【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/04/21 :: 【第114話】「5月病」にご用心!
入社式や入学式・始業式も終わり、新しいスタートを切った方がたくさんいると思います。なれない環境で気を張りすぎてしまうと、五月病になると言われます。
今回は「五月病」になってしまう原因と対処法について考えてみたいとおもいます。

■「五月病」とは。
4月は進学、就職、配置転換などで環境が大きく変わる月です。新しい環境にうまく適応できず、あるいは適用しようと頑張りすぎて、うつ的な状態になることを五月病といいます。
■どのようなタイプの人がなりやすいか?!
真面目すぎる人や頑張りすぎる人は、環境に過剰に適応しようとして自分を抑えこんでしまい、
結果大きなストレスを感じてしまい、五月病になります。

≪五月病のチェック方法≫
1.朝早く目が覚めるが布団の中から出られない。
2.ひげを剃る・化粧をするなど身だしなみを整えることが億劫になった。
3.朝食が美味しく感じない・食欲がわかない・食事の味がしない。
4.いつも読んでいる新聞を開く気がしない
5.怒りっぽい、イライラ(自分に対して情けない気持ち)が収まらない。
6.「おはよう」「ありがとう」など普段使う言葉が出てこない。
7.誰とも話したくない
8.何をやっても楽しくない、あらゆることに対してピンとこない。
9.仕事の効率が落ちた、ミスが増えた。
10.会社・学校など行くまでの間に引き返してしまう。
※この中で半分以上思い当たることがあったら五月病と呼ばれるうつ病の可能性があるかもしれません。一度専門医師に相談してはいかがでしょう。!!$img1!!





■五月病にならないための対処法
・完璧主義をやめる(目標8割くらいでちょうどいいといわれています)
・新たな目標や興味が持てるものを見つける
・悩みを抱え込まない
・食生活に気を配る(バナナ・乳製品・卵黄・ナッツ類・大豆製品・赤味の魚を摂取すると有効)

自分がこのような症状が無くても周囲の人で疑わしいと思われる人がいたら、『積極的に声掛けして独りぼっちにさせない』。また、ガンバレー!と声を掛けたり、怠けている・根性がないなど、しかったりしがちですが、この様な行為は五月病にかかっている人には、かえって逆効果です!ひたすら聞き役に回って本人の話をゆっくり聞いて、温かく見守ってあげましょう。

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2012/03/12
【第6話】なぜ春は眠たいの?

こんにちは。
少しずつ日が落ちるのも遅くなりましたね。気温はまだまだ低いですが、日中にお天道(てんと)さまの暖かい日差しを感じると「春だな〜」と思います。
さて、春って眠気を感じること多くありません?
私だけでしょうか?
【第6話】なぜ春は眠たいの?




少し調べてみましたら医学的には解明されて
いないようですが、原因は、
                
1.自立神経の乱れ
2.日照時間の変化
3.ビタミンB群の不足
などなどが考えられるそうです。

1.自立神経の乱れとは
春は気温の変化が激しいため、活動する神経とリラックスする神経が気温の変化についていくのに必死に働きます。その変化に対応しきれずバランスが乱れると眠くなる。
2.日照時間の変化とは
冬から春に向けて日照時間は長くなります。眠気を誘う『メラトニン』という脳内物質が暗さを感じると分泌され、その分泌(量)が冬から春の日照時間の変化にうまく調整できないと眠くなる。

3.ビタミンB群の不足とは
暖かくなると新陳代謝(細胞等の生まれ変わり)が活発になり、たくさんのエネルギーが必要になります。
糖質をエネルギーに変える役割をはたすビタミンB₁などが消費されて“だるさ”などの症状が起き、その結果眠くなる。

それでは、眠気とうまく付き合っていくにはどのような方法があるでしょう?
それは、
●ビタミンB群の補給=納豆・豆腐・豚肉などを摂取する。
●短い仮眠をとる=昼食後に10〜20分ほど昼寝する。
●平日と休日の睡眠時間差を小さくして睡眠不足症候群を防ぐ。
ことです。
春は暖かくなり外へのお出かけも多くなる季節です。せっかくの休日なのに「眠たくてスッキリしない」のはもったいないですよね。常に眠たい・・・方は、是非上記事項のお試しを!
※はまやスタッフ:ひまわりU
posted at 2012/03/12 12:04:19
lastupdate at 2012/03/19 17:23:56
修正