 6:44:24
lastupdate at 2012/03/05 13:52:09
修正
 
2012/02/20


こんにちは店長のむらかみです。
皆さんは毎日野菜をどのように食べてますか?
毎日当たり前のように野菜や果物があって、特に何も考えることなく食べているのがきっと一般的ですよね。
私も何も考えることなく口に運び『美味しいなぁ』っと感じたり、時には『これはもういらない!』と思ったりと言うくらいの食生活を毎日送ってきました。てれてれ



基本私は野菜が大好きです。食事は小さい頃から野菜中心の食生活で育ったこともあり、結婚してからも食卓に野菜が並ぶことが多く、折角なので妊娠を機に『野菜ソムリエ』の資格を取得することにしました。

この資格を取得して良かった点は、野菜や果物の見方や考え方、そしてどのように調理するのが一番素材を活かし、栄養価を高くすることができるのか?など考え、何も知らずに食べるよりも知識を身につけることにより、豊かで・健康的な食生活をおくる楽しさを実感できるようになったことです。

【第2話】〜野菜ソムリエの食卓〜 『野菜好き!?』今後このブログから皆様に『旬』の野菜や果物情報、購入後の家庭での鮮度を保つ秘訣等々、野菜ソムリエとして多くの人たちに楽しい食卓を提供することができるような情報をお伝えしていきたいと思います。

『健康の基本=食事x運動x睡眠』です。
皆さんで食生活を一緒に考えて見ませんか?

店長:むらかみ しほこ
posted at 2012/02/17 6:00:07
lastupdate at 2012/03/06 13:10:05
修正
 
2012/02/27
冬になると流行るのが、風邪・インフルエンザなどといった細菌やウイルスによる感染症です。近頃もノロウィルスによる集団食中毒のニュースをよく聞きますよね。さて、これらの感染経路は主に空気感染や咳・クシャミなどの飛沫感染、握手を介しての接触感染で、日常生活においては非常に身近な行為ばかりです。「自分は大丈夫!気をつけている。」と思っていても、1日に手に付着する菌は想像以上に多く、なんと150種類以上にもなるそうです。
では、いったい何に気をつければいいのでしょうか?
皆さんが実践している対策は手洗い・うがい・マスク・予防接種が一般的ではないでしょうか。どれも適した予防法なのですが、。しかし、やり方が間違っていれば意味が無いようです。

【第3話】予防は自分と他者のために!
●マスクの着用は鼻・あごを覆う。
●マスクをしていない際に咳やクシャミをする場合は手で押させず、ひじの内側でおさえる。
●手を洗った際は清潔なタオルで拭く。


やり方を間違えると予防にはなりません。そして、予防は自分だけではなく、他者への感染をも防ぐのです。

私がよく行くスーパーのレジの店員さんも、この時期はみなマスクを着用して接客をしています風邪ひき 
きちんと対策をすることによって効果は高まりので、感染を最小限に抑えることを心がけましょう。

※はまやスタッフ:ひまわりU
posted at 2012/02/17 6:47:04
lastupdate at 2012/03/05 13:51:31
修正
 
正しい食事の原則は腹8分目!これは90歳を超える私の祖父母を見ての確信です。現在、祖父母は家族の誰の世話も受けず2人で暮らしています。昨年はJRで出てきた2人を札幌駅まで迎えにいったほどです。
自営業を営んでいた祖父母の生活は特別健康に気を使うでもなし、食事に気を使うでもなし、スポーツをするでもなし・・・。強いて際立ったことを挙げるとすれば食事が小食であったということです。食に欲がないというか、美味しいものを知らないというか、いずれにしても食そのものが質素ですし、お腹がハチ切れるぐらい食べて仰向けなどという姿は見たことがありませんでした。
【第4話】正しい食事は腹8分目!
昔から「腹八分目に医者いらず」と言われていますので、そのことの大切さを認識しはじめてきた昨年の6月12日でした。『「寿命は延ばせる!」若返り長寿遺伝子発見▽糖尿病や認知症も予防▽夢の長寿薬』という番組がNHKで放送されたのです。番組の内容は「サーチュイン遺伝子」という老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子が見つかったということで、その遺伝子は誰もが持っており、それをうまく働かすことができれば平均寿命は100歳を超えるということでした。サーチュイン遺伝子を働かせると100近くの老化要因が抑えられ、その結果、肌・血管・筋肉・骨・脳など様々な器官が若く保たれ、寿命が延びるというのです。


