【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2012/10/29 :: 【第39話】冬野菜で体の中から温めよう!
すっかり寒くなりました。みなさん、体調にお変わりはないでしょうか。
最近、風邪気味の方の咳や鼻声を耳にします。これからの季節は風邪やインフルエンザが蔓延するので、早めに対策をして予防につとめたいですね。そこで、重要になってくるのは『食事』です。
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冬野菜は体を温める!
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冬の野菜といえば、大根、かぶ、ごぼうなどの根菜が多く、体を温める効果があります。
それは、根菜に含まれるビタミンCやビタミンEが血液の流れを良くするからです。
ビタミンEは血行促進に、ビタミンCは血液の主な材料となる鉄分の吸収を促進するはたらきがあります。ビタミンCは不足しがちで、消耗されやすいビタミンなので積極的に冬野菜を摂ることが大切ですよ♪

ココも大事!冬野菜にプラスα
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薬味も血行促進の効果!
ねぎやしょうが、にんにくも体を温める、新陳代謝を活性させる重要なはたらきをします。香味野菜は殺菌力や解熱作用があるものが多いので、風邪の対策にもってこいです!

汁物で栄養分を逃さない!
ビタミンB、C、カリウムなどは水溶性の栄養素です。せっかく摂った栄養も溶けてしまっては何の意味もありませんね。しかし、スープやみそ汁など煮汁で食べれば、体も温まり栄養もしっかりキャッチ!

皮や葉も捨てない!
かぶやにんじん、かぼちゃの葉や皮にはたくさんの栄養があります。皮の厚いものも工夫次第でさまざまな料理に多用できて、生ごみも削減できて一石二鳥です。

これからの時期お野菜たっぷりの鍋が美味しい季節。たくさん野菜を入れ冬も元気にいきましょう!
!!$img1!!

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2012/03/19
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
命にかかわるガン、心疾患(心筋梗塞など)、脳血管疾患(脳梗塞など)といった生活習慣病は「メタボリックシンドローム」が原因とされています。メタボリックシンドロームって聞いたことありますよね。
メタボリック(metabolic)とは直訳で「新陳代謝(細胞の生まれ変わり)の」という意味で、シンドローム(syndrome)とは症候群(多彩な症状で形成されるまとまった病態)ということですが、日本語では内臓脂肪症候群とされています。

内臓脂肪症候群って?
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
簡単に言うと内臓脂肪(内臓にも脂肪が溜まります)型の肥満を共通の原因として血糖値が高くなる(高い状態がつづくと糖尿病になる)、脂質異常(血管が硬くなる・細くなる→詰まる)、高血圧(心臓の負担が増す。血管が破れやすくなる)が引き起こされる状態で、それぞれが重なると命にかかわる病気を引き起こす非常に恐ろしいものです。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は主に食べ過ぎや運動不足といった悪い生活習慣の積み重ねが原因で起こりますが、生活習慣の改善によってメタボリックシンドロームを予防・改善、つまり内臓についた脂肪を減らすことができます。

内臓脂肪を減ら方法はまずは運動することです。もちろん食べすぎないことも重要ですが、日頃から体を動かす生活習慣を身につけることで、消費エネルギーが増え、身体機能が活性化することによって血糖や脂質がたくさん消費されるようになり、内臓脂肪が減少しやすくなります。その結果、血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防につながります。
また、運動によって消費エネルギーが増加し、体力が向上すると、生活習慣病にかかりにくくなります。さらにさらに!転びにくくなるなどの効果や、高齢者の転倒による骨折・介護が必要となることを防ぐ効果もありますから、まさに一石二鳥です。

適度な運動とあわせてサプリメントの活用もお勧めです。“行者にんにく”や“たまねぎ“などといったネギ属植物には“脂肪燃焼作用”や“過剰なコレステロールの抑制”、血液が固まり血管が詰まるのを防ぐ“血液サラサラ作用”がありますので、それらが原料のサプリメントは生活習慣病予防の1つの手段です。
※はまやスタッフ:ひまわりT
posted at 2012/03/19 14:25:48
lastupdate at 2012/03/21 11:06:04
修正