【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


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Pickup Photo!
2012/06/04 :: 【第18話】日本一のヤーコン畑!
!!$img1!!  6月2日(土)午前8:00に年1回の恒例行事「パイロットファームのヤーコン植え付け」を行いました。当日は函館からの応援者も含め総勢13名のスタッフで約2000株ものヤーコンを1株1株まごころを込めて定植いたしました。
どうかおいしいお茶が今年もできますように!

!!$img2!!手順は、
@土を起こした畑にマルチを張ります。
マルチとは、苗を定植する前に地温をあげたり、土の湿度を保ったりするためにつかう長いビニールシートのようなもので、マルチを張った畑は使わない場合に比べて作物の収量をあげることができる優れモノです。
Aマルチの穴あけ作業
専用の器具を使ってヤーコンを定植するための穴をマルチの上から空けていきます。
B肥料入れ&ビニール広い
空けた穴に肥料を適量入れていきます。
また穴を空けたことから生じるマルチの残骸を拾います。
!!$img3!!Cヤーコンを定植します
ヤーコン苗をマルチの穴に1株づつ定植していきます。丁寧にヤーコン苗をポッドから畑に移し、ヤーコンがしっかりと根をはることができるよう土を入れていきます。

作業は何とか午前中に終わりましたが、体には疲労を感じさせる乳酸がいっぱい・・・(@_@;)。

疲労回復効果の高いサプリメントを補給して、月曜日からの仕事に支障がないようにしなければ・・・。

はまやスタッフ:ひまわりT


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Recent Diary

2018/04/10

みなさん、こんにちは。早いもので、もう4月ですね。日も長くなり、だんだんと暖かくなってくるこの時期は、「春眠暁を覚えず」のように朝スッキリと起きられないという方や、寝つきが悪い『入眠困難』、夜中に目が覚めた後そこから眠れない『中途覚醒』など、なにかと睡眠に関する悩みが出てくるという場合が多いようです。また、春は新生活を迎えて生活環境がガラッと変わり、生活リズムが狂って睡眠の質が落ちてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今月は、春の快眠対策について特集いたします。質の良い睡眠をしっかりとって、身体と心をリラックスさせて元気に過ごしましょう!


◆『睡眠の質』が落ちていませんか?質の高い眠りについていますか?
どれだけ寝てもまだ眠くてたまらない、朝起きられない、という方は『睡眠の質』が低下しているのかもしれません。この『睡眠の質』の低下は、体内時計の乱れが大きく影響しており、冬から春にかけては日照時間が大きく変化していく中で、体内に入る光の量も変化して、体内時計のリズムや自律神経に影響を及ぼしていると考えられます。また、春は花粉のアレルギーや寒暖差、生活環境の変化などによるストレスも自律神経に影響がありますので、やはり『睡眠の質』を低下させてしまうのです。


◆『睡眠の質』を高めるには
@乱れてしまった体内時計のリズムをリセットしてあげましょう
体内時計には光が重要な役割を果たします。起床後にたっぷりと朝日を
浴びたり、室内の照明を明るくするなど、強めの光を浴びることによっ
て身体は目覚め、体内時計が正常な状態にリセットされます。


A睡眠の質にかかわる栄養素を摂りましょう
睡眠の質を高める栄養素としては『トリプトファン』が知られています。トリプトファンは必須アミノ酸の一種で、体内に吸収された後『セロトニン』⇒『メラトニン』という成分に変化していきます。メラトニンは体温を下げたり、体内時計を整える働きがあり、睡眠の質を高める『快眠アミノ酸』と言われています。朝に摂取すると効果的ですので、朝食を抜いたりせずに下記の食材を取り入れると良いでしょう。


【トリプトファンを多く含む食材】
動物性たんぱく質に多く含まれていますので、肉や魚、卵には当然多く含まれていますが、中でもおすすめはDHAやEPAもたっぷりのカツオやマグロです。
大豆製品にも多く含まれていますので、豆腐や納豆、醤油や味噌も良いですが、アーモンドやピーナッツなどのナッツ類もおすすめです。
また、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品は、含有量自体は低めですが精神を落ち着かせるカルシウムも多く含んでいるので、睡眠の質を高めるのに役立ちます。


B日中はなるべく活動的に過ごしましょう!
心地よい運動は良質な睡眠へとつながります。高齢者の方は、若いころに比べると活動量が減ってしまうため、慢性的に眠りが浅くなると言われていますので、ウォーキングなどの軽めの運動をすることも睡眠の質の改善につながります。


