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2013/02/27 :: 【第55話】万能たまねぎ氷!
昨年の秋からじわじわと流行りだした「たまねぎ氷(ごおり)」って食べものご存じですか?
たまねぎ氷は簡単に言うと、その名の通り「たまねぎ」を凍らせたもの(作り方は以下参照)ですが、この「たまねぎ氷」はダイエットや免疫力UP、糖尿病の方にもおすすめ!と効果が万能。
もともと血液サラサラなど「たまねぎ」の効能は広く知られていますが、その新しい食べ方が話題になっています。
そして、この「たまねぎ氷」は簡単に作れて、色々な料理に入れるだけで健康が保てることが一番のポイントです。

<<たまねぎ氷の主な効能>>
たまねぎにはケルセチン、イソアリイン、セレンなどの成分が含まれており、高血圧、糖尿病予防、認知症予防、冷え症・便秘・肩こり改善など幅広い効能が確認されています。!!$img1!!




<<たまねぎ氷の作り方>>
たまねぎをレンジでたまねぎがくたくたに柔らかくなるまで温め、ミキサーにかけてドロドロのペースト状にします。それを製氷皿に流し込み、冷凍庫に入れます。完全に凍ったらOKです。

<<たまねぎ氷を使った簡単な調理法>>
製氷皿の大きさにもよりますが、1日約50g(製氷皿で2個分)摂取するのを目安にしてください。
みそ汁やスープなどの汁物や、解凍後、野菜炒めなどの炒め物といっしょに炒め(この場合はたり、お米を炊く際に入れたりと、ありとあらゆるレシピに対応できます。!!$img2!!

たまねぎ氷は毎日手軽にたまねぎを摂取できるように考案された食べ物で、健康効果も抜群!1日2個食べればいいと言うわかりやすさと、冷凍保存しておけるので、その都度簡単に玉葱が使える手軽さが続けられる秘訣です。
更に、一度加熱をしているのでたまねぎの旨み・甘みが増し、料理がより美味しくなります。
たまねぎ氷を摂取してから1週間で効果が現れるという声もあるので、一度作ってみる価値はあるでしょう。


2013/02/27 :: 【第55話】万能たまねぎ氷!
昨年の秋からじわじわと流行りだした「たまねぎ氷(ごおり)」って食べものご存じですか?
たまねぎ氷は簡単に言うと、その名の通り「たまねぎ」を凍らせたもの(作り方は以下参照)ですが、この「たまねぎ氷」はダイエットや免疫力UP、糖尿病の方にもおすすめ!と効果が万能。
もともと血液サラサラなど「たまねぎ」の効能は広く知られていますが、その新しい食べ方が話題になっています。
そして、この「たまねぎ氷」は簡単に作れて、色々な料理に入れるだけで健康が保てることが一番のポイントです。

<<たまねぎ氷の主な効能>>
たまねぎにはケルセチン、イソアリイン、セレンなどの成分が含まれており、高血圧、糖尿病予防、認知症予防、冷え症・便秘・肩こり改善など幅広い効能が確認されています。!!$img1!!




<<たまねぎ氷の作り方>>
たまねぎをレンジでたまねぎがくたくたに柔らかくなるまで温め、ミキサーにかけてドロドロのペースト状にします。それを製氷皿に流し込み、冷凍庫に入れます。完全に凍ったらOKです。

<<たまねぎ氷を使った簡単な調理法>>
製氷皿の大きさにもよりますが、1日約50g(製氷皿で2個分)摂取するのを目安にしてください。
みそ汁やスープなどの汁物や、解凍後、野菜炒めなどの炒め物といっしょに炒め(この場合はたり、お米を炊く際に入れたりと、ありとあらゆるレシピに対応できます。!!$img2!!

