【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/04/28 :: 【第115話】旬の豆をプラス
ようやく北海道も春らしい気温になってきました。むしろ初夏の気温並みに暑いです。(汗)こんなに暑いと急に涼しい料理が食べたくなったりしますね。テレビでは冷やし中華のCMが流れてたり、スーパーにも青々しいフレッシュ野菜がいっぱい並んでいますね。
これから生野菜を多く食べる機会も増えますが、葉物以外の青物で『豆』も多くの種類が旬を迎えます。
旬の豆にはさやえんどう、そら豆、グリーンピース、豆苗などがあります。
豆の栄養として知られているのが「大豆イソフラボン」。大豆イソフラボンは生活習慣病の予防、骨粗鬆症予防、女性ホルモンに似たはたらきをして肌や髪のハリ・つやに効果的など健康機能に優れています。

◆春の旬の豆類
さやえんどう…関東では絹さやと呼ばれ、スナップえんどうや砂糖さやも含まれます。
さやごと食べることができ、カロテン、ビタミンC,食物繊維を多く摂取でき、活性酸素を抑制、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守り、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ効果があります。

■そら豆…たんぱく質と炭水化物が主成分で、ビタミンB2と亜鉛が多く含まれているので
新陳代謝を高め、肌や髪、爪を健康に保ち肌アレを改善します。
更に食物繊維やカリウム、鉄分など体を健康に保つ栄養素も含まれ、便秘解消、血糖値抑制、疲労回復やダイエットにも効果的です。

■豆苗…スーパーでとても安く売られている豆苗。栄養面でも優れており、コストパフォーマンスが高いのが魅力です。
βカロテン、ビタミン、食物繊維などが豊富でほうれん草、にら、小松菜よりも栄養価が高いことが人気の理由です。
βカロテンは皮膚や粘膜を強くするのに欠かせない栄養素で疲れ目や風邪予防に効果があります。

■グリーンピース…さやえんどうの若い未熟な実がグリーンピースです。
たんぱく質と糖質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富。食物繊維は野菜の中でトップレベルです。便秘やダイエットにおすすめです。

豆類は日本の食文化を支える重要な作物です。生食、煮込み、焼くも良し、デザートにも応用でき、使い易いのも人気の理由ですね。旬の豆を料理にプラスしてみてはいかがでしょうか。

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はまやスタッフ:ひまわりU号

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2012/03/26
【第8話】野菜ソムリエの食卓〜『朝食はちゃんと食べていますか?!』



こんにちは、店長のむらかみです。

【第8話】野菜ソムリエの食卓〜『朝食はちゃんと食べていますか?!』




皆さんは毎日朝食を食べているでしょうか?
現代人は一日3食の規則正しい食生活が乱れてきています。
朝食をとらない人の割合は男女ともに高くなる傾向にあり、最も高い20歳代では、男性で約3割、女性で約2割。1人世帯では特に高くなっていると報告されています。
では朝食を取らないとどうなるのでしょうか?
脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足する為、仕事や勉強の活力が低下し集中力の低下に繋がると言われています。実際に文部科学省の「平成20年度全国学力・学習状況調査」によると、毎日、朝食を食べている児童生徒のほうがテストの正答率が高い傾向が見られるという結果が出ています。
さらにこのような食生活の変化とともに、肥満や生活習慣病も増加しています。特に男性では全年齢層で肥満が増えており、40歳から74歳の年代では、2人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を強く疑われるか、その予備軍と言われています。
では、朝食に適しているのはパンとお米どちらなのでしょうか?
朝食には白米が好ましいと言われています。お米は脳の活力アップのほかにも、肥満防止や食料自給率向上など、さまざまな効用があるのです。
特に、ごはんはゆっくり消化・吸収されるので、長時間、安定してブドウ糖を脳に供給できます。食べたごはんがブドウ糖に変わるのに必要な時間は30分から1時間。朝ごはんをしっかりとって、仕事や勉強が始まる前にエネルギーを補給しておきましょう。
皆さんも4月からの新生活や新年度、少し早起きしてしっかり『朝食』をとる習慣を心がけてみてはいかがでしょうか?
                
店長:むらかみ しほこ
posted at 2012/03/26 14:59:31
lastupdate at 2012/04/04 14:02:58
修正