【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2016/03/09 :: 【第207話】春に向けて体を整えよう!

こんにちは。気温が春の様な温かさの日もあれば真冬の様なマイナス気温もあり寒暖差で体がついていけません(汗)みなさんの街はいかがでしょうか。季節の変わり目は体のリズムを崩しやすくなりますので、いつもより健康面に気を付けて過ごしていきましょう。ちょうど体の中に溜まった毒素を排出するはたらきをもつ春野菜も、店頭に並び始めましたから日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。体を温める食事であればさらに効果的ですので、この時期はおすすめですよ。そこで今回は春先におすすめの食事についてまとめましたので、参考にしてみてください。

◎春野菜はデトックス効果がある
菜の花やたけのこ、春キャベツなど独特の苦みや香りが特徴の春野菜は抗酸化作用や解毒作用をもち、冬の間に溜まった老廃物を排出するはたらきがあります。冬から春に向けてアレルギー症状がでたり、ダルさが抜けない時には、山菜などを摂りいれて新陳代謝を促進させましょう。
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◎眠気の原因はビタミンB1不足
春眠暁を覚えず」という詩があるように春は眠気が強く、困っている方もいるのではないでしょうか。
眠気、いらいら、物忘れは脳の働きが落ちている可能性があります。中でもビタミンB1は欠かすことができない栄養素で、糖質を効率よくブドウ糖に分解し、エネルギーに変える過程で必要です。脳のエネルギーがブドウ糖だけなので大事なはたらきをしているのです。ビタミンB1は玄米や大豆、ナッツ類などに含まれていますが、体に溜めておけない成分のため小まめに摂る必要がありますよ。

◎胃腸にやさしい汁もの
春先の食欲不振や胃弱でご飯を食べられない方にはスープがおすすめ。野菜を煮てからミキサーにかけてコンソメなどで味付けすると、野菜の栄養もとれて胃にもやさしくし、体を温めます。スープ同様に味噌汁やお吸い物など出汁の栄養が摂れる料理もおすすめです。和食では主流の“かつお出汁”にはたんぱく質やマグネシウム、ビタミンB群などの栄養が含まれ、肩こりや冷え症、腰痛の改善をするパワーがあり、古くから重宝されていたそうです。

◎野菜の出汁
出汁といえば野菜の種や皮などの捨てる部分から出汁をとった“べジブロス”も栄養が豊富です。数種類(5種類以上が目安)の野菜のへたや皮、種などを酒といっしょに弱火で20〜30分程度煮てでき上がり。抗酸化力や免疫力が生の野菜より数10倍以上も摂れるのが嬉しいですね。

春先は気温の変化や環境の変化で体調をくずしてしまうことが多い季節です。上に挙げたように期間限定でしか食べることができない春野菜は栄養満点。旬の味覚を楽しみつつ、体を整えていきましょう!

はまやスタッフ:ひまわりU号

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Recent Diary

2017/05/23

こんにちは。北海道もやっと暖かくなり、外でのレジャーやスポーツに最適な季節になりました。スポーツ後の汗は特に気持ちがいいですよね。身体の中の悪いものも一緒に流れていく感じがします。歩くだけでも汗ばむ季節ですが、以前に比べ「汗をかきにくくなった」と思うことはありませんか?年齢とともに発汗量は減っていくのですが、基礎代謝の低下も要因として考えられます。汗が出にくくなると“むくみ”や“便秘”などを引き起こし、大病にもつながる恐れがあります。そこで、今月は基礎代謝について特集いたします。代謝を上げて健康な身体をつくりましょう!


基礎代謝は筋肉量と関わっている
基礎代謝とは身体を動かす基本的なエネルギーのことで、内臓を動かしたり、体温を維持するのに使われます。基礎代謝の中で最もエネルギー消費が多いのは筋肉で、筋肉を鍛えて筋肉量を増やすことで基礎代謝量は増えます。一般的に加齢とともに代謝量が基礎代謝は筋肉量と関わっている 低下していくのは筋肉の量の減少が主な原因と考えられています。さらに
バランスの悪い食事や運動不足なども基礎代謝を下げる要因となります。



代謝の低下によって引き起こす身体の不調
老廃物が溜まり、血行不良、冷えの悪化、太りやすい、便秘やむくみ、腸内環境も悪化し、免疫力も低下、病気にかかりやすい、肌のくすみといった美容面にもマイナスになってでてきます。更にイライラや憂鬱といったストレスを感じやすく、精神にもダメージを与えます。