たまねぎ氷は毎日手軽にたまねぎを摂取できるように考案された食べ物で、健康効果も抜群!1日2個食べればいいと言うわかりやすさと、冷凍保存しておけるので、その都度簡単に玉葱が使える手軽さが続けられる秘訣です。
更に、一度加熱をしているのでたまねぎの旨み・甘みが増し、料理がより美味しくなります。
たまねぎ氷を摂取してから1週間で効果が現れるという声もあるので、一度作ってみる価値はあるでしょう。


2013/02/18 :: 【第54話】花粉症シーズン到来!
!!$img1!!今年もまた花粉飛散の時期がやってきました。花粉症の方にとっては重たい季節ですね。1961年に花粉症が発見されてから約50年間で発症数が急増し、現在では日本人の約25%の3000万人が花粉症だと言われています。

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気で、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。花粉症は原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類されます。



1.季節性アレルギー性鼻炎(=花粉症)
原因となる花粉の飛ぶ季節に発症します。日本では50種類以上もの植物が花粉症を引き起こすと報告されています。
<主なアレルゲン>
スギ、ヒノキ、ブタクサ、シラカンバ等
<症状>
くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、目のかゆみ・充血などを伴う場合が多く、その他、のど・皮膚のかゆみ・・・時には下痢や発熱を伴うこともあります。

2.通年性アレルギー性鼻炎
アレルギーを引き起こすアレルゲンが一年中ありますので、症状も年間を通して発症します。
<主なアレルゲン>
ハウスダスト(ちり・ダニ)、ゴキブリなどの昆虫・ペットの毛・フケなど。
<症状>
喘息、アトピー性皮膚炎などを合併することがあります。最近、通年性アレルギー性鼻炎と花粉症の両方に悩む人や、複数の花粉に反応する人も増えており、ほぼ一年中くしゃみ、鼻みず、鼻づまりや目のかゆみ・異物感に悩まされるという人も少なくありません。


!!$img2!!【花粉症対策】
季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の場合は花粉に触れないことが鉄則です。全く花粉に触れないことなどは、なかなか難しいですが心がけがけと対策が重要です。
@室内に入る花粉を防ぐ
 花粉が付着しやすい素材の衣服着用は避ける。家に入る前には衣類や髪に付着した花粉をはたき落とす。

A 室内での飛散を防ぐ
スギ花粉は湿気を含むと重くなって落下します。このため加湿器を利用し、室内の湿度を上げれば空中での浮遊を防ぐことができます。

B体に入る花粉を防ぐ
外出時にはマスクや眼鏡、帽子を着用することで体に入る花粉を効果的に防ぐことができます。普通の眼鏡でも、目に入る花粉量を3分の1くらいまで減少できますが、花粉症用の眼鏡は4分の1くらいまで減少できるといわれます。 また、マスクは最も効果的な花粉症防護グッズです。普通のマスクでも水で湿らせたガーゼを中にはさむことによって90%以上の花粉をシャットアウトできます。


2013/02/18 :: 【第54話】花粉症シーズン到来!
!!$img1!!今年もまた花粉飛散の時期がやってきました。花粉症の方にとっては重たい季節ですね。1961年に花粉症が発見されてから約50年間で発症数が急増し、現在では日本人の約25%の3000万人が花粉症だと言われています。

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気で、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。花粉症は原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類されます。



1.季節性アレルギー性鼻炎(=花粉症)
原因となる花粉の飛ぶ季節に発症します。日本では50種類以上もの植物が花粉症を引き起こすと報告されています。
<主なアレルゲン>
スギ、ヒノキ、ブタクサ、シラカンバ等
<症状>
くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、目のかゆみ・充血などを伴う場合が多く、その他、のど・皮膚のかゆみ・・・時には下痢や発熱を伴うこともあります。

2.通年性アレルギー性鼻炎
アレルギーを引き起こすアレルゲンが一年中ありますので、症状も年間を通して発症します。
<主なアレルゲン>
ハウスダスト(ちり・ダニ)、ゴキブリなどの昆虫・ペットの毛・フケなど。
<症状>
喘息、アトピー性皮膚炎などを合併することがあります。最近、通年性アレルギー性鼻炎と花粉症の両方に悩む人や、複数の花粉に反応する人も増えており、ほぼ一年中くしゃみ、鼻みず、鼻づまりや目のかゆみ・異物感に悩まされるという人も少なくありません。


!!$img2!!【花粉症対策】
季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の場合は花粉に触れないことが鉄則です。全く花粉に触れないことなどは、なかなか難しいですが心がけがけと対策が重要です。
@室内に入る花粉を防ぐ
 花粉が付着しやすい素材の衣服着用は避ける。家に入る前には衣類や髪に付着した花粉をはたき落とす。