さてサーチュイン遺伝子を働かせる方法は?
2つあります。1つが食事制限をして1日の摂取カロリーを抑えること。どの位抑えるかは目安的なものですが、現状の食事の30%を少なくする、もしくは1日800キロカロリー少なくすることだそうです。
そしてもう1つの方法が、ブドウの果皮や落花生の種皮に含まれるポリフェノールの一種「レスベラトロール」を摂取すること。これはサプリメントで摂ることができます。
皆さんはどちらを選択されますか?
                                ※はまやスタッフ:ひまわりT
posted at 2012/02/27 19:15:42
lastupdate at 2012/03/05 13:50:56
修正
 
2012/03/05
【第5話】〜野菜ソムリエの食卓〜『現代のおやつ』

こんにちは店長のむらかみです。
突然ですが、皆さんは毎日“おやつ”を食ますか?
そう、子供の大好きなおやつです。
そのおやつは、『昔派?・今派?』どちらですか。


我が家には4歳の息子がおりますが、基本的にあまり“食”に興味が無く、自宅での毎日の食事に一苦労といった日々です。
でも、そんな食に興味のない息子でも『おやつ』となると別問題!
息子は保育園に通っているのですが、保育園でのおやつはとても考えられた『昔のおやつ』ばかりです。
例えば、小魚やおしゃぶり昆布・干しいも・手作りの蒸しパンなど・・・。


おやつの語源や由来をご存知ですか?
『おやつ』のはじまりは江戸時代、「お八つ」と書いたそうで、現代の午後2時〜4時にあたる「八刻(やつどき)」に食べていた間食のことです。食事と食事の間に空腹感を抑えるたびに食していた軽食が『おやつ』となったのです。
それを考えると、現代の『おやつ』と言えばケーキ・クッキー・チョコレート・スナック菓子など想像しがちですが、不足している栄養を補給できるもの(栄養)・手作り等の安全なもの(質)・かさがあるものを食べて食べ過ぎを防ぐ(量)など、やはり健康のことを考慮すれば昔ながらのおやつが理想のおやつとなるようです。
子供だけではなく、大人であっても小魚や昆布・干しいもなど、昔ながらのおやつは楽しめますよね?


手作りおやつは、親子の楽しいコミュニケーションの場としても重要で、食に興味の無い子供たちが自分で作ることによって、嫌いな食べものでも食べる事ができるようになるなど精神力や免疫力さらに親子の愛情を感じることの出来る憩いの時間でもあるようです。

これを機に皆さんも、健康なおやつに切り替えませんか?
                             店長:むらかみ しほこ
posted at 2012/03/05 15:30:26
lastupdate at 2012/03/06 13:11:34
修正
 
2012/03/12

こんにちは。
少しずつ日が落ちるのも遅くなりましたね。気温はまだまだ低いですが、日中にお天道(てんと)さまの暖かい日差しを感じると「春だな〜」と思います。
さて、春って眠気を感じること多くありません?
私だけでしょうか?
【第6話】なぜ春は眠たいの?




少し調べてみましたら医学的には解明されて
いないようですが、原因は、
                
1.自立神経の乱れ
2.日照時間の変化
3.ビタミンB群の不足
などなどが考えられるそうです。

1.自立神経の乱れとは
春は気温の変化が激しいため、活動する神経とリラックスする神経が気温の変化についていくのに必死に働きます。その変化に対応しきれずバランスが乱れると眠くなる。
2.日照時間の変化とは
冬から春に向けて日照時間は長くなります。眠気を誘う『メラトニン』という脳内物質が暗さを感じると分泌され、その分泌(量)が冬から春の日照時間の変化にうまく調整できないと眠くなる。

3.ビタミンB群の不足とは
暖かくなると新陳代謝(細胞等の生まれ変わり)が活発になり、たくさんのエネルギーが必要になります。
糖質をエネルギーに変える役割をはたすビタミンB₁などが消費されて“だるさ”などの症状が起き、その結果眠くなる。

それでは、眠気とうまく付き合っていくにはどのような方法があるでしょう?
それは、
●ビタミンB群の補給=納豆・豆腐・豚肉などを摂取する。
●短い仮眠をとる=昼食後に10〜20分ほど昼寝する。
●平日と休日の睡眠時間差を小さくして睡眠不足症候群を防ぐ。
ことです。
春は暖かくなり外へのお出かけも多くなる季節です。せっかくの休日なのに「眠たくてスッキリしない」のはもったいないですよね。常に眠たい・・・方は、是非上記事項のお試しを!
※はまやスタッフ:ひまわりU
posted at 2012/03/12 12:04:19
lastupdate at 2012/03/19 17:23:56
修正
 