この様に体調のバランスを保つのに基礎代謝はとても重要な働きをしています。基礎代謝を上げることが免疫力を高め、健康な身体をつくります。

生活習慣で取り入れる代謝アップ!
1.筋肉量を増やす
先ほども書いたとおり、基礎代謝と筋肉量は大きく関わっています。筋肉をつけるからと言って難しいトレーニングを始めるのではなく、日常の動作に負荷をかけるイメージです。いつもより動くペースを早くする、階段を上るときや移動も早く動くだけでも効果がでます。

.食事で有効成分を摂取
〇 アミノ酸を多く含む食べ物・・・アミノ酸=タンパク質なので、高タンパクの食材を摂りましょう。肉や魚、豆類、乳製品などに含まれ、和食の基本である“ごはん・納豆・味噌汁・魚・お浸し”にはアミノ酸がたくさん含まれています。

〇 身体を温める食べ物・・・カプサイシンを多く含む唐辛子や
ししとうや玉ねぎ、ニンニク、生姜など身体を温める食材は代謝を上げます。

〇 ヨウ素を含む食べ物・・・炭水化物やタンパク質、脂質の代謝を促します。昆布、ワカメ、牡蠣、イワシや鮭などに含まれます。

サプリメントで代謝アップ!
食事で有効な成分を摂るのが難しいときは、サプリメントを利用するのはいかがでしょうか。

『酢玉葱』
は筋肉をつくるアミノ酸(黒酢もろみ)、身体を温める特許BRC加工玉ねぎ、さらにDHAを含む3つの主成分が代謝をサポートします。毎日続けられることがポイントです。食事では補えきれない成分はサプリメントをお試しください。



posted at 2017/05/23 16:15:01
lastupdate at 2017/05/23 16:17:11
修正
 
2017/04/14
こんにちは。外の気温がぐっと上がり外出が楽しくなる季節ですね。散歩やウォーキングを楽しむ方も増えたのではないでしょうか。歩いていると気になるのが、しゃきっと伸びない背筋です。冬の寒さで背中を丸めた猫背に慣れてしまっている方も多いのではないでしょうか。猫背は見た目が悪く見えるばかりか、内臓の働きが低下、血行不良や自律神経失調症などの体調不良になることがあります。そこで、今月は姿勢を正しく改善し健康な身体をつくる特集です。

姿勢が悪く見え、体調不良を招く猫背
前かがみの姿勢は思っている以上に臓器への圧力や首への負担が大きく、胃痛や消化不良、便秘や手足の冷えなどの症状のほかに重症化すると血管が詰まり、脳梗塞やくも膜下出血などの原因も引き起こします。

あなたの姿勢は猫背?チェックしてみましょう!体調不良を招く猫背
●背中に壁を向けて立ってみましょう
かかと、お尻、背中、後頭部が同時に壁についていますか?ついてない場合は猫背な状態になっています。壁についている状態を毎日少しずつ意識して背筋を改善しましょう。


●(鏡の前で)力を抜いて、気を付けの姿勢をしてみましょう。
両手が身体の側面にあり、手の甲が外側をむいていますか?手の甲が前を向いている人は、猫背といえます。両手を後ろに組んで上に少しあげ、胸を張るストレッチを習慣にするといいですね。※腰や腕などに無理な負担がかかる場合は控えてください。

一種類だけではない、猫背にも種類があります体調不良を招く猫背
『背中猫背』 肩が内側に入り込んでいる症状で背中が丸く曲がっている日本人に多いタイプ。デスクワークなど同じ姿勢で仕事をしている人や腕をよく組んでいるひとに起こりやすい症状です。このタイプは内臓の機能が低下したり、体内や脳へ酸素を取り入れる量が少なくなり、疲労や集中力の低下につながります。

一種類だけではない、猫背にも種類があります
『背中猫背』 肩が内側に入り込んでいる症状で背中が丸く曲がっている日本人に多いタイプ。デスクワークなど同じ姿勢で仕事をしている人や腕をよく組んでいるひとに起こりやすい症状です。このタイプは内臓の機能が低下したり、体内や脳へ酸素を取り入れる量が少なくなり、疲労や集中力の低下につながります。

『S型猫背』 腰が反って骨盤が前に出て、お腹がポッコリと出ているタイプ。背骨が極端なS字型になっている状態です。妊婦やヒールの高い靴を履いている方に多く、腰痛やヘルニアの原因につながります。

