【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/04/27 :: 【第167話】コレステロールの摂りすぎと病気は関係ない!?食事摂取基準撤廃


!!$img1!!札幌も桜・ソメイヨシノが22日開花しました。例年ですと、開花は5月3日とのことですから、今年は1週間以上も早いことになります。気象庁によれば、1953年の観測以降で、今年は2002年と並んで2番目の早さとのことですが、あとは天気が良い日がつづき、少しでも長く桜を見ていたいものですね。


さて先日、コレステロールに関する驚きのニュースが流れていました。みなさんご存知ですか?それはなんと、なんと・・・、「コレステロールの摂りすぎは体に悪い」というのが一般的な常識だったと思うのですが、厚生労働省はそれを「十分な科学的根拠がない」として、今まで設けていたコレステロールの1日の摂取基準を撤廃するというのです。本日はそんなコレステロールの話です。


!!$img2!!1.コレステロールとは?
コレステロールとは、脂質の一種で、体の細胞の「細胞膜」をつくるのに必要な生きるために欠かせないものです。

2.悪玉(LDL)と善玉(HDL)とコレステロール
コレステロールと言ってもコレステロールは2種類あります。悪玉・善玉というと聞こえは悪いですが、コレステロールは役割に違いがあり、その役割の違いによって悪玉コレステロールと善玉コレステロールと呼んでいます。

<悪玉コレステロール>
悪玉(LDL)コレステロールは体のすみずみに必要なコレステロールを血流にのって運ぶ役割をしています。しかしながら、コレステロールを過剰に運んでしまうと、コレステロールは脂質ですから、血管の内壁にへばりつき、それが動脈硬化の原因となって、心筋梗塞、脳梗塞の引き起こす要素になってしまいます。そういった理由からLDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれています。


<善玉コレステロール>
善玉(HDL)コレステロールは、悪玉(LDL)コレステロールとは逆に余ったコレステロールを運び出す役割をします。体に害を与える量のコレステロールを細胞壁から運び出す(良い方向に導く)ということから、善玉コレステロールと呼ばれています。


3.コレステロール摂取基準の撤廃
このたび厚生労働省では、十分な科学的根拠がないとの理由から「日本人の食事摂取基準(2015年版)」策定検討会の報告書で、それまでは18歳以上の男性は1日750mgまで、女性は600mgまでと設定していたコレステロールの摂取目標量を、2015年版から削除することを決定しました。
 しかしながらそれは、食事中のコレステロールの摂取基準が撤廃されたというだけで、健康診断などで測定される血中コレステロール値がどうなっても良いというわけではありません。血中コレステロール値が高くなれば、それだけ動脈硬化、ひいては心筋梗塞、脳梗塞の引き起こす割合が高くなってしまいますので注意が必要です。
 そんな方には血中脂肪の増加を抑える働きのあるヤーコン茶や、脂肪燃焼を促進する行者ニンニクなどがお勧めです。


はまやスタッフ:ひわまりT号

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2013/03/11
【第57話】春野菜を楽しみ、健康に
日に日に春らしい気温になってきましたね。日が沈むのも遅くなり、花粉症も到来。
スーパーでもいちごや春キャベツなど旬な食材がお目みえしてきましたね。
春の山菜も美味しくて栄養のあるものも沢山採れるので楽しみの一つではないでしょうか。
その春野菜もちろん栄養も抜群です!「春には苦いものを食べよ!」と言われているのは
栄養満点だからです。
花粉症などのアレルギーにも効果的な栄養素や風邪の防止、疲労回復など免疫力を高める働きもあるので、春野菜をたくさん食べて元気に過ごしましょう。

春キャベツ
● キャベツは二日酔いに効くキャベジンやビタミンCが豊富です。
胃腸のはたらきを整え、胃粘膜を修復、肝臓の解毒作用、更にシミ・ソバカスを防いでくれる嬉しい働きも!【第57話】春野菜を楽しみ、健康に
□ 調理の際は火を通してしまうとビタミンCが壊れてしまうので、生のまま食べることをおすすめします。



菜の花
● カロテン、ビタミンB1、B2、C、E、カルシウム、カリウム、食物繊維などの栄養素がバランス良く含まれている野菜です。
免疫力を高め、風邪などのウイルスからみを守ったり、カルシウムが肩こりやイライラ、骨粗そう症の予防にも。
□ 茹ですぎや水にさらし過ぎるとビタミンCが水に流れてしまうのでご注意を!
加熱をするとカロテンも減少しますが、油脂といっしょにとることでカロテンの吸収率を高めることができます。

たけのこ
● 食物繊維やカリウムが豊富です。便秘や大腸がんの予防、コレステロールの吸収を抑え体外に排出するはたらきがあります。
【第57話】春野菜を楽しみ、健康に□ たけのこのえぐみの元「シュウ酸」は尿管などにつまったら大変な結石を作る要素の一つなので十分なアク抜きを忘れずに!たけのこから出る白い粉はチロシンというアミノ酸でたけのこの大切な旨み成分ですから流してしまうともったいないです。



つくし
● ナイアシン、ビタミンB6、E,カリウム、マグネシウム、リン、亜鉛などを含み、利尿作用やむくみ解消に効果的です。また、最近では花粉症に対しての効果も注目されています。
□ つくしもアクを抜いてから調理しますが、アクを抜いてしまうと栄養素が半減してし
まいます。また、沢山食べると下痢をしてしまう場合もあるのでほどほどに。
posted at 2013/03/11 10:46:48
lastupdate at 2013/03/11 10:46:48
修正