【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/11/18 :: 【第93話】生野菜と温野菜・・・あなたはどっち派?!
冬の便りである木枯らし1号も吹き、いよいよ冬の寒さも本格的になる季節となりました。
収穫の秋も終わりをむかえつつありますね。今回は野菜の食べ方についてお話したいと思います。
野菜が体に良いのはもちろん知っているけれど、そのまま食べる生野菜と調理してから食べる温野菜、どちらで食べたほうが効率よく体に栄養を取り入れることができるのか調べてみました。

夏に野菜を食べる時は生野菜、冬は温野菜という方が多いかもしれませんが、結論からいうとどちらが良いとは言いがたく、生野菜・温野菜にはそれぞれ長所や短所があるようです。ではそれぞれの良いところ・悪いところをお話したいと思います。

■ 生野菜 ・・・【メリット】 
 ・ビタミンなどが壊されずそのまま摂取でき、植物酵素がたっぷり摂れます。生野菜を食べると一時的に体が冷えますが、接種した酵素の働きによって抹消血管まで血液の流れが良くなり冷えが改善されます。
 ・ニキビ・肌荒れを抑えるポリフェノールなどのファイトケミカルが摂れる。
          ・全体的に生野菜の方が栄養素は沢山含んでいると言われている。
 【デメリット】
 ・1回の食事に必要な生野菜の量がかなりのボリュームになる。
  (1日の目標摂取量は約350gといわれています。)
 ・生野菜は栄養豊富ではあるが、体への吸収が悪く、たくさんある            栄養を生かしきることがなかなか難しい。
■ 温野菜 ・・・【メリット】
!!$img1!!   ・温野菜は加熱することでカサが減るため、たくさんの野菜を摂取することができる。
 ・抗酸化力については生野菜よりも温野菜の方が強いといわれている。
 ・温野菜の方が体に吸収されやすいため、効率よく栄養を摂取する事ができる。

 【デメリット】
 ・水溶性のビタミンは加熱することでかなり失われてしまい、また、野菜に含まれる多くの酵素は加熱により死んでしまう。

ビタミン・ミネラルなど、野菜の栄養を効率よく摂るには温野菜・生野菜のどちらか一つだけではなく、両方をうまく活用して摂取していきたいものですね。
これからの季節、野菜をたっぷり摂取し、風邪に負けない体づくりを目指しましょう!!

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2012/08/27
【第30話】超簡単。腕振り体操で脂質異常・動脈硬化予防!

ハタと気づけば、8月も最後の日曜日が終わってしまいましたね。
残暑が厳しいですが、秋はそこまでやっていきています。
この暑さを乗り越えれば、いよいよ味覚の秋到来ですが、いかがですか?
体調は万全ですか?

食べ物が美味しいと困るのは食べすぎですね。
食べすぎは摂取エネルギーの増大を招き、脂質異常症・高コレステロール、中性脂肪の増加、そして生活習慣病、動脈硬化・・・。

そこで今回は、脂質異常症の予防と改善を目的とした、とっても簡単、どこでもできる「腕振り体操」をご紹介します。【第30話】超簡単。腕振り体操で脂質異常・動脈硬化予防!
この体操は中国の厚生省が推奨している体操です。東洋医学では、全ての身体の不調は瘀血(オケツ:血液が汚れた状態)にあるといわれています。瘀血とは、全身の血のめぐりが悪くなり循環障害から引き起こされます。この腕振り体操は瘀血をとるのに効果があるため、血のめぐりを良くし脂質異常症だけではなく高血圧や動脈硬化、脂肪肝などの予防・改善にも役立つすぐれものです。是非毎日お試しを!

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┃腕┃┃振┃┃り┃┃体┃┃操┃
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@足を肩幅に開いて姿勢を正し、立ちます。
A両手のひらを前方へ向けて腕をまっすぐに伸ばします。
B次に両手のひらを後方へ向けて、腕も後ろのほうにまっすぐに伸ばします。
C(上記「A」と「B」の状態を意識し)腕を前後に振ります。
D腕を振る時は、息を深く吸って、深く吐きながらゆっくりと手を後ろに振ります。
※ポイントは、ひじをまっすぐ伸ばした状態で行うことです。そうすることによって振り子の効果が増し、体操の効率も高まります。
posted at 2012/08/27 16:39:28
lastupdate at 2015/08/18 17:51:52
修正