\ 正しい姿勢をつくるのに必要な5つの筋肉 /
正しい姿勢を保つためには、身体の重心バランスがとれている、身体への負担が最小限であることが重要です。筋肉や骨格のバランスがよく、重力に抵抗する筋肉がしっかりしていると重心のバランスがとれます。

<< お腹(腹直筋)、 背中(脊柱起立筋)、 お尻(大殿筋)、 太ももの前(大腿四頭筋)、ふくらはぎ(下腿三頭筋) >>の5つの筋力を鍛えると正しい姿勢に近づきます。

上記の筋肉はウォーキングやジョギング、ストレッチなどで鍛えることができます。
さらに、筋力低下を防ぐ成分『グルコサミン』や『コンドロイチン』などを摂取し、機能低下を防ぎましょう。はまやで販売しているグルコサミン、コンドロイチンを含む動きに有効な14種類の成分を配合した『うごケア・極』は曲げる、伸ばすの日常生活の動き、年齢とともに減少する成分を補い、動きをサポートします。初回お試し価格もご用意しております。

日々の意識でシャキッと背筋を目指しましょう!







posted at 2017/04/14 19:31:38
lastupdate at 2017/04/14 19:57:29
修正
 
2017/03/08

こんにちは!三寒四温の季節、暖かさと寒さを肌で感じる今日この頃です。北海道では、まだまだ冬コートが手放せないので、早く重い上着を脱いで春服で出かけたい気持ちいっぱいです。段々と暖かくなると、「わくわく」と気持ちが向上する一方で「ざわざわ」と心が落ち着かない、と感じたことはありませんか?春は気温の変化や環境の変化によって体内の器官が活発になることから、自立神経が乱れやすくなる要因が多くあります。そこで今月は生活のリズムを整えて、春を迎える対策を特集いたします。

なぜ、春は自立神経が乱れやすいのか?
自律神経は“循環器系”“消化器”“呼吸器”などの活動を調整するために働き続けている神経です。
では、自律神経が乱れると、どういった不調が起きるのでしょうか。

・身体がだるい・眠い
・食欲がでない
・イライラする
・便秘・下痢
・動機・息苦しさ
・めまい
・頭痛  と、いった症状が起こりやすくなります。
生活のリズムを整えて、春を迎えましょう!






では、自律神経のバランスをとるためにはどの様な対策ができるでしょうか。


◇ 決まった時間に食事・睡眠をとろう!
不規則な生活が続くと体内時計のリズムが崩れる原因になります。特に睡眠時間の確保が難しくなると交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず自立神経が乱れやすくなります。

◇ 日中は軽い運動と太陽の光を浴びよう!
自律神経を整えるためには、日中の運動が有効です。運動不足の方は軽くストレッチしたり、階段を多く使うなど、動くことを意識しましょう。さらに、日光を浴びるだけでも効果があります。体内時計をリセットさせ、生体リズムを整えましょう。

◇ ビタミンA・B・Cを含む野菜を摂取しよう!
ストレスを感じた時に対抗する働きをもつビタミン群。いちごやキウイ、キャベツに含まれているビタミンC、人参やかぼちゃに含まれるビタミンA、玄米や納豆に多く含まれるビタミンBは積極的に摂りましょう!

飲み物はカフェインレスにしましょう!
毎日、コーヒーや緑茶などを飲まれる方は多いと思いますが、自律神経のバランスが崩れているときには控えて、麦茶やハーブティー、ルイボスティーなどのカフェインが少ない飲み物に変えてみましょう。
生活のリズムを整えて、春を迎えましょう!
好きな飲み物を飲んでいる方がリラックスできて気分が落ち着くとも考えられますが、カフェインはエネルギー不足の身体を無理に働かせようと活発になるので、一日の摂取量を控えましょう。『はまや』で長くご愛用いただいている「北海道ヤーコン茶」はカフェインレスです。さらに、美容効果やデトックス効果も期待できますよ!

