【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2012/02/27 :: 【第3話】予防は自分と他者のために!
冬になると流行るのが、風邪・インフルエンザなどといった細菌やウイルスによる感染症です。近頃もノロウィルスによる集団食中毒のニュースをよく聞きますよね。さて、これらの感染経路は主に空気感染や咳・クシャミなどの飛沫感染、握手を介しての接触感染で、日常生活においては非常に身近な行為ばかりです。「自分は大丈夫!気をつけている。」と思っていても、1日に手に付着する菌は想像以上に多く、なんと150種類以上にもなるそうです。
では、いったい何に気をつければいいのでしょうか?
皆さんが実践している対策は手洗い・うがい・マスク・予防接種が一般的ではないでしょうか。どれも適した予防法なのですが、。しかし、やり方が間違っていれば意味が無いようです。

!!$img1!!
●マスクの着用は鼻・あごを覆う。
●マスクをしていない際に咳やクシャミをする場合は手で押させず、ひじの内側でおさえる。
●手を洗った際は清潔なタオルで拭く。


やり方を間違えると予防にはなりません。そして、予防は自分だけではなく、他者への感染をも防ぐのです。

私がよく行くスーパーのレジの店員さんも、この時期はみなマスクを着用して接客をしています[:風邪ひき:] 
きちんと対策をすることによって効果は高まりので、感染を最小限に抑えることを心がけましょう。

※はまやスタッフ:ひまわりU

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2013/01/08
【第48話】お餅による窒息事故のニュースが・・・。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年も「サッポロはまや」をどうぞ宜しくお願いいたします・・・ということで、
皆様、お正月はゆっくりできましたでしょうか?これだけ多様化した社会になりましたからお正月はお仕事!という方も、最近では多いのですかねぇ?

寒さと乾燥が厳しくなるこの季節は、風邪、インフルエンザ、ノロウイルスなどの感染症が増え、また、冬季・お正月といったこの時期特有の飲酒や積雪によるスリップ事故、お餅による事故などのニュースが発生しています。
お餅の窒息事故は高齢者の場合、死につながりますのでクレグレもご注意いいただきたいものです。そこで今回は知っているようであまり知らない!お餅を喉に詰まらせた場合の対処法をご紹介します。

■窒息と判断したら、まずは119番通報です!
■救急車が来るまでは、意識がある場合は「背部叩打法」と「腹部突き上げ法(成人のみ)」を
試してください。また、咳をすることが可能であれば、まず強い咳をさせることを第一に考え
ましょう。咳をさせることが、異物除去につながります。
意識が無い場合は、すぐ人工呼吸と心臓マッサージを行ってください。
※参考「京丹後市消防本部」
【第48話】お餅による窒息事故のニュースが・・・。   「背部叩打法(はいぶこうだほう)」※成人の場合
        1.手のひらで肩甲骨の間を力強く何度も連続して叩く。
        2.その後異物が出ていないか口の中を確認。
        ※座っている時や立っている時にも有効。

【第48話】お餅による窒息事故のニュースが・・・。   「背部叩打法」※新生児・乳児の場合
        1.新生児・乳児を膝の上にうつぶせ(顔が下)に寝かせる。
        2.足の間から腕をもぐらせてあごをつかむ。
        3.背中の真ん中を手のひらの付け根で異物が取れるまで強くたたく。


【第48話】お餅による窒息事故のニュースが・・・。   「腹部突き上げ法」※成人のみ
        1.後ろから抱えるように腕を回す 。
        2.片手で握りこぶしを作り、その親指側をみぞおちにあてる。
        3.その上をもう一方の手で握り、すばやく手前上方に向かって圧迫するように突き上げる。

掃除機を使っての吸引は賛否両論ありますが、医療従事者で推奨している方は非常に稀なようです。また各団体の救命講習でも指導内容には入っていません。しかし救命のためには、何でも試みることは必然であると思います。上記除去法を試みて、どうしても除去できない場合の最終手段としてお考えください。


posted at 2013/01/08 11:31:54
lastupdate at 2013/01/08 11:31:54
修正