【サッポロはまや】の健康ブログ
2018 / 07   «« »»
01
S
 
02
M
 
03
T
04
W
 
05
T
 
06
F
 
07
S
 
08
S
 
09
M
 
10
T
 
11
W
 
12
T
 
13
F
 
14
S
 
15
S
 
16
M
 
17
T
 
18
W
 
19
T
 
20
F
 
21
S
 
22
S
 
23
M
 
24
T
 
25
W
 
26
T
 
27
F
 
28
S
 
29
S
 
30
M
 
31
T
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2014/11/17 :: 【第144話】 冬が旬の食材についての豆知識
旬の食材は、栄養と美味しさがいっぱいです。特に冬の野菜はβ-カロテンやビタミンCが多く、
健康な皮膚・粘膜の保護や老化予防の効果が期待できます。
冬の代表する野菜は根菜類が多く、根野菜にはカラダを温める働きがあります。


■旬の食材はカラダにいい!その理由は・・・
『最も栄養価が高まる時期に収穫するから』身体にいいのです。
旬とは野菜にとって、最も生育条件が揃った環境で育てられ、最も成熟している時期。このような旬に収穫した野菜は、味もさることながら、栄養分も最も高い状態にあるのです。
例えば、冬が旬のホウレン草の場合、冬季の低温の中でじっくりと太陽光線を浴びて、育ったホウレン草と季節外れのホウレン草の栄養価を比較すると2倍〜それ以上の違いがあると言われています。人参やトマトなどの野菜でも同じと言われています。


■旬の食材は美味しい!その理由は・・・
旬は、私たちの体に必要な物を季節ごとに与えてくれます。例えば春には、苦味があり繊維が多い「ふきのとう」や「うど」など、冬の間ゆっくり過ごした胃腸の働きをやさしく目覚めさせてくれる役割があります。また夏には、涼しくあっさりした野菜や、酸味のある果物が旬となります。体を冷やしたり、食欲増進を促す効果があるからです。一方、寒くなるこれからの時期は、カラダを温めてくれる根菜類が旬を迎えます。つまり、旬の食材はその時期の体が欲する食材なのです。だからこそ、私たちは全身で美味しいと感じるのです。


■冬が旬の代表的な野菜 !!$img1!!

・大根・・・根には分解酵素アミラーゼを豊富に含み、消化を促進して胸やけや胃もたれ、二日酔いなどに効果を発揮します。

・白菜・・・寒い季節に甘味が増えます。白菜の芯にはビタミンC、カルシウム、β-カロテンが含まれ体を温める作用があります。ビタミンB1が多いので豚肉と合わせると風邪予防に効果的。

・小松菜・・・ホウレン草の約5倍のカルシウムを含みます。ビタミン類も豊富で特にビタミンA・Cは、小松菜100gで1日の所要量を満たすことができます。

・ごぼう・・・セルロースやリグニンといった食物繊維を大変豊富に含み、腸の働きを整えたり動脈硬化を防ぐ作用があります。

・ホウレン草・・・冬に栄養価が高まり、霜にあたって甘味が増すと言われています。β-カロテンやビタミンC、鉄分を多く含み、風邪予防や肌荒れ防止に有効です。

季節にあった『旬』の野菜は、虫食いや病気に強いため、農薬の使用料も少なくてすむと言われています。良質な栄養分を効率的に摂取できる旬の野菜は、老若男女を問わずオススメです。

冬は旬の食材を日々の食生活に上手く取り入れ、寒い冬を楽しく・美味しく乗り切りましょう!

店長 むらかみ しほこ

all photo

Recent Diary

«« 夏のアルコールの摂り方に気を付けよう! | main | no data »»
«« カテゴリ内前記事(夏のアルコールの摂り方に気を付けよう!) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(no data) »»
2018/07/31
夏のアルコールの摂り方に気を付けよう!
みなさん、こんにちは。猛暑日が続き、熱中症にかかる方も多く、例年以上に体調管理に気を付けなければなりません。まだまだ暑さはこれからも続きます。無理をせずお過ごしください。
さて、暑くなると冷えたビールなどアルコールが特に美味しく感じますよね。連日飲酒されている方も多いのではないでしょうか。暑い日はアルコールがすすみますが、夏は体内の水分量が低下していますので注意が必要です。特に年齢とともにアルコール中毒や依存症が増えているといいます。
そこで、今月は夏のアルコールの摂り方について特集いたします。夏のアルコールの摂り方に気を付けよう!


水分補給にアルコールはダメ!
暑い日や汗をかいた後のアルコールは美味しく感じますよね。喉が渇き、飲酒すると水分を補給している様に思いますが、逆効果です。アルコールは利尿作用があるので、お酒を飲んだ以上に水分が排出されます。さらに汗もかいていますので脱水症状を引き起こしやすくなります。水分補給に一番おすすなのは、水です。ノンアルコールの商品も最近は多く販売されていますがい、利尿作用はないものの、添加物を含んでいるので夏場の水分補給には向きません。


夏に急増!急性アルコール中毒
急性アルコール中毒とは、飲酒により、意識レベルが低下し、嘔吐・呼吸状態が悪化するなど危険な状態に陥る症状です。酒の加減を知らない若者に多く発生しています。しかし、高齢者も例外ではありません。加齢によって肝臓の機能が落ち、アルコールを分解するスピードが遅くなり、若い頃より血中濃度が高くなり、アルコールの分解速度の処理能力が落ちてくるためです。さらに、加齢によって体内の水分比率が下がり、汗や尿を排出するので、より血中濃度が高まるので注意が必要です。
近年、アルコール依存者も高齢化しており、高齢になるほど酔いやすくなり、知らず知らずのうちに酔ってしまうことがあり、転倒事故につながりやすく、意識的に飲酒量を減らすことが大事です。


お酒をたのしむためのポイント!
・お酒はゆっくり飲むこと 
人のペースに合わせず、ゆっくり飲む。また、人にも無理強いさせてペース押し付けないこと。
・アルコール度数が低い種類にすること
・食べながら飲むこと
急激に血中アルコール濃度が上がるのを防ぐことができます。空腹時の
飲酒はすぐに酔いが回るので飲酒を控えてください。
・週に2日は休肝日をつくること
・飲酒時は水もいっしょに摂ること
血中アルコール濃度の急上昇も抑えられ、脱水症状の防止、アルコールの胃腸への刺激も緩和できます。



posted at 2018/07/31 10:04:32
lastupdate at 2018/07/31 10:04:32
修正