【サッポロはまや】の健康ブログ
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2014/06/23 :: 【第123話】夏風邪の知識と対処法
梅雨が明けるといよいよ夏本番!
“夏風邪とは夏にひく風邪のこと”そんなふうに簡単に思っている人が多いのではないでしょうか。ところが夏風邪の原因となるウィルスは、冬に多いタイプとは異なり、症状には大きな違いがあるといわれています。夏風邪の知識と予防でこれからの夏本番に備えましょう。

■夏風邪の症状!!$img1!!
夏風邪の原因ウィルスには、どのような特徴があるのでしょうか。
夏のウィルスの特徴は高温多湿の環境を好み、夏に活動的になります。その代表がエンテロウィルス(腸)やアデノウィルス(喉)です。発熱に加えて腹痛・下痢、喉の痛みなどが特徴的な症状です。「夏風邪はお腹にきやすい」といわれるのは、主にエンテロウィルスが腸で急速に増殖するためなのです。

■夏風邪の予防のために
・室内をクーラーで適温適湿にする(冷えすぎに注意し26〜28度設定)。
・就寝時暑くてもお腹にタオルケットなどをかける(お腹の腸の動きを低下させない)。
・睡眠を十分にとり、体力をつけ免疫力低下を防ぐ。
・水分補給は必須です、特にスポーツドリンクや塩分を含むものが効果的。
上記の他に、夏風邪は日常生活の中のちょっとした注意で予防することができます。
夏風邪は冬の風邪と違い咳やくしゃみでの飛沫感染ではなく、経口感染が多くみられます。
家族に患者がいる場合は、家庭内での手洗いやうがいを心がけ、とくにトイレや洗面所のタオルの使いまわしはしないなどの対策で夏風邪予防につながります。

<風邪かなと思ったら?!>
夏風邪の場合、少し高めの熱が2〜3日続くことがあります。そんなとき、ふとんをかぶって無理に汗をかいて治そうとする人がいますが、夏期には体力を消耗しやすいので要注意!水分を十分に摂ってぐっすり眠り、体力の回復を心がけましょう。

■夏風邪を予防する食事
夏風邪予防の食事ではキムチを摂ることがよいと言われています。
キムチは発酵食品の王様で、夏風邪ウィルスが腸から感染するのをこうした発酵食品を食べて、予防するのがよいそうです。
キムチ以外では、納豆やぬか漬け、ヨーグルトやチーズなどの発酵食品がオススメです。
発酵食品は1日に2回以上食べるとよいそうで、朝晩など間隔をあけて腸を守るように摂取するとよいといわれています。

夏風邪というと、つい軽い風邪と考えがちですが、症状が長引きやすいので油断できません。
対処法や予防法をしっかり知っておき、こじらせないようにしましょう。

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2013/04/08
【第61話】紫外線対策始めましょう
4月もスタートし、どんどん春らしい陽ざしが差し込みますね。
さて、陽ざしは気持ちいいのですが、この時期気になるのが紫外線です。
紫外線は一年中降り注いでいますが、春から夏にかけて増えていきます。
紫外線対策を毎日している方も、これから始める方も紫外線の影響を抑えるためにもいつもより対策を心がけることをおすすめ致します。


◇紫外線の影響◇
紫外線は日焼けしてシミやそばかすの原因になることが一般的に知られていますが、皮膚だけではなく目にも影響を及ぼします。【第61話】紫外線対策始めましょう
高齢者の方に多い白内障は紫外線のUV−A波とUV−B
波を長期間浴びるのが原因であったり、角結膜炎はスキー
場などで雪面に反射した紫外線によって起こります。

しかし、紫外線は身体に悪い影響ばかりではありません。
ビタミンDは紫外線UV−B波によって作られ骨や歯を形成するはたらきがあります。また、新陳代謝を促すはたらきもあります。


◆子供から紫外線対策◆
WHOでは子供の頃から紫外線対策の必要性があると発表しています。
子供は大人に比べ外で過ごす時間が長いため、皮膚がんや白内障の発症リスクが高まるのです。
また、全世界を見まわすと、国をあげて紫外線対策に取り組んでいるところがあり、皮膚がん発症率が高いオーストラリアではスローガンとして

SLIP(スリップ)・・・長袖を着よう     【第61話】紫外線対策始めましょう
SLOP(スラップ)・・・日焼け止めを塗ろう
SLAP(スラップ)・・・帽子をかぶろう
WRAP(ラップ)・・・サングラスをかけよう
と掲げて対策を進めています。


更に、UVクリームやウェアの活用、または外出時間を根本的に見直すことによって紫外線を浴びることを防ぐことができます。

紫外線を浴びることなく生活することはできませんが、紫外線対策をしっかりして、紫外線のダメージを軽くすることに努めて、これからの季節を楽しみましょう。

posted at 2013/04/08 17:37:13
lastupdate at 2013/04/08 21:19:49
修正