【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/02/21 :: アロニアスムージーの作り方
最近、
巷で耳にするようになった『アロニアベリー』ですが、ご存じでしょうか?
ロシアでは黒いナナカマドなどと呼ばれているそうですが、バラ科の植物で秋に黒い果実を実らせます。品種もいろいろあるようですが、寒冷地での栽培が適しているベリーです。サッポロはまやでは自社農場で栽培したアロニア果実を冷凍し販売しています。

冷凍アロニア果実(ビオアロニア販売)→http://www.hama-ya.com/shop/shopping/aroniaberry2015.html

アロニアベリーはポリフェノールが非常に豊富です。特にアントシアニンはブルーベリーの2倍以上含有しています。その反面、渋みが強いので、そのままお召し上がりいただく際はお好みが分かれるところです。
・・・そんなアロニアですが、お子様からお年寄りまで「美味しい!」と大好評な簡単レシピがあります。それが『アロニアスムージー』です。

さっそく、アロニアスムージー(1人分)を作ってみましょう!

■準備物
食品用ミキサー

■材料
!!$img2!! @冷凍アロニア果実(凍ったままでOKです)
写真は1人分、約50グラムです。果汁は色素が強いので冷凍のままの方が扱い易いです。



!!$img1!! Aヨーグルト
約100グラムです。市販のヨーグルトでOKですが、ダイエットを気になされる方は無糖タイプを使ってください。


!!$img3!! Bバナナ
1/2本です。ちょっと元気のないバナナの方が自然な甘みが感じられると思います。





■アロニアスムージーの作り方
@〜Bの材料を全部ミキサーへ入れて、冷凍アロニアが砕けるまで撹拌してください。
あとはグラスに注いで出来上がり!


オマケで解凍したアロニア果実をそえると尚良し!

■荒っぽいまとめ→こちらをクリック

アロニアベリーですが、最近ではダイエット効果があるということが雑誌やブログで紹介されております。アロニア果実は、ブルーベリーやキウイと同様のレシピで美味しく召し上がれますので是非お試しください。

■販売サイト■
→サッポロはまや本店
→サッポロはまやアマゾン店

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2018/01/16
冷えは万病の元!冷え対策で冬を乗り切りましょう
今冬は厳しい寒さで例年にも増して身体の冷えを感じている方が多いのではないでしょうか。“冷えは万病の元”と昔から言われているように、脳疾患や心疾患の根源と考えられている程です。そこで、今月は冷えにくい身体をつくる生活習慣について特集いたします。万全な寒さ対策で元気に健康的に冬を乗り切りましょう!

温めるのは手や足よりも、まず『内臓』を!
マフラーや手袋、カイロを貼って部分的に身体が冷えないように対策されている方が多いのではないでしょうか。しかし、手足よりも先に“内臓”を温めることが大切です。私たちの身体は冷えると内臓を最優先で温めようとするちからが働くため、内臓が十分に温まらないと手足まで血流が辿りつかず、いつまで経っても手足は冷たいままです。内臓を温める方法としては、腹巻やお腹が隠れる下着を着用したり、使い捨てカイロを腰(仙骨の上)の部分に貼ったり、温かい食べ物を摂ったりすると良いでしょう。

白湯を飲むだけでも内臓の温度が上がり、血行を良くし、身体の中から温めることができます。逆に冷たい食べ物や飲み物を摂取すると、一気に冷えてしまいますので控えた方がいいでしょう。

“熱を作る、運ぶ、保温する” で冷え対策
身体が温まるものを食べる、運動して筋肉を温めて“熱を作る”、血液が循環し末端まで“熱を運ぶ”、冷えてしまわない様に重ね着や重ね履きをして温めたい場所を“保温する”。この“熱を作る、運ぶ、保温する”流れをつくることができると冷えの改善につながります。入浴はこの流れを満たすことができるので、シャワーで済ますのではなく、お湯につかる回数を増やして冷えにくい身体をつくりましょう。ポイントは少しぬるめのお湯(38℃〜40℃程度)に長く浸かることで身体が冷めにくくなる、と言われています。
冷えは万病の元!冷え対策で冬を乗り切りましょう





首の冷え対策で肩こり解消
首には太い血管が通っていますので、首を冷やすと身体全体が冷えやすくなります。外出時にマフラーやハイネックなど首を温める服装を心がけましょう。帰宅後は蒸しタオルを首に当てて温めると血行が促進され、身体が温まると共に肩こりの改善にもつながります。!!


食事で冷え対策
身体の冷えは内臓をすみやかに温めることが重要ですから、食べるとポカポカ
する生姜を摂取したり、血液の流れを良くする食材を摂取することも、有効な
対策になります。上手に活用して寒い冬を乗り切りましょう!
posted at 2018/01/16 11:34:31
lastupdate at 2018/01/16 11:37:08
修正