【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/04/08 :: 【第61話】紫外線対策始めましょう
4月もスタートし、どんどん春らしい陽ざしが差し込みますね。
さて、陽ざしは気持ちいいのですが、この時期気になるのが紫外線です。
紫外線は一年中降り注いでいますが、春から夏にかけて増えていきます。
紫外線対策を毎日している方も、これから始める方も紫外線の影響を抑えるためにもいつもより対策を心がけることをおすすめ致します。


◇紫外線の影響◇
紫外線は日焼けしてシミやそばかすの原因になることが一般的に知られていますが、皮膚だけではなく目にも影響を及ぼします。!!$img1!!
高齢者の方に多い白内障は紫外線のUV−A波とUV−B
波を長期間浴びるのが原因であったり、角結膜炎はスキー
場などで雪面に反射した紫外線によって起こります。

しかし、紫外線は身体に悪い影響ばかりではありません。
ビタミンDは紫外線UV−B波によって作られ骨や歯を形成するはたらきがあります。また、新陳代謝を促すはたらきもあります。


◆子供から紫外線対策◆
WHOでは子供の頃から紫外線対策の必要性があると発表しています。
子供は大人に比べ外で過ごす時間が長いため、皮膚がんや白内障の発症リスクが高まるのです。
また、全世界を見まわすと、国をあげて紫外線対策に取り組んでいるところがあり、皮膚がん発症率が高いオーストラリアではスローガンとして

SLIP(スリップ)・・・長袖を着よう     !!$img2!!
SLOP(スラップ)・・・日焼け止めを塗ろう
SLAP(スラップ)・・・帽子をかぶろう
WRAP(ラップ)・・・サングラスをかけよう
と掲げて対策を進めています。


更に、UVクリームやウェアの活用、または外出時間を根本的に見直すことによって紫外線を浴びることを防ぐことができます。

紫外線を浴びることなく生活することはできませんが、紫外線対策をしっかりして、紫外線のダメージを軽くすることに努めて、これからの季節を楽しみましょう。


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2012/12/03
【第44話】ノロウェイルス流行の兆し!!
【第44話】ノロウェイルス流行の兆し!!先だっての新聞に「ノロウィルスによるとみられる感染性胃腸炎が流行の兆しをみせている」という記事が掲載されていました。
 記事では、過去10年で最も流行した2006年に次ぐペースで患者が増加。特に関西と九州で多い傾向にある。例年は12月中にピークとなることから、厚生労働省は27日、感染防止策をまとめ都道府県などへ注意喚起しているということでした。
4歳の長男がもらってきたノロウィルスに一家が2度もかかり、その恐怖を知る私には見逃せない記事でしたので、本日はノロウィルスについて紹介します。



<ノロウィルスとは?>
ノロウィルスは下痢、嘔吐をともなう胃腸炎を引き起こします。同じ症状を引き起こすウィルスとしてロタウィルスも有名ですが、ノロウィルスはロタウィルスに比べ乳児期から成人まで幅広い年齢層に感染する傾向があります。
ノロウィルスは、カキ等の二枚貝の生食による食中毒がよく知られていますが、 わずかなウィルスが口の中に入るだけでも感染する為、ヒトからヒトへの感染力も非常に強いウィルスです。特に、老人や免疫力の低下した乳児では重症化して死亡することもありますので、保育所、幼稚園、小学校などの小児や、病院、老人ホーム、福祉施設などの成人でも集団発生がみられることがあり、注意が必要です。


【第44話】ノロウェイルス流行の兆し!!
<症状>
主な症状は吐き気・嘔吐及び下痢で熱はあまり高くでません。小児では嘔吐が多く、嘔吐・下痢は一日数回からひどい時には10回以上の時も・・・。感染してから発病するまでの「潜伏期間(せんぷくきかん)」は短くて10数時間〜数日(平均1〜2日)で、症状の持続する期間も数時間〜数日(平均1〜2日)と短期間です。

<どのようにして感染するの?>
・ウィルスに汚染された貝類を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べたとき。
・調理などを行う人がノロウィルスに感染し、その人を介して汚染した食品を食べたとき。
・ウィルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取したとき。
・感染者のウィルスが大量に含まれる便や吐物等から直接もしくは二次的に感染したとき。

<治療方法>
残念ながら、ノロウィルスに効果のある抗ウィルス剤といった治療薬は現状ありません。従って感染したら、嘔吐・下痢による脱水症を防ぐため、市販のイオン飲料等で水分を補給する必要があります。 飲んでも吐いてしまう場合は、 早めに医療機関を受診してください。
下痢止め薬は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しません。

<予防方法>
日頃からの外出からの帰宅や食事前、トイレの後などはせっけんを使ってしっかりと手を洗うことが大切です。
食品中のウイルスは加熱により感染性をなくすことができます。食品の中心温度が85℃1分以上になるようにしっかり熱を通して食べましょう。 下痢や嘔吐などの症状がある人は、食品を取り扱う作業を控えましょう。


この時期ノロウィルス感染症に似た症状が出たら、迷わず病院で診てもらいましょう!!!

posted at 2012/12/03 17:50:36
lastupdate at 2012/12/03 17:50:36
修正