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2012/05/28 :: 【第17話】夏はしじみの季節
最近、日ごとに暑くなってきましが、体調の管理はいかがされてますか?
暑くなると冷たい食べ物・飲み物を摂る機会が自然と増えますね。
お酒が好きな方はいつも以上にアルコールを摂取する頻度が増えると思います。
二日酔い対策のドリンクやサプリメントも売れているようですが、昔から「しじみの味噌汁を飲むと良い」と聞いたことはありませんか?
しじみが二日酔いに効く理由は『必須アミノ酸』にあります。
アルコールを飲みすぎると、アルコールの解毒作用を受け負っている肝臓の肝細胞が損傷を受けます。そこで、必須アミノ酸を補給すると肝細胞の主成分であるたんぱく質が合成され、修復してくれるのです!素晴らしきしじみパワー!
そのうえ、しじみは低脂肪で消化・吸収がよいため、肝臓への負担も小さいのです。
「お酒を飲みすぎたなぁ〜」っていう翌朝は是非しじみ汁で肝臓を守りましょう!

また、しじみにはダイエットサプリメントによく使われている“オルニチン”も多いのです。オルニチンはアミノ酸の一種で筋肉を作りだす働きもあり、基礎代謝を上げてくれます。そして、基礎代謝が脂肪燃焼を促進してくれるのです。
今年の夏はしじみ汁でも体調管理を心がけてみては?
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                         はまやスタッフ:U
2012/05/21 :: 【第16話】行者ニンニクで慢性疲労を一掃!
 5月16日(水)発売の健康情報誌「わかさ」7月号(鰍かさ出版)において「だるさ・慢性疲労を一掃!持久力もついてメタボさえ追い払う!」と題して行者ニンニクの特集が4ページにわたり掲載されました。

特集では、行者ニンニク研究の第一人者である東海大学名誉教授・西村弘行氏への取材を基に疲労回復・血流促進・男性ホルモン増強・メタボ改善作用等について紹介されております。
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そもそも行者ニンニクって!?
行者ニンニクは北海道の山奥に自生するネギ科ネギ属の多年草です。食用に適するまでに5年〜8年の長い歳月が必要で、その間、厳寒の北海道で大地の滋養をたっぷり吸収し成長します。行者ニンニクの名称は、行者(修行僧)が修行に打ち勝つ体力をつけるために食べ、またニンニクと同様の強烈な匂いを発することに由来し、昔からエネルギーに満ちた野草の王様として知られています。
別名アイヌネギとも呼ばれる行者ニンニクは、アイヌが病気になったときに行者ニンニクを燃やすことによって生じる強烈な匂いの煙で病魔を追い払おうとした「食べて良し」「燃やして良し」の野草です。

行者ニンニクに含まれる健康成分は硫化アリルと呼ばれる揮発性の含硫化合物で、その含有量はニンニクの4倍ありまり、健康効果は以下の通りです。

<アリシン>
強い抗酸化作用があり炎症の抑制・防止効果がある。また腫瘍細胞の増殖を抑制したり、胃粘膜の
損傷予防や抗ウィルス効果、風邪の予防・美肌効果がある。

<ジアリルジスルフィド>
疲労回復効果と脂肪燃焼効果(ダイエット)による運動持続作用がある。

<メチルアリルトリスルフィド・ジアリルトリスルフィド>
血小板凝集阻害・血栓溶解作用(血液サラサラ)がある。

<アホエン>
血中の過剰なコレステロールの抑制作用。高血圧抑制、中性脂肪抑制、尿酸低減、疲労回復、美肌
効果、γGDP抑制作用がある。



行者ニンニクは是非毎日いただきたい食べ物の一つですが、それは容易ではありませんからサプリ
メントなどを活用して、その健康成分を補給したいですね!
はまやスタッフ:ひまわりT
2012/05/14 :: 【第15話】紫外線が目に及ぼす影響と対策
   5月に入り、温かくなり外へ出掛ける機会が増えました。朝のニュース番組を見ると、天気予報以外に紫外線量の予報も流れます。
皆さんは紫外線対策してますか?一般的な対策としては、日焼け止めをぬって日傘を差して肌へのダメージを防ぐといったところだと思いますが、しかし、肌だけではなく、“目”の紫外線対策も必要だってご存知でしたか?
目にとって有害な紫外線が引き起こす病気には『角膜炎』と『白内障』があります。
これらは炎天下で長く裸眼でいたり、ゴーグルやサングラスなしでスキーを長時間楽しむなどした場合に起こりやすいです。要は、強い日差しは目にとって有害だということです。
『角膜炎』は紫外線が角膜を炎症させてしまった時に起こる病気で、目がショボショボして涙が止まらなくなり、痛みを伴います。『白内障』は角膜を通過した紫外線が目の奥の水晶体をジワジワと損傷させ、蓄積させていきます。
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白内障になると、昼間は光が異常にまぶしく夜は光が暗く感じます。そして放っておくと、最後は目が見えなくなってしまう非常に恐ろしい病気です。

この様な眼病を少しでも防ぐためにできることがあるので、皆さんも参考にしてください。
◎帽子をかぶる・・・目への紫外線の量を減らします。
◎紫外線カット機能があるサングラスや透明レンズをかける・・・紫外線は物に反射するという性質を持っているため、紫外線の地面からの照り返しを防ぎます。
◎アントシアニンの入った食物を摂る・・・アントシアニンはブルーベリーやアロニアなどに含まれる紫色や青色の色素成分で。紫外線による目の損傷を防ぎ、老化による目の組織の酸化ダメージを改善する働きがあります。

こらから夏到来です。紫外線とうまく付き合い、外での活動を楽しんでくださいね!

