【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/02/05 :: 【第52話】立春
アロニアの抗酸化力が断トツ!

2/4は立春ですね。昨日は「なぜ節分に豆を撒くのか?」の息子からの問いかけに対してシドロモドロ説明しながら、我が家でも無事豆まきをおこないました。「鬼は〜そと!福は〜うち♪」。
旧暦としても新年を迎え、今年一年、お客様・お取引先様・会社の仲間・家族みんなの健康を祈るばかりです。
!!$img1!!
さて先日、北海道バイオ産業クラスター・フォーラム「地域資源活用セミナー〜地域素材の抗酸化能を活用した地域展開〜」セミナーに参加してまいりました。本セミナーでは簡単に言うと、北海道の農産資源について、抗酸化値を活用した高付加価値化の可能性についてを大学教授や研究員等の方にお話しいただいたのですが、そこで分かったのがアロニアの抗酸化力は、北海道産農産品のなかでずば抜けて高い!ということです。その実力は北海道産素材の中で第3位(ORAC値)!!(第1位:ペパーミント、第2位:黒大豆)、更にアントシアニン含有量では北海道産素材の中で第1位ということでした。  
抗酸化というのは老化や病気の原因、美容で言えばシミ・ソバカスなどの原因になりえる活性酸素を除去する力ですし、アントシアニンというのは最近はやりの目に良いとされる物質のことです。ブルーベリーがアントシアニンを多く含んでいるって話を良く聞きますよね。
北海道地域資源に認定されるアロニアを積極的に食べて行こうというお勧めを改めて裏付ける根拠となりました!!!

<活性酸素とは?>
ヒトは生きるために呼吸によって空気中から酸素を取り入れますが、この酸素はちょっとしたキッカケで「活性酸素」というものに変わります。この活性酸素は、体内で様々な老化現象を起こす原因であると考えられています。
⇒シミやシワなどのほか、ガン・動脈硬化・糖尿病・老人
 性痴呆・白内障といった大変な病気の引き金にもなると
 いわれている。

<ORACとは?>
食品やその他の化学物質が持つ酸化防止作用の総合能力を測定する方法(Oxygen Radical Absorbance Capacity:酸素原子吸収能力)。

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2013/01/28
【第51話】冬のカサカサ肌は大敵
まだまだ寒い日が続きますね。毎日寒くて暖房を1日中点けたままの方もいらっしゃるのではないでしょうか。室温を上げると湿度は下がり乾燥が気になる方もいらっしゃるでしょう。
冬の乾燥によるかゆみで湿疹や皮膚炎にかかるケースも多く、乾燥肌は放置できない症状です。冬だから仕方ないと何も対策をしないと症状が悪化してしまいますが、初期段階で気をつければ乾燥肌は防げます。

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【乾燥の原因】
肌は体の表面を覆い、外部からの刺激から守る「バリア機能」のはたらきによって肌の健康は保たれているのですが、冬はこのバリア機能を低下させる要因が多いのです。
・暖房により、湿度が低い
・寒くて汗や皮脂の分泌が少ない、肌の新陳代謝が低い
※これに加え、喫煙や睡眠不足など生活習慣により乾燥を悪化させる場合もあります。【第51話】冬のカサカサ肌は大敵


【乾燥対策】
市販の薬局などで売られているワセリンや尿素配合剤など保湿クリームを塗って乾燥防止をするのもいいですが、生活環境を見直すことで乾燥対策につながります。

○水分補給・・・寒さにより水分を控えがちになりますが、排泄や皮膚から水分は失われます。水分補給を怠ると更に乾燥肌は悪化します。
○肌の洗いすぎに注意・・・こすりすぎると必要な皮脂も流れてかゆみの元です。
また、入浴や洗顔時は水温を熱くするほど皮脂を流してしまいます。
○室内の湿度を50%以上に保つ・・・加湿器を利用したり、濡れたバスタオルや洗濯物を干して湿度を上げてください。風邪の予防にもつながります。

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外側と内側からの対策で乾燥から肌を守りましょう!
肌に良い食材であるコラーゲンやビタミンを多く摂取して肌の機能を低下させないようにしましょう。

ビタミンA(βカロチン)-肌荒れ防止、皮膚の免疫機能の維持:緑黄色野菜に含む
ビタミンB群-皮膚に新陳代謝促進、発育促進:豆類、豚肉に含む
ビタミンC-コラーゲンの生成:野菜、果物に含む。
ビタミンE-皮膚の血液循環改善:大豆、ナッツ、ごま、アボガドに含む
posted at 2013/01/28 11:24:53
lastupdate at 2013/01/28 11:24:53
修正