【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/02/13 :: 【第53話】緊張は食べ物で和らげることができる!
先日、会社に学生から求人の問い合わせがあり、話し方に緊張感が伝わってきたので、ふと昔の就職面接を思い出しました。結構緊張するものですよね。
仕事に就いてからも、大事な会議や営業などで緊張するシーンはたくさんありますよね。
大人になって場数を踏んで少しはマシになった気でいますが、ここぞという時は今でも緊張します。

!!$img1!!さて、この緊張やあがりといった症状は脳内のノルアドレナリンの分泌が増えることにより起こるそうです。

このノルアドレナリンの分泌を抑える方法は同じ脳内神経伝達物質のセロトニンを分泌させれば緊張は抑えられます。

セロトニンとは以前“幸せホルモン”と呼ばれていることについて書きましたが、セロトニンが分泌されることにより幸せだと感じることができる物質です。
セロトニンは日光浴や適度な運動をすると分泌されるのですが、もっと手軽に食事からも摂ることができます。それはセロトニンの元となるトリプトファンというアミノ酸が多く含まれている食品を摂ることです。

トリプトファンは、体内で作ることができない物質であるため食べ物から摂る他なく、トリプトファンを含む食品はバナナ、豆腐、納豆、牛乳、ヨーグルト、白米、すじこ、たらこ、そばなどです。食生活を変えられない方はサプリメントで補給するのも手です。

トリプトファンが不足していると睡眠不足やイライラ、うつ症状の引き起こすとも言われています。
そう言えば、睡眠不足やなんだか気持ちが落ち着いていないときは余計に緊張することが多い気がします。
緊張感が無くなりすぎても困りますが(汗)セロトニンを増やして緊張を減らして大事なシーンに備えたいですね。

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2013/01/28
【第51話】冬のカサカサ肌は大敵
まだまだ寒い日が続きますね。毎日寒くて暖房を1日中点けたままの方もいらっしゃるのではないでしょうか。室温を上げると湿度は下がり乾燥が気になる方もいらっしゃるでしょう。
冬の乾燥によるかゆみで湿疹や皮膚炎にかかるケースも多く、乾燥肌は放置できない症状です。冬だから仕方ないと何も対策をしないと症状が悪化してしまいますが、初期段階で気をつければ乾燥肌は防げます。

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【乾燥の原因】
肌は体の表面を覆い、外部からの刺激から守る「バリア機能」のはたらきによって肌の健康は保たれているのですが、冬はこのバリア機能を低下させる要因が多いのです。
・暖房により、湿度が低い
・寒くて汗や皮脂の分泌が少ない、肌の新陳代謝が低い
※これに加え、喫煙や睡眠不足など生活習慣により乾燥を悪化させる場合もあります。【第51話】冬のカサカサ肌は大敵


【乾燥対策】
市販の薬局などで売られているワセリンや尿素配合剤など保湿クリームを塗って乾燥防止をするのもいいですが、生活環境を見直すことで乾燥対策につながります。

○水分補給・・・寒さにより水分を控えがちになりますが、排泄や皮膚から水分は失われます。水分補給を怠ると更に乾燥肌は悪化します。
○肌の洗いすぎに注意・・・こすりすぎると必要な皮脂も流れてかゆみの元です。
また、入浴や洗顔時は水温を熱くするほど皮脂を流してしまいます。
○室内の湿度を50%以上に保つ・・・加湿器を利用したり、濡れたバスタオルや洗濯物を干して湿度を上げてください。風邪の予防にもつながります。

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外側と内側からの対策で乾燥から肌を守りましょう!
肌に良い食材であるコラーゲンやビタミンを多く摂取して肌の機能を低下させないようにしましょう。

ビタミンA(βカロチン)-肌荒れ防止、皮膚の免疫機能の維持:緑黄色野菜に含む
ビタミンB群-皮膚に新陳代謝促進、発育促進:豆類、豚肉に含む
ビタミンC-コラーゲンの生成:野菜、果物に含む。
ビタミンE-皮膚の血液循環改善:大豆、ナッツ、ごま、アボガドに含む
posted at 2013/01/28 11:24:53
lastupdate at 2013/01/28 11:24:53
修正