今月のおすすめ! リラックスメイド

リラックスメイドは、北海道産のアスパラ抽出エキスから得られる快眠成分『ETAS(イータス)』や、リラックス効果のあるアミノ酸『GABA(ギャバ)』やミルクペプチドなどを、配合した、睡眠の質を向上させるための『快眠青汁』です。夜寝る前にあたためた牛乳でわってお召し上がりいただくのがおすすめです。もちろん牛乳以外にもお水や豆乳などでわっていただいても美味しくお召し上がりいただけます。
気分を落ち着かせる効果もありますので、ストレス解消にもお役立ていただけます。

posted at 2018/04/10 19:07:29
lastupdate at 2018/04/10 19:07:29
修正
 
2018/03/03
みなさん、こんにちは。興奮冷めやらぬなか、平昌オリンピックが閉会しましたね。選手達の活躍に感動された方も多いでしょう。選手達の身体能力が高いのはさることながら、日々の練習や食生活が大きく関係してると言います。私たちも日々の生活習慣で身体がつくられていることを意識して、健康維持を目指しましょう!
 さて、季節の変わり目に入り、身体の調子も変化が起こりやすい時期です。そこで今月は、身体の調整機能を低下させないポイントについて特集いたします。

● 自律神経を整えよう                   
一日の気温差が大きい冬から春にかけて、『自律神経』が乱れやすくなります。急激な気温差は体温や発汗の調整で交換神経と副交感神経のバランスが崩れやすく、頭痛、めまい、倦怠感といった体調不良を起こしてしまいます。自律神経のバランスを取るには、睡眠、食事、運動、リラックスできる生活環境を整えることです。食生活のバランスは1日にして成らず、日々の積み重ねでバランスを保つことが大切です。

● ネガティブなストレスを溜めない様にしよう!!     
ストレスは自律神経に影響を与え、免疫力を低下させます。ストレスは誰にでもあると思いますが、長引かせないように気持ちを切り替えることが大切です。楽観性をもち、笑う回数を増やすと免疫力も上がると言います。

● 腸内のバランスを整えよう                季節の変わり目!身体の調整機能を保ちましょう!
免疫力と深く関わっている臓器に「腸」があります。腸は消化された食物を排泄する働きだけではなく、腸内にいる細菌(善玉菌、悪玉菌)バランスによって免疫力に影響を及ぼします。腸内バランスは生活習慣の乱れや運動不足、偏った食事が原因で悪玉菌が増えていきますので、善玉菌を増やしていく食生活が重要です。

● 発酵食品を食べよう
ここ数年「発酵食品」が話題となっており、味噌や納豆、醤油など日本の伝統食品や甘酒、塩麹などの麹商品に人気が高まっています。発酵食品を作っている微生物の働きには腸内環境を整える働きや、活性酸素を減らして細胞の老化を防ぐ働きがあります。

● 「まごはやさしい」を意識しよう
“まごはやさしい”はバランスのとれた和の食材の合言葉です。
ま…豆類、ご…ごま、ナッツ類、わ…わかめなど海藻類、や…野菜、さ…魚類、
し…しいたけなど茸類、い…芋類。
毎日バランスよく摂取する様に意識しましょう!
薬効の強いスパイスが含まれているカレーも腸の動きを助けるスーパーフードです。

今月のおすすめ!【北海道謹製 行者ニンニク卵黄油黒玉EX】
北海道産行者ニンニクは、ニンニクの約4倍以上も硫化アリルを含み、疲労回復や滋養強壮食として、行者が食べていたことから名づけられている希少山菜です。さらに、マルチビタミンを含む滋養食の『卵黄油』、ミネラルに富んだ健康野菜の『ヤーコン葉』を加えた、毎日の健康づくりにおすすめのサプリです。飲み続けることで効果は実感しやすく、風邪の予防や年齢を感じる方にご愛用いただいています。
北海道謹製 行者ニンニク卵黄油黒玉EX 62球入り(通常価格:1,944円)



posted at 2018/03/03 15:50:13
lastupdate at 2018/03/03 16:02:27
修正
 
2018/02/02
こんにちは。厳しい寒さが続いていますね。年々寒さが身体に堪えるな、と感じる事はありませんか? 実は気のせいではなく、年齢とともに基礎代謝が低下すると、寒さを感じやすくなるのが原因みたいです。運動量を高めることで寒さに対応したいところですが、外は寒いですから室内で身体を動かすことを習慣づけたいものですよね。そこで、今月は自宅でもできる簡単エクササイズをご案内いたします。運動不足を解消し、身体の調子を整えていきましょう!

