【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2016/01/18 :: 【第200話】旬の食材シリーズ【にら】
年が開け早いもので半月が過ぎましたね!皆様いかがお過ごしでしょうか?
札幌はまもなく雪祭りが開催されますが、今年は積雪が少ないため雪像作りに苦労している様です。
来月に入れば春もだんだん近づいてきますね。季節の変わり目になると、体調の変化に気をつけましょう。
そのためにも、バランスの良い食事を心掛け冬を乗り切りましょう。
今月の旬の食材は、食物繊維たっぷりの根菜「にら」です。
体を温め整腸効果もある野菜、「にら」の豆知識についてお伝えいたします。

■今が旬の食材【にら】 ※旬は2月〜6月
「にら」は若い葉を主として食べます。原産地は中国西部といわれており、栽培は東洋のみで、欧米では栽培が見られません。中国ではかなり古くから利用されており、現在も幅広い用途に使われています。
日本への渡来は明らかではありませんが、9世紀の史料には名前が残されています。古くから整腸剤として使われ、併せて体が温まり精力もつくと評判になり、利用が広がりました。

■【にら】の選び方
・葉先までピンとして、緑色が濃くみずみずしい
・葉が肉厚である
・根元を持って、ピンと立つ
・根元の切り口が、乾ききっていない

■保存方法!!$img1!!
水に濡れたり、蒸れるといたみやすいので、結束部分のテープを外し、キッチンペーパーなどで包み、その上からラップで包みます。冷蔵庫の野菜室で、できれば立てて保存します。この保存方法で5日程度はもちます。風に当たると、萎えるので注意が必要です。


■成分・特性
βカロテンやカリウムが豊富で、ビタミンEも含まれています。ネギ属に属するため硫化アリルを含み、ビタミンB1の吸収を促進します。アミノ酸では、グルタミン酸やアスパラギン酸などのうま味成分やトリプトファンなどの必須アミノ酸が含まれています。

■調理法
「にら」は卵との相性のよい食材です。炒め物、汁、雑炊など、溶き卵と一緒に調理することでおいしく栄養価も高い料理になります。加熱時間が長いと、色が悪くなり風味も損なわれるので、短時間で調理しましょう。

■「にら」の豆知識
みなさんは「花にら」をご存知ですか?「にら」を抽台し、食用にしたものを「花にら」といいます。つぼみとつぼみを付けた茎が対象ですが、にらと同様の香りに甘みが加わり、歯ごたえもよく、ビタミン類やミネラルも豊富に含まれています。花にら専用品種を栽培することもありますが、道内では「葉にら」品種の抽台茎を収穫しています。

みなさんもバランスの良い食生活を目指して、残りの寒い時期を元気に過ごしましょう。
来月には春のたよりが届きはじめますね、新年度に向け体調を整えましょう!

むらかみ しほこ

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2012/02/27
【第3話】予防は自分と他者のために!
冬になると流行るのが、風邪・インフルエンザなどといった細菌やウイルスによる感染症です。近頃もノロウィルスによる集団食中毒のニュースをよく聞きますよね。さて、これらの感染経路は主に空気感染や咳・クシャミなどの飛沫感染、握手を介しての接触感染で、日常生活においては非常に身近な行為ばかりです。「自分は大丈夫!気をつけている。」と思っていても、1日に手に付着する菌は想像以上に多く、なんと150種類以上にもなるそうです。
では、いったい何に気をつければいいのでしょうか?
皆さんが実践している対策は手洗い・うがい・マスク・予防接種が一般的ではないでしょうか。どれも適した予防法なのですが、。しかし、やり方が間違っていれば意味が無いようです。

【第3話】予防は自分と他者のために!
●マスクの着用は鼻・あごを覆う。
●マスクをしていない際に咳やクシャミをする場合は手で押させず、ひじの内側でおさえる。
●手を洗った際は清潔なタオルで拭く。


やり方を間違えると予防にはなりません。そして、予防は自分だけではなく、他者への感染をも防ぐのです。

私がよく行くスーパーのレジの店員さんも、この時期はみなマスクを着用して接客をしています風邪ひき 
きちんと対策をすることによって効果は高まりので、感染を最小限に抑えることを心がけましょう。

※はまやスタッフ:ひまわりU
posted at 2012/02/17 6:47:04
lastupdate at 2012/03/05 13:51:31
修正