【サッポロはまや】の健康ブログ
2018 / 04   «« »»
01
S
 
02
M
 
03
T
 
04
W
 
05
T
 
06
F
 
07
S
 
08
S
 
09
M
 
10
T
11
W
 
12
T
 
13
F
 
14
S
 
15
S
 
16
M
 
17
T
 
18
W
 
19
T
 
20
F
 
21
S
 
22
S
 
23
M
 
24
T
 
25
W
 
26
T
 
27
F
 
28
S
 
29
S
 
30
M
 
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary

«« 【第6話】なぜ春は眠たいの? | main | 【第8話】野菜ソムリエの食卓〜『朝食はちゃんと食べていますか?!』 »»
«« カテゴリ内前記事(【第6話】なぜ春は眠たいの?) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第8話】野菜ソムリエの食卓〜『朝食はちゃんと食べていますか?!』) »»
2012/03/19
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
命にかかわるガン、心疾患(心筋梗塞など)、脳血管疾患(脳梗塞など)といった生活習慣病は「メタボリックシンドローム」が原因とされています。メタボリックシンドロームって聞いたことありますよね。
メタボリック(metabolic)とは直訳で「新陳代謝(細胞の生まれ変わり)の」という意味で、シンドローム(syndrome)とは症候群(多彩な症状で形成されるまとまった病態)ということですが、日本語では内臓脂肪症候群とされています。

内臓脂肪症候群って?
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
簡単に言うと内臓脂肪(内臓にも脂肪が溜まります)型の肥満を共通の原因として血糖値が高くなる(高い状態がつづくと糖尿病になる)、脂質異常(血管が硬くなる・細くなる→詰まる)、高血圧(心臓の負担が増す。血管が破れやすくなる)が引き起こされる状態で、それぞれが重なると命にかかわる病気を引き起こす非常に恐ろしいものです。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は主に食べ過ぎや運動不足といった悪い生活習慣の積み重ねが原因で起こりますが、生活習慣の改善によってメタボリックシンドロームを予防・改善、つまり内臓についた脂肪を減らすことができます。

内臓脂肪を減ら方法はまずは運動することです。もちろん食べすぎないことも重要ですが、日頃から体を動かす生活習慣を身につけることで、消費エネルギーが増え、身体機能が活性化することによって血糖や脂質がたくさん消費されるようになり、内臓脂肪が減少しやすくなります。その結果、血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防につながります。
また、運動によって消費エネルギーが増加し、体力が向上すると、生活習慣病にかかりにくくなります。さらにさらに!転びにくくなるなどの効果や、高齢者の転倒による骨折・介護が必要となることを防ぐ効果もありますから、まさに一石二鳥です。

適度な運動とあわせてサプリメントの活用もお勧めです。“行者にんにく”や“たまねぎ“などといったネギ属植物には“脂肪燃焼作用”や“過剰なコレステロールの抑制”、血液が固まり血管が詰まるのを防ぐ“血液サラサラ作用”がありますので、それらが原料のサプリメントは生活習慣病予防の1つの手段です。
※はまやスタッフ:ひまわりT
posted at 2012/03/19 14:25:48
lastupdate at 2012/03/21 11:06:04
修正