【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2012/07/17 :: 【第24話】熱中症対策!水分補給にヤーコン茶
!!$img1!!海の日も終え、夏本番!梅雨明けまじかとともに熱中症への注意喚起も多くなってきました。
私が小さい頃、良く言われたのは日射病でしたが、最近はもっぱら熱中症ですね。
熱中症とは日射病や熱射病などの総称で、 「高温下の中で、体の発汗作用や循環器系に異常をきたして起こる病気です。体温の上昇、発汗停止とともに虚脱・けいれん・精神錯乱・昏睡などを起こし、
           生命の危険を伴うこともある」とされています。

熱中症は、炎天下だけではなく室内であっても、気温が30度以上、湿度が70%以上で無風の状態であれば誰でも起こりえる、特に幼児やお年寄りといった体温の調整機能が弱い方は注意が必要です。

ちなみに日射病とは強い太陽光によって熱中症の1つである熱けいれんのことを指すようで、最近では限定的な日射病よりも広義な症状をさす熱中症が使われるようになっているのですね。

◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆    熱中症対策にはこまめに水分補給を!
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
熱中症予防の鉄則は小まめに水分を補給することです。
そこでよくコーヒーや緑茶、紅茶、ウーロン茶を飲まれる方がいらっしゃいますが、それは誤りです。なぜならこれらに含まれるカフェインには尿をたくさん出させる作用があり、飲んだ以上に水分が失われる可能性があるからです。

一方当社がお勧めする北海道ヤーコン茶は「茶」と言っても茶葉ではないのでノンカフェインですから子供からお年寄りまで安心していただけます。特にヤーコンの葉にはビタミンA、ビタミンB1、B2、Cそしてカルシウム、カリウムが豊富にふくまれています。


▼▽ 北海道ヤーコン茶って? ▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
ヤーコンは南米アンデス高地原産の植物で、葉にはポリフェノール・ビタミン・ミネラルを多く含む等、健康維持に役立つ成分が豊富です。

北海道ヤーコン茶には、北海道の農薬不使用で栽培されたヤーコンの葉と茎だけを使っています。
通常のヤーコン茶は独特の苦みがありますが、当社の北海道ヤーコン茶は独自の「燻味焙煎」製法によって健康成分をそのままに“まろやか”で飲みやすく仕上げています。

機能性(健康効果)としては、食後の血糖上昇を抑制する効果を確認しておりますので血糖値が気になる方、ダイエットをされている方にお勧めです。
ノンカフェインですからお子様から大人まで楽しめます。

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2013/04/08
【第61話】紫外線対策始めましょう
4月もスタートし、どんどん春らしい陽ざしが差し込みますね。
さて、陽ざしは気持ちいいのですが、この時期気になるのが紫外線です。
紫外線は一年中降り注いでいますが、春から夏にかけて増えていきます。
紫外線対策を毎日している方も、これから始める方も紫外線の影響を抑えるためにもいつもより対策を心がけることをおすすめ致します。


◇紫外線の影響◇
紫外線は日焼けしてシミやそばかすの原因になることが一般的に知られていますが、皮膚だけではなく目にも影響を及ぼします。【第61話】紫外線対策始めましょう
高齢者の方に多い白内障は紫外線のUV−A波とUV−B
波を長期間浴びるのが原因であったり、角結膜炎はスキー
場などで雪面に反射した紫外線によって起こります。

しかし、紫外線は身体に悪い影響ばかりではありません。
ビタミンDは紫外線UV−B波によって作られ骨や歯を形成するはたらきがあります。また、新陳代謝を促すはたらきもあります。


◆子供から紫外線対策◆
WHOでは子供の頃から紫外線対策の必要性があると発表しています。
子供は大人に比べ外で過ごす時間が長いため、皮膚がんや白内障の発症リスクが高まるのです。
また、全世界を見まわすと、国をあげて紫外線対策に取り組んでいるところがあり、皮膚がん発症率が高いオーストラリアではスローガンとして

SLIP(スリップ)・・・長袖を着よう     【第61話】紫外線対策始めましょう
SLOP(スラップ)・・・日焼け止めを塗ろう
SLAP(スラップ)・・・帽子をかぶろう
WRAP(ラップ)・・・サングラスをかけよう
と掲げて対策を進めています。


更に、UVクリームやウェアの活用、または外出時間を根本的に見直すことによって紫外線を浴びることを防ぐことができます。

紫外線を浴びることなく生活することはできませんが、紫外線対策をしっかりして、紫外線のダメージを軽くすることに努めて、これからの季節を楽しみましょう。

posted at 2013/04/08 17:37:13
lastupdate at 2013/04/08 21:19:49
修正