【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/11/04 :: 【第142話】冷える季節に体を温める根菜
いよいよ冬本番!いかがお過ごしでしょうか。これからの季節は冷えによる体調不良や風邪などが流行しますので、体を温める食事で風邪をよせつけないように気をつけましょう。
時期的にちょうど体を温める根菜(大根、ごぼう、山芋、れんこん等)が旬を迎えます。これからの季節は鍋などにたっぷり根菜を入れて冬を乗り切りましょう。

そこで、今回は冷えの特徴と改善に役立つ根菜についてご紹介します。

冷えの部位によって起こる諸症状
@ 消化器の冷えから起こる症状
  シミ、肌荒れ、便秘、痔、腰痛など


A 腎臓・副腎・泌尿器・生殖器の冷えから起こる症状
  肥満、腎臓病、尿道炎、神経痛、リウマチ、夜尿症など


B 呼吸器の冷えから起こる症状
  重い頭痛、うつ症状、肩こり、アレルギー性鼻炎、風邪、せき、たん、気管支炎、
しもやけなど


根菜の主な栄養!            !!$img1!!

ごぼう・・・水溶性食物繊維が豊富なうえに、カリウムやカルシウムも含みます。皮にはポリフェノールが含まれており、脂肪やコレステロールの分解を助けます。

大根・・・ 消化のはたらきを助ける酵素“ジアスターゼ”を含み、根にはビタミンCを含みます。大根の葉にはビタミン、ミネラルが可食部よりも豊富に含んでいます。

れんこん・・・ポリフェノールやビタミンを含み、最近では花粉症にも効果的だと言われています。

山芋・・・でんぷん、ムチン、ビタミンB群、ビタミンCを含みます。“ジオスゲニン”という成分は体内で若返りホルモンに変わり、若返りと滋養強壮に効果があります。

かぶ・・・かぶは胃腸を温めると言われており、冷えが原因の腹痛を抑える働きがあります。可食部にはビタミンや消化酵素を含み、葉にはカロチンや鉄などを含みます。

冷え性対策として体を温める根菜を摂ることに加え、血行をよくする運動をしたり、首元や足元を冷やさないように重ね着をすることもおすすめです!。


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2013/04/01
【第60話】新年度スタート。はしかにご注意!
一般的に新年度・平成25年度がスタートする4月1日、全国的に温かい陽気にめぐまれて何よりです。皆様の温かいご支援・ご協力に支えられサッポロはまやも本年度を迎える事ができ感謝の気持ちで一杯です。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、進学、就職などで人の移動が多いこの時期、小学校や高校・大学等の入学といったタイミングでは、たくさんの人と接触する他、今までの生活環境も変わるため、それまで感染していなかった感染症などの病気にかかる人も多いようです。特にこの時期、小児に増えるのが麻疹(はしか)です。麻疹は空気感染し感染力も強いので注意するひつようがあります。本日は麻疹についてです。

<麻疹とは>
咳(せき)、高熱、発疹を伴う小児期の急性ウイルス(パラミキソウイルス群RNAウィルス)性疾患。体の免疫が強く侵され、肺炎や脳炎といった重い合併症を伴うこともある重症度の高い疾患のひとつです。

                <症状>                             
【第60話】新年度スタート。はしかにご注意!38度以上の発熱が続き、咳、結膜炎症状が現れます。また口の中に発疹が現れるのが特徴的で、さらに発疹は顔や手足などの全体に広がっていきます。




<治療と予防>
ワクチンを接種して発症そのものを予防するのが最も効果的かつ重要ですが、発症してしまった場合は、ウイルスに対しての特効薬が無いので対象療法にとどまらざるを得ないのが現状です。
発症してしまった場合は小児科、成人の場合は内科あるいは皮膚科を受診し、医師の判断を仰いでください。

麻疹にかかってしまった場合は安静にしてマスクを着用し、人との接触を避けるなど、人にうつさないようにしましょう!

日頃から規則正しい生活を心がけ免疫力の低下に注意してくださいね。

posted at 2013/04/01 17:38:26
lastupdate at 2013/04/01 17:38:26
修正