【サッポロはまや】の健康ブログ
2018 / 07   «« »»
01
S
 
02
M
 
03
T
04
W
 
05
T
 
06
F
 
07
S
 
08
S
 
09
M
 
10
T
 
11
W
 
12
T
 
13
F
 
14
S
 
15
S
 
16
M
 
17
T
 
18
W
 
19
T
 
20
F
 
21
S
 
22
S
 
23
M
 
24
T
 
25
W
 
26
T
 
27
F
 
28
S
 
29
S
 
30
M
 
31
T
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2016/01/18 :: 【第200話】旬の食材シリーズ【にら】
年が開け早いもので半月が過ぎましたね!皆様いかがお過ごしでしょうか?
札幌はまもなく雪祭りが開催されますが、今年は積雪が少ないため雪像作りに苦労している様です。
来月に入れば春もだんだん近づいてきますね。季節の変わり目になると、体調の変化に気をつけましょう。
そのためにも、バランスの良い食事を心掛け冬を乗り切りましょう。
今月の旬の食材は、食物繊維たっぷりの根菜「にら」です。
体を温め整腸効果もある野菜、「にら」の豆知識についてお伝えいたします。

■今が旬の食材【にら】 ※旬は2月〜6月
「にら」は若い葉を主として食べます。原産地は中国西部といわれており、栽培は東洋のみで、欧米では栽培が見られません。中国ではかなり古くから利用されており、現在も幅広い用途に使われています。
日本への渡来は明らかではありませんが、9世紀の史料には名前が残されています。古くから整腸剤として使われ、併せて体が温まり精力もつくと評判になり、利用が広がりました。

■【にら】の選び方
・葉先までピンとして、緑色が濃くみずみずしい
・葉が肉厚である
・根元を持って、ピンと立つ
・根元の切り口が、乾ききっていない

■保存方法!!$img1!!
水に濡れたり、蒸れるといたみやすいので、結束部分のテープを外し、キッチンペーパーなどで包み、その上からラップで包みます。冷蔵庫の野菜室で、できれば立てて保存します。この保存方法で5日程度はもちます。風に当たると、萎えるので注意が必要です。


■成分・特性
βカロテンやカリウムが豊富で、ビタミンEも含まれています。ネギ属に属するため硫化アリルを含み、ビタミンB1の吸収を促進します。アミノ酸では、グルタミン酸やアスパラギン酸などのうま味成分やトリプトファンなどの必須アミノ酸が含まれています。

■調理法
「にら」は卵との相性のよい食材です。炒め物、汁、雑炊など、溶き卵と一緒に調理することでおいしく栄養価も高い料理になります。加熱時間が長いと、色が悪くなり風味も損なわれるので、短時間で調理しましょう。

■「にら」の豆知識
みなさんは「花にら」をご存知ですか?「にら」を抽台し、食用にしたものを「花にら」といいます。つぼみとつぼみを付けた茎が対象ですが、にらと同様の香りに甘みが加わり、歯ごたえもよく、ビタミン類やミネラルも豊富に含まれています。花にら専用品種を栽培することもありますが、道内では「葉にら」品種の抽台茎を収穫しています。

みなさんもバランスの良い食生活を目指して、残りの寒い時期を元気に過ごしましょう。
来月には春のたよりが届きはじめますね、新年度に向け体調を整えましょう!

むらかみ しほこ

all photo

Recent Diary

«« 【第45話】12月22日(土)は冬至 | main | 【第47話】真空パックでも危険?食中毒に注意! »»
«« カテゴリ内前記事(【第45話】12月22日(土)は冬至) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第47話】真空パックでも危険?食中毒に注意!) »»
2012/12/17
【第46話】基礎代謝を上げれば節電の冬もなんのその!!
         

【第46話】基礎代謝を上げれば節電の冬もなんのその!! 
北海道が掲げる2010年度比7%以上の節電が今月10日スタートし、今日で1週間が経ちました。新聞によると職場や家庭での節電意識の高まりが一定の効果を上げ、北海道の1日当たりの最大電力需要(10日〜14日)の平均値は2010年度同時期に比べ5.2%減。電力供給力の余裕を示す供給予備率(速報値)は11.2%以上を確保し、最低限必要とされる3%を大きく上回ったようです。
 近頃は昔と違って社会の連帯感が薄くなり、日本人の素晴らしい国民性が失われつつあるなどと言われていますが、東日本大震災で世界が驚嘆した日本人の礼儀正しさ・勤勉さといい、この度の発表といい大変喜ばしい(まだ早い)ことですね。非常に嬉しく思うと同時に誇らしく思えます。
 当社では、節電対策として社内の照明の大半をLEDに切り替えました。また室内の温度は20℃を超えないように努力しています。
でもやはり、20℃というのは動かないでいるとちょっと寒い・・・。
そこで今回は冷え症対策!。基礎代謝を上げる方法をご紹介します。
【第46話】基礎代謝を上げれば節電の冬もなんのその!!

・基礎代謝を上げるメリットとは?
簡単に言えば、ただ寝ていてもカロリー消費が高い体になります。カロリー消費が高いということは脂肪が燃焼されていますから、体が温かいということになります。
食事制限でダイエットをしている方は、食事制限を考える前に是非基礎代謝を上げることを考えてください。冷え症の方にとっても、筋肉を鍛え、体を筋肉質にすることが冷え症対策としては必要です。これだけでも血流が良くなり体温が上がるのです。

・大きな筋肉量が基礎代謝を上げる       
「筋肉を増やす」基本は運動です。基礎代謝は代謝全体の70パーセントを占め、基礎代謝の60パーセントは、筋肉によって消費されています。言い換えれば、筋肉を維持していくために、基礎代謝があるともいえます。「冷え性」が女性に多いのは、男性に比べ筋肉量が少なく、基礎代謝が低いことも原因の1つなのです。

ウェイトリフティングの選手のような筋肉をつける必要は決してありません。適度な筋肉・ハリをもつカラダをつくり、維持することが何よりも大切なのです。


posted at 2012/12/17 20:02:45
lastupdate at 2012/12/17 20:02:45
修正