身体のリズムを整えて季節の変わり目を迎えましょう!
それでは、また!
posted at 2017/03/08 18:25:13
lastupdate at 2017/03/09 16:52:02
修正
 
2017/02/18

こんにちは。徐々に日は長くなりましたが、まだまだ寒いですね。春はまだ遠し、といったところでしょうか。しかし、はまやでは一足先に春の訪れを感じさせる新商品
『北海道タマネギドレッシング東神楽アスパラ香味』を1月21日(土)に発売いたしました。北海道の春を彩るアスパラの風味とタマネギのコクが新しいコンビネーションで食卓を彩ります。
ぜひ、ご賞味ください。北海道タマネギドレッシング 東神楽アスパラ香味

さて、今冬はウイルス感染が猛威をふるっており、気を付けなければいけませんね。インフルエンザと同様に流行っているのが「ウイルス性胃腸炎」。そこで今回は2月以降も感染が多いウイルス性胃腸炎についての特集です。

何度でも感染するウイルス性胃腸炎
何度でも感染するウイルス性胃腸炎




冬場に流行する“ノロウイルス”や“ロタウイルス”はウイルス性胃腸炎の一種であり、子供から大人まで何度でも感染します。
感染源は牡蠣やアサリなどの二枚貝や感染した食品、汚染した飲みものを口にすると感染します。感染すると下痢、嘔吐、発熱、脱水症状などの症状を引き起こします。!!


〜 感染を防ぐための予防法! 〜
@ 手洗いは忘れずに!
手洗いは手先に不着しているウイルスを減らす最も有効な方法です。何度でも感染するウイルス性胃腸炎
帰宅時や調理時、食事前、トイレの後には手の平と甲をともにしっ
かり石鹸で洗いましょう!アルコールスプレーなどを使用するのもお勧めです。




A 食品はしっかり加熱しましょう
食品はしっかり加熱してからいただきましょう。感染源である貝類(2枚貝)はしっかり加熱した状態であれば感染しませんが、体調が悪い人が不十分な加熱状態で食べると感染リスクが高まります。一般的にウイルスは熱に弱いのでご自宅で調理される場合も十分気を付けましょう。

B キッチンや調理器具、家族共有部分の消毒
使用した調理器具や調理台は熱湯による加熱や漂白剤消毒、アルコールによる二度拭きなどの対策を行うほか、ドアや手すり、トイレや椅子などの複数人が使用する共有箇所の消毒も行いましょう。

C 食事で予防!腸内環境を整えよう
感染症胃腸炎の予防に効く食べ物として“ラクトフェリン”が含有された乳製品やオリゴ糖や食物繊維を含む野菜を摂り、腸内環境を整える食物を摂取しましょう。また、納豆や味噌など発酵食品も感染後の回復力が早いと言われています。何度でも感染するウイルス性胃腸炎






皆さんもウイルス感染には気をつけて、お過ごしください。では、また!
posted at 2017/02/18 17:49:12
lastupdate at 2017/02/18 17:49:12
修正
 
2016/11/07
ウイルス予防の基本三大ケアウイルスから身体を守る生活習慣

ウイルス予防には「こまめに手洗いをする」、「マスクを着用する」、「症状の出ている人に近づかない」ことです。
ウイルスの感染経路にはウイルスの付着した手を介す“接触感染”、咳やくしゃみによる飛沫したウイルスを吸い込む“飛沫感染”、空気中に浮遊したウイルスを吸いこむ“空気感染”があります。
さらに、冬は空気が乾燥しているのでウイルスが活発に動きやすいうえに、わたし達の身体も喉や鼻などの粘膜が乾燥しやすく、本来のバリア機能が低下しやすいので要注意です。


生活習慣のワンポイント! 
十分な栄養と休養をとり、人が多い場所にはなるべく近づかないことが大前提ですが、普段の生活でケアできることとして次の3つのポイントをチェックしましょう!

1.乾燥を防ぐ
ウイルスは湿度があると床や地面に落ちていくのに対し、乾燥しているとウイルスが空気中を舞う時間が長いそうです。目安として部屋の湿度を50〜60%程度に保てるように、加湿器などを利用するとよいでしょう。湿度が高すぎると結露の原因にもなりますので注意しましょう。また、加湿器代わりに洗濯ものや濡れたタオル等を部屋に干すのも手軽に湿度を保つポイントです。


2.粘膜を守るウイルスから身体を守る生活習慣
ウイルスは鼻や喉の粘膜に付くことで増殖し風邪やインフルエンザを発症します。健康体であれば、ウイルスが侵入しても排除する働きがありますが免疫が下がっている場合は粘液も不足し、炎症し、鼻水やくしゃみが出てきます。そこで、粘膜の保護に効くビタミンAが豊富なかぼちゃ、ビタミンC類を含む柑橘類、ピーマンやブロッコリーなどの緑黄色野菜は感染症の予防に効果的ですので、日々の食事に摂り入れましょう。さらに、水分の補給をマメに行い、喉の乾燥を防ぎましょう。


