【サッポロはまや】の健康ブログ
2017 / 11   «« »»
01
W
02
T
 
03
F
 
04
S
 
05
S
 
06
M
 
07
T
 
08
W
 
09
T
 
10
F
 
11
S
 
12
S
 
13
M
 
14
T
 
15
W
 
16
T
 
17
F
 
18
S
 
19
S
 
20
M
 
21
T
 
22
W
 
23
T
 
24
F
 
25
S
 
26
S
 
27
M
 
28
T
 
29
W
 
30
T
 
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2014/01/06 :: 【第99話】 七草粥、なぜ食べるの?
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
2014年も『サッポロはまや』をどうぞよろしくお願い致します。

皆様はどのようなお正月をお過ごしになられましたでしょうか?
昨今では多様化した社会になり“お正月は仕事!”という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか・・・?

お正月といえばお節料理ですが、その次に食べるものと言えば七草粥が日本の代表的な食べ物といわれています。

なぜ七草粥は1月7日に食べる習慣があるのか?その他に、
・お正月にお節料理などを食べ、疲れた胃腸を休める。
・冬は野菜が不足しがちなため、ビタミンやミネラルを効果的に摂れる効果がある。
・その年一年が健康で平和に暮らせるようにとの意味を込めて七草粥を食べる。
などと言われ平安時代に、中国から日本へ伝わり広まったとされています。

では、七草粥の七草それぞれにはどのような栄養があるのでしょうか?
・芹(せり)  ⇒ ビタミンB、カルシウムが豊富。胃を丈夫にし、食欲増進に効果
・薺(なずな)⇒ ペンペン草の愛称で知られている。利尿作用、高血圧、胃や肝臓の回復
・御形(ごぎょう)⇒ 気管支炎、咳止めなどに効果あり
・はこべら  ⇒  利尿作用に効果あり
・仏の座(ほとけのざ)   ⇒  胃の疲労回復、解熱効果
・菘(すずな)⇒  野菜の蕪(かぶ)のこと。菘は昔の蕪の呼び名。カルシウム、ビタミンC、Kが豊富。シミ・ソバカスを消す。
・蘿蔔(すずしろ)⇒ 胃や肝臓の回復。胸やけ、胃もたれに良いとされている。

このように、七草は非常に体に良いものばかりで、さらに低カロリーでもありますので、ダイエット効果も期待できます。
ぜひみなさんも1月7日に七草粥で今年一年の無病息災を願い、素敵な一年を過ごしましょう。

むらかみ しほこ

!!$img1!!

all photo

Recent Diary

«« 【第60話】新年度スタート。はしかにご注意! | main | 【第62話】北海道タマドレ活用2.洋風冷やっこ3.和風クリーチーズ »»
«« カテゴリ内前記事(【第60話】新年度スタート。はしかにご注意!) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第62話】北海道タマドレ活用2.洋風冷やっこ3.和風クリーチーズ) »»
2013/04/08
【第61話】紫外線対策始めましょう
4月もスタートし、どんどん春らしい陽ざしが差し込みますね。
さて、陽ざしは気持ちいいのですが、この時期気になるのが紫外線です。
紫外線は一年中降り注いでいますが、春から夏にかけて増えていきます。
紫外線対策を毎日している方も、これから始める方も紫外線の影響を抑えるためにもいつもより対策を心がけることをおすすめ致します。


◇紫外線の影響◇
紫外線は日焼けしてシミやそばかすの原因になることが一般的に知られていますが、皮膚だけではなく目にも影響を及ぼします。【第61話】紫外線対策始めましょう
高齢者の方に多い白内障は紫外線のUV−A波とUV−B
波を長期間浴びるのが原因であったり、角結膜炎はスキー
場などで雪面に反射した紫外線によって起こります。

しかし、紫外線は身体に悪い影響ばかりではありません。
ビタミンDは紫外線UV−B波によって作られ骨や歯を形成するはたらきがあります。また、新陳代謝を促すはたらきもあります。


◆子供から紫外線対策◆
WHOでは子供の頃から紫外線対策の必要性があると発表しています。
子供は大人に比べ外で過ごす時間が長いため、皮膚がんや白内障の発症リスクが高まるのです。
また、全世界を見まわすと、国をあげて紫外線対策に取り組んでいるところがあり、皮膚がん発症率が高いオーストラリアではスローガンとして

SLIP(スリップ)・・・長袖を着よう     【第61話】紫外線対策始めましょう
SLOP(スラップ)・・・日焼け止めを塗ろう
SLAP(スラップ)・・・帽子をかぶろう
WRAP(ラップ)・・・サングラスをかけよう
と掲げて対策を進めています。


更に、UVクリームやウェアの活用、または外出時間を根本的に見直すことによって紫外線を浴びることを防ぐことができます。

紫外線を浴びることなく生活することはできませんが、紫外線対策をしっかりして、紫外線のダメージを軽くすることに努めて、これからの季節を楽しみましょう。

posted at 2013/04/08 17:37:13
lastupdate at 2013/04/08 21:19:49
修正