【サッポロはまや】の健康ブログ
2017 / 07   «« »»
01
S
 
02
S
 
03
M
 
04
T
 
05
W
 
06
T
 
07
F
 
08
S
09
S
 
10
M
 
11
T
 
12
W
 
13
T
 
14
F
 
15
S
 
16
S
 
17
M
 
18
T
 
19
W
 
20
T
 
21
F
 
22
S
 
23
S
 
24
M
 
25
T
 
26
W
 
27
T
 
28
F
 
29
S
 
30
S
 
31
M
 
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2015/08/03 :: 【第180話】旬の食材シリーズ【スイートコーン】
ジメジメした梅雨も明け、いよいよ夏本番!皆さん体調管理はいかがですか?
お子様たちは夏休みに入り気分もワクワクする季節となりましたね!
この夏元気に過ごすためにも体調管理は必須です。好き嫌いせず、旬の食材と水分をしっかり摂って楽しい夏休みにしたいものですね!

今回は子供達も大好きな『スイートコーン』。
野菜の中では炭水化物が多く、食物繊維も比較的豊富といわれている「スイートコーン」についての豆知識をお伝えしたいと思います。!!$img1!!



■今が旬の野菜【スイートコーン】(イネ科トウモロコシ属) ※旬は7月〜9月
「スイートコーン」の原産地はメキシコ高原かボリビアという説が有力で、日本へは明治以降多くの品種が導入され、スイート種が栽培を拡大しました。記録としては1904年(明治37年)北海道農業試験場が「ゴールデン・バンタム」を導入しており、これが最古と考えられることから北海道が日本で初めてスイートコーンを栽培した地であると言われています。

■【スイートコーン】の選び方
・≪皮付き≫・・・皮が新鮮で、しなびていない。毛が多く、よく乾燥しており黒や濃い褐色をしている。

・≪皮むき≫・・・粒の並びがまっすぐで、ボリューム感がある。先端まで粒が充実している。触った感じが適度に柔らかく、かつ粒にしわがよっていない。

・≪粒≫  ・・・ つぶすとミルク状の液が出るのが生食としては適熟期

■ 調理・保存方法
収穫後の呼吸量が多いため、粒内の甘さ成分を消費しないよう、できるだけ早く調理を行い、呼吸を止めることが必要です。
スーパースイート系の新鮮なものは、生で食べられますが、一般的な調理法はやはり“ゆで”でしょう。
新鮮なものはゆで時間が短い方が甘さが失われません。
保存する場合は皮付きでビニール袋に入れ冷蔵庫の野菜室で冷蔵します。

■栽培・収穫
全国の生産量の約42%は北海道で生産されており、その量は全国1位を占め、夏秋期には全国各地へ移出しています。収穫量は全国で23万6,000t、北海道では約10万tです。

■“スイートコーン”の豆知識!
スイートコーンにはひげなどと呼ばれる毛の様なものがついていますが、これは“めしべ”です。一本が一つのめしべであり、コーン一粒が一つの“おしべ”です。見た目はかなり地味で花らしくありませんが、これは風媒により受精するためで、昆虫を呼ぶ必要がないためだと考えられています。

みなさんも今年の夏は色々な種類のスイートコーンを試してみてはいかがでしょうか?

むらかみ しほこ

all photo

Recent Diary

«« 【第38話】北海道タマネギドレッシング 調味料選手権2012出場! | main | 【第40話】調味料選手権 »»
«« カテゴリ内前記事(【第38話】北海道タマネギドレッシング 調味料選手権2012出場!) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第40話】調味料選手権) »»
2012/10/29
【第39話】冬野菜で体の中から温めよう!
すっかり寒くなりました。みなさん、体調にお変わりはないでしょうか。
最近、風邪気味の方の咳や鼻声を耳にします。これからの季節は風邪やインフルエンザが蔓延するので、早めに対策をして予防につとめたいですね。そこで、重要になってくるのは『食事』です。
оО〇・-・〇Оо・-・оО〇・-・〇Оо・-・оО〇・-・〇ОооО〇・-・〇Оо・-・
冬野菜は体を温める!
оО〇・-・〇Оо・-・оО〇・-・〇Оо・-・оО〇・-・〇ОооО〇・-・〇Оо・-・
冬の野菜といえば、大根、かぶ、ごぼうなどの根菜が多く、体を温める効果があります。
それは、根菜に含まれるビタミンCやビタミンEが血液の流れを良くするからです。
ビタミンEは血行促進に、ビタミンCは血液の主な材料となる鉄分の吸収を促進するはたらきがあります。ビタミンCは不足しがちで、消耗されやすいビタミンなので積極的に冬野菜を摂ることが大切ですよ♪

ココも大事!冬野菜にプラスα
■■□―――――――――――□■■ ■■□―――――――――――□■■ 
薬味も血行促進の効果!
ねぎやしょうが、にんにくも体を温める、新陳代謝を活性させる重要なはたらきをします。香味野菜は殺菌力や解熱作用があるものが多いので、風邪の対策にもってこいです!

汁物で栄養分を逃さない!
ビタミンB、C、カリウムなどは水溶性の栄養素です。せっかく摂った栄養も溶けてしまっては何の意味もありませんね。しかし、スープやみそ汁など煮汁で食べれば、体も温まり栄養もしっかりキャッチ!

皮や葉も捨てない!
かぶやにんじん、かぼちゃの葉や皮にはたくさんの栄養があります。皮の厚いものも工夫次第でさまざまな料理に多用できて、生ごみも削減できて一石二鳥です。

これからの時期お野菜たっぷりの鍋が美味しい季節。たくさん野菜を入れ冬も元気にいきましょう!
【第39話】冬野菜で体の中から温めよう!
posted at 2012/10/29 16:51:06
lastupdate at 2012/10/29 16:51:06
修正