【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/03/25 :: 【第59話】人気のたまねぎの氷の活用レシピ
TVや書籍でよく取り上げられているタマネギの氷。第55話でも取り上げましたが、
当社でも大好評いただいている『冷凍北海道BRCタマネギペースト(キューブタイプ)』は様々な料理に混ぜてお召し上がり頂けます。
食べ方は解凍するも良し、そのまま食べるも良し!しかもたまねぎが苦手な方でも食べやすいことやうま味が増すので毎日いろいろな調理法で楽しめます。


1.解凍して
 当社のタマネギペースト(キューブタイプ)(約10g)はレンジで1分ほど温めて解凍します。解凍したあとは炒め物や出来上がった料理にかけたり、また、市販されているドレッシングに混ぜるとたまねぎの甘みも加わりとても美味しくなります。
納豆に解凍したタマネギペーストを混ぜたり、めんつゆに混ぜるなどして使っても美味しくいただけます。
!!$img2!!




2.半解凍して
全解凍と同じ様にレンジで30秒ほど温めます。
氷のシャキシャキ感が残る程度に温めたら牛乳やヨーグルトに入れて食べると歯ごたえとタマネギの甘さ・コクが残ります。
タマネギにはオリゴ糖が含まれているので、ヨーグルトにあわせるとより便秘防止の効果も期待できます。また、野菜やフルーツのスムージーなどに入れても美味しくいただけます。
!!$img1!!




3.そのままで
タマネギペーストに慣れてきたら、そのままお召し上がりいただくことも気にならないでしょう。
ご飯と一緒に炊いり、味噌汁など汁物に入れると毎日手軽に続けられるでしょう。
味噌汁は大豆の良質なタンパク質など栄養が吸収されやすくタマネギペーストとの組み合わせもよい調理法です。
また、味噌汁の具材として野菜、きのこ、海藻類と一緒入れると、より栄養満点で、不足しがちな栄養を一緒にとることができます。
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この様に、タマネギペーストは様々なレシピに対応して誰でも続けやすいことが人気の理由です。無理なく無駄なく使えるタマネギ健康法で体を元気にしましょう。


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2012/03/19
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
命にかかわるガン、心疾患(心筋梗塞など)、脳血管疾患(脳梗塞など)といった生活習慣病は「メタボリックシンドローム」が原因とされています。メタボリックシンドロームって聞いたことありますよね。
メタボリック(metabolic)とは直訳で「新陳代謝(細胞の生まれ変わり)の」という意味で、シンドローム(syndrome)とは症候群(多彩な症状で形成されるまとまった病態)ということですが、日本語では内臓脂肪症候群とされています。

内臓脂肪症候群って?
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
簡単に言うと内臓脂肪(内臓にも脂肪が溜まります)型の肥満を共通の原因として血糖値が高くなる(高い状態がつづくと糖尿病になる)、脂質異常(血管が硬くなる・細くなる→詰まる)、高血圧(心臓の負担が増す。血管が破れやすくなる)が引き起こされる状態で、それぞれが重なると命にかかわる病気を引き起こす非常に恐ろしいものです。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は主に食べ過ぎや運動不足といった悪い生活習慣の積み重ねが原因で起こりますが、生活習慣の改善によってメタボリックシンドロームを予防・改善、つまり内臓についた脂肪を減らすことができます。

内臓脂肪を減ら方法はまずは運動することです。もちろん食べすぎないことも重要ですが、日頃から体を動かす生活習慣を身につけることで、消費エネルギーが増え、身体機能が活性化することによって血糖や脂質がたくさん消費されるようになり、内臓脂肪が減少しやすくなります。その結果、血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防につながります。
また、運動によって消費エネルギーが増加し、体力が向上すると、生活習慣病にかかりにくくなります。さらにさらに!転びにくくなるなどの効果や、高齢者の転倒による骨折・介護が必要となることを防ぐ効果もありますから、まさに一石二鳥です。

適度な運動とあわせてサプリメントの活用もお勧めです。“行者にんにく”や“たまねぎ“などといったネギ属植物には“脂肪燃焼作用”や“過剰なコレステロールの抑制”、血液が固まり血管が詰まるのを防ぐ“血液サラサラ作用”がありますので、それらが原料のサプリメントは生活習慣病予防の1つの手段です。
※はまやスタッフ:ひまわりT
posted at 2012/03/19 14:25:48
lastupdate at 2012/03/21 11:06:04
修正