【サッポロはまや】の健康ブログ
2017 / 09   «« »»
01
F
 
02
S
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
30
S
 
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2013/12/16 :: 【第97話】エネルギー豊富なお餅のチカラ
今年も残すところ2週間ちょっと。みなさん年末年始の準備はいかがですか?この時期スーパーに並ぶお正月の食品の中にお餅がありますよね。私はお正月にしか食べないのですが、お餅はとても機能性の高い食品で運動食・アスリート食として最近は紹介されているんですよ。

■ 意外と知られていないお餅の機能性
お餅はご飯と比べて炭水化物の量が多く含まれています。
ご飯100g37.1gに対し、お餅は50.3gも含んでおりスポーツをする前のエネルギー補給に最適な食品です。
マラソンやトライアスロンなど持久力が必要な運動には糖質が不可欠で、お餅には糖質が多く含まれます。
また「お餅は腹持ちがよい」と言われますが、消化に時間がかかるということがその理由です。

■ お餅の消化を早める食べ方
お餅のエネルギーを早く活用したい場合は大根おろしに餅をからめた「からみ餅」を食べるといいですよ。
大根には「アミラーゼ」というデンプンを分解する消化酵素が含まれているためお餅の消化をたすけてくれます。
更に、もち米は体を温める効果もあるので冬は特に取り入れたい食品ですね。

■ 組合せの良い食べ方      !!$img1!!
最後にお餅は太ると言われてますね。実際にご飯一膳とお餅150g相当(切り餅2個)ではお餅の方がカロリーは若干低いのですが食べやすさから何個でも食べてしまいます。
量に気をつけて、煮る、焼く、揚げるなどいろいろな調理法で年中楽しめる食品です。

・食物繊維×餅 ⇒ 一緒に食べた食物のGI値を下げる効果があるので、併せて食べるとよいでしょう。根菜類が多く入った雑煮などがおすすめ。
※GI値=

・たんぱく質×餅 ⇒ 一緒に食べると消化速度が遅くなり、血糖値の上昇が緩やかになり、GI値を下げる効果があります。かつお出汁はたんぱく質を含むので汁ものに入れる
場合によいでしょう。

※GI値とは・・・グリセミック・インデックスの略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの


はまやスタッフ:ひまわりU号

all photo

Recent Diary

«« 【第60話】新年度スタート。はしかにご注意! | main | 【第62話】北海道タマドレ活用2.洋風冷やっこ3.和風クリーチーズ »»
«« カテゴリ内前記事(【第60話】新年度スタート。はしかにご注意!) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第62話】北海道タマドレ活用2.洋風冷やっこ3.和風クリーチーズ) »»
2013/04/08
【第61話】紫外線対策始めましょう
4月もスタートし、どんどん春らしい陽ざしが差し込みますね。
さて、陽ざしは気持ちいいのですが、この時期気になるのが紫外線です。
紫外線は一年中降り注いでいますが、春から夏にかけて増えていきます。
紫外線対策を毎日している方も、これから始める方も紫外線の影響を抑えるためにもいつもより対策を心がけることをおすすめ致します。


◇紫外線の影響◇
紫外線は日焼けしてシミやそばかすの原因になることが一般的に知られていますが、皮膚だけではなく目にも影響を及ぼします。【第61話】紫外線対策始めましょう
高齢者の方に多い白内障は紫外線のUV−A波とUV−B
波を長期間浴びるのが原因であったり、角結膜炎はスキー
場などで雪面に反射した紫外線によって起こります。

しかし、紫外線は身体に悪い影響ばかりではありません。
ビタミンDは紫外線UV−B波によって作られ骨や歯を形成するはたらきがあります。また、新陳代謝を促すはたらきもあります。


◆子供から紫外線対策◆
WHOでは子供の頃から紫外線対策の必要性があると発表しています。
子供は大人に比べ外で過ごす時間が長いため、皮膚がんや白内障の発症リスクが高まるのです。
また、全世界を見まわすと、国をあげて紫外線対策に取り組んでいるところがあり、皮膚がん発症率が高いオーストラリアではスローガンとして

SLIP(スリップ)・・・長袖を着よう     【第61話】紫外線対策始めましょう
SLOP(スラップ)・・・日焼け止めを塗ろう
SLAP(スラップ)・・・帽子をかぶろう
WRAP(ラップ)・・・サングラスをかけよう
と掲げて対策を進めています。


更に、UVクリームやウェアの活用、または外出時間を根本的に見直すことによって紫外線を浴びることを防ぐことができます。

紫外線を浴びることなく生活することはできませんが、紫外線対策をしっかりして、紫外線のダメージを軽くすることに努めて、これからの季節を楽しみましょう。

posted at 2013/04/08 17:37:13
lastupdate at 2013/04/08 21:19:49
修正