【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/03/30 :: 【第163話】春野菜でデトックス
こんにちは。春らしい陽気でとても気持ち良い日が続きますね。スーパーに並ぶ菜の花やキャベツ、
山菜などの春野菜を見ても春が来たことを実感します。今が旬の春野菜は、栄養が豊富なので冬の間に溜まった体の老廃物を排出して体調を整えるのにちょうど良く、積極的に取り入れることをおすすめします。

☆春に食べたい体に良い野菜!☆

■菜の花■!!$img2!!
「葉酸」と「ビタミンB6」が多く含まれており、最近の研究では心臓病や大腸ガンの予防に良いという結果もでており、注目されています。
さらに、便秘を解消する食物繊維やアンチエイジング効果のあるβカロチン、ビタミンCやB1、B2なども多く含まれています。
菜の花といえば“お浸し”にして食べる方が多いと思いますが、茹でる際にはビタミンCが壊れてしまいますので加熱時間は短めにし、つぼみにも栄養が多く含まれていますので捨てずに食べると良いでしょう。

菜の花のお浸しにプラス1菜の花のお浸しには醤油や、だし醤油をかけるのが一般的な食べ方だと思いますが、『魚が旨い醤油だれ』をひとかけしてみてはいかがでしょうか?さっぱりとした柚子の酸味とタマネギの健康成分も摂れますよ!

http://www.hama-ya.com/shop/shopping/sakanagaumai.html

■アスパラガス■!!$img1!!
ほかの野菜では摂れにくい栄養素“アスパラギン酸”を多く含んでいることが特徴です。アスパラギン酸には疲労回復や持久力を高める効果があり、体をつくるための必要なアミノ酸の1つです。
この“アスパラギン酸”は体内でアンモニアと結合してアスパラギンとなり、有害なアンモニアを外に排出する効果があります。
アスパラも調理する際は、熱に弱いので加熱をし過ぎて栄養がなくなってしまわないように気をつけましょう!

アスパラと相性の良い食べ合わせ!
・アスパラとチーズを一緒に食べることによって、体温を下げる効果やのどの痛みを防ぐ働きがあります。風邪をひいたときにおすすめです。

・アスパラとわかめを一緒に食べることによって新陳代謝が活性化され、疲労回復効果が高くなります。和え物やサラダにして一緒に食べるとよいでしょう。

菜の花やアスパラ以外にも春野菜には豊富な栄養やデトックス効果があります。
旬のものを上手に食べて健康な体をつくりましょう!


はまやスタッフ:ひまわりU号

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2018/05/07
めまい、立ちくらみ、鉄欠乏性貧血とは
みなさん、こんにちは。風が気持ち良く、過ごしやすい季節になりました。どうお過ごしでしょうか。私はヨガを始めたり、軽くランニングをしたりと、身体を動かす機会が増えてきました。久々にスポーツで汗をしっかりかくと身体の不要なものが流れて気分も良いです。汗には身体の不要な水分や塩分を排出する働きがありますが、一方で鉄分などの大切な栄養も排出されてしまいます。夏に向けて汗をかく量が増えてくると、『貧血』の症状が起きやすくなると言われています。鉄分は赤血球や酸素を運ぶ役目をする大事な成分です。十分に注意しなければならないですね。
そこで、今月は『貧血』について特集いたします。

めまい、立ちくらみ、鉄欠乏性貧血とは
だるい、立ちくらみする、めまい、息切れなどの症状は、“鉄分”が足りず『貧血』になっている場合があります。女性は月経があるので定期的に赤血球を排出し、貧血になりやすく自覚症状のある方も多いです。しかし男性は自覚症状が無い方が多く、汗を多くかく運動や偏食をしている若者、または、がんなど内蔵からの出血が原因となって引き起こしている場合がありますので注意が必要です。

貧血には種類があり、ヘモグロビンの材料である鉄が不足している『鉄欠乏性貧血』、身体の中で赤血球をつくれなくなる『再生不良性貧血』、赤血球の材料が不足して血球がつくられなくなる『悪性貧血』、赤血球の膜が壊れてヘモグロビンが流れ出す『溶血性貧血』に大きく分けられます。
一般的に多いのが『鉄欠乏性貧血』で、鉄不足の主な原因は偏った食習慣などの生活習慣です。


一日の鉄分の摂取目安は?
年齢、男女別に摂取目安が変わってきます。     めまい、立ちくらみ、鉄欠乏性貧血とは
・18〜29歳/男性:7.0r、女性:10.5r   
・30〜69歳/男性:7.5r、女性:11.0r
・70歳以上/ 男性:7.0r、 女性: 6.0r

食品では、豚レバー85gあたりで10mg、ほうれん草550gあたりで10mgの鉄分が含まれています。

鉄分補給は食事から!生活習慣改善も予防につながります
栄養が偏っている偏食、ダイエットなどの減食、朝食をとらないなどの欠食は貧血を引き起こす習慣であり、若者の貧血に多い原因です。規則正しく1日3食バランスの良い食事は貧血予防になります。
鉄分には動物性食品(豚・鶏などのレバー、肉類、まぐろ、かつおなどの魚類)に含まれるヘム鉄と植物性食品(ほうれん草、切干だいこんなど)に含まれる非ヘム鉄があります。ヘム鉄は非ヘム鉄に比べて、腸での吸収がよいという特性があるので、ヘム鉄を十分に摂取しましょう。非ヘム鉄も良質な動物性たんぱく質やビタミンCと一緒に摂ると、吸収力がアップするので肉類、卵、牛乳などと組み合わせるといいでしょう。また、たんぱく質が不足にしないように、しっかり摂りましょう。

posted at 2018/05/07 18:01:59
lastupdate at 2018/05/07 18:01:59
修正