【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/07/01 :: 【第73話】体臭の元はオナカから・・・?
夏真っ盛りですね。今年は天気に恵まれて毎日暑い日が続いて体にも応えやすいので、体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。そんな夏に気になるのが汗や臭いではないでしょうか。人間は毎日1リットル以上の汗をかいていると言われていますが、夏は少し動いただけでも汗をかきますね。すぐに汗を拭くのが一番ですが、放置した結果が臭いの元となってしまいます。更に臭いの元は汗の放置だけではなく、食生活も大きく関わっているんですよ。

汗の臭いの元は細菌
人間の汗は『エクリン腺』と『アポクリン腺』の2つの種類の汗腺から出てきます。
それぞれ汗の成分が異なり、『エクリン腺』からは出る汗はほぼ水分、『アポクリン腺』からは脂肪、尿素、アンモニアを含んだ汗が出ます。
!!$img1!!
しかし、汗の臭いの元はこの2つの汗腺が原因ではありません。
普段から皮膚に存在している細菌と汗が混じり、分解されて『臭い』が発生するのです。

特に夏は細菌が繁殖しやすく、いつも以上に臭いが気になるということですね。

臭いの元は食べ物から!?
汗の臭いの元は肌を清潔に保つことで防ぐことができます。同じように口臭や体臭も殺菌効果のある石鹸で入念に洗うことで気にならなくなるでしょう。それでも、臭いが気になるようであれば、それは体調不良のサインかもしれません。
胃腸の調子が悪い場合、食べ物が消化しきれずに腐敗して残っていたり、腸内環境が影響している場合があります。
腸内に悪玉菌が多いと腸内で腐敗し、アンモニアや硫化水素など臭いのきつい有害な成分を大量に作りだします。
この臭いの成分は便の臭いをきつくさせるだけではなく、血液中に臭いが混じり体臭として発生する原因になります。

この様に悪玉菌を増殖させているのは脂身の多い食事やバランスの悪い食生活が原因です。また、ストレスや睡眠不足も免疫力を下げて、善玉菌が弱くなる元です。

善玉菌を増やし、腸内環境を良くしましょう!
善玉菌を増やすためにはヨーグルトなどに入っているビフィズス菌を摂ること。
しかし、ビフィズス菌は腸に届く前に胃液で溶けてしまいます。
そこで、腸までとどく『オリゴ糖』を摂るのがおすすめです。オリゴ糖はビフィズス菌のエサになり、活性化させます。
更に悪玉菌を排出させるために食物繊維も大事!この二つの働きが腸内を整え体臭予防につながります。

食事からの摂取が難しい方は、はまやで販売中の『北の大地のヤーコンパウダーフラクトオリゴ』でフラクトオリゴ糖と食物繊維のWパワーで『腸美人』を目指せ!!


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2012/03/19
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
命にかかわるガン、心疾患(心筋梗塞など)、脳血管疾患(脳梗塞など)といった生活習慣病は「メタボリックシンドローム」が原因とされています。メタボリックシンドロームって聞いたことありますよね。
メタボリック(metabolic)とは直訳で「新陳代謝(細胞の生まれ変わり)の」という意味で、シンドローム(syndrome)とは症候群(多彩な症状で形成されるまとまった病態)ということですが、日本語では内臓脂肪症候群とされています。

内臓脂肪症候群って?
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
簡単に言うと内臓脂肪(内臓にも脂肪が溜まります)型の肥満を共通の原因として血糖値が高くなる(高い状態がつづくと糖尿病になる)、脂質異常(血管が硬くなる・細くなる→詰まる)、高血圧(心臓の負担が増す。血管が破れやすくなる)が引き起こされる状態で、それぞれが重なると命にかかわる病気を引き起こす非常に恐ろしいものです。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は主に食べ過ぎや運動不足といった悪い生活習慣の積み重ねが原因で起こりますが、生活習慣の改善によってメタボリックシンドロームを予防・改善、つまり内臓についた脂肪を減らすことができます。

内臓脂肪を減ら方法はまずは運動することです。もちろん食べすぎないことも重要ですが、日頃から体を動かす生活習慣を身につけることで、消費エネルギーが増え、身体機能が活性化することによって血糖や脂質がたくさん消費されるようになり、内臓脂肪が減少しやすくなります。その結果、血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防につながります。
また、運動によって消費エネルギーが増加し、体力が向上すると、生活習慣病にかかりにくくなります。さらにさらに!転びにくくなるなどの効果や、高齢者の転倒による骨折・介護が必要となることを防ぐ効果もありますから、まさに一石二鳥です。

適度な運動とあわせてサプリメントの活用もお勧めです。“行者にんにく”や“たまねぎ“などといったネギ属植物には“脂肪燃焼作用”や“過剰なコレステロールの抑制”、血液が固まり血管が詰まるのを防ぐ“血液サラサラ作用”がありますので、それらが原料のサプリメントは生活習慣病予防の1つの手段です。
※はまやスタッフ:ひまわりT
posted at 2012/03/19 14:25:48
lastupdate at 2012/03/21 11:06:04
修正