【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/11/30 :: 【第197話】旬の食材シリーズ【ハタハタ】
いよいよ12月!札幌では11月としては珍しく積雪40cm越えとなり、一気に冬景色となりました。11月に積雪量が40pを超えるのは、なんでも62年ぶりなのだとか。これからさらに寒くなりインフルエンザや胃腸炎が流行する時期になりますから、体調管理により一層気をつけなくてはいけませんね。
そのためにも食卓に旬の食材をたっぷりとって、ウイルスに負けない健康な身体づくりをしていきましょう。
今回の旬の食材シリーズは、雷とともに訪れると言われていた魚『ハタハタ』です。
『ハタハタ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【ハタハタ】(ハタハタ科ハタハタ属) ※旬は9月〜12月
「ハタハタ」は、日本海を中心に朝鮮半島東岸から沿海州、サハリン、カムチャツカを経て、北米のシトカまで北太平洋北部に広く分布しています。成魚は12cm〜20cmほどの体調でやや細く、強く側偏しています。うろこは無く、背びれは2つあり著しく離れています。腹は銀白色、背側は黄褐色で黒褐色斑があるのが特徴です。メスはホンダワラなどの海藻類の茎に卵を産みつけますが、ゴルフボールのような形状をしており、海水に触れた瞬間に硬くなります。これを「ブリコ」と呼んでいます。かつては毎年の豊漁により価格が暴落して時期もありましたが、乱獲で数が激減。郷土の名産として有名な秋田県では1992年から3年間、禁漁期間が設定されたほどです。現在では徐々に資源回復しつつありますが、漁獲量は他種に比べると少なく、漁業規制も手伝って高級魚の扱いとなっています。
!!$img1!!


■【ハタハタ】の選び方         
・目が外に張り出しているものは新鮮
・体表のぬめりがつるりとしているものがよい

■保存方法
生鮮ものは、できるだけ購入した日に食べきります。鍋や焼き物にする場合、軽く塩をふって、ラップをかけて冷蔵します。干物にする場合、背開きにして塩水に浸し1日ほど干してからラップに包んで冷蔵もしくは冷凍保存できます。

■成分・特性
ハタハタにはカルシウムが多く含まれ、またビタミンA、Eも比較的多く含まれています。なお、塩干物にはEPAやDHAが多く含まれています。

■調理法
塩焼きにしたり、ハタハタ寿司(いずし)、味噌田楽などにして食べます。卵のあるメスは、塩焼き、煮物どちらでも喜ばれています。また、秋田県名物の「しょっつる鍋」があるように、鍋料理も代表的な調理法です。なお、秋田の正月料理で「ブリコ」と呼ばれる卵を食べる習慣があり、そのほかにぬか漬けや佃煮にも適しています。

■「ハタハタ」の豆知識
秋田では、冬の雷には山側から鳴る雷と海側から鳴る雷があり、山側から鳴るとハタハタは不漁で、海側から鳴るとハタハタは豊漁だという言い伝えがあり、冬の訪れを告げる雷鳴とともに海岸に現れるハタハタの群れを雷神(ハタタ神)の使いと捉え、「鰰」と書くようになったとも言われています。
みなさんも「ハタハタ」など、旬の食材をしっかり食べて体力を温存させ、元気に年末を迎えましょう!

むらかみ しほこ

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2012/03/12
【第6話】なぜ春は眠たいの?

こんにちは。
少しずつ日が落ちるのも遅くなりましたね。気温はまだまだ低いですが、日中にお天道(てんと)さまの暖かい日差しを感じると「春だな〜」と思います。
さて、春って眠気を感じること多くありません?
私だけでしょうか?
【第6話】なぜ春は眠たいの?




少し調べてみましたら医学的には解明されて
いないようですが、原因は、
                
1.自立神経の乱れ
2.日照時間の変化
3.ビタミンB群の不足
などなどが考えられるそうです。

1.自立神経の乱れとは
春は気温の変化が激しいため、活動する神経とリラックスする神経が気温の変化についていくのに必死に働きます。その変化に対応しきれずバランスが乱れると眠くなる。
2.日照時間の変化とは
冬から春に向けて日照時間は長くなります。眠気を誘う『メラトニン』という脳内物質が暗さを感じると分泌され、その分泌(量)が冬から春の日照時間の変化にうまく調整できないと眠くなる。

3.ビタミンB群の不足とは
暖かくなると新陳代謝(細胞等の生まれ変わり)が活発になり、たくさんのエネルギーが必要になります。
糖質をエネルギーに変える役割をはたすビタミンB₁などが消費されて“だるさ”などの症状が起き、その結果眠くなる。

それでは、眠気とうまく付き合っていくにはどのような方法があるでしょう?
それは、
●ビタミンB群の補給=納豆・豆腐・豚肉などを摂取する。
●短い仮眠をとる=昼食後に10〜20分ほど昼寝する。
●平日と休日の睡眠時間差を小さくして睡眠不足症候群を防ぐ。
ことです。
春は暖かくなり外へのお出かけも多くなる季節です。せっかくの休日なのに「眠たくてスッキリしない」のはもったいないですよね。常に眠たい・・・方は、是非上記事項のお試しを!
※はまやスタッフ:ひまわりU
posted at 2012/03/12 12:04:19
lastupdate at 2012/03/19 17:23:56
修正