【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/04/13 :: 【第165話】旬の食材シリーズ【いちご】

4月いよいよ新年度がスタートしましたね。
日一日と暖かくなり心も躍る季節となってきましたが、お花見はもうなさいましたか?
北海道はだいぶ雪も溶け、でも桜の季節はあともう少し先と言ったところです。
さて、今回の“旬の食材シリーズ”は『いちご』です。
いちごにはビタミンCが豊富に含まれており、果物類の中でもトップクラス!
今回はいちごについての豆知識をお伝えしたいと思います。       
!!$img1!!




■今が旬の果物【いちご】(バラ科 オランダイチゴ属) ※旬は3月〜6月
「いちご」は多年生草本で、世界各地に存在します。原産地は南北アメリカで、日本へは江戸時代後期にオランダ人により持ち込まれましたが、近代的ないちごが普及したのは19世紀になってからと言われています。
いちごは花托(かたく)が肥大した部分を食べますが植物学的な果実は、通常種と呼んでいる正面のぶつぶつの箇所を指します。
生育適温は15℃〜25℃です。一定期間低温に遭遇すると休眠に入り、開花時に35℃以上の高温になると結実しにくくなる特徴を持っています。
※花托とは・・・花をつける枝の先端で、花の花粉が着生する部分のこと。


■【いちご】の選び方
・葉は緑色が濃く鮮やかである
・色が均一に着色しており、光沢がある
・全体に張りがあり、傷みがなく形が整っている


■保存方法
貯蔵に適さないので、なるべく早く食べきりましょう。冷蔵する場合は、へたをつけたまま洗わずにラップなどに包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。冷凍する場合は、洗浄後へたを取り除き、浅い容器に一個ずつくっつかない様にならべます。完全に冷凍できたら袋に入れ冷凍庫で保存しましょう。


■調理方法
加熱するとビタミンCが失われてしまうので生でたべましょう。果実はペクチン(食物繊維の一種で、ゼリー化させる)含量が少ないので、ジャムにする場合は、ペクチンを加えるかじっくり煮詰めるようにします。


■“いちご”の豆知識
「いちご」の特徴は、ビタミンCが非常に豊富に含まれていることです。果物類の中でもその多さはトップクラといわれています。ビタミンCの不足は、壊血病や歯肉炎、貧血を引き起こす原因になります。

美容にも、健康にも、ビタミンCは不可欠な栄養素です。
ビタミンCは熱に弱く、加熱により壊れやすいので、生でビタミンCを摂取できるいちごは摂取源として最適といえます。
みなさんも旬の果物を食べて体にいい食生活を送りましょう!!

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2017/04/14
体調不良を招く猫背
こんにちは。外の気温がぐっと上がり外出が楽しくなる季節ですね。散歩やウォーキングを楽しむ方も増えたのではないでしょうか。歩いていると気になるのが、しゃきっと伸びない背筋です。冬の寒さで背中を丸めた猫背に慣れてしまっている方も多いのではないでしょうか。猫背は見た目が悪く見えるばかりか、内臓の働きが低下、血行不良や自律神経失調症などの体調不良になることがあります。そこで、今月は姿勢を正しく改善し健康な身体をつくる特集です。

姿勢が悪く見え、体調不良を招く猫背
前かがみの姿勢は思っている以上に臓器への圧力や首への負担が大きく、胃痛や消化不良、便秘や手足の冷えなどの症状のほかに重症化すると血管が詰まり、脳梗塞やくも膜下出血などの原因も引き起こします。

あなたの姿勢は猫背?チェックしてみましょう!体調不良を招く猫背
●背中に壁を向けて立ってみましょう
かかと、お尻、背中、後頭部が同時に壁についていますか?ついてない場合は猫背な状態になっています。壁についている状態を毎日少しずつ意識して背筋を改善しましょう。


●(鏡の前で)力を抜いて、気を付けの姿勢をしてみましょう。
両手が身体の側面にあり、手の甲が外側をむいていますか?手の甲が前を向いている人は、猫背といえます。両手を後ろに組んで上に少しあげ、胸を張るストレッチを習慣にするといいですね。※腰や腕などに無理な負担がかかる場合は控えてください。

一種類だけではない、猫背にも種類があります体調不良を招く猫背
『背中猫背』 肩が内側に入り込んでいる症状で背中が丸く曲がっている日本人に多いタイプ。デスクワークなど同じ姿勢で仕事をしている人や腕をよく組んでいるひとに起こりやすい症状です。このタイプは内臓の機能が低下したり、体内や脳へ酸素を取り入れる量が少なくなり、疲労や集中力の低下につながります。

一種類だけではない、猫背にも種類があります
『背中猫背』 肩が内側に入り込んでいる症状で背中が丸く曲がっている日本人に多いタイプ。デスクワークなど同じ姿勢で仕事をしている人や腕をよく組んでいるひとに起こりやすい症状です。このタイプは内臓の機能が低下したり、体内や脳へ酸素を取り入れる量が少なくなり、疲労や集中力の低下につながります。

『S型猫背』 腰が反って骨盤が前に出て、お腹がポッコリと出ているタイプ。背骨が極端なS字型になっている状態です。妊婦やヒールの高い靴を履いている方に多く、腰痛やヘルニアの原因につながります。

\ 正しい姿勢をつくるのに必要な5つの筋肉 /
正しい姿勢を保つためには、身体の重心バランスがとれている、身体への負担が最小限であることが重要です。筋肉や骨格のバランスがよく、重力に抵抗する筋肉がしっかりしていると重心のバランスがとれます。

<< お腹(腹直筋)、 背中(脊柱起立筋)、 お尻(大殿筋)、 太ももの前(大腿四頭筋)、ふくらはぎ(下腿三頭筋) >>の5つの筋力を鍛えると正しい姿勢に近づきます。

上記の筋肉はウォーキングやジョギング、ストレッチなどで鍛えることができます。
さらに、筋力低下を防ぐ成分『グルコサミン』や『コンドロイチン』などを摂取し、機能低下を防ぎましょう。はまやで販売しているグルコサミン、コンドロイチンを含む動きに有効な14種類の成分を配合した『うごケア・極』は曲げる、伸ばすの日常生活の動き、年齢とともに減少する成分を補い、動きをサポートします。初回お試し価格もご用意しております。

日々の意識でシャキッと背筋を目指しましょう!







posted at 2017/04/14 19:31:38
lastupdate at 2017/04/14 19:57:29
修正