【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/12/01 :: 【第146話】冬でも水分補給を!
今日から12月。とうとう今年も残すところ1カ月となってしまいました
こらからは寒さと乾燥が厳しくなり、風邪やインフルエンザ、ノロウィルスなどといった感染症が増える時期です。今回は「冬でも水分補給!」と題して水分補給の重要性についてご紹介します。


!!$img1!!人の身体の約60%は水でできています。胎児は体重の約90%、赤ちゃんで約75%、子供で約70%、成人60%、老人50%といった具合です。人は水分を食べ物・飲み物などから摂取し、ほぼ同量を汗や尿などで排出していますが、これは春夏秋冬同じなのです。したがって、水分補給の重要性は冬でも夏でも変わらないのです。

!!$img2!!<風邪の予防に水分補給>
風邪やインフルエンザの原因となるウィルスは乾燥していると活動が活発になります。しかしながら、湿度が50%を超えると活動が低下します。
水分補給で喉や鼻の粘膜を潤して、体内へのウィルスの侵入を防ぎましょう。


!!$img3!!<心筋梗塞や脳梗塞などの予防に水分補給>
気温が低くなると、心筋梗塞や脳梗塞などを発症する人が増えます。これは寒くなって汗をかかなくなり、のどの渇きが薄らいだ結果、水分補給が少なくなり、血液がドロドロ状態になるからです。ドロドロ血液は、血管を詰まらせて心筋梗塞や脳梗塞等を引き起こします。

これからの季節は忘年会などでお酒を飲む機会が多くなります。お酒には利尿作用がありますので、お酒を飲んだら水分補給を忘れずに!

はまやスタッフ:ひまわりT号

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2013/03/11
【第57話】春野菜を楽しみ、健康に
日に日に春らしい気温になってきましたね。日が沈むのも遅くなり、花粉症も到来。
スーパーでもいちごや春キャベツなど旬な食材がお目みえしてきましたね。
春の山菜も美味しくて栄養のあるものも沢山採れるので楽しみの一つではないでしょうか。
その春野菜もちろん栄養も抜群です!「春には苦いものを食べよ!」と言われているのは
栄養満点だからです。
花粉症などのアレルギーにも効果的な栄養素や風邪の防止、疲労回復など免疫力を高める働きもあるので、春野菜をたくさん食べて元気に過ごしましょう。

春キャベツ
● キャベツは二日酔いに効くキャベジンやビタミンCが豊富です。
胃腸のはたらきを整え、胃粘膜を修復、肝臓の解毒作用、更にシミ・ソバカスを防いでくれる嬉しい働きも!【第57話】春野菜を楽しみ、健康に
□ 調理の際は火を通してしまうとビタミンCが壊れてしまうので、生のまま食べることをおすすめします。



菜の花
● カロテン、ビタミンB1、B2、C、E、カルシウム、カリウム、食物繊維などの栄養素がバランス良く含まれている野菜です。
免疫力を高め、風邪などのウイルスからみを守ったり、カルシウムが肩こりやイライラ、骨粗そう症の予防にも。
□ 茹ですぎや水にさらし過ぎるとビタミンCが水に流れてしまうのでご注意を!
加熱をするとカロテンも減少しますが、油脂といっしょにとることでカロテンの吸収率を高めることができます。

たけのこ
● 食物繊維やカリウムが豊富です。便秘や大腸がんの予防、コレステロールの吸収を抑え体外に排出するはたらきがあります。
【第57話】春野菜を楽しみ、健康に□ たけのこのえぐみの元「シュウ酸」は尿管などにつまったら大変な結石を作る要素の一つなので十分なアク抜きを忘れずに!たけのこから出る白い粉はチロシンというアミノ酸でたけのこの大切な旨み成分ですから流してしまうともったいないです。



つくし
● ナイアシン、ビタミンB6、E,カリウム、マグネシウム、リン、亜鉛などを含み、利尿作用やむくみ解消に効果的です。また、最近では花粉症に対しての効果も注目されています。
□ つくしもアクを抜いてから調理しますが、アクを抜いてしまうと栄養素が半減してし
まいます。また、沢山食べると下痢をしてしまう場合もあるのでほどほどに。
posted at 2013/03/11 10:46:48
lastupdate at 2013/03/11 10:46:48
修正