【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/07/08 :: 【第74話】7月の病気汗疹(あせも)
!!$img1!!7月に入り、暑さも本番といったところでしょうか。
我が家の息子は、最近汗疹(あせも)が目立ってくるようになりました。北海道では、一般の家庭にはクーラーがあまり普及していません。クーラーがついていても、昨今は節電の夏!ですからギリギリまでクーラーをつけるのを我慢します。
汗疹は夏場に多く、特に子供に多くみられる症状です。どうしても汗疹が治らないときは、他の皮膚疾患の場合もありますので、早めに皮膚科を受診しましょう

<汗疹の原因と症状>
「汗疹」は正式には「汗疹(かんしん)」と言い、文字通り、汗をかくことによっておこる皮膚の疾患です。汗を出す汗腺(かんせん)が皮膚を構成するタンパク質やケラチン等によってふさがれ、汗をだしたくても出せない状態になって、汗が内部に溜まり、汗腺部分が炎症します。
主な症状としては、皮膚がブツブツして赤みを帯びて(紅色汗疹・こうしょくかんしん)かゆくなったり、皮膚に透明な1〜3mmほどの水ぶくれ(水晶様汗疹・すいしょうようかんしん)ができたりします。

<化膿にご注意>
普通、汗疹は自然に治りますが、環境によっては治っても再発を繰り返します。特に、汗をかきやすく、皮膚が弱いこどもは注意が必要で、かゆいために、かきむしってしまうと化膿(かのう)してしまうことがあります。細菌に感染して化膿したあせもは、抗菌薬(抗生物質)の塗り薬、さらに飲み薬を飲まなければならないなど治療が複雑になりますので、なによりも汗疹にならない予防が大切です。

<汗疹予防>
1.汗をかいたら清潔なタオルやハンカチで汗を拭く。ただし、強くこすってはダメ。
清潔なタオルで拭かないと、雑菌を塗りつけるので注意してください。
2.汗を吸収、蒸発させる素材の服を着る・着替える
3.汗をかかないようにする
4.頻繁にシャワーを浴び、皮膚を清潔に保つ

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2012/03/12
【第6話】なぜ春は眠たいの?

こんにちは。
少しずつ日が落ちるのも遅くなりましたね。気温はまだまだ低いですが、日中にお天道(てんと)さまの暖かい日差しを感じると「春だな〜」と思います。
さて、春って眠気を感じること多くありません?
私だけでしょうか?
【第6話】なぜ春は眠たいの?




少し調べてみましたら医学的には解明されて
いないようですが、原因は、
                
1.自立神経の乱れ
2.日照時間の変化
3.ビタミンB群の不足
などなどが考えられるそうです。

1.自立神経の乱れとは
春は気温の変化が激しいため、活動する神経とリラックスする神経が気温の変化についていくのに必死に働きます。その変化に対応しきれずバランスが乱れると眠くなる。
2.日照時間の変化とは
冬から春に向けて日照時間は長くなります。眠気を誘う『メラトニン』という脳内物質が暗さを感じると分泌され、その分泌(量)が冬から春の日照時間の変化にうまく調整できないと眠くなる。

3.ビタミンB群の不足とは
暖かくなると新陳代謝(細胞等の生まれ変わり)が活発になり、たくさんのエネルギーが必要になります。
糖質をエネルギーに変える役割をはたすビタミンB₁などが消費されて“だるさ”などの症状が起き、その結果眠くなる。

それでは、眠気とうまく付き合っていくにはどのような方法があるでしょう?
それは、
●ビタミンB群の補給=納豆・豆腐・豚肉などを摂取する。
●短い仮眠をとる=昼食後に10〜20分ほど昼寝する。
●平日と休日の睡眠時間差を小さくして睡眠不足症候群を防ぐ。
ことです。
春は暖かくなり外へのお出かけも多くなる季節です。せっかくの休日なのに「眠たくてスッキリしない」のはもったいないですよね。常に眠たい・・・方は、是非上記事項のお試しを!
※はまやスタッフ:ひまわりU
posted at 2012/03/12 12:04:19
lastupdate at 2012/03/19 17:23:56
修正