【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
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2013/09/04 :: 【第82話】9月は健康増進普及月間
残暑はあるものの、空はすっかり秋空ですね。暑さも徐々に和らぎ、過ごしやすい気候になりました。秋といえば旬の食材が揃い、美味しいモノの誘惑だらけですね。夏の間は食欲不振だった体も秋になり、急に食欲が戻ってしまい食べ過ぎてしまう傾向も。。。
食べ過ぎてしまったら次の日は控えめにし、こまめに動いたりと、カロリー調整をして健康を保ちましょう。
さて、9月は健康増進普及月間です。健康寿命(介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間)を伸ばすために厚生労働省・都道府県・市町村等が種々の行事等を全国的に実施しています。
先日発表された日本人の平均寿命は男性が過去最高の79.94歳、女性は世界一記録の86.41歳。
その一方で生活に支障のない「健康寿命」と「平均寿命」の差が問題視されており、差が広がるほど個人の医療費の負担が増えることが考えられます。

<<生活習慣病予防で健康寿命UP!>>
日本人の死因トップ3に挙げられる、ガン・心疾患・脳血管疾患の原因は生活習慣病が発症原因とされています。
生活習慣病で多い症状は
・高血圧 ・糖尿病 ・高脂血症 ・メタボリックシンドロームなどが有名ですが、
ドライアイ、痛風、骨粗しょう症、歯周病なども含まれます。
また、認知症も生活習慣病が原因でもあると言われています。

これらの症状は、食事や運動などの日常の生活習慣で防ぐことが可能で、日本生活習慣病予防協会で勧められているのが「一無、二少、三多」です。

【一無(いちむ)】・・・無煙・禁煙の勧め
 タバコに含まれているニコチン、タール、一酸化炭素が発癌物質を含み、血液ドロドロの元になります。
【二少(にしょう)】・・・少食・少酒の勧め
 腹八分目、塩分、糖分の摂取は控えめに、食物繊維を多く摂りましょう。
 アルコールは日本酒に換算すると1日1合程度が望ましく、飲み過ぎはさまざまな疾病を誘発します。
【三多 (さんた)】・・・多動、多休、多接の勧め
 体を多く動かし(多動)、しっかり休養をとり(多休)、多くの物や人と接して趣味をもつこと(多接)指し、健康的に長生きする要素に欠かせません。

<<脳を活性化させ、認知症予防!>>
生活習慣を改善することで健康寿命を伸ばすことも大事ですが、脳も健康的であるが重要です。
!!$img1!!


脳の老化原因の一つは生活習慣から発症するので、脳血栓防止に良いタマネギ、DHA、EPA、ポリフェノールや納豆などを食事に摂りいれましょう。毎日継続して摂取することがポイントです。
当社で販売している『北海道タマネギドレッシング』も機能性ドレッシングとして毎日の生活で無理なく続けられて且つ、効果的に健康保持をサポートできる商品として報道番組にとりあげられました。味も全国調味料選手権で最優秀賞を受賞した自信の製品です。是非一度お試しください。

▼タマネギドレッシング
http://www.hama-ya.com/wbs/index.html

はまやスタッフひまわりU号

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2017/12/16
インフルエンザ感染を防ぐ基本の習慣
皆さま、こんにちは。今年も『サッポロはまや』商品をご愛用くださり、誠にありがとうございます。今年は産地直送で農産物や海産物の取り扱い商品を拡大し、全国へ旬の食材をお届けすることができました。来年もさらにパワーアップさせ、皆さまの健康と食生活のお役に立てるよう、頑張ってまいりますので今後とも宜しくお願い致します。
 さて、今冬もウイルス感染が流行する時期となり、気を付けている方も多いでしょう。秋口から流行宣言がありましたので、冬場に関係なく予防して身を守ることが重要ですね。
そこで、今月はインフルエンザ感染を防ぐ基本の習慣について特集いたします。しっかり予防し、新年をお迎えください。

基本のインフルエンザ予防

インフルエンザ感染を防ぐ基本の習慣




インフルエンザ予防として『手洗いをする』、『うがいをする』、『マスクをかける』ことがウイルスにかからない、周りにうつさない、基本のポイントです。毎年ウイルス感染予防としてお伝えしておりますが、特に手洗いは一番重要で、感染症の多くは『手』を介して体内に侵入すると言われています。

正しく手洗いできていますか? ただ手を洗うだけでは予防できていません!
・水やお湯ですすいでいるだけで済ませていませんか?
菌やウイルスはすすぐだけでは落ちていません。石鹸をつけて手の平、甲、
指の間、爪の間をこすり、手全体を洗わないと効果がありません。

・手洗い後は清潔なタオルを使用していますか?
共有のタオルは細菌が増殖しているので、せっかく洗った手が台無しです。
清潔なタオルや使い捨てのペーパータオルで水分を拭きましょう。
※最後にアルコールスプレーをかけるとより、効果は高まります。

食事で免疫力を補いましょう
ウイルス感染は免疫力が重要です。免疫力を高めて感染しにくい身体をつくりましょう。

□ 水分はこまめに補給しましょう。水分補給は喉の乾燥を防ぎ、侵入したウイルスを流す働きがあります。特に緑茶は有効で抗菌・抗ウイルス効果があるカテキンが含まれています。

インフルエンザ感染を防ぐ基本の習慣





□ 乳酸菌を摂り、腸内環境を整えましょう。腸内にはウイルスに抵抗する免疫細胞の6割が集中しているので、乳酸菌によって善玉菌が増やし、腸内バランスを整えましょう。
乳酸菌以外にも善玉菌を増やす(善玉菌の餌となり増殖させる)フラクトオリゴ糖や食物繊維を含む食材がおすすめです。『はまや』で販売している『ヤーコンパウダーフラクトオリゴ』は効率的に有効成分を摂取することができます。

□ ビタミンC、Dを摂取しましょう
ビタミンは古くから風邪予防に効くと言われてきましたが、インフルエンザにも効果があります。みかんやレモンなど柑橘系に含まれるビタミンCや、イワシや鮭、鯖の水煮、鶏卵に含まれるビタミンDは特に重要で、抗ウイルス作用があります。

□ 身体を温めましょう。身体が冷えていると免疫力も下がり、ウイルスにもかかりやすく
なります。身体を冷やす冷たい食べ物や飲み物は控え、玉葱やニンニク、根菜類、スパイス料理などの身体を温めるはたらきがある食材を摂り入れましょう。ニンニクに含まれているアリシンには抗ウイルス作用があり、免疫力を強化します。
ニンニクよりも多くのアリシンを含む『行者ニンニク卵黄油黒玉EX』はインフルエンザ予防、冷え性対策、疲労回復にもおすすめです。

今年も残り2週間ほど。よいお年をお迎えください。




posted at 2017/12/16 16:31:26
lastupdate at 2017/12/16 16:31:26
修正