【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/07/14 :: 【第126話】 夏とくればビール!でも飲むと太る?太らない?

暑い夏!ビールの美味しい季節ですね。
夏によく飲む定番の飲み物は『麦茶』『ビール類』との意見が多いこの季節、よく中年の男性が言われる「ビールっ腹」!これって、本当にビールの飲みすぎが原因なのでしょうか?
今回はビールと健康について考えてみたいと思います。

■ビールの誕生
ビールは紀元前3000年頃にメソポタミアのシュメール人が、麦芽パンを砕いて水に入れて発酵させ作ったのが始まりといわれています。日本での最初のビールは江戸時代に医者が作り、一般に製造されるようになったのは明治の初め頃です。

■ビールのカロリーは?
アルコールは度数が高いほどカロリーも高くなりますが、ビールはアルコール分が4〜5%と他のアルコールに比べて度数が低いため、他のアルコールと比べると低カロリー。ビールでも発泡酒でもほぼ同じです。
ビールなどのカロリーはエンプティカロリーと呼ばれ、熱になって体の外に放出される以外に役に立たないエネルギーなのです。つまり、身体に蓄積されることは少ないといわれています。ただし、ビールを飲むと喉ごしがよく、ついついおつまみも食べすぎがちに・・・。アルコールには、食べたものを脂肪に変えて体に溜め込むのを助長する性質があるため、『ビールを飲むと太る』といわれるのはこれが原因なのです。

■栄養素はある?!!$img1!!
ビールにはビタミンB群(B1・B2・B6、ニコチン酸、パテント酸、ナイアシン、葉酸)や鉄分などの
ミネラルが比較的豊富で、タンパク質や炭水化物などもバランスよく含まれています。あえていうとビタミンA・D・Eなどが不足するため、これらが豊富に含まれている食べ物をおつまみにすると栄養バランスが摂れるでしょう。

■上手なおつまみの取り方(ビールを飲む段階でおつまみのタイプを変える!)
@乾杯〜飲み始め ⇒胃壁を覆いアルコールの吸収速度をゆっくりにさせる、脂肪を適度に含んだ食材、チーズ・揚げ出し豆腐、マグロのトロや、胃腸を元気にするナイアシンを含むレバーや緑黄色野菜、イワシ料理などがおすすめです。

A飲み進んで話が弾む頃 ⇒アルコールの分解を助けるビタミンB1が豊富な豚肉やレバーな
どを使った料理、血中コレステロール値を下げ脂肪肝を防ぐレシチンを含む、豆腐・納豆・枝豆などの大豆食品などがおすすめ。
A酔いを感じ始めたら ⇒アルコールを分解すると二日酔いの元となるアセトアルデヒドが生成されるため、その分解を促進するビタミンCが豊富な野菜や果物、また肝臓の働きを強化するセサミンやタウリンを含む食材を使ったつまみが最適です。セサミンはゴマに、タウリンはホタテ貝、かき、たこ、いか、カツオなどに豊富です。

酔った勢いで脂っこいおつまみを沢山食べたうえに、締めにラーメン!!・・・にさえならなければ安心してビールを楽しめますね。この夏を楽しく、健康的にすごしましょう。

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2013/02/27
【第55話】万能たまねぎ氷!
昨年の秋からじわじわと流行りだした「たまねぎ氷(ごおり)」って食べものご存じですか?
たまねぎ氷は簡単に言うと、その名の通り「たまねぎ」を凍らせたもの(作り方は以下参照)ですが、この「たまねぎ氷」はダイエットや免疫力UP、糖尿病の方にもおすすめ!と効果が万能。
もともと血液サラサラなど「たまねぎ」の効能は広く知られていますが、その新しい食べ方が話題になっています。
そして、この「たまねぎ氷」は簡単に作れて、色々な料理に入れるだけで健康が保てることが一番のポイントです。

<<たまねぎ氷の主な効能>>
たまねぎにはケルセチン、イソアリイン、セレンなどの成分が含まれており、高血圧、糖尿病予防、認知症予防、冷え症・便秘・肩こり改善など幅広い効能が確認されています。【第55話】万能たまねぎ氷!




<<たまねぎ氷の作り方>>
たまねぎをレンジでたまねぎがくたくたに柔らかくなるまで温め、ミキサーにかけてドロドロのペースト状にします。それを製氷皿に流し込み、冷凍庫に入れます。完全に凍ったらOKです。

<<たまねぎ氷を使った簡単な調理法>>
製氷皿の大きさにもよりますが、1日約50g(製氷皿で2個分)摂取するのを目安にしてください。
みそ汁やスープなどの汁物や、解凍後、野菜炒めなどの炒め物といっしょに炒め(この場合はたり、お米を炊く際に入れたりと、ありとあらゆるレシピに対応できます。【第55話】万能たまねぎ氷!

たまねぎ氷は毎日手軽にたまねぎを摂取できるように考案された食べ物で、健康効果も抜群!1日2個食べればいいと言うわかりやすさと、冷凍保存しておけるので、その都度簡単に玉葱が使える手軽さが続けられる秘訣です。
更に、一度加熱をしているのでたまねぎの旨み・甘みが増し、料理がより美味しくなります。
たまねぎ氷を摂取してから1週間で効果が現れるという声もあるので、一度作ってみる価値はあるでしょう。


posted at 2013/02/27 10:28:17
lastupdate at 2013/04/17 20:05:33
修正