【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2016/11/07 :: ウイルスから身体を守る生活習慣
ウイルス予防の基本三大ケア!!$img1!!

ウイルス予防には「こまめに手洗いをする」、「マスクを着用する」、「症状の出ている人に近づかない」ことです。
ウイルスの感染経路にはウイルスの付着した手を介す“接触感染”、咳やくしゃみによる飛沫したウイルスを吸い込む“飛沫感染”、空気中に浮遊したウイルスを吸いこむ“空気感染”があります。
さらに、冬は空気が乾燥しているのでウイルスが活発に動きやすいうえに、わたし達の身体も喉や鼻などの粘膜が乾燥しやすく、本来のバリア機能が低下しやすいので要注意です。


生活習慣のワンポイント! 
十分な栄養と休養をとり、人が多い場所にはなるべく近づかないことが大前提ですが、普段の生活でケアできることとして次の3つのポイントをチェックしましょう!

1.乾燥を防ぐ
ウイルスは湿度があると床や地面に落ちていくのに対し、乾燥しているとウイルスが空気中を舞う時間が長いそうです。目安として部屋の湿度を50〜60%程度に保てるように、加湿器などを利用するとよいでしょう。湿度が高すぎると結露の原因にもなりますので注意しましょう。また、加湿器代わりに洗濯ものや濡れたタオル等を部屋に干すのも手軽に湿度を保つポイントです。


2.粘膜を守る!!$img2!!
ウイルスは鼻や喉の粘膜に付くことで増殖し風邪やインフルエンザを発症します。健康体であれば、ウイルスが侵入しても排除する働きがありますが免疫が下がっている場合は粘液も不足し、炎症し、鼻水やくしゃみが出てきます。そこで、粘膜の保護に効くビタミンAが豊富なかぼちゃ、ビタミンC類を含む柑橘類、ピーマンやブロッコリーなどの緑黄色野菜は感染症の予防に効果的ですので、日々の食事に摂り入れましょう。さらに、水分の補給をマメに行い、喉の乾燥を防ぎましょう。


3.体温調整を衣類で調整
寒くなると厚着になる方が多くいますが、実は身体の体温調節の能力を低下させ、寒さに対する抵抗力を弱めている原因ともいえます。もちろん極端な薄着になるのではなく、重ね着などで室内外での気温にあわせて調整するとよいでしょう。

風邪知らずは、継続から ―行者ニンニク卵黄油黒玉EX―
『サッポロはまや』で販売しているロングセラー商品の「北海道謹製 行者ニンニク卵黄油 黒玉EX」は殺菌作用や、疲労回復、免疫力を高める“行者ニンニク”のほかに新陳代謝を促す“卵黄油”、血糖値上昇を抑制し、抗酸化作用のある“ヤーコン葉”を含有したサプリメントです。長年愛用いただいております会員様からは「風邪をひきにくくなった」、「疲れにくくなった」、「体調がいい」などの声をいただいております。継続は力なり、続けることで健康な身体づくりにお役立ていただけます。

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2013/04/01
【第60話】新年度スタート。はしかにご注意!
一般的に新年度・平成25年度がスタートする4月1日、全国的に温かい陽気にめぐまれて何よりです。皆様の温かいご支援・ご協力に支えられサッポロはまやも本年度を迎える事ができ感謝の気持ちで一杯です。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、進学、就職などで人の移動が多いこの時期、小学校や高校・大学等の入学といったタイミングでは、たくさんの人と接触する他、今までの生活環境も変わるため、それまで感染していなかった感染症などの病気にかかる人も多いようです。特にこの時期、小児に増えるのが麻疹(はしか)です。麻疹は空気感染し感染力も強いので注意するひつようがあります。本日は麻疹についてです。

<麻疹とは>
咳(せき)、高熱、発疹を伴う小児期の急性ウイルス(パラミキソウイルス群RNAウィルス)性疾患。体の免疫が強く侵され、肺炎や脳炎といった重い合併症を伴うこともある重症度の高い疾患のひとつです。

                <症状>                             
【第60話】新年度スタート。はしかにご注意!38度以上の発熱が続き、咳、結膜炎症状が現れます。また口の中に発疹が現れるのが特徴的で、さらに発疹は顔や手足などの全体に広がっていきます。




<治療と予防>
ワクチンを接種して発症そのものを予防するのが最も効果的かつ重要ですが、発症してしまった場合は、ウイルスに対しての特効薬が無いので対象療法にとどまらざるを得ないのが現状です。
発症してしまった場合は小児科、成人の場合は内科あるいは皮膚科を受診し、医師の判断を仰いでください。

麻疹にかかってしまった場合は安静にしてマスクを着用し、人との接触を避けるなど、人にうつさないようにしましょう!

日頃から規則正しい生活を心がけ免疫力の低下に注意してくださいね。

posted at 2013/04/01 17:38:26
lastupdate at 2013/04/01 17:38:26
修正