2012/03/19
命にかかわるガン、心疾患(心筋梗塞など)、脳血管疾患(脳梗塞など)といった生活習慣病は「メタボリックシンドローム」が原因とされています。メタボリックシンドロームって聞いたことありますよね。
メタボリック(metabolic)とは直訳で「新陳代謝(細胞の生まれ変わり)の」という意味で、シンドローム(syndrome)とは症候群(多彩な症状で形成されるまとまった病態)ということですが、日本語では内臓脂肪症候群とされています。

内臓脂肪症候群って?
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
簡単に言うと内臓脂肪(内臓にも脂肪が溜まります)型の肥満を共通の原因として血糖値が高くなる(高い状態がつづくと糖尿病になる)、脂質異常(血管が硬くなる・細くなる→詰まる)、高血圧(心臓の負担が増す。血管が破れやすくなる)が引き起こされる状態で、それぞれが重なると命にかかわる病気を引き起こす非常に恐ろしいものです。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は主に食べ過ぎや運動不足といった悪い生活習慣の積み重ねが原因で起こりますが、生活習慣の改善によってメタボリックシンドロームを予防・改善、つまり内臓についた脂肪を減らすことができます。

内臓脂肪を減ら方法はまずは運動することです。もちろん食べすぎないことも重要ですが、日頃から体を動かす生活習慣を身につけることで、消費エネルギーが増え、身体機能が活性化することによって血糖や脂質がたくさん消費されるようになり、内臓脂肪が減少しやすくなります。その結果、血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防につながります。
また、運動によって消費エネルギーが増加し、体力が向上すると、生活習慣病にかかりにくくなります。さらにさらに!転びにくくなるなどの効果や、高齢者の転倒による骨折・介護が必要となることを防ぐ効果もありますから、まさに一石二鳥です。

適度な運動とあわせてサプリメントの活用もお勧めです。“行者にんにく”や“たまねぎ“などといったネギ属植物には“脂肪燃焼作用”や“過剰なコレステロールの抑制”、血液が固まり血管が詰まるのを防ぐ“血液サラサラ作用”がありますので、それらが原料のサプリメントは生活習慣病予防の1つの手段です。
※はまやスタッフ:ひまわりT
posted at 2012/03/19 14:25:48
lastupdate at 2012/03/21 11:06:04
修正
 
2012/03/26



こんにちは、店長のむらかみです。

【第8話】野菜ソムリエの食卓〜『朝食はちゃんと食べていますか?!』




皆さんは毎日朝食を食べているでしょうか?
現代人は一日3食の規則正しい食生活が乱れてきています。
朝食をとらない人の割合は男女ともに高くなる傾向にあり、最も高い20歳代では、男性で約3割、女性で約2割。1人世帯では特に高くなっていると報告されています。
では朝食を取らないとどうなるのでしょうか?
脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足する為、仕事や勉強の活力が低下し集中力の低下に繋がると言われています。実際に文部科学省の「平成20年度全国学力・学習状況調査」によると、毎日、朝食を食べている児童生徒のほうがテストの正答率が高い傾向が見られるという結果が出ています。
さらにこのような食生活の変化とともに、肥満や生活習慣病も増加しています。特に男性では全年齢層で肥満が増えており、40歳から74歳の年代では、2人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を強く疑われるか、その予備軍と言われています。
では、朝食に適しているのはパンとお米どちらなのでしょうか?
朝食には白米が好ましいと言われています。お米は脳の活力アップのほかにも、肥満防止や食料自給率向上など、さまざまな効用があるのです。
特に、ごはんはゆっくり消化・吸収されるので、長時間、安定してブドウ糖を脳に供給できます。食べたごはんがブドウ糖に変わるのに必要な時間は30分から1時間。朝ごはんをしっかりとって、仕事や勉強が始まる前にエネルギーを補給しておきましょう。
皆さんも4月からの新生活や新年度、少し早起きしてしっかり『朝食』をとる習慣を心がけてみてはいかがでしょうか?
                
店長:むらかみ しほこ
posted at 2012/03/26 14:59:31
lastupdate at 2012/04/04 14:02:58
修正
 
2012/04/02
日に日に春らしく暖かくなってきました。春といえば入学シーズンですね。何か新しいことを始めたくなる気持ちが湧きますが、その一方で春は、”何もしたくない””やる気が起きない”などといった沈んだ気持ちにもなりがちな季節でもあります。
それは、春は入学や入社、転居など大きな生活の変化が多い季節で、慣れ親しんだものとの別れが契機となり、悲哀感、絶望感、虚無感などにさいなまれたりすることが起きやすいことにあります。このことは、誰にでも起こりうる症状でうつ病につながることもあるようです。
【第9話】春になると気分はブルー!?