3.体温調整を衣類で調整
寒くなると厚着になる方が多くいますが、実は身体の体温調節の能力を低下させ、寒さに対する抵抗力を弱めている原因ともいえます。もちろん極端な薄着になるのではなく、重ね着などで室内外での気温にあわせて調整するとよいでしょう。

風邪知らずは、継続から ―行者ニンニク卵黄油黒玉EX―
『サッポロはまや』で販売しているロングセラー商品の「北海道謹製 行者ニンニク卵黄油 黒玉EX」は殺菌作用や、疲労回復、免疫力を高める“行者ニンニク”のほかに新陳代謝を促す“卵黄油”、血糖値上昇を抑制し、抗酸化作用のある“ヤーコン葉”を含有したサプリメントです。長年愛用いただいております会員様からは「風邪をひきにくくなった」、「疲れにくくなった」、「体調がいい」などの声をいただいております。継続は力なり、続けることで健康な身体づくりにお役立ていただけます。
posted at 2016/11/07 17:53:37
lastupdate at 2016/11/07 17:53:37
修正
 
2016/04/28
新年度がスタートしてからひと月が経ちました。転職や異動で新生活を始められた方は、そろそろ疲れが出てくるころではないでしょうか。新生活で「がんばろう」と意気込んでいた疲れが溜まり、G.W(連休)を過ぎたころから『やる気がでない』、『気分が落ち込む』、『疲れやすい』といった症状に現れることがあります。俗にいう「5月病」です。5月病は学生や新社会人に限らず、完璧主義な人や責任感が強い人、内向的で孤立しやすい人に多いと言われています。そこで、今回は5月病に負けない体づくりの特集です。

5月病の主な症状【第210話】5月病をこじらせない!
5月病にみられる症状としては前述の ・やる気がでない ・気分が落ち込む ・疲れやすい の他にも・頭痛や腹痛 ・めまい ・不眠 ・集中力の低下といったものがあります。
5月病は“うつ病”とは違い、一過性の症状であり環境に慣れてくると回復していくと言われています。

元々は新しい環境に適応できない新入生や新入社員にみられる症状でしたが、日々の仕事や家庭でのストレスや緊張などが原因となり誰にでもかかり得る現代病です。身近に潜む5月病を防止するには、心身の負担やストレスを軽減できるよう以下の4つのポイントを取り入れて、生活環境を整え改善することが大切です。

1.ストレスに負けない食生活
不規則な生活や偏った食事内容は“脳内”の栄養不足を招き、とりわけ感情をコントロールする神経伝達物質「セロトニン」が不足しがちで、「脳のちから」が低下し、ストレスに弱くなってしまいます。セロトニンは豚肉や大豆製品、乳製品に多く含まれており、不足するとうつ病を招く可能性がりますので、積極的に摂っていきましょう。

2.ストレスを溜めない
ストレスを発散できるよう、趣味の時間を楽しんだり、悩みがある場合は家族や友人とのコミュニケーションの機会を多めに持つなどして、ストレスを溜めないようにしましょう!

3.日光にあたり、体を動かす
日光は気分を上げ、落ち込んだ気持ちを回復させるパワーをもっています。
外で軽くウォーキングやスポーツなどを行うと“セロトニン”も増えるので
より効果的です。外出が難しい人は部屋のカーテンを開けて、日光だけでも取り入れるようにすると良いでしょう。

4.睡眠の質を良くする
寝れない、眠りが浅い、不眠や睡眠の質が低下していると寝てもスッキリしない状態が続き、心身の疲労が溜まっていきます。就寝前に目から入ってくる光の量と睡眠の質は強い関係性があると言われており、就寝前の1時間くらいは目に入る光の量を少なめにすると良いです。テレビやスマホなど人工の光が強い電子機器は、睡眠の質を下げる原因となりますので寝る前の使用は控えましょう。

◆リラックスは青汁で摂るのが新しい?!◆
ストレスや緊張は5月病の原因となるだけではなく、免疫力の低下や生活習慣病の原因ともなり得ます。これを防ぐには前述の4つのポイントを心がけることが大切ですが、抗ストレス作用のある成分を摂取することももちろん有効です。
はまやの新商品「リラックスメイド」はリラックス作用や快眠作用などの効果があることが証明されている機能成分ETAS(イータス)を含む青汁で健康でいられる体づくりに関する科学的な研究が行われた事実を北海道が認定した商品です。(ヘルシーDo認定商品)リラックスメイドはストレス社会で生きている現代人に必要な青汁としての栄養機能とリラックス成分をもつ次世代高機能青汁です。牛乳で飲むと美味しさと機能がグッと上昇するのでオススメです!

