【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/06/30 :: 【第124話】夏野菜は元気の源!
今年の夏は北冷西暑と言われており、北海道や東北など北日本では冷夏、西日本では猛暑になる可能性が高いそうです。北海道に住んでいる方は、比較的に過ごしやすい夏かもしれません。しかし、冷夏とはいえ、夏バテや熱中症には気をつけなければなりませんね。そこで、夏バテ予防に効果のある旬の食材を取り入れるとスタミナを補うことができます
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☆ネバネバが秘訣!オクラ
オクラと言えばネバネバ・とろとろの成分ペクチン、ムチン、水溶性食物繊維が豊富。
ムチンは夏場で冷たい飲み物や食べ物により弱った胃の粘膜を保護。
さらに食物繊維は整腸作用や動脈硬化防止、血糖値上昇を抑制し、生活習慣病予防に!
βカロチンや葉酸、カルシウムも多く含み、妊婦さんにもおすすめです。

☆体を冷やす茄子
茄子をはじめとする夏野菜は体を冷やすはたらきがあり、特に効果が高いのが茄子。
油との相性がよく、炒めても栄養効果は残ります。ポリフェノールやアントシアニンを含み眼精疲労にも効果があります。肝臓のはたらきをよくする成分“コリン”も豊富に含まれますから、お酒を飲むときは茄子の入った料理を食べると良いですね。食べ過ぎると体を冷やし過ぎてしまうので冷え性の方は注意が必要です。

☆ビタミン、カロチン栄養価の高いカボチャ
カボチャはビタミンとβカロチンを多く含み免疫力を高めますから風邪の予防にもってこいです。体を酸化から守り、肌や粘膜の抵抗力も高めます。目の瞳を保護するルテインを含んでいるので紫外線によるダメージにも効果的です。夏野菜ですが、体を温めるはたらきがあります。

☆真っ赤なトマト
トマトは通年市場に出ていますが、春から初夏、秋に出回っているものは糖度が高く、真夏に育ったトマトは味が落ちます。
トマトには有名なリコピンやビタミンA、B、鉄などを含み、ガン予防や健胃作用、食欲の増進などに効き、暑い日の食欲不振にはトマト料理が良いでしょう。
美容面でも効果は大きく、美白、しみ、しわ防止と毎日摂り入れたい野菜ですね。

夏野菜は栄養価が高く、夏バテの予防、改善に効果があります。
旬の時期が一番おいしく、体も元気になりますよ!
旬のものでしっかり体をサポートして夏をのり切りましょう!

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2013/01/28
【第51話】冬のカサカサ肌は大敵
まだまだ寒い日が続きますね。毎日寒くて暖房を1日中点けたままの方もいらっしゃるのではないでしょうか。室温を上げると湿度は下がり乾燥が気になる方もいらっしゃるでしょう。
冬の乾燥によるかゆみで湿疹や皮膚炎にかかるケースも多く、乾燥肌は放置できない症状です。冬だから仕方ないと何も対策をしないと症状が悪化してしまいますが、初期段階で気をつければ乾燥肌は防げます。

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【乾燥の原因】
肌は体の表面を覆い、外部からの刺激から守る「バリア機能」のはたらきによって肌の健康は保たれているのですが、冬はこのバリア機能を低下させる要因が多いのです。
・暖房により、湿度が低い
・寒くて汗や皮脂の分泌が少ない、肌の新陳代謝が低い
※これに加え、喫煙や睡眠不足など生活習慣により乾燥を悪化させる場合もあります。【第51話】冬のカサカサ肌は大敵


【乾燥対策】
市販の薬局などで売られているワセリンや尿素配合剤など保湿クリームを塗って乾燥防止をするのもいいですが、生活環境を見直すことで乾燥対策につながります。

○水分補給・・・寒さにより水分を控えがちになりますが、排泄や皮膚から水分は失われます。水分補給を怠ると更に乾燥肌は悪化します。
○肌の洗いすぎに注意・・・こすりすぎると必要な皮脂も流れてかゆみの元です。
また、入浴や洗顔時は水温を熱くするほど皮脂を流してしまいます。
○室内の湿度を50%以上に保つ・・・加湿器を利用したり、濡れたバスタオルや洗濯物を干して湿度を上げてください。風邪の予防にもつながります。

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外側と内側からの対策で乾燥から肌を守りましょう!
肌に良い食材であるコラーゲンやビタミンを多く摂取して肌の機能を低下させないようにしましょう。

ビタミンA(βカロチン)-肌荒れ防止、皮膚の免疫機能の維持:緑黄色野菜に含む
ビタミンB群-皮膚に新陳代謝促進、発育促進:豆類、豚肉に含む
ビタミンC-コラーゲンの生成:野菜、果物に含む。
ビタミンE-皮膚の血液循環改善:大豆、ナッツ、ごま、アボガドに含む
posted at 2013/01/28 11:24:53
lastupdate at 2013/01/28 11:24:53
修正