【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2012/04/23 :: 【第12話】トマトの栽培から見た空腹健康法!
最近『「空腹」が人を健康にする』などという本を読み、思わずうなづいた私は、周囲の反対意見と闘いながらも少しずつ空腹生活を実践しています。本に書かれている1日1食!とまではさすがにいきませんが、朝食はトマトジュース、お昼を小食にし夜は普通?というか反動で多めの食事になっています(笑)。
!!$img1!!
実践している理由は体験的に空腹の方が体に良いかも?ということを以前から感じていたのです。お腹に何かあるよりも、空っぽの方が身体が全体的に引き締まるような気がします。お腹がグゥ〜!となるのを我慢していると、手足に血のめぐりを感じ、身体から不純物が抜け出て強固な体になっていくような気が・・・。私だけでしょうか?流石に絶食すると力が入らなくなり、それはいただけないと思いますが。

人類の歴史は飢餓との戦いでした。飽食の時代と言われるようになったのは、人類史からみればホントここ最近のことです。したがって進化の過程で飢餓に対する防御機構を獲得することができたとしても、飽食に対する防御機構は獲得していない・・・、そのため飽食が過ぎれば高脂血症だの高血圧だの糖尿病だのといった弊害がでてくるという考え方は正しい気がします。

話は変わりますが、甘いトマトを栽培する方法として一定期間全く水を与えないという栽培方法をテレビで見たことがあります。私は家庭菜園はしませんから詳しくは分かりません。しかしながら、水を与えられなかったトマトは、一時は葉や茎が弱々しく枯れそうになるのですが、ある時を境に葉や茎から通常よりも多くの産毛が生え始めたのです(記憶ではトマトの実からも産毛がたくさん生えていたと思います)。そしてその産毛が朝露を集め吸収し枯れずに元気になり、最終的にはナント!みずみずしいトマトの実をつけたのです。その時、栽培されている方がおっしゃっていました。生きようとする生命力を最大限引き出したトマトの実は非常に濃厚でおいしい!と。

上記のトマトのような防御反応を私たちは生物合理性制御(生物が合理的に行う機能)と呼んでいます。これらの機能は、外敵に襲われても動物のように走って逃げることができない植物に持ち合わせる特有の機能です。タマネギを切ると目に沁みて涙が出ますよね?それはタマネギに含有しているアミノ酸と酵素が反応して新たに揮発性成分を発生させることによって外敵を追い払おうとしているのです。

話が脱線しましたので元に戻しますが、人間にも少なからずそのような機能が備わっていると確信しています。それを働かせる方法の1つが空腹であると私は考えるのです。
したがって以前に書いた、摂取カロリーを30%から40%減らすことによって、若返り長寿遺伝子が働き長生きすることができる!ということも本当だと考えます。
はまやスタッフ:T

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2012/12/03
【第44話】ノロウェイルス流行の兆し!!
【第44話】ノロウェイルス流行の兆し!!先だっての新聞に「ノロウィルスによるとみられる感染性胃腸炎が流行の兆しをみせている」という記事が掲載されていました。
 記事では、過去10年で最も流行した2006年に次ぐペースで患者が増加。特に関西と九州で多い傾向にある。例年は12月中にピークとなることから、厚生労働省は27日、感染防止策をまとめ都道府県などへ注意喚起しているということでした。
4歳の長男がもらってきたノロウィルスに一家が2度もかかり、その恐怖を知る私には見逃せない記事でしたので、本日はノロウィルスについて紹介します。



<ノロウィルスとは?>
ノロウィルスは下痢、嘔吐をともなう胃腸炎を引き起こします。同じ症状を引き起こすウィルスとしてロタウィルスも有名ですが、ノロウィルスはロタウィルスに比べ乳児期から成人まで幅広い年齢層に感染する傾向があります。
ノロウィルスは、カキ等の二枚貝の生食による食中毒がよく知られていますが、 わずかなウィルスが口の中に入るだけでも感染する為、ヒトからヒトへの感染力も非常に強いウィルスです。特に、老人や免疫力の低下した乳児では重症化して死亡することもありますので、保育所、幼稚園、小学校などの小児や、病院、老人ホーム、福祉施設などの成人でも集団発生がみられることがあり、注意が必要です。


【第44話】ノロウェイルス流行の兆し!!
<症状>
主な症状は吐き気・嘔吐及び下痢で熱はあまり高くでません。小児では嘔吐が多く、嘔吐・下痢は一日数回からひどい時には10回以上の時も・・・。感染してから発病するまでの「潜伏期間(せんぷくきかん)」は短くて10数時間〜数日(平均1〜2日)で、症状の持続する期間も数時間〜数日(平均1〜2日)と短期間です。

<どのようにして感染するの?>
・ウィルスに汚染された貝類を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べたとき。
・調理などを行う人がノロウィルスに感染し、その人を介して汚染した食品を食べたとき。
・ウィルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取したとき。
・感染者のウィルスが大量に含まれる便や吐物等から直接もしくは二次的に感染したとき。

<治療方法>
残念ながら、ノロウィルスに効果のある抗ウィルス剤といった治療薬は現状ありません。従って感染したら、嘔吐・下痢による脱水症を防ぐため、市販のイオン飲料等で水分を補給する必要があります。 飲んでも吐いてしまう場合は、 早めに医療機関を受診してください。
下痢止め薬は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しません。

<予防方法>
日頃からの外出からの帰宅や食事前、トイレの後などはせっけんを使ってしっかりと手を洗うことが大切です。
食品中のウイルスは加熱により感染性をなくすことができます。食品の中心温度が85℃1分以上になるようにしっかり熱を通して食べましょう。 下痢や嘔吐などの症状がある人は、食品を取り扱う作業を控えましょう。


この時期ノロウィルス感染症に似た症状が出たら、迷わず病院で診てもらいましょう!!!

posted at 2012/12/03 17:50:36
lastupdate at 2012/12/03 17:50:36
修正