【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/06/01 :: 【第171話】旬の食材シリーズ【ブロッコリー】

6月に入り、いよいよ雨期の季節となりましたね。
この季節はジメジメし、気分も滅入りがち。そんな時こそ体調管理には十分気をつけたいですね。
今一度健康的な食事・食材について考えていきたいと思います。
今回の“旬の食材シリーズ”は『ブロッコリー』です。
カロテン、ビタミンが豊富な緑黄色野菜、ブロッコリーの豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の野菜【ブロッコリー】(アブラナ科アブラナ属) ※旬は6月〜10月!!$img1!!
「ブロッコリー」の原産は、「カリフラワー」と同じ西欧の沿岸暖地に自生する野生カンランの一種であるといわれています。6世紀頃フランスなどで栽培化され、耐寒性が弱く越冬できないものがカリフラワー、越冬できるものがブロッコリーと呼ばれるようになりました。
キャベツ類に分類され、近縁には「ケール」、「葉ボタン」、「芽キャベツ」、「キャベツ」などがあります。
日本では昭和40年代から需要が伸び、現在使われているような品種群が導入されるようになりました。


■【ブロッコリー】の選び方
・緑色が濃くつやがあり、退色や傷み、萎えが見られない
・茎に空洞や変色がなく、みずみずしい
・つぼみ(小花蕾)が密で揃っている、花蕾の形がドーム型で凸凹がないもの
・持った時、締りがよくフカフカした感じがない

■保存方法
日持ちがしないので、できるだけ早く調理します。葉を切り取り、ポリ袋に密封して冷蔵庫の野菜室に立てて保存します。冷凍は、固めにゆでて、房毎に小分けして互いが付かないよう密閉袋などに入れておきます。

■調理方法
ゆでる時は塩を少々加え、茎の部分から入れ、短時間で済ませましょう。そうするとムラなく加熱でき、緑鮮やかに茹で上がります。炒める場合も、短時間で素早く調理するのが基本です。

■“ブロッコリー”の豆知識
「ブロッコリー」は緑黄色野菜の代表ですが、どの野菜が緑黄色野菜に入るかを決めるのは、色の濃さではなく原則はカロテン含有量によります。カロテン含有量が、野菜の新鮮量100gあたり約600mg以上ある野菜を緑黄色野菜と一般的に呼んでいます。ガンに対する疫学的な調査では、ガンにかかる確率は毎日緑黄色野菜を食べることにより約2/3に減らせるとの報告があります。これは、緑黄色野菜が持つビタミン類、ミネラル、食物繊維などの総合効果によると考えられています。
ブロッコリーは風邪の予防や美肌作りにも最適な野菜です。この旬の時期にぜひ積極的に摂取して欲しい野菜です!


むらかみ しほこ

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2012/12/10
【第45話】12月22日(土)は冬至
今年も1ヶ月を切りました。そして12月は師走というだけあって、忙しい日々を過ごしてらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
さて、来週22日(土)は冬至です。昼の長さが一番短く、夜が長い日ですね。冬至といって思い浮かぶ食べ物はかぼちゃではないでしょうか。
【第45話】12月22日(土)は冬至
かぼちゃを食べる風習として「中風(ちゅうふう※脳卒中)や風邪を引かないように」と「金運を祈願する」意味とがあります。
かぼちゃにはカロチンが多く含まれていて皮膚や体の粘膜を強化し、感染症などに対する抵抗力をつける働きがあります。
また、かぼちゃのわたには実の約2倍、皮の部分には約3倍ものカロチンが含まれています。また、ビタミンが豊富な繊維質のため、女性にはうれしい若返り効果と便秘防止にもってこいの野菜です!

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他にも、冬至に食べると良いとされている食べ物に「ん」のつく野菜があります。
レンコン、だいこん、きんかん、にんじん、ぎんなん、うどん

これは、冬至が太陽の力が一番弱まる日で、この日から再び力が甦る日とされ、運が上昇するように縁起をかついだことから始まったと言われています。

また、冬至の日にゆず湯に入るのも有名ですが、『融通が利きますように』と願いがこめられているそうです。
ゆずには血行を促進させる成分やビタミンCが豊富なため、ゆず湯につかることにより風邪が引きにくくなります。
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年末にかけて風邪をひきやすくなるので、冬至に限らず習慣にしたいですね。 
posted at 2012/12/10 17:21:37
lastupdate at 2012/12/10 17:21:37
修正