【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/02/16 :: 【第157話】良い睡眠をとれていますか?
早いもので2月も半ばです。大雪や寒波でまだまだ春めいた季節とは言えませんが、春を体感することが増えてきました。その1つに、前より睡魔に襲われることが多くなったということがございます。!!$img1!!春は寒暖の差で自律神経が乱れることにより眠気が多くなると言われています。

さて、その睡眠に関してですが、実に成人の4人に1人が睡眠に関連した健康問題を抱えていると言われています。
睡眠不足が続くと血圧値や血糖値が上昇しやすくなり、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病や心筋梗塞、脳血管障害のリスクが高まります。
さらに進行すると免疫力を低下させ、インフルエンザなどの感染症やがんの発症も増えることがわかっています。
今回は睡眠についての特集です。

睡眠の質を妨げることをしていませんか?
快適な睡眠をとるには量より質が大事!寝る前に気を付けるコツとは?

<寝る前に控えること!>
○寝る前のアルコール
少量のアルコールは催眠効果がありますが、飲みすぎると眠りが浅くなってしまいます。
寝酒は避け、夕食時に軽くたしなむ程度におさえましょう!


○携帯やパソコンのブルーライト
!!$img2!!携帯やパソコンから出るブルーライトの光は目を覚まさせる効果があるので眠りを妨げます。寝る前は、なるべくそれらの操作を控えましょう。


○冷え
人の体温は一日を通じてリズムがあり、夜になると体に溜まった熱を下げる働きをします。日中から体が冷えていると夜になっても「体温を下げてはいけない!」と防御機能が働き、休息のスイッチが入りづらくなります。


○熱いお風呂に入る
40℃以上の熱いお風呂に入ると「交感神経」が刺激され、体が覚醒モードに入るため、就寝前に入るなら38℃ほどのぬるめのお湯に浸かるほうが良いでしょう。また、シャワーは肌を刺激し、脳を興奮させるので就寝前には避けたほうが良いでしょう。


<より良い睡眠のために快眠成分を摂取しましょう!>
・体内時計の調整に『セロトニン』
セロトニンという神経伝達物質は脳内の自律神経、交換神経・副交換神経等に働きかけ、一日の生活リズムを作り、睡眠と深く関わっています。セロトニンは食べ物から摂取することができ、原料になるトリプトファン(アミノ酸の一種)を含む納豆や豆腐、味噌やしょう油など大豆製品に多く含まれています。

・青魚の『DHA』
DHA(ドコサヘキサエン酸)を摂ると頭が良くなる、認知機能の低下を予防するなど脳に効果的な働きがあることは知られていますが睡眠障害も改善します。DHAは酸化しやすいのでビタミンCと同時に摂ることがおすすめです。カツオ、マグロ、イワシ、サバ、サンマなどに含まれていますが、一日の食事で摂れる量は少ないので『DHA配合 酢玉葱』などDHA配合サプリメントを活用すると良いでしょう。


・体を温める辛味成分『硫化アリル』!!$img3!!
冒頭に記述したように冷えにより十分に睡眠をとれていません。
ネギ、玉葱、行者ニンニク、など辛み成分を含む食べ物は体を温めるほかに、
疲労回復やリラックス効果、睡眠を促す匂いを醸し出しています。但し、寝る前に刺激
物を摂ると交換神経を刺激する原因になり、逆効果になりますので注意してください。
硫化アリル成分が豊富な行者ニンニク配合の『北海道行者ニンニク黒玉EX』は冷えが気になるこの季節におすすめのサプリメントです。


はまやスタッフ:ひまわりU号

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2012/11/26
【第43話】冷え症対策始めよう!
北海道は初雪を迎えすっかり冬です。冷え症にはつらい季節がやってきましたが近年ヒートテック等のあったか衣料が進化したり生姜ブームや唐辛子ブームと、冷え症には有り難いことですね。今年は冬も節電を呼びかけられているので、個人での対策が特に必要とされています。
冷え症対策ということに関しては、野菜には「体を温める働き」と「冷やす働き」がありますので、冷え症の方は積極的に体を温める野菜を食べて冷えを解消しましょう。
【第43話】冷え症対策始めよう!






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<体を温める(温性)野菜・食品>
タマネギ、にら、しょうが、にんにく、ねぎ、かぶ、大根、かぼちゃ、れんこん、ごぼう、にんじん、チーズ、納豆、豆類、羊肉、鶏肉、鹿肉、あじ、いわし、ふぐ、うなぎ等

以前お話ししましたが冬野菜の根菜類は体を温める野菜(温性)です。
温性の食品を食べると血液循環がよくなり、体があたたまりやすくなり、冷えても体温が回復しやすくなることがわかっています。
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特に、かぼちゃ・にんじん・タマネギは体を温める野菜のなかでは最もポピュラーで、取り入れやすく、栄養も豊富です。
タマネギは血液サラサラ効果や血栓予防などに良いとされているのは有名ですね。
にんじんはビタミンAが豊富。血液を作ることを促進し血行を良くします。
かぼちゃはビタミンA、C、Eが豊富に含まれている。強肝作用や血圧を正常化させます。
「にら」や「しょうが」などは体を温めすぎてしまう効果があり、食べすぎるとかえって悪い作用がでてしまう場合もありますので、適度に食べましょう。
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また、温性の食品を食べると腸内細菌の増加につながります。腸内環境のバランスが崩れると悪玉菌が増えて腸内に有害な物質が溜まり、肝臓で解毒しきれないまま血液で循環してしまうようですので注意してください。

posted at 2012/11/26 16:33:38
lastupdate at 2012/11/26 16:33:38
修正