【サッポロはまや】の健康ブログ
2017 / 11   «« »»
01
W
02
T
 
03
F
 
04
S
 
05
S
 
06
M
 
07
T
 
08
W
 
09
T
 
10
F
 
11
S
 
12
S
 
13
M
 
14
T
 
15
W
 
16
T
 
17
F
 
18
S
 
19
S
 
20
M
 
21
T
 
22
W
 
23
T
 
24
F
 
25
S
 
26
S
 
27
M
 
28
T
 
29
W
 
30
T
 
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2014/12/22 :: 【第149話】アデノウィルス!?ってご存知ですか?
!!$img1!!これからだんだん感染者が増えていくインフルエンザは、そのピークが通常2月終わりから3月にかけてが最大と言われ、今年は10月5日の時点で休校、学年閉鎖、学級閉鎖があった学校施設が24施設(前年は1施設)も数えました。その結果、「今年は流行が早いのでは!?」などといった報道が盛んにされていたことも記憶に新しいです。
インフルエンザはあまりにも有名であるため、知らない人はいませんが、このアデノウィルスは意外に知られていないのですが、インフルエンザの次に発症する頻度が高いウィルスです。今回はこのアデノウィルスについてご紹介します。


<アデノウィルスとは?>
!!$img2!!インフルエンザは冬場の感染が圧倒的に多く、症状としては高熱・関節痛・全身倦怠感などが特徴的ですが、アデノウィルスの感染には特に季節性がなく、症状も軽い風邪から扁桃腺炎、肺炎、さらには結膜炎、下痢、嘔吐などの多岐にわたり、アデノウィルスの型は50種類あるとも言われています。

<アデノウィルスの症状>
アデノウィルスの潜伏期間は5日〜7日間程度で、感染経路は「クシャミなどの飛沫感染(ひまつかんせん)」、「便などの糞口感染(ふんこうかんせん)」、「キスなどの接触感染(せっしょくかんせん)」です。症状は感染するアデノウィルスの型によって違ってきますが、代表的な症状として以下3つが挙げられます。

!!$img3!!@咽頭炎(のどの腫れ・痛み)
A結膜炎(目やに、目の充血)
B高熱(38度以上の高熱)



上記3つの症状を咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)と呼びます。アデノウィルスは非常に感染力が強い
ウィルスですから咽頭結膜熱と診断された場合は、社会人は基本的に出勤を控えましょう。
ちなみに、幼稚園児や小中学生の場合は文部科学省が登園・登校の禁止に指定しております。


<アデノウィルスの治療>
アデノウィルス単体に効果のある抗ウイルス剤は、今のところ残念ながらありません。したがって治療に関しては対症療法が主で、自然治癒力に頼らざるをえません。
お医者さんの指示に従いながら、回復を積極的に考えて安静第一を心掛けましょう。

−治療期間の目安−
@咽頭炎(のどの腫れ・痛み)  : 3日〜7日間
A結膜炎(目やに、目の充血) : 7日〜10日間
B高熱(38度以上の高熱)   : 4日〜7日間


病気にならないことが何よりです。健康の基本は食事×運動×休息(睡眠)にあります。普段から規則正しい生活・食習慣をこころがけ、体の免疫力を高めることをこころがけてください。

はまやスタッフ:ひまわりT号

all photo

Recent Diary

«« 【第30話】超簡単。腕振り体操で脂質異常・動脈硬化予防! | main | 【第32話】アロニアの収穫! »»
«« カテゴリ内前記事(【第30話】超簡単。腕振り体操で脂質異常・動脈硬化予防!) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第32話】アロニアの収穫!) »»
2012/09/03
【第31話】目に気を使っていますか?

9月です!残暑が厳しい日が続きますが、暦上では秋ですね。
秋と言えばいろいろな○○の秋がありますが、夜長の時間を利用して読書の秋を楽しまれる方もいると思います。

ただ、目を使えば使うほど疲れがでてきますよね。現代人は目を酷使しているため、視力低下やドライアイなどの症状が低年齢化している状態です。
しかし、目の病気は食べ物によって防ぐことも可能です。

     ┌──────────────────────────--------------------------┐
  ○ <                            
 <□> │ 目は一生のパートナー。少しでも症状を軽くして病気を                               
  ||  │ 防ぎましょう。                                
    └──────────────────────────--------------------------┘
視力回復・目によい食品

■アントシアニン・・・目の疲れ、目の健康を維持する作用があるといわれています。
含まれている食品→アロニア、ブルーベリー、黒豆、赤ワイン、あずき
■ルテイン・・・抗酸化作用があります。ルテインが不足すると白内障などの疾患に繋がる確立が高いといわれています。
含まれている食品→ほうれん草、ブロッコリーなど緑黄色野菜
■ビタミンB₁・・・視力低下を防ぎ、低下した視力を回復させる作用があります。
含まれている食品→豚肉、牛肉、うなぎ、レバー、玄米、ごま、豆類全般
■ビタミンC・・・目の粘膜を守り、目の老化を防ぐ働きがあります。
含まれている食品→アロニア、じゃがいも、さつまいも、ブロッコリー、ほうれん草、キウイフルーツ


アントシアニン、ビタミンCが含まれている『アロニア』は、ブルーベリーの3倍のアントシアニンを含むほか、抗酸化作用、脂肪分解作用、美肌作用もある『ミラクルフルーツ』 です。
サッポロはまやでは北海道産の『アロニア冷凍果実』を扱っておりますので、アロニアで毎日の瞳ケアをしてみてはいかがでしょうか。
はまやスタッフ:ひまわりU
【第31話】目に気を使っていますか?


posted at 2012/09/03 20:15:44
lastupdate at 2012/09/03 20:15:44
修正