【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/09/01 :: 【第133話】旬の魚を食べよう!
味覚の秋となりました。秋の旬の一つに「サンマ」がありますが、今年、揚げ量一番を誇る北海道根室漁港では例年にも増して不漁。初夏に出回ったサンマは高値で小ぶり、庶民の魚というイメージが無くなりつつあるのかもしれませんね。本格的シーズンを迎える9月から徐々に回復するとの報道がありましたので、厚みのあるサンマを見かけたら買い時ですよ!さて、秋に旬を迎える魚はさんま以外にも戻りがつお、しらす、鮭などがあり、美味しくて栄養も豊富です。今回は秋の魚の栄養をチェックしてみましょう!!!$img1!!


◇秋刀魚
サンマは人間の体内でつくることができない必須脂肪酸であるDHAとEPAが豊富な他、同じく体内でつくることができない必須アミノ酸、カルシウム、鉄分、タンパク質、ビタミンAなどの栄養も豊富で、老化、貧血、がん予防、血液サラサラ効果が期待できます。

◇鰹
カツオには春の初ガツオと秋の戻りガツオがあります。初ガツオがあっさりとした味わいに対して、戻りガツオは脂がのっており濃厚な味わいが特徴です。
カツオはDHA・EPAを含むほか、肝機能を高めるタウリンやビタミンB12、カルシウム、カリウム、亜鉛を含み、動脈硬化や高血圧、骨粗しょう症、認知症予防食としても注目されています。

◇鮭
DHAやEPA、ビタミンAやD・Eも含み、生活習慣病予防や皮膚の免疫力の向上にはたらきかけます。特に、鮭の皮はコラーゲンが豊富で、フィッシュコラーゲンとして、化粧品や医薬品に活用されています。


◇しらす
しらすは、カルシウムやカルシウムの吸収に必要なビタミンDを含んでおり、美容・美肌効果のあるコラーゲンをサポートするエラスチンというタンパク質も含みます。
年齢とともに肌のエラスチンは減少していきますので、積極的に、食事に取り入れていきたいですね。

さて、普段は醤油でしか魚を食べない方や、魚料理が苦手な方もいらっしゃると思いますが、このたびサッポロはまやで発売しました「魚が旨い醤油だれ」は旬の魚にかけて食べるもってこいの調味料です。柚子とタマネギの味が愉しめる&#37292;油だれは、お醤油やポン酢などと比較して塩分含有量が半分!魚が旨い醤油だれは、サッポロはまやからの新しい魚の食べ方の提案です。秋の味覚とともに是非お試しください。

はまやスタッフ:ひまわりU号

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2012/03/26
【第8話】野菜ソムリエの食卓〜『朝食はちゃんと食べていますか?!』



こんにちは、店長のむらかみです。

【第8話】野菜ソムリエの食卓〜『朝食はちゃんと食べていますか?!』




皆さんは毎日朝食を食べているでしょうか?
現代人は一日3食の規則正しい食生活が乱れてきています。
朝食をとらない人の割合は男女ともに高くなる傾向にあり、最も高い20歳代では、男性で約3割、女性で約2割。1人世帯では特に高くなっていると報告されています。
では朝食を取らないとどうなるのでしょうか?
脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足する為、仕事や勉強の活力が低下し集中力の低下に繋がると言われています。実際に文部科学省の「平成20年度全国学力・学習状況調査」によると、毎日、朝食を食べている児童生徒のほうがテストの正答率が高い傾向が見られるという結果が出ています。
さらにこのような食生活の変化とともに、肥満や生活習慣病も増加しています。特に男性では全年齢層で肥満が増えており、40歳から74歳の年代では、2人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を強く疑われるか、その予備軍と言われています。
では、朝食に適しているのはパンとお米どちらなのでしょうか?
朝食には白米が好ましいと言われています。お米は脳の活力アップのほかにも、肥満防止や食料自給率向上など、さまざまな効用があるのです。
特に、ごはんはゆっくり消化・吸収されるので、長時間、安定してブドウ糖を脳に供給できます。食べたごはんがブドウ糖に変わるのに必要な時間は30分から1時間。朝ごはんをしっかりとって、仕事や勉強が始まる前にエネルギーを補給しておきましょう。
皆さんも4月からの新生活や新年度、少し早起きしてしっかり『朝食』をとる習慣を心がけてみてはいかがでしょうか?
                
店長:むらかみ しほこ
posted at 2012/03/26 14:59:31
lastupdate at 2012/04/04 14:02:58
修正