リラックスメイド

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2016/04/28 20:16:11
lastupdate at 2016/04/28 20:16:11
修正
 
2016/04/11
いよいよ4月。皆様いかがお過ごしでしょうか?
新年度を迎え、入園・入学・就職などそれぞれの新たな生活がスタートしたことと思います。
健康管理をしっかりして、元気な気持ちで毎日を送りたいものですね。
さて、今回の旬の食材シリーズは、『えんどうまめ』です。
ビタミンCが豊富な輪作の代表的作物である『えんどうまめ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【さやえんどう】(マメ科※旬4月〜6月)【第209話】旬の食材シリーズ【さやえんどう】
「さやえんどう」はえんどうの未熟なさやを食用とします。「えんどう」の原産は、中央アジアから中東あたりといわれています。かなり古くから中国や地中海沿岸地帯へ栽培種として伝えられ、紀元前のギリシャでは一般に食品として利用されていました。日本への渡来は明らかではありませんが、1,000年前の書に記載があります。しかし、当時は子実(種子)利用が中心でした。明治に入り、ヨーロッパより品種開発が進んだ青果タイプが導入され、利用が進みました。えんどうの品種は、乾燥子実用とむき身用、さや用に分かれます。さや用品種群は、さらに大さや群と絹さや群に大別され、現在さやえんどうとして消費されるのは、この絹さや群の品種になります。

美味しい【さやえんどう】の選び方
・果皮の緑色が鮮やかで、光沢がある
・パック入りは全体の大きさがそろっており、大きさは6cm〜8cm程度がよい
・果実(さや)に曲がりが無く、まっすぐである
・果実(さや)のふくらみ(米粒大の子実が入っている)厚さは3mm以下がよい

■保存方法
開花後2週間程度で収穫するため、かなり幼果で果皮も薄く弱いという特性があります。
このため、乾燥に弱く栄養成分も早く消失しやすいので、できるだけ早く使い切ります。
もし、1日〜2日程度保存する場合はポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

■成分・特性
ビタミンCの含有量が60mgと多く、ビタミンB1も多く含む緑黄色野菜です。多く含まれるビタミンCを生かすには加熱時間を短くするのが大切です。

■調理法
時間をかけずに短時間で調理しましょう。鮮やかな色が保たれ、美味しく感じられます。煮物やスープにすると、豊富に含むビタミン類が多く摂取できます。

■「さやえんどう」の豆知識
「さやえんどう」は、栽培している時のさや同士がこすれ合う音が、絹の出す音に似ていることから「絹さや」と呼ばれるようになったと言われています。
 新年度がスタートです!みなさんも、この一年元気に楽しく過ごすことが出来るよう、食・睡眠・休養とバランスよく取り入れ、健康的に過ごしたいものですね。

むらかみ しほこ



posted at 2016/04/11 15:05:07
lastupdate at 2016/04/11 15:05:07
修正
 
2016/04/04

こんにちは。少しずつ暖かくなり、旬の野菜や青野菜も店頭に並び始めると、春の訪れを感じますね。春野菜は冬の間にたまった毒素を体の外に排出し、身体を元気にしてくれる成分が含まれている物が多いので、季節の変わり目に体調を崩さないように、旬の春野菜を食べて健康を維持しましょう! 今回は健康維持をテーマに、健康を保つ上で重要なカギとなる『血管力』について特集したいと思います。

○血管力とは?【第208話】血管力を高めよう!
酸素や栄養素などを身体中にくまなく送り届ける血液は、全身の健康を左右する重要な存在です。ですから血液がドロドロにならないようにタマネギなどを食べて、サラサラの状態に保つようにと心がけている方も多いのではないでしょうか。しかし、血液を身体のすみずみに届けるための通り道である『血管』も、忘れてはいけません。血管は、血液を必要としている部位に必要な量を届けるため、収縮・拡張することで血流を調整しています。この調整する働きを『血管力』と呼びます。

