【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/05/18 :: 【第169話】現代病『ロコモティブシンドローム』は予防が不可欠!
外へ出かけることが楽しい季節になりました!健康のために体を動かす方も多いでしょう。しかし高齢社会である現代は運動機能が低下して、あちこちに痛みをかかえる『ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)』が増加しています。ロコモにならないように自立した生活を送るには、適度な運動と食事などの改善をこころがけ、予防することが必要です。
そこで、今回は現代病であるロコモティブシンドロームについての予防策です。

◆ロコモティブ症候群チェック◆
□片足で立った状態で靴下が履けない   !!$img1!!
□家の中でつまづいたり、すべったりする
□階段を上がるのに手すりが必要である
□力を使う家事が困難である
□2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
□15分くらい続けて歩くことができない
□横断歩道を青信号で渡りきれない        

いかがでしたでしょうか?当てはまるものが1つでもあればロコモ予備軍の可能性があります。ロコモは高齢者だけの病気ではありません。最近では小学生のような子供世代にも“しゃがめない、バンザイができない”など運動機能の低下によるロコモ予備軍が増えており、将来的に症状が悪化すると懸念されています。
そんな若い世代も気をつけなければならない『ロコモ』は予防が何よりも大切です!

今からできる!ロコモ予防対策
@ 適度な運動
運動をする習慣が無い方は軽い散歩から始めましょう。ハードな運動はかえって関節を痛めてしまいます。

A ラジオ体操
ラジオ体操第一の様な全身をまんべんなく動かす体操は続けやすく、覚えやすいのでおすすめです。

B エレベーターやエスカレーターではなく、階段を使う   !!$img2!! 
低層階での移動は階段を利用することを意識しましょう!

C 一駅分歩く
公共交通機関や車などで移動が多い方は1駅分歩く時間をつくりましょう!!!

食生活で対策!

ロコモの原因の一つは偏った食事にあります。朝食を抜いたり、遅い時間の食事、子供の頃からの偏食なども影響します。食事は3食しっかり、栄養バランスを整え、決まった時間に摂るのが理想ですが、脂肪や塩分を多く摂り過ぎた翌日は控えめにする、いつもより小まめに動くなど調整をして、食生活のリズムを整える工夫をしましょう!


はまやスタッフ:ひまわりU号

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2017/10/06
乾燥シーズン到来!乾燥トラブルを乗り切る
朝夕めっきり肌寒くなり、日が暮れるのも早くなりましたね。空気が乾燥し、静電気が発生しやすく、肌もカサつきだすと季節の変わり目を実感します。秋から冬にかけて乾燥が原因で肌荒れやドライアイ(目の乾燥)、咳が止まらないなどといった症状が起こりやすくなります。さらに、乾燥は風邪やインフルエンザなどのウイルス感染が多くなる原因にもなります。このように乾燥は私たちの健康に大きく影響を与える要因なのです。そこで、今月は「乾燥シーズン到来!乾燥トラブルを乗り切る予防について」を特集いたします。


湿度は十分にありますか?
これからの季節は外だけではなく、室内の乾燥にも注意が必要です。生活基準として、風邪やインフルエンザは湿度40%以下の乾燥した空気の中で生存し、湿度が50%を超えると激減すると言われています。室内では40%から60%以下に保つのが理想的と言われています。しかし、60%を超えると結露が生じたりしてカビやダニの原因になりやすいので注意が必要です。暖房機器によっては室内の空気が乾燥してしまう場合もあるので湿度はしっかり調整しましょう。湿度計があると便利ですが、温度変化しやすい窓付近や暖房機器の近くは避けて、普段生活しているリビングなどで、人間の目線や胸の位置に近いところがベストです。
乾燥シーズン到来!乾燥トラブルを乗り切る






定期的に加湿をしましょう!
加湿器を利用されている方も多いでしょうが、濡れたタオルや水を入れた
コップを置く、観葉植物を置くなど、家にあるものでも応急処置をするのもいいでしょう。鼻や喉の乾燥が気になる場合は、マスクを着用すれば顔周りの乾燥とウイルスの侵入を防げますのでおすすめです。

▼乾燥肌
乾燥による肌トラブルは放置すると状態が悪化し、カサカサ肌、シワ、
シミの原因やひび割れの状態になり、肌本来のバリア機能も低下し、
痒みや刺激に弱い状態になってしまいます。
保湿クリームなど保湿剤の利用と併せて、肌に有効な栄養を摂り、
身体の中から乾燥肌ケアもおこないましょう。

・たんぱく質・・・肌の新陳代謝(ターンオーバー)を正常に働かせ、肌のキメを整える働きがあります。卵、大豆、魚、肉に含まれています。
・ビタミンA・・・皮膚や粘膜を健康な状態に保つ働きがあり保湿成分をもつ“皮脂腺”の生成にも関係しています。β―カロチンが豊富な緑黄色野菜に含まれています。
・ビタミンE・・・血行を改善し、新陳代謝を活性、抗酸化作用があり、摂取した栄養を肌の隅々に届ける働きがあります。アーモンドやナッツ類、大豆、アボカド、ごまに含まれています。

▼ウイルス感染
低温、低湿度を好むウイルスにとって秋冬は感染力が強くなり、伝播しやすくなります。乾燥シーズン到来!乾燥トラブルを乗り切る
特にインフルエンザやノロウイルス、マイコプラズマ肺炎は感染率が高いので気をつけなければなりません。手洗い、マスク着用は基本で、ウイルス侵入の防止として水分をこまめに摂り、喉を潤しましょう。

さらに、免疫力向上に役立つ天然の抗菌物質「プロポリスのCHIKARA(ちから)」(初回1,000円)を摂り入れると効果的です。プロポリスは季節の変わり目や環境の変化に負けない身体づくりをサポートします。ウイルス感染の予防・回復におすすめです。

posted at 2017/10/06 20:07:12
lastupdate at 2017/10/06 20:07:12
修正