A 室内での飛散を防ぐ
スギ花粉は湿気を含むと重くなって落下します。このため加湿器を利用し、室内の湿度を上げれば空中での浮遊を防ぐことができます。

B体に入る花粉を防ぐ
外出時にはマスクや眼鏡、帽子を着用することで体に入る花粉を効果的に防ぐことができます。普通の眼鏡でも、目に入る花粉量を3分の1くらいまで減少できますが、花粉症用の眼鏡は4分の1くらいまで減少できるといわれます。 また、マスクは最も効果的な花粉症防護グッズです。普通のマスクでも水で湿らせたガーゼを中にはさむことによって90%以上の花粉をシャットアウトできます。


2013/02/13 :: 【第53話】緊張は食べ物で和らげることができる!
先日、会社に学生から求人の問い合わせがあり、話し方に緊張感が伝わってきたので、ふと昔の就職面接を思い出しました。結構緊張するものですよね。
仕事に就いてからも、大事な会議や営業などで緊張するシーンはたくさんありますよね。
大人になって場数を踏んで少しはマシになった気でいますが、ここぞという時は今でも緊張します。

!!$img1!!さて、この緊張やあがりといった症状は脳内のノルアドレナリンの分泌が増えることにより起こるそうです。

このノルアドレナリンの分泌を抑える方法は同じ脳内神経伝達物質のセロトニンを分泌させれば緊張は抑えられます。

セロトニンとは以前“幸せホルモン”と呼ばれていることについて書きましたが、セロトニンが分泌されることにより幸せだと感じることができる物質です。
セロトニンは日光浴や適度な運動をすると分泌されるのですが、もっと手軽に食事からも摂ることができます。それはセロトニンの元となるトリプトファンというアミノ酸が多く含まれている食品を摂ることです。

トリプトファンは、体内で作ることができない物質であるため食べ物から摂る他なく、トリプトファンを含む食品はバナナ、豆腐、納豆、牛乳、ヨーグルト、白米、すじこ、たらこ、そばなどです。食生活を変えられない方はサプリメントで補給するのも手です。

トリプトファンが不足していると睡眠不足やイライラ、うつ症状の引き起こすとも言われています。
そう言えば、睡眠不足やなんだか気持ちが落ち着いていないときは余計に緊張することが多い気がします。
緊張感が無くなりすぎても困りますが(汗)セロトニンを増やして緊張を減らして大事なシーンに備えたいですね。
2013/02/05 :: 【第52話】立春
アロニアの抗酸化力が断トツ!

2/4は立春ですね。昨日は「なぜ節分に豆を撒くのか?」の息子からの問いかけに対してシドロモドロ説明しながら、我が家でも無事豆まきをおこないました。「鬼は〜そと!福は〜うち♪」。
旧暦としても新年を迎え、今年一年、お客様・お取引先様・会社の仲間・家族みんなの健康を祈るばかりです。
!!$img1!!
さて先日、北海道バイオ産業クラスター・フォーラム「地域資源活用セミナー〜地域素材の抗酸化能を活用した地域展開〜」セミナーに参加してまいりました。本セミナーでは簡単に言うと、北海道の農産資源について、抗酸化値を活用した高付加価値化の可能性についてを大学教授や研究員等の方にお話しいただいたのですが、そこで分かったのがアロニアの抗酸化力は、北海道産農産品のなかでずば抜けて高い!ということです。その実力は北海道産素材の中で第3位(ORAC値)!!(第1位:ペパーミント、第2位:黒大豆)、更にアントシアニン含有量では北海道産素材の中で第1位ということでした。  
抗酸化というのは老化や病気の原因、美容で言えばシミ・ソバカスなどの原因になりえる活性酸素を除去する力ですし、アントシアニンというのは最近はやりの目に良いとされる物質のことです。ブルーベリーがアントシアニンを多く含んでいるって話を良く聞きますよね。
北海道地域資源に認定されるアロニアを積極的に食べて行こうというお勧めを改めて裏付ける根拠となりました!!!

<活性酸素とは?>
ヒトは生きるために呼吸によって空気中から酸素を取り入れますが、この酸素はちょっとしたキッカケで「活性酸素」というものに変わります。この活性酸素は、体内で様々な老化現象を起こす原因であると考えられています。
⇒シミやシワなどのほか、ガン・動脈硬化・糖尿病・老人
 性痴呆・白内障といった大変な病気の引き金にもなると
 いわれている。

<ORACとは?>
食品やその他の化学物質が持つ酸化防止作用の総合能力を測定する方法(Oxygen Radical Absorbance Capacity:酸素原子吸収能力)。
       
   
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