【サッポロはまや】の健康ブログ
2017 / 09   «« »»
01
F
 
02
S
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
30
S
 
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2014/02/03 :: 【第103話】鱈をたらふく食べたら!
毎日寒い日が続きますね。
1週間の半分は鍋や汁物を食べている気がします。体は温まるし、多くの食材を食べられるし、鍋って一石二鳥ですね。
出汁や具をアレンジして色々楽しまれる方が多いみたいですが、旬の魚「タラ」を入れてみてはいかがでしょう?

この時期、タラ鍋としてスーパーなどに切り身でパック販売されているのをよく見かけますが、鱈は冬が旬の魚です。漢字にも雪がついてますね。
鱈の食べ方には、スケトウダラのメスの卵巣が『タラコ』として食され、真鱈のオスの精巣が『タチ(白子)』として食されます。また、韓国料理では、胃袋を塩辛にして食べるのが有名です。
!!$img1!!

タラフク食べるという言葉がありますが、それは鱈が何でも食べる魚であるということからきており、鱈は、海の健康成分を含んだ“薬効魚”と呼ばれています。
脂肪が少なく、高タンパクなのでダイエットにも向き、ビタミンも豊富なので美肌、老化防止やカルシウムの吸収力を高め骨粗鬆症予防にもなります。
更に、うまみ成分のイノシン酸やグルタミン酸が豊富なので淡泊ながらも美味しい魚です。

食べ方によって、より健康効果を引き出すことができます。
◎煮る → 消化器系のがんを予防。チオプロリンという成分が発がん物質の発生を抑える。
タチ(白子)と一緒に煮ると脂肪吸収になる。
◎焼く → 疲労回復。抗疲労効果のあるアンセリンが含まれている。
 昆布と一緒に調理。コブ締めしたタラを焼き魚にするなど。
◎揚げる →美肌効果。ビタミンAやフィッシュコラーゲンが含まれている。

真鱈と銀ダラでは真鱈の方が脂肪分約88分の1という低さでとてもヘルシー。
見た目にはわかりませんが、栄養は異なります。
近年は漁獲量が減少傾向にあるようなので、今後、高級魚になるかもしれません。




all photo

Recent Diary

«« 【第44話】ノロウェイルス流行の兆し!! | main | 【第46話】基礎代謝を上げれば節電の冬もなんのその!! »»
«« カテゴリ内前記事(【第44話】ノロウェイルス流行の兆し!!) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第46話】基礎代謝を上げれば節電の冬もなんのその!!) »»
2012/12/10
【第45話】12月22日(土)は冬至
今年も1ヶ月を切りました。そして12月は師走というだけあって、忙しい日々を過ごしてらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
さて、来週22日(土)は冬至です。昼の長さが一番短く、夜が長い日ですね。冬至といって思い浮かぶ食べ物はかぼちゃではないでしょうか。
【第45話】12月22日(土)は冬至
かぼちゃを食べる風習として「中風(ちゅうふう※脳卒中)や風邪を引かないように」と「金運を祈願する」意味とがあります。
かぼちゃにはカロチンが多く含まれていて皮膚や体の粘膜を強化し、感染症などに対する抵抗力をつける働きがあります。
また、かぼちゃのわたには実の約2倍、皮の部分には約3倍ものカロチンが含まれています。また、ビタミンが豊富な繊維質のため、女性にはうれしい若返り効果と便秘防止にもってこいの野菜です!

♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:♪♪*:..:*♪*:..:*♪*

他にも、冬至に食べると良いとされている食べ物に「ん」のつく野菜があります。
レンコン、だいこん、きんかん、にんじん、ぎんなん、うどん

これは、冬至が太陽の力が一番弱まる日で、この日から再び力が甦る日とされ、運が上昇するように縁起をかついだことから始まったと言われています。

また、冬至の日にゆず湯に入るのも有名ですが、『融通が利きますように』と願いがこめられているそうです。
ゆずには血行を促進させる成分やビタミンCが豊富なため、ゆず湯につかることにより風邪が引きにくくなります。
*.○。・.: * .。○・。.。:*。○。:.・。*.○。・.: * .。○・*.*.○。・.: * .。○・。.
年末にかけて風邪をひきやすくなるので、冬至に限らず習慣にしたいですね。 
posted at 2012/12/10 17:21:37
lastupdate at 2012/12/10 17:21:37
修正