【サッポロはまや】の健康ブログ
2017 / 09   «« »»
01
F
 
02
S
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
30
S
 
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2013/09/09 :: 【第83話】秋の花粉症にご用心を
最近、くしゃみが出て鼻水が止まらない人を良く見かけます。風邪かい?と聞くと、ナントナント!花粉症だとのことで、秋は、春に比べて少ないものの花粉症は存在するようです。また、季節の変わり目と重なることもあり、秋の花粉症を鼻風邪と勘違いしている人も多いようですから、症状を良く観察し、原因に応じた対応が必要です。

<花粉症と風邪の見分け方>
1.鼻水    :花粉症は「水っぽい」が、風邪は「粘り」がある。
2.目のかゆみ :花粉症は目が「かゆく」なるが、風邪は「かゆくない」。
3.発熱    :花粉症は「微熱」だが、風邪は「高熱」になる場合もある。
4.食欲    :花粉症は「普段と変わらない」が、風邪は「食欲がない」。
5.天候と症状 :花粉症は「晴天で症状が悪化」するが、風邪は「無関係」。
6.症状の期間 :花粉症は「数ケ月」だが、風邪は長くて「1週間」程度。

!!$img1!!<秋の花粉症の原因植物>
秋の花粉症の原因は、ヨモギやブタクサといったキク科の植物が主で、キク科以外の植物では、クワ科であるカナムグラやタデ科であるヒメスイバ、ギシギシ、イラクサ科であるカラムシなどです。
秋の花粉は、早い時は8月から飛散し始め、9〜10月に本格的に飛散します。特にヨモギなどは、田んぼの土手や空き地等、どこにでも生えていますので注意が必要です。

<予防法>
秋の花粉症の予防は基本的に春の花粉症対策と同じで、外出時にはマスクや眼鏡をかけます。窓を開けると花粉が入ってきますので窓は閉めておきましょう。外から帰宅する際は玄関の外で衣服についた花粉を払って落とし、室内に侵入した花粉を除くための換気も忘れずに!また、花粉症の症状が出ている場合は、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬などの薬に頼るのも良いですが、改善効果の期待できる健康食品を試すのも良いと思います。


はまやスタッフ ひまわりT号

all photo

Recent Diary

«« 【第5話】〜野菜ソムリエの食卓〜『現代のおやつ』 | main | 【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切! »»
«« カテゴリ内前記事(【第5話】〜野菜ソムリエの食卓〜『現代のおやつ』) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第7話】生活習慣病の予防・改善に運動が大切!) »»
2012/03/12
【第6話】なぜ春は眠たいの?

こんにちは。
少しずつ日が落ちるのも遅くなりましたね。気温はまだまだ低いですが、日中にお天道(てんと)さまの暖かい日差しを感じると「春だな〜」と思います。
さて、春って眠気を感じること多くありません?
私だけでしょうか?
【第6話】なぜ春は眠たいの?




少し調べてみましたら医学的には解明されて
いないようですが、原因は、
                
1.自立神経の乱れ
2.日照時間の変化
3.ビタミンB群の不足
などなどが考えられるそうです。

1.自立神経の乱れとは
春は気温の変化が激しいため、活動する神経とリラックスする神経が気温の変化についていくのに必死に働きます。その変化に対応しきれずバランスが乱れると眠くなる。
2.日照時間の変化とは
冬から春に向けて日照時間は長くなります。眠気を誘う『メラトニン』という脳内物質が暗さを感じると分泌され、その分泌(量)が冬から春の日照時間の変化にうまく調整できないと眠くなる。

3.ビタミンB群の不足とは
暖かくなると新陳代謝(細胞等の生まれ変わり)が活発になり、たくさんのエネルギーが必要になります。
糖質をエネルギーに変える役割をはたすビタミンB₁などが消費されて“だるさ”などの症状が起き、その結果眠くなる。

それでは、眠気とうまく付き合っていくにはどのような方法があるでしょう?
それは、
●ビタミンB群の補給=納豆・豆腐・豚肉などを摂取する。
●短い仮眠をとる=昼食後に10〜20分ほど昼寝する。
●平日と休日の睡眠時間差を小さくして睡眠不足症候群を防ぐ。
ことです。
春は暖かくなり外へのお出かけも多くなる季節です。せっかくの休日なのに「眠たくてスッキリしない」のはもったいないですよね。常に眠たい・・・方は、是非上記事項のお試しを!
※はまやスタッフ:ひまわりU
posted at 2012/03/12 12:04:19
lastupdate at 2012/03/19 17:23:56
修正