【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/12/29 :: 【第150話】 年末年始!日本のお正月の風習についての豆知識
日本の年末年始の習慣として、日本人は年末に年越しソバを食べ、年明けにはお雑煮を食べる習慣があります。でもどんな理由で食べるのかを知らない人も多いと思います。
お正月の『食』について、どのような由来があるのか調べてみました。


■なぜ年越し蕎麦を食べるのか?
そもそも、なぜ日本人は年越し蕎麦を食べるのでしょうか?
由来としては、「細く長く来年も幸せを蕎麦からかき入れるという年越し蕎麦。年を越す前に食べきらないと、来年の金運に恵まれない」と言われています。


大晦日に年越し蕎麦を食べる風習は江戸時代から定着したとされています。
蕎麦は長く伸ばして細く切って作る食べ物なので、“細く長く”ということから「健康長寿」「家運長命」
などの縁起をかついで食べるようになったのが起源という説が一般的です。
年越し蕎麦を食べるタイミングとしては、何時に食べるかというよりは「31日の内に食べきる」のが正解のようです。



■お正月にお雑煮を食べる意味とは?!!$img1!!



お正月の食べ物と言えば真っ先に思いつくのがお雑煮です。食べることにどのような意味が込められているかご存知ですか?実はお正月のお餅には特別な意味があると言われています。
日本には元日になると神様がやって来るという言い伝えがあり、その神様へのお供え物としてお餅を飾ります。そして、そのお餅を家族で分け合って食べることによって、神様からの加護や恩恵を受けてその年の豊作や繁栄が得られると考えられています。
お雑煮とは、そのありがたいお餅を頂くためのお料理の一つなのです。つまり、神様から力をもらって元気に一年を過ごすためという事になります。
地方によって色々違いがありますが、東日本は角餅で味は醤油仕立て、西日本は丸餅で味は味噌仕立てと言われています。



■お正月飾りの由来と意味
≪鏡餅≫ 新しい年を迎えると神様が来ると言われていますが、その際に神様をお迎えするお供え物として飾られていました。神様にお供えをしてから頂く尊いお餅を食べる事によって、祝福や恩恵を受けられると考えられていたようです。その他に、鏡餅が丸い形で重ねられているのは、丸い形は夫婦円満、お餅を重ねるのは1年をめでたく重ねるなどといった素敵な意味が込められているとも言われています。!!$img2!!





≪しめ飾り≫ しめ飾りは、しめ縄に願いをこめて縁起物に飾りをつけたことが始まりと言われています。神社のしめ縄と同じように、自分の家も神様を迎えるのにふさわしい場所だということを示すと言われ、一度家に入った神様が外に出て行かないようにするためだとも言われています。
お正月飾りは、しめ飾り鏡餅ともに12月25日から28日頃に飾ると良いとされています。
注意する点としては、12月29日に備えると“9”が苦と重なり縁起が悪いということです。従って、この日を避けてお正月準備を進めましょう。


皆様、本年も大変お世話になりました。新年もどうぞ宜しくお願いいたします。どうか良いお年をお迎えくださいませ!

むらかみしほこ


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2012/03/19
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
命にかかわるガン、心疾患(心筋梗塞など)、脳血管疾患(脳梗塞など)といった生活習慣病は「メタボリックシンドローム」が原因とされています。メタボリックシンドロームって聞いたことありますよね。
メタボリック(metabolic)とは直訳で「新陳代謝(細胞の生まれ変わり)の」という意味で、シンドローム(syndrome)とは症候群(多彩な症状で形成されるまとまった病態)ということですが、日本語では内臓脂肪症候群とされています。

内臓脂肪症候群って?
【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!
簡単に言うと内臓脂肪(内臓にも脂肪が溜まります)型の肥満を共通の原因として血糖値が高くなる(高い状態がつづくと糖尿病になる)、脂質異常(血管が硬くなる・細くなる→詰まる)、高血圧(心臓の負担が増す。血管が破れやすくなる)が引き起こされる状態で、それぞれが重なると命にかかわる病気を引き起こす非常に恐ろしいものです。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は主に食べ過ぎや運動不足といった悪い生活習慣の積み重ねが原因で起こりますが、生活習慣の改善によってメタボリックシンドロームを予防・改善、つまり内臓についた脂肪を減らすことができます。

内臓脂肪を減ら方法はまずは運動することです。もちろん食べすぎないことも重要ですが、日頃から体を動かす生活習慣を身につけることで、消費エネルギーが増え、身体機能が活性化することによって血糖や脂質がたくさん消費されるようになり、内臓脂肪が減少しやすくなります。その結果、血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防につながります。
また、運動によって消費エネルギーが増加し、体力が向上すると、生活習慣病にかかりにくくなります。さらにさらに!転びにくくなるなどの効果や、高齢者の転倒による骨折・介護が必要となることを防ぐ効果もありますから、まさに一石二鳥です。

適度な運動とあわせてサプリメントの活用もお勧めです。“行者にんにく”や“たまねぎ“などといったネギ属植物には“脂肪燃焼作用”や“過剰なコレステロールの抑制”、血液が固まり血管が詰まるのを防ぐ“血液サラサラ作用”がありますので、それらが原料のサプリメントは生活習慣病予防の1つの手段です。
※はまやスタッフ:ひまわりT
posted at 2012/03/19 14:25:48
lastupdate at 2012/03/21 11:06:04
修正