はまやスタッフ:U
2012/05/09 :: 【第14話】イライラストレス解消法
今年のゴールデンウィークの後半は御天道様に嫌われて最悪でしたね。ほとんど何処にも行けず、4歳になる息子と外遊びのために買った「屋外お遊びセット」も不発に終わり、イライラしっぱなしでストレスのたまるゴールデンウィークでした。
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ところで、このイライラストレスはどのように解消することができるのでしょうか?イライラストレスの原因は大きく分けて2つあります。
1つは仕事・会社・人間関係・家庭環境といった外的要因によるもの。そしてもう1つは、ミネラル・ビタミン、ブドウ糖の不足といった栄養バランスの乱れからくる内的要因によるものです。

科学技術・IT技術の目覚ましい進歩により、社会変化が著しい現代社会において、前者は避けて通れませんが、後者は自己努力で何とか対応できそうですね。日頃からバランスの良い食事を心がけたいものですね。


<ビタミン・ミネラル等の不足によって起こるイライラ※( )内は多く含む食品>
□マグネシウム不足(ごま、青のり、いんげん豆、するめ、油揚げ)
精神安定作用があるため落ち着かない、興奮しやすくなる。

□鉄不足(豚・鳥レバー、パセリ、あさり、しじみ、卵黄)
ストレス抵抗力の低下を招き、怒りっぽい、注意力が散漫になる。

□亜鉛不足(生牡蠣、豚レバー、ほや、牛肉肩、牛肉肩ロース)
中枢神経の形成と機能維持に影響し、脳活性の低下からストレス抵抗力を弱める。

□マンガン不足(しょうが、日本茶・玉露、しそ、バジル、中国ぐり)
脳神経の刺激伝達が正常に働かず、いきりたったり、愚痴っぽくなる。

□モリブデン不足(きなこ、大豆、落花生、枝豆、玄米)
神経系の働きの阻害によって注意力低下、睡眠障害になる。

□ビタミンB群不足
「精神のビタミン」と呼ばれており、イライラしたり協調性を失う場合がある。ビタミンB群の補給すること
によって学習能力が向上するケースもある。

□ビタミンC不足(アセロラ、焼のり、赤ピーマン、めきゃべつ、ゆず)
ストレスに抵抗するためのホルモンをつくる作用があり、不足すると我慢、忍耐力低下にもなる。

□ビタミンE不足(アーモンド、松の実、らっかせい、すじこ、とうがらし)
脳の酸素の供給をよくする働きがあるため、集中力、精神活動が低下する。

□ブドウ糖不足(炭水化物:米・パン・麺)
ブドウ糖が不足すると脳の働き、判断力、集中力が低下します。すると脳は、ブドウ糖を補給するために肝臓にあるグリコーゲンを分解してブドウ糖を作るよう指令を出します。そのときに出されるのが、攻撃性ホルモンのアドレナリンで、その結果、空腹時はイライラするのです。
2012/05/01 :: 【第13話】広まってきた男性の更年期障害
更年期障害といえば、女性の病気だと思われがちですが、最近は男性にも多く見受けられます。
一般的に45歳から65歳の働き盛りに多く、症状としては、
・疲労感 ・記憶力の低下 ・不眠 ・肩こり ・性欲減退 などがあり、女性の更年期と症状はさほどかわりません。
原因は男性ホルモン(テストロテン)の減少にあります。男性ホルモンが減少することによって上記の症状が現れますが、“年のせい”と気づかないことが多いようです。
「最近疲れがとれない・・」と思っている人は注意してください。
実は、男性の更年期障害は昔から存在していたのですが、認知されだしたのは最近の話です。
では、更年期の症状を少しでも緩和するためにはどうすればいいでしょうか。
病院に行けば男性ホルモンを投与したり、漢方などを処方してくださいませすが、
しかし、病因に行く前にやれることがあります。それは“ある野菜”を食べることが男性の更年期障害に有効に働くのです。
実は“たまねぎが”男性ホルモンの『テストロテン』を増やすことがわかっています。
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玉ねぎは血液をさらさらにするなど、身体に良い野菜と知られていますが、玉ねぎに含まれている含流アミノ酸が血中男性ホルモンを増やしてくれるのです!
ここで大切なことは、玉ねぎを生の状態で食べるのではなく、切ってすぐ加熱することです。
 

また、食事だけではなく、適度な運動やウォーキングもホルモンのバランスを整える効果があります。運動をよくする人は、更年期になりにくいと言われています。
食事と運動は生活習慣病の予防に繋がります。是非、事前の予防を!。
はまやスタッフ:ひまわりU
   
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