自宅でトライ!筋トレ&有酸素運動
自宅にランニングマシーンなどの機材がなくても簡単な動きを取り入れて、身体を動かしましょう。

『スクワット』 
負荷調整可能な動きで、スペースをとらないで行えます。
太ももなどの足の筋肉や腕はもちろん、背筋や腹筋など全身の筋肉を使います。
ポイントは背中を丸めない様に、上体を下げていくことです。まずは10回を目安に無理のない範囲で続けましょう。
自宅でトライ!筋トレ&有酸素運動




『ランジ』
手軽に始められるエクササイズです。下半身全体、太ももからお尻にかけての筋肉を強化します。
ポイントは背筋を伸ばし、片足を前に出し、ゆっくりと身体を沈めることです。
そしてゆっくり、元の状態に戻し、片足10セットずつを目安に繰り返しましょう。
自宅でトライ!筋トレ&有酸素運動




『足のグー・パー運動』
足指の筋トレです。血液の循環の向上になります。足の指を使ってじゃんけんをするときの様に指をぎゅっと縮める、ぱっと開くを繰り返し行いましょう。

『踏み台昇降』
階段などを台にして行える有酸素運動です。単調な動きですが、基礎代謝が上がり、股関節付近の筋肉である「大腰筋」や太ももの前にある筋肉「大腿四頭筋」にも働きかけます。雑誌などをまとめて紐でくくり、台にしてもいいでしょう。
自宅でトライ!筋トレ&有酸素運動



高齢者は特に下半身の筋トレを!
身体の中にある筋肉の60%が下半身(太もも、お腹、お尻)にあります。加齢とともに筋肉は減少しますが、上半身より下半身の筋肉の方が減少するスピードが速いことがわかっています。下半身を重点的に鍛え、身体を支える筋肉を強化しましょう。

---------今月のおすすめ商品----------
プロポリスののCHIKARA(ちから)
風邪やインフルエンザなどウイルス感染が気になる時期におすすめしたい商品が
「プロポリスのCHIKARA(ちから)」です。プロポリスはミツバチが外敵から身を守るために作る巣の補強材です。プロポリスは強力な殺菌作用があり、ウイルス感染や季節の変わり目、調子が優れない時に効果的です。本商品はお試し品として50粒(約12日間)で
1,000円でお一人様1袋限定で販売しております。是非ご利用ください。



posted at 2018/02/02 13:43:30
lastupdate at 2018/02/02 13:59:09
修正
 
2018/01/16
今冬は厳しい寒さで例年にも増して身体の冷えを感じている方が多いのではないでしょうか。“冷えは万病の元”と昔から言われているように、脳疾患や心疾患の根源と考えられている程です。そこで、今月は冷えにくい身体をつくる生活習慣について特集いたします。万全な寒さ対策で元気に健康的に冬を乗り切りましょう!

温めるのは手や足よりも、まず『内臓』を!
マフラーや手袋、カイロを貼って部分的に身体が冷えないように対策されている方が多いのではないでしょうか。しかし、手足よりも先に“内臓”を温めることが大切です。私たちの身体は冷えると内臓を最優先で温めようとするちからが働くため、内臓が十分に温まらないと手足まで血流が辿りつかず、いつまで経っても手足は冷たいままです。内臓を温める方法としては、腹巻やお腹が隠れる下着を着用したり、使い捨てカイロを腰(仙骨の上)の部分に貼ったり、温かい食べ物を摂ったりすると良いでしょう。

白湯を飲むだけでも内臓の温度が上がり、血行を良くし、身体の中から温めることができます。逆に冷たい食べ物や飲み物を摂取すると、一気に冷えてしまいますので控えた方がいいでしょう。

“熱を作る、運ぶ、保温する” で冷え対策
身体が温まるものを食べる、運動して筋肉を温めて“熱を作る”、血液が循環し末端まで“熱を運ぶ”、冷えてしまわない様に重ね着や重ね履きをして温めたい場所を“保温する”。この“熱を作る、運ぶ、保温する”流れをつくることができると冷えの改善につながります。入浴はこの流れを満たすことができるので、シャワーで済ますのではなく、お湯につかる回数を増やして冷えにくい身体をつくりましょう。ポイントは少しぬるめのお湯(38℃〜40℃程度)に長く浸かることで身体が冷めにくくなる、と言われています。
冷えは万病の元!冷え対策で冬を乗り切りましょう





首の冷え対策で肩こり解消
首には太い血管が通っていますので、首を冷やすと身体全体が冷えやすくなります。外出時にマフラーやハイネックなど首を温める服装を心がけましょう。帰宅後は蒸しタオルを首に当てて温めると血行が促進され、身体が温まると共に肩こりの改善にもつながります。!!


