【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/09/08 :: 【第134話】魚が旨いで減塩生活
                  9月になり、北海道の季節は確実に夏から秋へ変わりましたね。トンボが飛びはじめ、夜風の冷たさとコオロギの鳴き声を聞くとつくづく感じます。

さて先日のNHKのテレビ番組「クローズアップ現代」、テーマは減塩に関するものでした。タイトルは「道は険しい? “減塩社会”への挑戦」で、その内容は、日本人の毎日の塩分摂取に警笛を鳴らすものでした。

といいますのは、最近、日本人の食塩摂取量調査を行ったところ、1日の食塩の摂取量は男性で14g、女性で11.8gという結果で、厚生労働省の1日の推奨摂取量を大きく超えたものだったのです。


<食塩を取りすぎると・・・>
!!$img1!! 食塩は、人の生命活動の維持には欠かせないミネラルですが、逆に摂りすぎると高血圧や腎不全、脳卒中などになるリスクが高く、また、動脈硬化を引き起こすなど生活習慣病につながります。日本人が胃がんにかかる割合が高いのも塩分の取りすぎが原因であるとも言われており、日本人の塩分摂取量は先進国の中でも突出しており、塩分摂取と言うことに関しては後進国であると言えます。

<1日あたりの塩分摂取目標値>
そこで厚生労働省では来年4月から、1日の塩分摂取目標量を厳しくすることを打ち出しており、これまで成人男性の1日の塩分摂取量が9g未満だったものを8g未満に、また成人女性が7.5g未満だったものを7g未満に引き下げるとのことです。


<なぜ日本人は塩分摂取量が多いのか>
 日本人は減塩を意識しても、なかなか思うように進んでいない実体があります。実は日本人の塩分摂取は、その7割を家庭の調理などで使用する食塩からではなく、調味料を含めた加工食品などからであることがかっています。チーズにウィンナー、レトルトカレー、即席めんなどの加工食品には、味付けだけでなく保存のためにも塩分が使われており、それらを食べる以上は、その分だけ通常の調理において食塩を使用することを控える必要があるのですが、でも、それがとても難しいようです。

!!$img2!! <そこで、「魚が旨い!」登場>
北海道謹製「魚が旨い醤油だれ〜香酢玉葱と柚子風味〜」は、一般的な醤油やポン酢と比較して、塩分量を約1/2〜1/3までに控えています。魚が旨いは焼き魚やお刺身などに使える調味料です。是非、魚が旨いをうまく活用して、日頃の減塩生活にお役立てください!

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2013/02/13
【第53話】緊張は食べ物で和らげることができる!
先日、会社に学生から求人の問い合わせがあり、話し方に緊張感が伝わってきたので、ふと昔の就職面接を思い出しました。結構緊張するものですよね。
仕事に就いてからも、大事な会議や営業などで緊張するシーンはたくさんありますよね。
大人になって場数を踏んで少しはマシになった気でいますが、ここぞという時は今でも緊張します。

【第53話】緊張は食べ物で和らげることができる!さて、この緊張やあがりといった症状は脳内のノルアドレナリンの分泌が増えることにより起こるそうです。

このノルアドレナリンの分泌を抑える方法は同じ脳内神経伝達物質のセロトニンを分泌させれば緊張は抑えられます。

セロトニンとは以前“幸せホルモン”と呼ばれていることについて書きましたが、セロトニンが分泌されることにより幸せだと感じることができる物質です。
セロトニンは日光浴や適度な運動をすると分泌されるのですが、もっと手軽に食事からも摂ることができます。それはセロトニンの元となるトリプトファンというアミノ酸が多く含まれている食品を摂ることです。

トリプトファンは、体内で作ることができない物質であるため食べ物から摂る他なく、トリプトファンを含む食品はバナナ、豆腐、納豆、牛乳、ヨーグルト、白米、すじこ、たらこ、そばなどです。食生活を変えられない方はサプリメントで補給するのも手です。

トリプトファンが不足していると睡眠不足やイライラ、うつ症状の引き起こすとも言われています。
そう言えば、睡眠不足やなんだか気持ちが落ち着いていないときは余計に緊張することが多い気がします。
緊張感が無くなりすぎても困りますが(汗)セロトニンを増やして緊張を減らして大事なシーンに備えたいですね。
posted at 2013/02/13 11:45:22
lastupdate at 2013/02/13 11:45:22
修正