【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2012/12/25 :: 【第47話】真空パックでも危険?食中毒に注意!
   ノロウイルスによる食中毒のニュースがしきりに流れていますが、今年は、夏にも浅漬けによる食中毒事件などが発生しましたね。
食中毒というのは、製造過程で食中毒菌が増殖し発生する場合もありますが、お店で購入して自分の保存方法が悪くて発生するものもありますので十分気をつけてください。

■保存方法が悪くて発生するボツリヌス菌
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ボツリヌス菌は、酸素のない状態になっている食品で缶詰、ビン詰、レトルト食品、自家製のいずしや輸入されたキャビアや魚の燻製も発生した例があります。

◇原因としては

1.調理に加工工程がない場合や滅菌していない場合
2.自家製で長期保存されることが多い食品のため衛生管理が不十分なこと
3.この地方の土壌、海や泥、原料食品にボツリヌス菌が分布していること
ですから、真空パックで保存されていても安全というわけではないということです。

■ボツリヌス菌の症状
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
摂取した後、症状が出るまでの潜伏期間は12時間〜36時間で、吐き気や嘔吐などの症状が現れ、次第に頭痛・聴力障害などを起こします。重症になると呼吸困難になり、短時間で命にかかわることもあります。
※ヒトからヒトへは感染はしません。

◇ボツリヌス菌の予防は?!!$img1!!

1.魚介類や野菜は十分に洗浄すること
2.よく加熱したあとに食べること(80℃から100℃を10分から20分)
3.自家製の缶詰や酢漬け飯鮨を作るときは、材料をよく洗浄し、菌を除去すること
4.真空パックや缶詰が膨張しているときは、食べないこと。要冷蔵のものは冷蔵保存すること。

真空パックなどの密封食品でも命にかかわる食中毒が発生しっかり表示をみて保存・調理をしましょう。


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2013/02/13
【第53話】緊張は食べ物で和らげることができる!
先日、会社に学生から求人の問い合わせがあり、話し方に緊張感が伝わってきたので、ふと昔の就職面接を思い出しました。結構緊張するものですよね。
仕事に就いてからも、大事な会議や営業などで緊張するシーンはたくさんありますよね。
大人になって場数を踏んで少しはマシになった気でいますが、ここぞという時は今でも緊張します。

【第53話】緊張は食べ物で和らげることができる!さて、この緊張やあがりといった症状は脳内のノルアドレナリンの分泌が増えることにより起こるそうです。

このノルアドレナリンの分泌を抑える方法は同じ脳内神経伝達物質のセロトニンを分泌させれば緊張は抑えられます。

セロトニンとは以前“幸せホルモン”と呼ばれていることについて書きましたが、セロトニンが分泌されることにより幸せだと感じることができる物質です。
セロトニンは日光浴や適度な運動をすると分泌されるのですが、もっと手軽に食事からも摂ることができます。それはセロトニンの元となるトリプトファンというアミノ酸が多く含まれている食品を摂ることです。

トリプトファンは、体内で作ることができない物質であるため食べ物から摂る他なく、トリプトファンを含む食品はバナナ、豆腐、納豆、牛乳、ヨーグルト、白米、すじこ、たらこ、そばなどです。食生活を変えられない方はサプリメントで補給するのも手です。

トリプトファンが不足していると睡眠不足やイライラ、うつ症状の引き起こすとも言われています。
そう言えば、睡眠不足やなんだか気持ちが落ち着いていないときは余計に緊張することが多い気がします。
緊張感が無くなりすぎても困りますが(汗)セロトニンを増やして緊張を減らして大事なシーンに備えたいですね。
posted at 2013/02/13 11:45:22
lastupdate at 2013/02/13 11:45:22
修正