【サッポロはまや】の健康ブログ
2018 / 07   «« »»
01
S
 
02
M
 
03
T
04
W
 
05
T
 
06
F
 
07
S
 
08
S
 
09
M
 
10
T
 
11
W
 
12
T
 
13
F
 
14
S
 
15
S
 
16
M
 
17
T
 
18
W
 
19
T
 
20
F
 
21
S
 
22
S
 
23
M
 
24
T
 
25
W
 
26
T
 
27
F
 
28
S
 
29
S
 
30
M
 
31
T
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2012/12/10 :: 【第45話】12月22日(土)は冬至
今年も1ヶ月を切りました。そして12月は師走というだけあって、忙しい日々を過ごしてらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
さて、来週22日(土)は冬至です。昼の長さが一番短く、夜が長い日ですね。冬至といって思い浮かぶ食べ物はかぼちゃではないでしょうか。
!!$img1!!
かぼちゃを食べる風習として「中風(ちゅうふう※脳卒中)や風邪を引かないように」と「金運を祈願する」意味とがあります。
かぼちゃにはカロチンが多く含まれていて皮膚や体の粘膜を強化し、感染症などに対する抵抗力をつける働きがあります。
また、かぼちゃのわたには実の約2倍、皮の部分には約3倍ものカロチンが含まれています。また、ビタミンが豊富な繊維質のため、女性にはうれしい若返り効果と便秘防止にもってこいの野菜です!

♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:♪♪*:..:*♪*:..:*♪*

他にも、冬至に食べると良いとされている食べ物に「ん」のつく野菜があります。
レンコン、だいこん、きんかん、にんじん、ぎんなん、うどん

これは、冬至が太陽の力が一番弱まる日で、この日から再び力が甦る日とされ、運が上昇するように縁起をかついだことから始まったと言われています。

また、冬至の日にゆず湯に入るのも有名ですが、『融通が利きますように』と願いがこめられているそうです。
ゆずには血行を促進させる成分やビタミンCが豊富なため、ゆず湯につかることにより風邪が引きにくくなります。
*.○。・.: * .。○・。.。:*。○。:.・。*.○。・.: * .。○・*.*.○。・.: * .。○・。.
年末にかけて風邪をひきやすくなるので、冬至に限らず習慣にしたいですね。 

all photo

Recent Diary

«« インフルエンザ感染を防ぐ基本の習慣 | main | 自宅でトライ!筋トレ&有酸素運動 »»
«« カテゴリ内前記事(インフルエンザ感染を防ぐ基本の習慣) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(自宅でトライ!筋トレ&有酸素運動) »»
2018/01/16
冷えは万病の元!冷え対策で冬を乗り切りましょう
今冬は厳しい寒さで例年にも増して身体の冷えを感じている方が多いのではないでしょうか。“冷えは万病の元”と昔から言われているように、脳疾患や心疾患の根源と考えられている程です。そこで、今月は冷えにくい身体をつくる生活習慣について特集いたします。万全な寒さ対策で元気に健康的に冬を乗り切りましょう!

温めるのは手や足よりも、まず『内臓』を!
マフラーや手袋、カイロを貼って部分的に身体が冷えないように対策されている方が多いのではないでしょうか。しかし、手足よりも先に“内臓”を温めることが大切です。私たちの身体は冷えると内臓を最優先で温めようとするちからが働くため、内臓が十分に温まらないと手足まで血流が辿りつかず、いつまで経っても手足は冷たいままです。内臓を温める方法としては、腹巻やお腹が隠れる下着を着用したり、使い捨てカイロを腰(仙骨の上)の部分に貼ったり、温かい食べ物を摂ったりすると良いでしょう。

白湯を飲むだけでも内臓の温度が上がり、血行を良くし、身体の中から温めることができます。逆に冷たい食べ物や飲み物を摂取すると、一気に冷えてしまいますので控えた方がいいでしょう。

“熱を作る、運ぶ、保温する” で冷え対策
身体が温まるものを食べる、運動して筋肉を温めて“熱を作る”、血液が循環し末端まで“熱を運ぶ”、冷えてしまわない様に重ね着や重ね履きをして温めたい場所を“保温する”。この“熱を作る、運ぶ、保温する”流れをつくることができると冷えの改善につながります。入浴はこの流れを満たすことができるので、シャワーで済ますのではなく、お湯につかる回数を増やして冷えにくい身体をつくりましょう。ポイントは少しぬるめのお湯(38℃〜40℃程度)に長く浸かることで身体が冷めにくくなる、と言われています。
冷えは万病の元!冷え対策で冬を乗り切りましょう





首の冷え対策で肩こり解消
首には太い血管が通っていますので、首を冷やすと身体全体が冷えやすくなります。外出時にマフラーやハイネックなど首を温める服装を心がけましょう。帰宅後は蒸しタオルを首に当てて温めると血行が促進され、身体が温まると共に肩こりの改善にもつながります。!!


食事で冷え対策
身体の冷えは内臓をすみやかに温めることが重要ですから、食べるとポカポカ
する生姜を摂取したり、血液の流れを良くする食材を摂取することも、有効な
対策になります。上手に活用して寒い冬を乗り切りましょう!
posted at 2018/01/16 11:34:31
lastupdate at 2018/01/16 11:37:08
修正