【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2017/12/16 :: インフルエンザ感染を防ぐ基本の習慣
皆さま、こんにちは。今年も『サッポロはまや』商品をご愛用くださり、誠にありがとうございます。今年は産地直送で農産物や海産物の取り扱い商品を拡大し、全国へ旬の食材をお届けすることができました。来年もさらにパワーアップさせ、皆さまの健康と食生活のお役に立てるよう、頑張ってまいりますので今後とも宜しくお願い致します。
 さて、今冬もウイルス感染が流行する時期となり、気を付けている方も多いでしょう。秋口から流行宣言がありましたので、冬場に関係なく予防して身を守ることが重要ですね。
そこで、今月はインフルエンザ感染を防ぐ基本の習慣について特集いたします。しっかり予防し、新年をお迎えください。

基本のインフルエンザ予防

!!$img1!!




インフルエンザ予防として『手洗いをする』、『うがいをする』、『マスクをかける』ことがウイルスにかからない、周りにうつさない、基本のポイントです。毎年ウイルス感染予防としてお伝えしておりますが、特に手洗いは一番重要で、感染症の多くは『手』を介して体内に侵入すると言われています。

正しく手洗いできていますか? ただ手を洗うだけでは予防できていません!
・水やお湯ですすいでいるだけで済ませていませんか?
菌やウイルスはすすぐだけでは落ちていません。石鹸をつけて手の平、甲、
指の間、爪の間をこすり、手全体を洗わないと効果がありません。

・手洗い後は清潔なタオルを使用していますか?
共有のタオルは細菌が増殖しているので、せっかく洗った手が台無しです。
清潔なタオルや使い捨てのペーパータオルで水分を拭きましょう。
※最後にアルコールスプレーをかけるとより、効果は高まります。

食事で免疫力を補いましょう
ウイルス感染は免疫力が重要です。免疫力を高めて感染しにくい身体をつくりましょう。

□ 水分はこまめに補給しましょう。水分補給は喉の乾燥を防ぎ、侵入したウイルスを流す働きがあります。特に緑茶は有効で抗菌・抗ウイルス効果があるカテキンが含まれています。

!!$img2!!





□ 乳酸菌を摂り、腸内環境を整えましょう。腸内にはウイルスに抵抗する免疫細胞の6割が集中しているので、乳酸菌によって善玉菌が増やし、腸内バランスを整えましょう。
乳酸菌以外にも善玉菌を増やす(善玉菌の餌となり増殖させる)フラクトオリゴ糖や食物繊維を含む食材がおすすめです。『はまや』で販売している『ヤーコンパウダーフラクトオリゴ』は効率的に有効成分を摂取することができます。

□ ビタミンC、Dを摂取しましょう
ビタミンは古くから風邪予防に効くと言われてきましたが、インフルエンザにも効果があります。みかんやレモンなど柑橘系に含まれるビタミンCや、イワシや鮭、鯖の水煮、鶏卵に含まれるビタミンDは特に重要で、抗ウイルス作用があります。

□ 身体を温めましょう。身体が冷えていると免疫力も下がり、ウイルスにもかかりやすく
なります。身体を冷やす冷たい食べ物や飲み物は控え、玉葱やニンニク、根菜類、スパイス料理などの身体を温めるはたらきがある食材を摂り入れましょう。ニンニクに含まれているアリシンには抗ウイルス作用があり、免疫力を強化します。
ニンニクよりも多くのアリシンを含む『行者ニンニク卵黄油黒玉EX』はインフルエンザ予防、冷え性対策、疲労回復にもおすすめです。

今年も残り2週間ほど。よいお年をお迎えください。





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2018/07/31
夏のアルコールの摂り方に気を付けよう!
みなさん、こんにちは。猛暑日が続き、熱中症にかかる方も多く、例年以上に体調管理に気を付けなければなりません。まだまだ暑さはこれからも続きます。無理をせずお過ごしください。
さて、暑くなると冷えたビールなどアルコールが特に美味しく感じますよね。連日飲酒されている方も多いのではないでしょうか。暑い日はアルコールがすすみますが、夏は体内の水分量が低下していますので注意が必要です。特に年齢とともにアルコール中毒や依存症が増えているといいます。
そこで、今月は夏のアルコールの摂り方について特集いたします。!!$img1!!


水分補給にアルコールはダメ!
暑い日や汗をかいた後のアルコールは美味しく感じますよね。喉が渇き、飲酒すると水分を補給している様に思いますが、逆効果です。アルコールは利尿作用があるので、お酒を飲んだ以上に水分が排出されます。さらに汗もかいていますので脱水症状を引き起こしやすくなります。水分補給に一番おすすなのは、水です。ノンアルコールの商品も最近は多く販売されていますがい、利尿作用はないものの、添加物を含んでいるので夏場の水分補給には向きません。


夏に急増!急性アルコール中毒
急性アルコール中毒とは、飲酒により、意識レベルが低下し、嘔吐・呼吸状態が悪化するなど危険な状態に陥る症状です。酒の加減を知らない若者に多く発生しています。しかし、高齢者も例外ではありません。加齢によって肝臓の機能が落ち、アルコールを分解するスピードが遅くなり、若い頃より血中濃度が高くなり、アルコールの分解速度の処理能力が落ちてくるためです。さらに、加齢によって体内の水分比率が下がり、汗や尿を排出するので、より血中濃度が高まるので注意が必要です。
近年、アルコール依存者も高齢化しており、高齢になるほど酔いやすくなり、知らず知らずのうちに酔ってしまうことがあり、転倒事故につながりやすく、意識的に飲酒量を減らすことが大事です。


お酒をたのしむためのポイント!
・お酒はゆっくり飲むこと 
人のペースに合わせず、ゆっくり飲む。また、人にも無理強いさせてペース押し付けないこと。
・アルコール度数が低い種類にすること
・食べながら飲むこと
急激に血中アルコール濃度が上がるのを防ぐことができます。空腹時の
飲酒はすぐに酔いが回るので飲酒を控えてください。
・週に2日は休肝日をつくること
・飲酒時は水もいっしょに摂ること
血中アルコール濃度の急上昇も抑えられ、脱水症状の防止、アルコールの胃腸への刺激も緩和できます。



posted at 2018/07/31 10:04:32
lastupdate at 2018/07/31 10:04:32
修正