【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/10/26 :: 【第192話】 旬の食材シリーズ【ながいも】
10月も終わりに近づき、札幌の木々はすっかり紅葉を迎え、とても綺麗な季節です。
それとともに気温もぐんっと下がり、今年もストーブの時期となりました。
そんな寒さもよそに、北海道の子供たちは元気に外で走り回っています。
今回の旬の食材シリーズは、滋養強壮に効果があるとされている根菜『ながいも』です。
旬の食材『ながいも』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【ながいも】(ヤマイモ科ヤマイモ属) ※旬は11月〜12月
「ながいも」は、原産地は東アジア温帯地域です。中国では紀元前2000年前頃に薬用として用いられたとの記録があり、かなり古くから人間に利用されていたことがうかがえます。
日本への渡来は明らかにされていませんが、中国から朝鮮を経て伝来し、縄文後期にはすでに栽培されていたといわれています。
収穫量は青森の全国第一位次いで第二位が北海道となり、青森・北海道を合わせると全国の86%を占めるといわれています。

■【ながいも】の選び方!!$img1!!
≪形≫・・・まっすぐで、曲がりがなく肌に張りがあり、なめらかである。
       表皮の色は、やや黄色味がかり、てりがある。
≪表面≫・・・鮮度がよいものは、ひげ根が残っている。
≪先端(切り口)≫・・・切り口が白いもの。

■保存方法
比較的日持ちします。1本丸ごとの場合は、新聞紙で包み冷暗所に置きます。切った場合は、切り口をラップで密閉し、冷蔵庫の野菜室へ入れます。とろろにした場合は、冷凍用の容器に入れ冷凍保存すると良いでしょう。

■成分・特性
「ながいも」は、主成分がデンプンで、粘性物質(ムチン)、ビタミンB1が多く、カリウムが比較的多く含まれています。ながいもが属するヤマイモは、中国では古くから滋養強壮に効果があるとされ、漢方薬として使用されたともいわれています。

■調理法
「ながいも」は、粘りが少なく水気が多いために、千切りや薄切りなどに向いています。自然薯(じねんじょ)などは粘りが強いため、すりおろしてとろろにします。いずれもお好み焼きの生地に加えると、焼き上がりがよくなります。



■ “ながいも”の豆知識!
「ながいも」が手や口につくとかゆみが感じることがあります。これは、ながいもに含まれるシュウ酸ナトリウムの影響であり、酢水につけてから調理を行うとよいとされています。かゆみを抑えるとともに、すりおろしたり切ったりするときの褐変を防止する効果があります。

安価で身体によく、しかも北海道を代表する農作物。これからの時期、食卓にかかませんね。積極的に食事に利用し健康維持に役立てましょう。

むらかみ しほこ

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2012/11/05
【第40話】調味料選手権
北海道タマネギドレッシングが調味料選手権2012最優秀賞に選ばれました

11月3日(土)、一般社団法人日本野菜ソムリエ協会主催の「調味料選手権2012〜新定番調味料をさがせ〜」において、北海道タマネギドレッシングがサラダ部門「最優秀賞」に選ばれました。

調味料選手権は日本野菜ソムリエ協会主催のイベントで、調味料マイスターが生活者とスペシャリストの視点から調味料を評価し、調味料の 品質向上を目指すものです。
全国から応募のあった約100品もの調味料の中から、北海道タマネギドレッシングがパッケージデザイン、味、ご当地性、商品化に至ったストーリー性等においてサラダ部門最高の評価を得ました。

<<調味料選手権2012概要>>
■実施日:2012年11月3日(土)
■会 場:東京都港区北青山3-6-26 Rin(2F&3F)
■時 間:14:00〜17:00
■部 門:ごはんのおとも部門、万能調味料部門、隠し味・ちょい足し部門、サラダ部門

北海道タマネギドレシングの特徴は?
・特許「BRC製法」でタマネギの香り・旨み・健康成分が通常のタマネギの15倍
・みんな大好き、醤油ベースの和風味
・北海道産「もみじ系」タマネギを1本に50g使用
・国産の大豆、なたねを使用したヘルシー油
・タマネギ研究者と野菜ソムリエ、そして旭川最古の醤油メーカーとの連携商品
・サラダはもちろん冷や奴、おひたし、バンバンジー、ローストビーフにピッタシ!
・新提案の機能性ドレッシング(美味しさと健康を追求したドレッシング)

■BRC(バイオラショナルコントロール)製法とは?
タマネギが自らもっている酵素とアミノ酸を化学反応させて新たな成分をつくりだすという性質を利用して、通常のタマネギからはほとんど採れない健康成分(DPTS)を15倍作りだす製法です。なんとDPTSは香り・旨み成分でもあります。

・植物の優れた護身術を応用したのがBRC製法
植物は外敵に襲われても走って逃げることができません。例えば、植物は昆虫に葉を食べられると、体内に含まれる成分を化学反応させて昆虫が嫌がる成分をつくりだし追い払おうとします。
一番分かりやすいのがタマネギを切った際の涙!タマネギは、切って初めて涙が出ますよね?そう、それもそのうちの1つなんですよ。

【第40話】調味料選手権
posted at 2012/11/05 19:06:35
lastupdate at 2012/11/05 19:06:35
修正