食事で冷え対策
身体の冷えは内臓をすみやかに温めることが重要ですから、食べるとポカポカ
する生姜を摂取したり、血液の流れを良くする食材を摂取することも、有効な
対策になります。上手に活用して寒い冬を乗り切りましょう!
posted at 2018/01/16 11:34:31
lastupdate at 2018/01/16 11:37:08
修正
 
2017/12/16
皆さま、こんにちは。今年も『サッポロはまや』商品をご愛用くださり、誠にありがとうございます。今年は産地直送で農産物や海産物の取り扱い商品を拡大し、全国へ旬の食材をお届けすることができました。来年もさらにパワーアップさせ、皆さまの健康と食生活のお役に立てるよう、頑張ってまいりますので今後とも宜しくお願い致します。
 さて、今冬もウイルス感染が流行する時期となり、気を付けている方も多いでしょう。秋口から流行宣言がありましたので、冬場に関係なく予防して身を守ることが重要ですね。
そこで、今月はインフルエンザ感染を防ぐ基本の習慣について特集いたします。しっかり予防し、新年をお迎えください。

基本のインフルエンザ予防

インフルエンザ感染を防ぐ基本の習慣




インフルエンザ予防として『手洗いをする』、『うがいをする』、『マスクをかける』ことがウイルスにかからない、周りにうつさない、基本のポイントです。毎年ウイルス感染予防としてお伝えしておりますが、特に手洗いは一番重要で、感染症の多くは『手』を介して体内に侵入すると言われています。

正しく手洗いできていますか? ただ手を洗うだけでは予防できていません!
・水やお湯ですすいでいるだけで済ませていませんか?
菌やウイルスはすすぐだけでは落ちていません。石鹸をつけて手の平、甲、
指の間、爪の間をこすり、手全体を洗わないと効果がありません。

・手洗い後は清潔なタオルを使用していますか?
共有のタオルは細菌が増殖しているので、せっかく洗った手が台無しです。
清潔なタオルや使い捨てのペーパータオルで水分を拭きましょう。
※最後にアルコールスプレーをかけるとより、効果は高まります。

食事で免疫力を補いましょう
ウイルス感染は免疫力が重要です。免疫力を高めて感染しにくい身体をつくりましょう。

□ 水分はこまめに補給しましょう。水分補給は喉の乾燥を防ぎ、侵入したウイルスを流す働きがあります。特に緑茶は有効で抗菌・抗ウイルス効果があるカテキンが含まれています。

インフルエンザ感染を防ぐ基本の習慣





□ 乳酸菌を摂り、腸内環境を整えましょう。腸内にはウイルスに抵抗する免疫細胞の6割が集中しているので、乳酸菌によって善玉菌が増やし、腸内バランスを整えましょう。
乳酸菌以外にも善玉菌を増やす(善玉菌の餌となり増殖させる)フラクトオリゴ糖や食物繊維を含む食材がおすすめです。『はまや』で販売している『ヤーコンパウダーフラクトオリゴ』は効率的に有効成分を摂取することができます。

□ ビタミンC、Dを摂取しましょう
ビタミンは古くから風邪予防に効くと言われてきましたが、インフルエンザにも効果があります。みかんやレモンなど柑橘系に含まれるビタミンCや、イワシや鮭、鯖の水煮、鶏卵に含まれるビタミンDは特に重要で、抗ウイルス作用があります。

□ 身体を温めましょう。身体が冷えていると免疫力も下がり、ウイルスにもかかりやすく
なります。身体を冷やす冷たい食べ物や飲み物は控え、玉葱やニンニク、根菜類、スパイス料理などの身体を温めるはたらきがある食材を摂り入れましょう。ニンニクに含まれているアリシンには抗ウイルス作用があり、免疫力を強化します。
ニンニクよりも多くのアリシンを含む『行者ニンニク卵黄油黒玉EX』はインフルエンザ予防、冷え性対策、疲労回復にもおすすめです。

今年も残り2週間ほど。よいお年をお迎えください。




posted at 2017/12/16 16:31:26
lastupdate at 2017/12/16 16:31:26
修正
 
2017/11/01

こんにちは。日に日に寒くなってきましたね。私はあまりの寒さで背中を丸めて歩く癖がつき、身体がこわばるようになってしまいました。秋から冬にかけては厚着による肩こりや血行不良による冷えで、関節などが硬くなりやすいので意識的に身体を動かす習慣をつくりましょう。さて、朝夕と日中の気温差や急な気温変化に咳やくしゃみ、鼻水がよく出る、といった寒暖差によるアレルギー反応が出る方が多いようです。風邪や花粉症に似た症状で秋に増える『寒暖差アレルギー』について今月は特集いたします。

『寒暖差アレルギー』とは?