原因は季節的なことの他にも、仕事や人間関係による
ストレスなどさまざまありますが、そんな気持ちを切
り替えるには、何が有効でしょうか。

それは“プラス思考のイメージトレーニングをする”ことです。
人間は何かをするときにイメージが先行します。頭の中でイメージして、次に行動を起こすのですが、何か不安を考えている時はマイナスのイメージが勝っています。そのマイナス思考が続くと悪いイメージが固まってしまうことに・・・

まずは、
Step1.不安に感じていることやマイナスに感じていることに気づく。
Step2.気づいたら、その考えをやめる。
Step3.イキイキと過ごしている自分の姿をほんの少しだけ連想する。

このなかで、ポイントは“ほんの少し”というところです。
長い時間良いイメージを思い浮かべるのは難しいので、気持ちが沈んだらプラスのイメージにほんの少し、数秒でも構いませんので切り替えていきます。それを繰り返していくと、次第にマイナスのイメージが薄れていきます。

はまやスタッフ:ひまわりU

posted at 2012/04/02 14:34:31
lastupdate at 2012/04/02 14:34:31
修正
 
2012/04/09
個人差こそありますが、ヒトの一生の約3分の1は寝て過ごします。そう考えると食事や運動などと同様に、睡眠について私たちはもっと気を使う必要があるかもしれませんね(以下は睡眠に関係する話をザッと挙げたものです。ご参考まで!)。【第10話】「睡眠」に気を使っていますか?



□太陽には目を覚ます強い覚醒作用がある。
太陽の光を全身に浴びると脳が目覚め、気分が高揚し、すがすがしい気持ちになる。

□起床時間は一定にすることが大切。
休みの日に、一週間分の疲れをとろうと朝遅くまで寝ると、睡眠と覚醒のリズムが乱れ、起きても頭がボーッとし逆に疲れることに。効率よく寝だめをするなら、朝寝坊ではなく早寝をするのが基本です。

□睡眠不足は、頭がスッキリせず勉強や仕事の能率が落ちる。
また、睡眠過剰も同様で、一般的に成人の方は7〜8時間以上眠ると、逆に疲れが出る「寝疲れ」になると言われます。
 
□睡眠時間は個人によって違いますが、年齢によってもかなり異なる。
睡眠時間は一般的に新生児で18時間、10歳児で11時間、成人では7〜8時間と言われている。

□睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」がある。
レム睡眠は、眠っているときに目玉がキョロキョロ動き、脳にとっては比較的浅い睡眠ですが体にとっては一番深い睡眠状態にあります。夢は、このレム睡眠の状態で見ます。またノンレム睡眠はレム睡眠以外の急速眼球運動のない睡眠のことで、脳も休んでいる状態です。
※レムとはRapid Eye Motion(急速眼球運動)の略で、まぶたの下で目がキョロキョロ動くという意味

□老人は、「寝つきが悪い」「夜中に何度も起きる」「朝早く起きる」などの特徴がある。
これは深い眠りが若い人に比べて大幅に減少するために起こる。

□眠れないときには哲学書を読めば眠くなる。
難しいもの、面白くないものを読んで脳が拒否反応を起こしてしまうような状態にすると、いつの間にか寝てしまいます。反対に面白い本を読むと覚醒中枢が刺激されて眠れなくなってしまいます。

□本を読む姿勢は、眠りたいときには仰向けの姿勢で読むのが効果的。
逆に、眠りたくないときには腹ばいになって読むのが良い。

□就寝前の風呂は、ぬるめのお湯にするのが効果的である。
熱い風呂は逆効果です。交感神経の働きが活発になって逆に寝られなくなります。
etc.

携帯電話スマートフォンの登場で、自分自身の睡眠を観察する手段も登場してきました。スマートフォンのアプリを使えば、睡眠のための効果的な音楽を聞けたり、睡眠時間の記録・管理、中には眠りの深さなどを調べるといった興味深いものまで存在します。
是非、一度、自身の睡眠を観察する必要がありそうですね。意外な事実が分かるかもしれません。

はまやスタッフ:ひまわりT

posted at 2012/04/09 15:32:15
lastupdate at 2012/04/09 15:32:15
修正