【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/11/24 :: 【第196話】冷え性にもタイプがあった
寒さが体に染みる季節となりました。冷え性の私はカイロを手放せません。昔から冷えは万病の元と言われているように、体を冷やすことは体調不良や大病を引き起こすことにもなりかねません。女性の方は特に婦人科系の病につながりやすいので注意が必要です。また、冷え性にも冷えが生じる部位や原因などによって、複数のタイプに分けられます。そこで今回は、冷え性の種類とその中でも最近増えているといわれる隠れ冷え性の特徴をテーマにしたいと思います。

◆冷え性は大きく分けて5つのタイプ

1.四肢末端型冷え性
手足の先が冷えるタイプ、いわゆる末端冷え症です。痩せ型の人に多いといわれています。

2.下半身型冷え性
下半身が冷えて上半身や頭に熱がこもってしまうタイプです。主に40代以降の女性にかかりやすいといわれています。

3.内臓型冷え性
手足には冷えを感じないのに内臓が冷えてしまうタイプで、隠れ冷え性とも言われます。体調不良や免疫が低下しやすく病気にかかりやすいので注意が必要です。

4.全身型冷え性
名前の通り体全体が冷えるタイプです。体で熱がつくれず、熱が逃げやすいのが特徴です。

5.局所型冷え性
体の一部分だけに冷えを感じるタイプです。ヘルニアや坐骨神経痛の人に多く見られます。


◆実は怖い「内臓型冷え性」
内臓型冷え性は女性に限らず男性にも多く、夏場にもおこる冷え性です。
このタイプは体の深部に冷えが生じても、手足の血管を収縮させて血液を体の中心である内臓に集めることができないため、体の中心である内臓が冷えて機能が低下し、膀胱炎や機能性胃腸障害などを起こしやすくなってしまいます。末端の手足は暖かいため体に不調が出るまで気づきにくいため、注意が必要なタイプでもあります。

◆内臓型冷え性チェック
・涼しいところにいるとお腹が冷えてつらい
・二の腕、太ももが冷える
・手足の先は温かいのに冷えを感じる
上記の3つの内一つ以上当てはまると内臓型冷え症の可能性があります。

内臓型冷え症の対策としては下腹部を腹巻やカイロを貼って温める、ウォーキングやストレッチをして血流を改善する、体を温める食材を摂る(今時期なら根菜など)等が有効です。これらのことを意識して体の中から冷えを解消しましょう。
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はまやスタッフ:ひまわりU号

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2017/09/02
秋バテ解消!

こんにちは。暑さも落ち着き、北海道は過ごしやすい季節になりました。と、言っても昼夜の気温差で身体の調子をくずしやすい季節とも言えます。さらに、「寒暖アレルギー」といった鼻水やくしゃみなどの風邪に似た症状で不調の方も多い様です。これでは秋の“食”や“スポーツ”などが楽しめないですね。そこで今月は秋に起こりうるトラブル対策について特集いたします。体調を整えて秋を快適に過ごしましょう!

夏の疲れが残っていませんか?秋バテの原因
から秋の変わり目は昼夜の気温差が高いことや、台風の襲来による気圧の乱れで自律神経の調子が崩れやすくなります。また、夏の間に冷たい飲み物や食べ物の摂取で冷えた内臓、冷房の効いた部屋で長時間過ごした身体の冷えが原因で起こる疲れを「秋バテ」と呼びます。夏の“冷え”が身体に残ったまま秋に影響がでてしまうのです。

秋バテチェック!こんな症状ありませんか?
□ 休んでも疲れがとれない、ボーッとする 秋バテ解消!
□ 食欲がない
□ 胸やけや胃もたれがする
□ 目の疲れ、肩こりや頭痛が酷い
□ なかなか眠れない、睡眠不足になる
□ 顔色がくすんで見える
□ めまいや立ちくらみがする
秋バテ解消!






秋バテ解消!生活習慣を見直そう!
1. 身体を温めましょう
夏の生活習慣で身体が冷えています。食事には温かい食べ物、身体を温める効果がある香辛料を使った料理を意識して摂りましょう。さらに、入浴はシャワーだけでは済ませず、湯船に浸かりましょう。血の巡りも良くなり、自立神経の機能が回復します。

2. 軽い運動
2〜30分程度の軽いウォーキングを毎日行うことが理想です。太陽の光を浴びる外での運動は自立神経の働きをより高めるので、おすすめです。外で運動する時間がとれない方は家事を行いながら、つま先立ちなどで筋肉に負担をかける動きを取り入れるだけでも効果があります。身体を活性化するホルモンが分泌され、スッキリとします。

3.睡眠をしっかりとりましょう
睡眠は活力の源です。特に22時から翌2時のゴールデンタイムと呼ばれる時間帯に質の良い睡眠をとることが需要です。多少の不調はこれで回復します。

■食虫毒は9月〜10月にかけて発生!ご注意を!
実りの秋、旬の食材が美味しくて食欲も増す季節ですが、気を付けたいのが『食中毒』です。
8月末にニュースで報道されたスーパーのポテトサラダから検出されたO-157。夏にはO-157、冬にはノロウイルスが流行しますが、実は秋も食中毒が多いのです。旬のきのこが多く採れ、きのこ狩りに行く方も多いでしょうが、毒キノコを誤って食べてしまったり、牡蠣など二枚貝の加熱不足、バーベキューなど行楽先での調理不十分により発生リスクが高まります。油断大敵、夏場同様に細心の注意を払ってください。また、殺菌効果がある『プロポリスのCHIKARA』は食中毒菌から身体を守り、免疫力アップにおすすめです。


■秋も紫外線ダメージは続行!
紫外線量の多い夏が過ぎると紫外線対策をやめてしまう方も多いと思いますが、秋でも紫外線は多く降り注いでいます。しかも年々蓄積され、肌の乾燥や老化の進行を早めるほかに、髪や目にもダメージを与えます。目は特に白内障や急性角膜炎といった眼病を引き起こす場合もありますので、サングラスや日傘、帽子などは秋以降も対策していきましょう。目の健康を保つ働きがある“アントシアニン”成分を含む『フリーズドライアロニア』『アロニアきらら』は紫外線ダメージを受けた細胞の再生・修復に働く栄養素としておすすめです。

posted at 2017/09/02 16:18:50
lastupdate at 2017/09/02 16:18:50
修正