【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
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2014/10/06 :: 【第138話】秋といえば・・・『運動の秋・食欲の秋』!

10月に入り、気候も穏やかで、過ごしやすい秋はスポーツなど運動をするのに最適な季節です。涼しい気候になったからと言う理由だけではなく、この時期は運動をすることによって代謝を高めるのに一番最時期ともいわれています。
夏の疲れを引きずったままではもったいない!この秋は運動と食を通して健康な身体作り努めましょう。

■エネルギーの働き!!$img1!!

夏は暑いため、発散されるエネルギーは少なく、冬は寒さで体温が下がらないようエネルギーを多く放出するといわれています。このようなエネルギーの働きを基礎代謝といい、基礎代謝が高いほどエネルギーをたくさん必要とするので、太りにくく痩せやすいカラダになるのです。

夏が過ぎ、秋はどんどん代謝が高まってくる時期!
冬は代謝がアップするため、それに備えてカラダはエネルギーを蓄えようとします。そのため食欲が旺盛になり体脂肪が多くなっていくのです。その為にも、毎日の運動を心掛けましょう。

運動するとさらに基礎代謝があがり、ダイエットの効果も出やすいのです。

■『食欲の秋』だからこそ健康な食生活を!

私たち日本人の食生活は、お米を主食にして、野菜・芋類・魚介・海藻類などを副食とするスタイルを長く続けてきました。この伝統的な日本型食生活はカラダに必要な栄養素をたっぷりと含んだ理想的なかたちです。

“まごわやさしい”と言う言葉をご存知ですか?
食品研究家で医学博士の吉村裕之先生が提唱しているバランスの良い食事の覚え方です。

“まごわやさしい”を食生活に取り入れることで生活習慣病予防、コレステロールダウン、老化予防、皮膚や粘膜の抵抗力強化、疲労回復、骨を丈夫にする、などの効果があると言われています。

「ま⇒豆」   ・・・納豆・大豆・豆腐・小豆・黒豆・油揚げ・高野豆腐など
「ご⇒ゴマ」  ・・・アーモンド・ごま・くるみ・ピーナッツ・栗・銀杏・松の実など
「わ⇒わかめ」・・・ひじき・わかめ・のり・昆布・もずくなど
「や⇒野菜」  ・・・ほうれん草・トマト・白菜・キャベツ・セロリ・もやしなど
「さ⇒さかな」 ・・・青魚や鮭など
「し⇒しいたけ」・・・まいたけ・マッシュルーム・しいたけ・しめじ・エリンギ・なめこなど
「い⇒いも」  ・・・じゃがいも・さつまいも・里芋・山芋など

多種多様な食品を取り合わせ、各栄養素をバランス良くとるためのキーワード「まごわやさしい」を毎日の食事に積極的に取り入れて、健康生活に役立てて下さいね。

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2013/02/27
【第55話】万能たまねぎ氷!
昨年の秋からじわじわと流行りだした「たまねぎ氷(ごおり)」って食べものご存じですか?
たまねぎ氷は簡単に言うと、その名の通り「たまねぎ」を凍らせたもの(作り方は以下参照)ですが、この「たまねぎ氷」はダイエットや免疫力UP、糖尿病の方にもおすすめ!と効果が万能。
もともと血液サラサラなど「たまねぎ」の効能は広く知られていますが、その新しい食べ方が話題になっています。
そして、この「たまねぎ氷」は簡単に作れて、色々な料理に入れるだけで健康が保てることが一番のポイントです。

<<たまねぎ氷の主な効能>>
たまねぎにはケルセチン、イソアリイン、セレンなどの成分が含まれており、高血圧、糖尿病予防、認知症予防、冷え症・便秘・肩こり改善など幅広い効能が確認されています。【第55話】万能たまねぎ氷!




<<たまねぎ氷の作り方>>
たまねぎをレンジでたまねぎがくたくたに柔らかくなるまで温め、ミキサーにかけてドロドロのペースト状にします。それを製氷皿に流し込み、冷凍庫に入れます。完全に凍ったらOKです。

<<たまねぎ氷を使った簡単な調理法>>
製氷皿の大きさにもよりますが、1日約50g(製氷皿で2個分)摂取するのを目安にしてください。
みそ汁やスープなどの汁物や、解凍後、野菜炒めなどの炒め物といっしょに炒め(この場合はたり、お米を炊く際に入れたりと、ありとあらゆるレシピに対応できます。【第55話】万能たまねぎ氷!

たまねぎ氷は毎日手軽にたまねぎを摂取できるように考案された食べ物で、健康効果も抜群!1日2個食べればいいと言うわかりやすさと、冷凍保存しておけるので、その都度簡単に玉葱が使える手軽さが続けられる秘訣です。
更に、一度加熱をしているのでたまねぎの旨み・甘みが増し、料理がより美味しくなります。
たまねぎ氷を摂取してから1週間で効果が現れるという声もあるので、一度作ってみる価値はあるでしょう。


posted at 2013/02/27 10:28:17
lastupdate at 2013/04/17 20:05:33
修正