急な気温変化に身体がついていかずに鼻水・鼻づまり・くしゃみ・咳など、風邪によく似た症状が起きます。アレルギーと言っても実際にはアレルゲンは無く、自律神経の乱れによって発症します。寒暖差のある冬から春、夏から秋にかけての季節の変わり目に起こり、7度を超える気温差で刺激され、発症すると言われています。 季節の変わり目は”寒暖差アレルギー”に気をつけて季節の変わり目は”寒暖差アレルギー”に気をつけて





寒暖差アレルギーの主な症状は?
発熱はしないが怠さがある、鼻水の色は透明、イライラしやすい、目のかゆみはないがくしゃみがでる、といった症状が風邪や花粉症と異なる部分です。この様な症状が出ると、寒暖差アレルギーの可能性が高いと言えます。症状緩和のために耳鼻咽喉科を受診してもアレルギー性鼻炎の治療をされ、これといった治療薬は現在のところないようです。

寒暖差アレルギーの予防と対策

・寒暖差を少なくしましょう
気温差が激しい時に発症しやすいと言われていますので、衣類で調整し、温度差を調整できるようにしましょう。また、マスクは身体の中に冷たい空気が直接入るのを防止し、鼻呼吸をするようになります。鼻呼吸は口呼吸よりも寒暖差アレルギーの症状が出にくく、鼻水やくしゃみも抑えられます。


・筋力をつけましょう
筋力の少ない女性にかかりやすいと言われており、ある程度の筋力があれば温度差に負けない身体をつくることができます。また、体質改善や自律神経を整えるために適度な運動をすることもおすすめです。疲れやストレスも大きく関わっており、
心身をリフレッシュさせることが予防策になります。


・食生活を整えましょう
身体づくりも重要な予防策となり、身体を温める働きをもつ食材を選びましょう。冬野菜に多い根菜、生姜やにんにくなどの香辛料を使った料理、鍋料理などで身体を温めましょう。



ウイルスが流行する前に筋肉をつけて予防しましょう!
今年もすでにウイルス感染が一部地域で流行しておりますが、本格的に流行する前に、筋肉アップに筋トレをして免疫力を上げましょう。
筋トレと言っても身体に負荷がかかる程度のストレッチや、ウォーキング、全身の80%を使うスクワットを毎日少しずつ続けていくと血行不良が解消され、肩こりや冷え性の予防、免疫力もアップし、筋肉量も増えていきます。さらに、免疫力向上に天然の抗菌物質

「プロポリスのCHIKARA(ちから)」
をあわせて摂り入れていただくとより効果的です。
季節の変わり目は”寒暖差アレルギー”に気をつけて


posted at 2017/11/01 16:42:34
lastupdate at 2017/12/18 19:02:56
修正
 
2017/10/06
朝夕めっきり肌寒くなり、日が暮れるのも早くなりましたね。空気が乾燥し、静電気が発生しやすく、肌もカサつきだすと季節の変わり目を実感します。秋から冬にかけて乾燥が原因で肌荒れやドライアイ(目の乾燥)、咳が止まらないなどといった症状が起こりやすくなります。さらに、乾燥は風邪やインフルエンザなどのウイルス感染が多くなる原因にもなります。このように乾燥は私たちの健康に大きく影響を与える要因なのです。そこで、今月は「乾燥シーズン到来!乾燥トラブルを乗り切る予防について」を特集いたします。


湿度は十分にありますか?
これからの季節は外だけではなく、室内の乾燥にも注意が必要です。生活基準として、風邪やインフルエンザは湿度40%以下の乾燥した空気の中で生存し、湿度が50%を超えると激減すると言われています。室内では40%から60%以下に保つのが理想的と言われています。しかし、60%を超えると結露が生じたりしてカビやダニの原因になりやすいので注意が必要です。暖房機器によっては室内の空気が乾燥してしまう場合もあるので湿度はしっかり調整しましょう。湿度計があると便利ですが、温度変化しやすい窓付近や暖房機器の近くは避けて、普段生活しているリビングなどで、人間の目線や胸の位置に近いところがベストです。
乾燥シーズン到来!乾燥トラブルを乗り切る