血管力が高い状態とは、血管がしなやかで内壁が滑らかな状態を指します。つまり、「詰まったり」「切れたり」「裂けたり」することが起きにくいということです。不規則な生活習慣や加齢によって血管力は低下していきますので、しっかりケアする必要があります。特に血管の内側にある「内皮細胞」と呼ばれる部分は、血液と触れ合う部分であり、血管を保護して強くする大切な役割をはたしているので、内皮細胞のケアを心がけて下さい。

血管力は20代から低下が始まりますが、生活習慣を改善すれば若返らせることも可能です!【第208話】血管力を高めよう!
血管力を若返らせるには「食生活の改善」と「適度な運動」が重要です。
次のポイントを心がけて、血管力を高めて下さいね。



@血管を元気にする青魚を食べましょう!
青魚には良質なたんぱく質が含まれ、さらに動脈硬化の予防に役立つ
脂肪酸のDHAやEPAが豊富に含まれています。青魚が苦手な方、安心して
下さい。はまやの『DHA配合 酢玉葱』に入ってますよ! 

A内皮細胞を傷つける活性酸素を除去しましょう!
活性酸素の除去には、抗酸化作用を持つビタミンCやビタミンE、
ポリフェノールを含む野菜、特にトマトやほうれんそう、かぼちゃがお薦め
です。もちろん、『北海道ヤーコン茶』にたっぷり含まれるヤーコン葉ポリ
フェノールも活性酸素を取り除いてくれますよ!

B血管にたまった脂汚れを落としましょう!
血管内に付着した悪玉コレステロールは、動脈硬化の原因になります。
血小板の凝集(集まって固まること)を防ぐ硫化アリルを含む野菜、特
にタマネギやニンニク、行者ニンニクを食べて血管の内壁をキレイに保ちましょう。これらには血液をサラサラにする働きもあるので、毎日でも食べて欲しい食材です。

C塩分の摂りすぎに注意しましょう!
高血圧は内皮細胞を傷つけてしまう原因になります。基本調味料を塩分控えめ
なものに変えるのも良いでしょう。はまやでは塩分が8%と、一般的な醤油の半分
の『うすいろ昆布しょうゆ』も取り扱いしていますので、興味のある方はぜひ試して
みてください。

D有酸素運動で血管力を高めましょう!
ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動は、血中の脂質を減少させて
血液の流れを良くします。運動の際には準備運動やストレッチを欠かさないように
して下さいね。

はまやスタッフ:ひまわりU号

posted at 2016/04/04 10:07:39
lastupdate at 2016/04/04 10:07:39
修正
 
2016/03/09

こんにちは。気温が春の様な温かさの日もあれば真冬の様なマイナス気温もあり寒暖差で体がついていけません(汗)みなさんの街はいかがでしょうか。季節の変わり目は体のリズムを崩しやすくなりますので、いつもより健康面に気を付けて過ごしていきましょう。ちょうど体の中に溜まった毒素を排出するはたらきをもつ春野菜も、店頭に並び始めましたから日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。体を温める食事であればさらに効果的ですので、この時期はおすすめですよ。そこで今回は春先におすすめの食事についてまとめましたので、参考にしてみてください。

◎春野菜はデトックス効果がある
菜の花やたけのこ、春キャベツなど独特の苦みや香りが特徴の春野菜は抗酸化作用や解毒作用をもち、冬の間に溜まった老廃物を排出するはたらきがあります。冬から春に向けてアレルギー症状がでたり、ダルさが抜けない時には、山菜などを摂りいれて新陳代謝を促進させましょう。
【第207話】春に向けて体を整えよう!






◎眠気の原因はビタミンB1不足
春眠暁を覚えず」という詩があるように春は眠気が強く、困っている方もいるのではないでしょうか。
眠気、いらいら、物忘れは脳の働きが落ちている可能性があります。中でもビタミンB1は欠かすことができない栄養素で、糖質を効率よくブドウ糖に分解し、エネルギーに変える過程で必要です。脳のエネルギーがブドウ糖だけなので大事なはたらきをしているのです。ビタミンB1は玄米や大豆、ナッツ類などに含まれていますが、体に溜めておけない成分のため小まめに摂る必要がありますよ。

◎胃腸にやさしい汁もの
春先の食欲不振や胃弱でご飯を食べられない方にはスープがおすすめ。野菜を煮てからミキサーにかけてコンソメなどで味付けすると、野菜の栄養もとれて胃にもやさしくし、体を温めます。スープ同様に味噌汁やお吸い物など出汁の栄養が摂れる料理もおすすめです。和食では主流の“かつお出汁”にはたんぱく質やマグネシウム、ビタミンB群などの栄養が含まれ、肩こりや冷え症、腰痛の改善をするパワーがあり、古くから重宝されていたそうです。

