【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2017/11/01 :: 季節の変わり目は”寒暖差アレルギー”に気をつけて

こんにちは。日に日に寒くなってきましたね。私はあまりの寒さで背中を丸めて歩く癖がつき、身体がこわばるようになってしまいました。秋から冬にかけては厚着による肩こりや血行不良による冷えで、関節などが硬くなりやすいので意識的に身体を動かす習慣をつくりましょう。さて、朝夕と日中の気温差や急な気温変化に咳やくしゃみ、鼻水がよく出る、といった寒暖差によるアレルギー反応が出る方が多いようです。風邪や花粉症に似た症状で秋に増える『寒暖差アレルギー』について今月は特集いたします。

『寒暖差アレルギー』とは?
急な気温変化に身体がついていかずに鼻水・鼻づまり・くしゃみ・咳など、風邪によく似た症状が起きます。アレルギーと言っても実際にはアレルゲンは無く、自律神経の乱れによって発症します。寒暖差のある冬から春、夏から秋にかけての季節の変わり目に起こり、7度を超える気温差で刺激され、発症すると言われています。 !!$img1!!!!$img2!!





寒暖差アレルギーの主な症状は?
発熱はしないが怠さがある、鼻水の色は透明、イライラしやすい、目のかゆみはないがくしゃみがでる、といった症状が風邪や花粉症と異なる部分です。この様な症状が出ると、寒暖差アレルギーの可能性が高いと言えます。症状緩和のために耳鼻咽喉科を受診してもアレルギー性鼻炎の治療をされ、これといった治療薬は現在のところないようです。

寒暖差アレルギーの予防と対策

・寒暖差を少なくしましょう
気温差が激しい時に発症しやすいと言われていますので、衣類で調整し、温度差を調整できるようにしましょう。また、マスクは身体の中に冷たい空気が直接入るのを防止し、鼻呼吸をするようになります。鼻呼吸は口呼吸よりも寒暖差アレルギーの症状が出にくく、鼻水やくしゃみも抑えられます。


・筋力をつけましょう
筋力の少ない女性にかかりやすいと言われており、ある程度の筋力があれば温度差に負けない身体をつくることができます。また、体質改善や自律神経を整えるために適度な運動をすることもおすすめです。疲れやストレスも大きく関わっており、
心身をリフレッシュさせることが予防策になります。


・食生活を整えましょう
身体づくりも重要な予防策となり、身体を温める働きをもつ食材を選びましょう。冬野菜に多い根菜、生姜やにんにくなどの香辛料を使った料理、鍋料理などで身体を温めましょう。



ウイルスが流行する前に筋肉をつけて予防しましょう!
今年もすでにウイルス感染が一部地域で流行しておりますが、本格的に流行する前に、筋肉アップに筋トレをして免疫力を上げましょう。
筋トレと言っても身体に負荷がかかる程度のストレッチや、ウォーキング、全身の80%を使うスクワットを毎日少しずつ続けていくと血行不良が解消され、肩こりや冷え性の予防、免疫力もアップし、筋肉量も増えていきます。さらに、免疫力向上に天然の抗菌物質

「プロポリスのCHIKARA(ちから)」をあわせて摂り入れていただくとより効果的です。
!!$img3!!



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2012/08/06
【第27話】平均寿命と健康寿命
つい先日、厚労省が「平成23年度の日本女性の平均寿命」が世界一から転落し、香港が一位になったとの発表がありました。
男性は79.44歳、女性は85.9歳と男性は0.11歳、女性は0.4歳前年より下がった結果です。
しかし、この平均寿命とは別に“健康寿命”という言葉があるのをご存知ですか?
┏───────────┓
│健康寿命とは・・・・・?? 
┗───────────┛
健康寿命とは、日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる寿命を言います。
先ほどの平均寿命に対し、健康寿命は男性が70.42歳、女性が73.62歳と女性で言えば13年間要介護状態が必要になります。

そこで、厚生省から掲げられている
「Smart Life Project」(スマート ライフ プロジェクト)という活動があります。
これは、健康寿命を延ばすことを目的とした活動で生活習慣病を予防することです。
では、具体的に何に取り組むのか紹介します。

1. 適度な運動
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生活習慣病の予防には、1日男性で9,000歩、女性で8,000歩のウェーキングが目安といわれています。平均的な歩数から考えるとあと1,000歩足りない計算になり、時間にして10分程度多く歩くだけで効果があります。【第27話】平均寿命と健康寿命
運動をすることはメタボリックシンドロームやロコモティブシンドローム
(関節疾患により寝たきりになること)の対策にもなります。




2. 適切な食生活
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日本人の平均野菜摂取量は1日250g。と結構摂取しているのですが、推奨量は350g。ですからあと100g野菜が足りないのです。
100gを補うのであればトマト半分、野菜炒め半皿でいいのです。
決して難しい量ではないので意識して食事をしてみてください。


3.禁煙
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タバコには400種類もの有害物質が含まれているため、体内に蓄積されると後々身体に悪影響が出てきます。また、微量でも体内に入ると肌にもダメージを及ぼし、体内の若々しさも失ってしまいます。本数を減らすことから始めましょう。


皆さんもこの様な生活習慣病対策を行い、健康寿命を延伸できるよう生活しましょう!
はまやスタッフ:ひまわり2号
posted at 2012/08/06 18:07:44
lastupdate at 2012/08/06 18:07:44
修正