【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2012/04/17 :: 【第11話】幸せホルモンを増やしましょう!
各地で桜も咲き、やっと春到来ですね。気温も上がり、私はなんとなく幸せな気分になっていたのですが、実は、気だけではありませんでした。日照時間が短い冬は『幸せホルモン』と呼ばれる“セロトニン”という物質の分泌量が少ないのだそうです。
セロトニンの発生量が多くなれば、気力も充実し活き活きとした毎日を送ることができると言われています。一方、不足すると精神のバランスが崩れ、うつ病になる場合があると言われるほど重要な物質です。
では、『幸せホルモン』の分泌量を増やすにはどうすればよいでしょう?

■日光に当たる
 最もお手軽な方法です。お日様の力を借りちゃいましょう♪日光を浴びるとセロトニン
の分泌が活性化されますので20分〜30分程度日光浴をしましょう。特に朝起きたとき
に浴びるのが効果的のようです。
!!$img1!!

■規則正しい運動を行う
ウォーキングや軽度の体操を約30分程度続けて行うとセロトニンが分泌されます。
早起きして朝日を浴びながらの運動であれば、最も効果的ですよね。
■食物繊維から摂取する
 セロトニンの前駆体(セロトニンに変化する物質)や、セロトニンを作るのに必要なビ
タミンB群は、いずれも腸で腸内細菌が作り出しています。腸内環境が乱れて、腸内の
善玉菌が減ってしまうと脳内のセロトニンも減少してしまいます。
ですから、食物繊維を多く摂取して腸内環境を整えることがセロトニンを増やすことにつながるのです。

余談ですが“ハグ(抱き抱き&#10084;)”を30秒するとセロトニンと同じ神経物質の“ドーパミン”(快感)、“オキシトシン”(愛情)、セロトニンが分泌され、ストレスの1/3は解消されるそうです。
はまやスタッフひまわり:U

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2012/10/29
【第39話】冬野菜で体の中から温めよう!
すっかり寒くなりました。みなさん、体調にお変わりはないでしょうか。
最近、風邪気味の方の咳や鼻声を耳にします。これからの季節は風邪やインフルエンザが蔓延するので、早めに対策をして予防につとめたいですね。そこで、重要になってくるのは『食事』です。
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冬野菜は体を温める!
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冬の野菜といえば、大根、かぶ、ごぼうなどの根菜が多く、体を温める効果があります。
それは、根菜に含まれるビタミンCやビタミンEが血液の流れを良くするからです。
ビタミンEは血行促進に、ビタミンCは血液の主な材料となる鉄分の吸収を促進するはたらきがあります。ビタミンCは不足しがちで、消耗されやすいビタミンなので積極的に冬野菜を摂ることが大切ですよ♪

ココも大事!冬野菜にプラスα
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薬味も血行促進の効果!
ねぎやしょうが、にんにくも体を温める、新陳代謝を活性させる重要なはたらきをします。香味野菜は殺菌力や解熱作用があるものが多いので、風邪の対策にもってこいです!

汁物で栄養分を逃さない!
ビタミンB、C、カリウムなどは水溶性の栄養素です。せっかく摂った栄養も溶けてしまっては何の意味もありませんね。しかし、スープやみそ汁など煮汁で食べれば、体も温まり栄養もしっかりキャッチ!

皮や葉も捨てない!
かぶやにんじん、かぼちゃの葉や皮にはたくさんの栄養があります。皮の厚いものも工夫次第でさまざまな料理に多用できて、生ごみも削減できて一石二鳥です。

これからの時期お野菜たっぷりの鍋が美味しい季節。たくさん野菜を入れ冬も元気にいきましょう!
【第39話】冬野菜で体の中から温めよう!
posted at 2012/10/29 16:51:06
lastupdate at 2012/10/29 16:51:06
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