【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/01/27 :: 【第102話】今年のインフルエンザ傾向と対策
今年もいよいよインフルエンザの流行が本格的になりましたね。
今年のインフルエンザの特徴のひとつに、薬が効きにくいウイルスの登場や、ヒトに感染する鳥インフルエンザが挙げられます。
インフルエンザにかからないためには予防は必須ですが、インフルエンザは猛烈に寒い日が続くと一気に猛威をふるいだすそうです。

≪今年の傾向≫
1番多いウイルスが「香港A型」です。2番目に多いウイルスは、2009年に流行した「新型インフルエンザ」が変異したウイルスと言われています。この変異ウイルスは非常に手強くて薬も効きづらく、完治するまでに時間が掛かるとのことです。

≪予防と対策≫ !!$img1!!
・まずは予防接種を受ける → 接種後効果がでるまで2〜3週間かかります。
・とにかく手洗い →電車のつり革や手すり等気付かないうちにウイルスをもらっている。
・水分補給を十分取る →水分量が減るとウイルスや雑菌の排出力が低下してしまう。
・乳酸菌で免疫力を上げる →腸内環境を整えることが重要といわれています。

≪インフルエンザの種類A・B・C型とは?≫
・A型・・・ウイルスが変化しやすく、感染力が高いので世界的に流行することが多い
※症状:38℃以上の高熱、悪寒、関節、筋肉痛などが特徴

・B型・・・A型のような突然変異をおこさないため、世界的大流行を起こすことはない。

・C型・・・感染した場合も、A・B型と違い風邪程度の症状でおさまる。
多くの人が免疫を持っています。

≪風邪かもしれない?と迷ったら…≫
・鼻水、鼻づまり、のどの痛み
・発熱は徐々に
・悪寒や寒気は軽い
・風邪のひき始めに鼻水が出る
・合併症が少ない

上記の症状は風邪の時の症状ですので迷ったら参考にしてみて下さい。

しかし、ただの風邪の場合であっても、免疫力は確実に落ちているので風邪を引いているところに畳かけるようにインフルエンザはやってきます。十分注意しておいた方がいいでしょう。みなさんもインフルエンザ予防をしっかり行って、この冬を乗り越えましょう。

むらかみ しほこ

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2012/03/05
【第5話】〜野菜ソムリエの食卓〜『現代のおやつ』
【第5話】〜野菜ソムリエの食卓〜『現代のおやつ』

こんにちは店長のむらかみです。
突然ですが、皆さんは毎日“おやつ”を食ますか?
そう、子供の大好きなおやつです。
そのおやつは、『昔派?・今派?』どちらですか。


我が家には4歳の息子がおりますが、基本的にあまり“食”に興味が無く、自宅での毎日の食事に一苦労といった日々です。
でも、そんな食に興味のない息子でも『おやつ』となると別問題!
息子は保育園に通っているのですが、保育園でのおやつはとても考えられた『昔のおやつ』ばかりです。
例えば、小魚やおしゃぶり昆布・干しいも・手作りの蒸しパンなど・・・。


おやつの語源や由来をご存知ですか?
『おやつ』のはじまりは江戸時代、「お八つ」と書いたそうで、現代の午後2時〜4時にあたる「八刻(やつどき)」に食べていた間食のことです。食事と食事の間に空腹感を抑えるたびに食していた軽食が『おやつ』となったのです。
それを考えると、現代の『おやつ』と言えばケーキ・クッキー・チョコレート・スナック菓子など想像しがちですが、不足している栄養を補給できるもの(栄養)・手作り等の安全なもの(質)・かさがあるものを食べて食べ過ぎを防ぐ(量)など、やはり健康のことを考慮すれば昔ながらのおやつが理想のおやつとなるようです。
子供だけではなく、大人であっても小魚や昆布・干しいもなど、昔ながらのおやつは楽しめますよね?


手作りおやつは、親子の楽しいコミュニケーションの場としても重要で、食に興味の無い子供たちが自分で作ることによって、嫌いな食べものでも食べる事ができるようになるなど精神力や免疫力さらに親子の愛情を感じることの出来る憩いの時間でもあるようです。

これを機に皆さんも、健康なおやつに切り替えませんか?
                             店長:むらかみ しほこ
posted at 2012/03/05 15:30:26
lastupdate at 2012/03/06 13:11:34
修正