【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2017/04/14 :: 体調不良を招く猫背
こんにちは。外の気温がぐっと上がり外出が楽しくなる季節ですね。散歩やウォーキングを楽しむ方も増えたのではないでしょうか。歩いていると気になるのが、しゃきっと伸びない背筋です。冬の寒さで背中を丸めた猫背に慣れてしまっている方も多いのではないでしょうか。猫背は見た目が悪く見えるばかりか、内臓の働きが低下、血行不良や自律神経失調症などの体調不良になることがあります。そこで、今月は姿勢を正しく改善し健康な身体をつくる特集です。

姿勢が悪く見え、体調不良を招く猫背
前かがみの姿勢は思っている以上に臓器への圧力や首への負担が大きく、胃痛や消化不良、便秘や手足の冷えなどの症状のほかに重症化すると血管が詰まり、脳梗塞やくも膜下出血などの原因も引き起こします。

あなたの姿勢は猫背?チェックしてみましょう!!!$img1!!
●背中に壁を向けて立ってみましょう
かかと、お尻、背中、後頭部が同時に壁についていますか?ついてない場合は猫背な状態になっています。壁についている状態を毎日少しずつ意識して背筋を改善しましょう。


●(鏡の前で)力を抜いて、気を付けの姿勢をしてみましょう。
両手が身体の側面にあり、手の甲が外側をむいていますか?手の甲が前を向いている人は、猫背といえます。両手を後ろに組んで上に少しあげ、胸を張るストレッチを習慣にするといいですね。※腰や腕などに無理な負担がかかる場合は控えてください。

一種類だけではない、猫背にも種類があります!!$img2!!
『背中猫背』 肩が内側に入り込んでいる症状で背中が丸く曲がっている日本人に多いタイプ。デスクワークなど同じ姿勢で仕事をしている人や腕をよく組んでいるひとに起こりやすい症状です。このタイプは内臓の機能が低下したり、体内や脳へ酸素を取り入れる量が少なくなり、疲労や集中力の低下につながります。

一種類だけではない、猫背にも種類があります
『背中猫背』 肩が内側に入り込んでいる症状で背中が丸く曲がっている日本人に多いタイプ。デスクワークなど同じ姿勢で仕事をしている人や腕をよく組んでいるひとに起こりやすい症状です。このタイプは内臓の機能が低下したり、体内や脳へ酸素を取り入れる量が少なくなり、疲労や集中力の低下につながります。

『S型猫背』 腰が反って骨盤が前に出て、お腹がポッコリと出ているタイプ。背骨が極端なS字型になっている状態です。妊婦やヒールの高い靴を履いている方に多く、腰痛やヘルニアの原因につながります。

\ 正しい姿勢をつくるのに必要な5つの筋肉 /
正しい姿勢を保つためには、身体の重心バランスがとれている、身体への負担が最小限であることが重要です。筋肉や骨格のバランスがよく、重力に抵抗する筋肉がしっかりしていると重心のバランスがとれます。

<< お腹(腹直筋)、 背中(脊柱起立筋)、 お尻(大殿筋)、 太ももの前(大腿四頭筋)、ふくらはぎ(下腿三頭筋) >>の5つの筋力を鍛えると正しい姿勢に近づきます。

上記の筋肉はウォーキングやジョギング、ストレッチなどで鍛えることができます。
さらに、筋力低下を防ぐ成分『グルコサミン』や『コンドロイチン』などを摂取し、機能低下を防ぎましょう。はまやで販売しているグルコサミン、コンドロイチンを含む動きに有効な14種類の成分を配合した『うごケア・極』は曲げる、伸ばすの日常生活の動き、年齢とともに減少する成分を補い、動きをサポートします。初回お試し価格もご用意しております。

日々の意識でシャキッと背筋を目指しましょう!








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2012/03/19
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
命にかかわるガン、心疾患(心筋梗塞など)、脳血管疾患(脳梗塞など)といった生活習慣病は「メタボリックシンドローム」が原因とされています。メタボリックシンドロームって聞いたことありますよね。
メタボリック(metabolic)とは直訳で「新陳代謝(細胞の生まれ変わり)の」という意味で、シンドローム(syndrome)とは症候群(多彩な症状で形成されるまとまった病態)ということですが、日本語では内臓脂肪症候群とされています。

内臓脂肪症候群って?
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
簡単に言うと内臓脂肪(内臓にも脂肪が溜まります)型の肥満を共通の原因として血糖値が高くなる(高い状態がつづくと糖尿病になる)、脂質異常(血管が硬くなる・細くなる→詰まる)、高血圧(心臓の負担が増す。血管が破れやすくなる)が引き起こされる状態で、それぞれが重なると命にかかわる病気を引き起こす非常に恐ろしいものです。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は主に食べ過ぎや運動不足といった悪い生活習慣の積み重ねが原因で起こりますが、生活習慣の改善によってメタボリックシンドロームを予防・改善、つまり内臓についた脂肪を減らすことができます。

内臓脂肪を減ら方法はまずは運動することです。もちろん食べすぎないことも重要ですが、日頃から体を動かす生活習慣を身につけることで、消費エネルギーが増え、身体機能が活性化することによって血糖や脂質がたくさん消費されるようになり、内臓脂肪が減少しやすくなります。その結果、血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防につながります。
また、運動によって消費エネルギーが増加し、体力が向上すると、生活習慣病にかかりにくくなります。さらにさらに!転びにくくなるなどの効果や、高齢者の転倒による骨折・介護が必要となることを防ぐ効果もありますから、まさに一石二鳥です。

適度な運動とあわせてサプリメントの活用もお勧めです。“行者にんにく”や“たまねぎ“などといったネギ属植物には“脂肪燃焼作用”や“過剰なコレステロールの抑制”、血液が固まり血管が詰まるのを防ぐ“血液サラサラ作用”がありますので、それらが原料のサプリメントは生活習慣病予防の1つの手段です。
※はまやスタッフ:ひまわりT
posted at 2012/03/19 14:25:48
lastupdate at 2012/03/21 11:06:04
修正