◎野菜の出汁
出汁といえば野菜の種や皮などの捨てる部分から出汁をとった“べジブロス”も栄養が豊富です。数種類(5種類以上が目安)の野菜のへたや皮、種などを酒といっしょに弱火で20〜30分程度煮てでき上がり。抗酸化力や免疫力が生の野菜より数10倍以上も摂れるのが嬉しいですね。

春先は気温の変化や環境の変化で体調をくずしてしまうことが多い季節です。上に挙げたように期間限定でしか食べることができない春野菜は栄養満点。旬の味覚を楽しみつつ、体を整えていきましょう!

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2016/03/09 10:36:29
lastupdate at 2016/03/09 17:50:41
修正
 
2016/02/26
いよいよ3月ですね、寒暖の差が厳しい日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
3月は卒業シーズン!送別会などでいつもの生活リズムがみだれがちになる季節ですよね。食べ過ぎ、飲みすぎが過ぎると体調を崩してしまいがちですから、しっかり睡眠をとってウイルスに負けない健康な身体で、新年度を迎えたいですよね。
さて、今回の旬の食材シリーズは、美容に効果的で女性の味方『いちご』です。
『いちご』についての豆知識をお伝えしたいと思います。


■今が旬の食材【いちご】(バラ科オランダイチゴ属) ※旬は3月〜6月
「いちご」は多年生草本で、野生種は世界各地に存在しています。近代的いちごの原産地は南北アメリカで、日本へは江戸時代にオランダ人により持ち込まれましたが、近代的な栽培いちごが普及したのは19世紀になってからです。いちごは花托が肥大した部分を食用としていますが、植物学的な果実は、通常種と呼んでいる表面のつぶつぶの箇所を指します。花芽分化は低温・短日で促進されますが、品種により異なり、短日が影響しない品種もあります。いちごの花成に関する研究は極めて多く日本で行われ、その成果により日本ではほぼ周年供給されています。広い土壌適応性がありますが、乾燥や肥料濃度障害に弱いため、保水性がよく肥な圃場が栽培に適しているといえます。


■美味しい【いちご】の選び方 【第206話】旬の食材シリーズ【いちご】  
・へたは緑色が濃く、鮮やかで萎えたり黄色等に変色していない
・先まで着色している
・色が均一に着色しており、光沢がある
・全体に張りがあり、傷みがなく、形が整っている


■保存方法
貯蔵に適さないのでなるべく早くたべましょう。冷蔵する場合は、へたをつけたまま洗わずラップなどに包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。冷凍する場合は、洗浄後へたを取り除き、浅い容器に1個ずつくっつかないよう並べます。完全に冷凍できたら冷凍専用袋にいれ、冷凍庫で保存しましょう。


■成分・特性
「いちご」の特徴は、ビタミンCが豊富に含まれている点です。ほかに葉酸や無機質ではカリウムも多く、亜鉛、銅も含まれています。色素は、ペラルゴニジン系のアントシアニンです。


■調理法
加熱するとビタミンCが失われてしまうので、生で食べましょう。洗う時は食べる直前に、必ずヘタをつけたままで素早く洗います。果実のペクチン含量が少ないので、ジャムにする場合は、ペクチンを加えるかじっくり煮詰めるようにするとよいでしょう。


■「いちご」の豆知識
いちごは女性の味方、美容に効果的と言われています。果物類の中でもその多さはトップクラスといえます。ビタミンCの不足は、壊血病や歯肉炎、貧血を引き起こす原因になります。その他にも、皮膚や骨を形成しているコラーゲンの生成にもビタミンCが関与していることがわかっています。美容にも、もちろん健康にも、ビタミンCは不可欠な栄養素です。ビタミンCは熱に弱く、加熱により壊れやすいので、生でビタミンCを摂取できるいちごは摂取源として最適といわれています。

季節の変わり目や花粉症のシーズンと、何かと体調のくずれる時期ですので、皆さんもしっかり食べ、しっかり睡眠を心がけて、新年度を迎えてくださいね。

むらかみ しほこ
posted at 2016/02/26 19:32:09
lastupdate at 2016/02/26 19:45:37
修正