【サッポロはまや】の健康ブログ
2018 / 04   «« »»
01
S
 
02
M
 
03
T
 
04
W
 
05
T
 
06
F
 
07
S
 
08
S
 
09
M
 
10
T
11
W
 
12
T
 
13
F
 
14
S
 
15
S
 
16
M
 
17
T
 
18
W
 
19
T
 
20
F
 
21
S
 
22
S
 
23
M
 
24
T
 
25
W
 
26
T
 
27
F
 
28
S
 
29
S
 
30
M
 
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2014/12/15 :: 【第148話】冬に起こりやすい病気!心筋梗塞から身を守ろう!
本格的な冬に入り、寒さ対策にも力が入ります。12月から2月にかけては寒さが関係し、心筋梗塞にかかる割合が増えます。
最近では中高年齢者のみならず30代でも増加の傾向にあり、若いからと言って油断はできない現代病の一つです。

また、一度心筋梗塞を起こした人は再発のリスクも高いので、繰り返さないように生活改善をすることが必要です。

そこで、今回は心筋梗塞にかからないよう、普段の生活で気をつけなければならないことをご紹介します。

心筋梗塞は、動脈硬化や血管内のプラークと呼ばれる脂肪などの固まりが剥がれて血栓ができ、冠動脈が完全に詰まって心筋に血液がいかなくなった状態です。

■心筋梗塞の主な前兆■

・左肩だけが凝る。左肩から背中にかけての痛み。
・耳たぶにしわができる。
・虫歯ではないのに奥歯が痛む。耳からあごにかけて締め付けられるような痛みがある。
・冷や汗をかく。
・不整脈が起きる。
・息切れ、吐き気がする。
30分以上の痛みを感じたり、呼吸がしづらい、冷や汗がとまらない、などの症状は心筋梗塞の疑いがあります。!!$img1!!



心筋梗塞は食生活や生活環境により発症する傾向が高い病気です。したがって普段の生活を改善し、予防を心がけましょう!

・たばこを控える。
・塩分を控える。
・アルコールを控える。
・寒暖の差に気を付ける。風呂場と脱衣所の温度差をなくす。
・入浴時間は短めにし、42度以上のお湯は避ける。高血圧になるもとです。
・入浴後はコップ1杯の水分を補給する。
・肉より魚、野菜を多く摂るようにする。
・脈拍や血圧の上がる状態が続く様なストレスを溜めない。
・有酸素運動を心がける。

食生活が欧米化したことやストレス社会が心筋梗塞の発症を高めています。昔ながらの和食中心の食生活を心がけ、上手にストレス発散をして生活しましょう。

はまやスタッフ:ひまわりU号

all photo

Recent Diary

«« 【第4話】正しい食事は腹8分目! | main | 【第6話】なぜ春は眠たいの? »»
«« カテゴリ内前記事(【第4話】正しい食事は腹8分目!) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第6話】なぜ春は眠たいの?) »»
2012/03/05
【第5話】〜野菜ソムリエの食卓〜『現代のおやつ』
【第5話】〜野菜ソムリエの食卓〜『現代のおやつ』

こんにちは店長のむらかみです。
突然ですが、皆さんは毎日“おやつ”を食ますか?
そう、子供の大好きなおやつです。
そのおやつは、『昔派?・今派?』どちらですか。


我が家には4歳の息子がおりますが、基本的にあまり“食”に興味が無く、自宅での毎日の食事に一苦労といった日々です。
でも、そんな食に興味のない息子でも『おやつ』となると別問題!
息子は保育園に通っているのですが、保育園でのおやつはとても考えられた『昔のおやつ』ばかりです。
例えば、小魚やおしゃぶり昆布・干しいも・手作りの蒸しパンなど・・・。


おやつの語源や由来をご存知ですか?
『おやつ』のはじまりは江戸時代、「お八つ」と書いたそうで、現代の午後2時〜4時にあたる「八刻(やつどき)」に食べていた間食のことです。食事と食事の間に空腹感を抑えるたびに食していた軽食が『おやつ』となったのです。
それを考えると、現代の『おやつ』と言えばケーキ・クッキー・チョコレート・スナック菓子など想像しがちですが、不足している栄養を補給できるもの(栄養)・手作り等の安全なもの(質)・かさがあるものを食べて食べ過ぎを防ぐ(量)など、やはり健康のことを考慮すれば昔ながらのおやつが理想のおやつとなるようです。
子供だけではなく、大人であっても小魚や昆布・干しいもなど、昔ながらのおやつは楽しめますよね?


手作りおやつは、親子の楽しいコミュニケーションの場としても重要で、食に興味の無い子供たちが自分で作ることによって、嫌いな食べものでも食べる事ができるようになるなど精神力や免疫力さらに親子の愛情を感じることの出来る憩いの時間でもあるようです。

これを機に皆さんも、健康なおやつに切り替えませんか?
                             店長:むらかみ しほこ
posted at 2012/03/05 15:30:26
lastupdate at 2012/03/06 13:11:34
修正