定期的に加湿をしましょう!
加湿器を利用されている方も多いでしょうが、濡れたタオルや水を入れた
コップを置く、観葉植物を置くなど、家にあるものでも応急処置をするのもいいでしょう。鼻や喉の乾燥が気になる場合は、マスクを着用すれば顔周りの乾燥とウイルスの侵入を防げますのでおすすめです。

▼乾燥肌
乾燥による肌トラブルは放置すると状態が悪化し、カサカサ肌、シワ、
シミの原因やひび割れの状態になり、肌本来のバリア機能も低下し、
痒みや刺激に弱い状態になってしまいます。
保湿クリームなど保湿剤の利用と併せて、肌に有効な栄養を摂り、
身体の中から乾燥肌ケアもおこないましょう。

・たんぱく質・・・肌の新陳代謝(ターンオーバー)を正常に働かせ、肌のキメを整える働きがあります。卵、大豆、魚、肉に含まれています。
・ビタミンA・・・皮膚や粘膜を健康な状態に保つ働きがあり保湿成分をもつ“皮脂腺”の生成にも関係しています。β―カロチンが豊富な緑黄色野菜に含まれています。
・ビタミンE・・・血行を改善し、新陳代謝を活性、抗酸化作用があり、摂取した栄養を肌の隅々に届ける働きがあります。アーモンドやナッツ類、大豆、アボカド、ごまに含まれています。

▼ウイルス感染
低温、低湿度を好むウイルスにとって秋冬は感染力が強くなり、伝播しやすくなります。乾燥シーズン到来!乾燥トラブルを乗り切る
特にインフルエンザやノロウイルス、マイコプラズマ肺炎は感染率が高いので気をつけなければなりません。手洗い、マスク着用は基本で、ウイルス侵入の防止として水分をこまめに摂り、喉を潤しましょう。

さらに、免疫力向上に役立つ天然の抗菌物質「プロポリスのCHIKARA(ちから)」(初回1,000円)を摂り入れると効果的です。プロポリスは季節の変わり目や環境の変化に負けない身体づくりをサポートします。ウイルス感染の予防・回復におすすめです。

posted at 2017/10/06 20:07:12
lastupdate at 2017/10/06 20:07:12
修正
 
2017/09/02

こんにちは。暑さも落ち着き、北海道は過ごしやすい季節になりました。と、言っても昼夜の気温差で身体の調子をくずしやすい季節とも言えます。さらに、「寒暖アレルギー」といった鼻水やくしゃみなどの風邪に似た症状で不調の方も多い様です。これでは秋の“食”や“スポーツ”などが楽しめないですね。そこで今月は秋に起こりうるトラブル対策について特集いたします。体調を整えて秋を快適に過ごしましょう!

夏の疲れが残っていませんか?秋バテの原因
から秋の変わり目は昼夜の気温差が高いことや、台風の襲来による気圧の乱れで自律神経の調子が崩れやすくなります。また、夏の間に冷たい飲み物や食べ物の摂取で冷えた内臓、冷房の効いた部屋で長時間過ごした身体の冷えが原因で起こる疲れを「秋バテ」と呼びます。夏の“冷え”が身体に残ったまま秋に影響がでてしまうのです。

秋バテチェック!こんな症状ありませんか?
□ 休んでも疲れがとれない、ボーッとする 秋バテ解消!
□ 食欲がない
□ 胸やけや胃もたれがする
□ 目の疲れ、肩こりや頭痛が酷い
□ なかなか眠れない、睡眠不足になる
□ 顔色がくすんで見える
□ めまいや立ちくらみがする
秋バテ解消!






秋バテ解消!生活習慣を見直そう!
1. 身体を温めましょう
夏の生活習慣で身体が冷えています。食事には温かい食べ物、身体を温める効果がある香辛料を使った料理を意識して摂りましょう。さらに、入浴はシャワーだけでは済ませず、湯船に浸かりましょう。血の巡りも良くなり、自立神経の機能が回復します。

2. 軽い運動
2〜30分程度の軽いウォーキングを毎日行うことが理想です。太陽の光を浴びる外での運動は自立神経の働きをより高めるので、おすすめです。外で運動する時間がとれない方は家事を行いながら、つま先立ちなどで筋肉に負担をかける動きを取り入れるだけでも効果があります。身体を活性化するホルモンが分泌され、スッキリとします。

3.睡眠をしっかりとりましょう
睡眠は活力の源です。特に22時から翌2時のゴールデンタイムと呼ばれる時間帯に質の良い睡眠をとることが需要です。多少の不調はこれで回復します。

