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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2016/02/26 :: 【第206話】旬の食材シリーズ【いちご】
いよいよ3月ですね、寒暖の差が厳しい日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
3月は卒業シーズン!送別会などでいつもの生活リズムがみだれがちになる季節ですよね。食べ過ぎ、飲みすぎが過ぎると体調を崩してしまいがちですから、しっかり睡眠をとってウイルスに負けない健康な身体で、新年度を迎えたいですよね。
さて、今回の旬の食材シリーズは、美容に効果的で女性の味方『いちご』です。
『いちご』についての豆知識をお伝えしたいと思います。


■今が旬の食材【いちご】(バラ科オランダイチゴ属) ※旬は3月〜6月
「いちご」は多年生草本で、野生種は世界各地に存在しています。近代的いちごの原産地は南北アメリカで、日本へは江戸時代にオランダ人により持ち込まれましたが、近代的な栽培いちごが普及したのは19世紀になってからです。いちごは花托が肥大した部分を食用としていますが、植物学的な果実は、通常種と呼んでいる表面のつぶつぶの箇所を指します。花芽分化は低温・短日で促進されますが、品種により異なり、短日が影響しない品種もあります。いちごの花成に関する研究は極めて多く日本で行われ、その成果により日本ではほぼ周年供給されています。広い土壌適応性がありますが、乾燥や肥料濃度障害に弱いため、保水性がよく肥な圃場が栽培に適しているといえます。


■美味しい【いちご】の選び方 !!$img1!!  
・へたは緑色が濃く、鮮やかで萎えたり黄色等に変色していない
・先まで着色している
・色が均一に着色しており、光沢がある
・全体に張りがあり、傷みがなく、形が整っている


■保存方法
貯蔵に適さないのでなるべく早くたべましょう。冷蔵する場合は、へたをつけたまま洗わずラップなどに包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。冷凍する場合は、洗浄後へたを取り除き、浅い容器に1個ずつくっつかないよう並べます。完全に冷凍できたら冷凍専用袋にいれ、冷凍庫で保存しましょう。


■成分・特性
「いちご」の特徴は、ビタミンCが豊富に含まれている点です。ほかに葉酸や無機質ではカリウムも多く、亜鉛、銅も含まれています。色素は、ペラルゴニジン系のアントシアニンです。


■調理法
加熱するとビタミンCが失われてしまうので、生で食べましょう。洗う時は食べる直前に、必ずヘタをつけたままで素早く洗います。果実のペクチン含量が少ないので、ジャムにする場合は、ペクチンを加えるかじっくり煮詰めるようにするとよいでしょう。


■「いちご」の豆知識
いちごは女性の味方、美容に効果的と言われています。果物類の中でもその多さはトップクラスといえます。ビタミンCの不足は、壊血病や歯肉炎、貧血を引き起こす原因になります。その他にも、皮膚や骨を形成しているコラーゲンの生成にもビタミンCが関与していることがわかっています。美容にも、もちろん健康にも、ビタミンCは不可欠な栄養素です。ビタミンCは熱に弱く、加熱により壊れやすいので、生でビタミンCを摂取できるいちごは摂取源として最適といわれています。

季節の変わり目や花粉症のシーズンと、何かと体調のくずれる時期ですので、皆さんもしっかり食べ、しっかり睡眠を心がけて、新年度を迎えてくださいね。

むらかみ しほこ

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2013/01/21
【第50話】発酵ヤーコン!でダイエット(女性セブン1月17日号)


1月17日号の週刊誌「女性セブン」に、
「こんなに変わるの!?」“美ヤセ”へ一直線の実感力!「たった1か月で3キロ減りました!」「どんどんヤセて楽しい!」「服が2サイズも小さくなりました!」・・・等々、使用者の体感報告を中心とした見出しで、ヤーコンの整腸・美容作用、ダイエット効果がて特集されていました。ヤーコンブーム到来ですかね?
 

┏┿━━・・・
╂┘                               ・
┃女性セブンでは、発酵したヤーコンの特徴が
 掲載しておりましたが、記事 によると、
 発酵ヤーコンの特筆すべき点は、
・鉄分がプルーンの96倍
・マグネシウムがもずくの62倍
・ポリフェノールが赤ワインの24倍
・カルシウムが豆乳の92倍
・カリウムが豆乳の35倍
・食物繊維がレタスの36倍                                                                                     ┃
・                                 ┌╂
                           ・・・━━┿┛

ということで、それらの力によって、腸内環境の改善、ひいては美容・美肌、ダイエットにつながると
いうことなのです。

【第50話】発酵ヤーコン!でダイエット(女性セブン1月17日号)<ヤーコンとは?>
ヤーコンは南米アンデス高地原産のキク科の植物で、葉にはヤーコン葉ポリフェノールと呼ばれるヤーコン特有のポリフェノールが含まれており、また、ビタミン・ミネラルを多く含み、血糖上昇を抑制する効果(ダイエット)があります。
【第50話】発酵ヤーコン!でダイエット(女性セブン1月17日号)そして、可食部のイモには、腸の善玉菌のエサとなるフラクトオリゴ糖や食物繊維が非常に豊富で、それらを踏まえ「野菜の王様」と謳われ、最近では一般的に認知されるようになってきました。
芸能人の「楽しんご」さんが、ヤーコンが好きで、頻繁に宣伝されていましよね!?

【第50話】発酵ヤーコン!でダイエット(女性セブン1月17日号)<フラクトオリゴ糖の働き>
・腸内の腐敗を抑制する
・消化されずに大腸に到達する
・ビフィズス菌の増殖を助け、腸内細菌のバランスを改善
する
                ・便秘を予防、改善する
                ・虫歯になりずらい
                ・血糖値を上げにくくする

野菜の王様「ヤーコン」、今後のブームを巻き起こす野菜になりえますので、是非、皆さんご注目を。
posted at 2013/01/21 10:58:17
lastupdate at 2013/01/21 11:11:46
修正