■食虫毒は9月〜10月にかけて発生!ご注意を!
実りの秋、旬の食材が美味しくて食欲も増す季節ですが、気を付けたいのが『食中毒』です。
8月末にニュースで報道されたスーパーのポテトサラダから検出されたO-157。夏にはO-157、冬にはノロウイルスが流行しますが、実は秋も食中毒が多いのです。旬のきのこが多く採れ、きのこ狩りに行く方も多いでしょうが、毒キノコを誤って食べてしまったり、牡蠣など二枚貝の加熱不足、バーベキューなど行楽先での調理不十分により発生リスクが高まります。油断大敵、夏場同様に細心の注意を払ってください。また、殺菌効果がある『プロポリスのCHIKARA』は食中毒菌から身体を守り、免疫力アップにおすすめです。


■秋も紫外線ダメージは続行!
紫外線量の多い夏が過ぎると紫外線対策をやめてしまう方も多いと思いますが、秋でも紫外線は多く降り注いでいます。しかも年々蓄積され、肌の乾燥や老化の進行を早めるほかに、髪や目にもダメージを与えます。目は特に白内障や急性角膜炎といった眼病を引き起こす場合もありますので、サングラスや日傘、帽子などは秋以降も対策していきましょう。目の健康を保つ働きがある“アントシアニン”成分を含む『フリーズドライアロニア』『アロニアきらら』は紫外線ダメージを受けた細胞の再生・修復に働く栄養素としておすすめです。

posted at 2017/09/02 16:18:50
lastupdate at 2017/09/02 16:18:50
修正
 
2017/07/08

こんにちは。いよいよ本格的な夏に突入しました。北海道では6月に涼しい日が続いたので待ちに待った夏と言えそうですね。しかし、暑さが続くと身体がついていけず調子をくずしてしまうものです。さらに、夏は室内の冷房が効いている場所も多く、外との気温差がジワジワと身体への負担となっていたりもします。そんな夏を健康的に乗りきるためには、日々の身体づくりが重要ですね。そこで、季節性の体調不良や、身体を守り免疫力を高めるのにぴったりなプロポリスについてご紹介します。また、プロポリスを手軽に摂れるサプリメント「プロポリスのCHIKARA(ちから)」を新発売いたしましたので、あわせてご案内いたします!

天然抗菌物質「プロポリス」とは?
プロポリスはミツバチが蜂の巣の中に、微生物やウイルスなど有害な物質から
巣を守る非常に強力な殺菌作用があり、“蜂ヤニ”とも呼ばれています。ミツ
バチの分泌液と樹脂成分、花粉を混ぜ合わせてつくり出す物質であり、人工的に
生産・増量・合成などをすることができないので、一つの巣から採取されるプロ
ポリスの量は微量であり、貴重とされています。元々西洋ミツバチしか用いるこ
とがなく、日本ではまだ馴染みがない物質ですが、太古の時代から活用されていた
事実があり、効果・効能も多岐にわたり評価されています。天然抗菌物質「プロポリス」とは?






◇プロポリスの有用成分
プロポリスには非常に多くの成分が含まれ、代表的な主成分である“桂皮酸誘導体、フラボノイド、クロロゲン酸、ミネラル”などが含まれています。
主な働きとして桂皮酸誘導体(アルテピリンC、p-クルマ酸)は活性酸素の働きを抑える抗酸化作用や異常な細胞の増加を抑制する抗腫瘍効果が注目されていますし、フラボノイドは抗菌・抗ウイルス作用・抗酸化作用・抗腫瘍作用・抗アレルギー作用・抗ストレス作用など『抗酸化のかたまり』と言っていい働きがあり、抗酸化成分が凝縮されています。

◇こんな方におすすめです
■季節の変わり目や環境の変化に敏感な方天然抗菌物質「プロポリス」とは?
■最近体力が落ちてきた、身体が疲れやすい
■風邪などウイルス症状が気になる、免疫力を高めたい
■ホルモンバランスが崩れやすい、ストレスを感じやすい
■生活習慣病の対策をしている、ダイエットをしたい天然抗菌物質「プロポリス」とは?







高品質ブラジル産グリーンプロポリス
プロポリスはほとんどが外国産であり、国産のプロポリスはほとんど出回っていません。プロポリスのCHIKARA(ちから)に使用している原料はブラジル産のグリーンプロポリスを使用しています。ブラジル産は良質で高級品と位置付けられ、グリーンプロポリスは普通のプロポリスと比較して含有成分が高く高品質とされています。

プロポリスのCHIKARA(ちから)お試し1000円発売中!
「はまや」で新発売した「プロポリスのCHIKARA」は1カ月分
120粒入り・3,132円(税込・送料込)が
お試し商品として50粒入り1,000円(税込・送料込)として
お一人様1回1袋限定として販売しております。
プロポリス特有に匂いをおさえ、飲みやすいソフトカプセルタイプと
なっており、1粒に40rのプロポリスを配合し、日常の様々なリスク
から「守る」ちからを高めたい方におすすめです。

posted at 2017/07/08 19:11:26
lastupdate at 2017/07/20 18:08:33
修正
 
2017/06/08

こんにちは。初夏の風が心地よい季節となりました。札幌では夏の幕開けを感じさせる、よさこいソーラン祭りや夏祭りが始まります。今夏は全国的に猛暑になるとの予想が発表されておりますので、例年以上に熱中症や夏バテに気をつける必要がありそうです。気温が上昇すると自立神経が乱れ、調子を崩す方が増えてきます。夏バテ予備軍にならない様に免疫力を鍛えて季節性の体調不良から身を守りましょう。
そこで今月は、夏バテ防止!免疫力の特集です。

夏バテ予備軍とは?
春から夏にかけて調子を崩す方が多くいます。原因は、気温の変化により自立神経のバランスがくずれることにあります。自立神経がくずれると、食欲不振を引き起こし、栄養不足や免疫力の低下へと繋がります。夏バテ予備軍から慢性的な夏バテを引き起こさない様に気を付けなければなりませんね。

免疫力を高めて夏バテ防止!
自立神経の乱れが免疫力を低下させる原因になりますが、逆に免疫力が高まる生活をすることで自立神経のバランスを保つ対策ができるといえます。免疫を保持することが夏バテ防止につながるのです。

☆免疫力を高めるポイント☆
◆食事で高める 夏バテ予備軍防止!
免疫細胞の70%が腸にあると言われるほど、腸内作用と免疫は大きく関わっています。腸内の掃除をする役目である「善玉菌」を増やすような「腸内環境を整える」作用のある食材、活性酸素を撃退する働きをもつ「抗酸化作用」のある食材、「抗菌作用」のある食材を使った料理を心がけるとよいでしょう。

□腸内環境を整える作用のある食材・・・ヨーグルトや納豆には善玉菌を増やす働きがあります。さらにバナナやきな粉などオリゴ糖を含む食材といっしょに摂れば善玉菌の餌となり、善玉菌の増殖が高まります。
夏バテ予備軍防止!






□抗酸化作用のある食材・・・アーモンドやアボカド、カボチャにはビタミンE、牡蠣や豚レバー、黒ゴマ、あさりには亜鉛やセレンが含まれ、細胞や組織のダメージを防ぐ抗酸作用があります。

□抗菌作用のある食材・・・ニンニク、行者ニンニク、玉ねぎ、生姜には、特有の強い臭いの元である「硫化アリル」を含みます。硫化アリルには抗菌・殺菌作用があり、風邪や気管支炎の原因になる病原菌から身体を守る働きがあります。また、疲労回復の効果もありますので低下している免疫の回復におすすめです。

◇簡単!サプリで免疫UP!
『北海道謹製 行者ニンニク卵黄油黒玉EX』は北海道産行者ニンニク、卵黄油、ヤーコン葉の成分が疲労回復、季節の変わり目や風邪などのウイルス対策、夏バテの予防として免疫力を高めるサポートします!

◆生活習慣
栄養を摂ることはもちろんですが、生活習慣も免疫は鍛えられます。
□朝食をしっかり摂る・・・免疫細胞の活性する時間帯が夜より昼が長く、朝食をとることで、免疫細胞を目覚めさせることができます。

□質の良い睡眠・・・睡眠(休息)も大事な免疫アップの一つです。質の良い睡眠とは、自然(太陽)のリズムに合わせて日の出とともに起き、日の入りとともに寝る、というのが理想です。できれば22時迄に寝るようにして、睡眠時間も7〜9時間確保することが好ましいです。睡眠は自立神経に左右されるので、スマホやパソコン、テレビは光が脳を刺激してしまいますから、寝る一時間前には使用を控える方が良いでしょう。

□ごく軽い運動 ・ ・ ・筋肉量の減少や代謝の低下などによって基礎体温が低下してしまいます。適度な運動を行って筋肉量や代謝を下げないようにしましょう。はじめは散歩などから始めると習慣化しやすいでしょう。




posted at 2017/06/08 18:30:50
lastupdate at 2017/06/08 18:36:01
修正