【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/08/11 :: 【第130話】汗の量は食べ物で改善できる?気になる汗について
暑さで寝苦しい日が続いてますね。「起きたら自分の寝汗の量にびっくりした」と知人が話していました。冬でも1日1L〜1.5Lは寝汗をかいているので、夏はそれ以上の量。
シーツに残る匂いも気になりますね。寝汗は体温を下げようとする生理現象ですが、
ひどい寝汗の場合は病気の疑いがあり、肺結核、自律神経失調症、肝機能障害などが考えられますので気を付けてください。
また、寝汗に限らず夏は汗をかきやすくて汗ジミや臭いを気にされる方も多いでしょう。
ちょっとした工夫や食物によって抑えることができますので取りいれて汗の不快感から解放してみてはいかがでしょうか。
!!$img1!!





◇汗を抑える食べ物
最近は汗ジミ防止の制汗剤が多く出回っていますが、汗の量や匂いは食べ物によって抑えられることがあります。
・大豆製品
大豆製品に含まれている成分「イソフラボン」は発汗作用を抑える効果があります。
豆腐、みそ、納豆、豆乳などにイソフラボンは多く含まれています。

・ハーブ製品(アロマオイルの香りも含みます)
副交感神経を刺激することで汗を抑えることにつながります。
ハーブティーを飲んだり、食べ物ではありませんが、リラックス効果のあるアロマオイルを焚いたり、リラクゼーション効果のあることをすると良いでしょう。

・体を冷やす野菜
夏野菜に多いのですが、体の熱を逃がすカリウムを含む野菜を取り入れるのも手です。
きゅうりやトマト、茄子やゴーヤなどは体内の余分な熱を逃してくれます。

※逆に刺激の強い料理(カレー、香辛料やスパイスが効いた料理)、カフェイン(コーヒー、栄養ドリンク)、乳製品や揚げ物などは発汗を促進しますので夏場や寝る前は控えた方が良いかもしれません。

◇汗の臭いを抑える食べ物
汗の量も気になりますが、臭いも気になりますね。汗臭さといったら酸っぱい臭いが思い浮かびます。この臭いの元は疲労物質の「乳酸」が汗の中に混じると臭いに変化します。
汗の臭いも先ほどと同じ、ストレスや疲労が溜まっている人ほど強く臭います。
生活習慣を改善することによって臭いも抑えることができます。

・クエン酸、梅、酢などのアルカリ性の食物
 乳酸を体外に出し、体を酸性になるのを防ぎます。

・食物繊維を含む食物
体の老廃物を除去、腸内環境を整えるので汗や体臭を防ぎます。

・緑黄色野菜やビタミンE,ビタミンC、ポリフェノールを含む食物
抗酸化作用のある食物は臭いを防ぐ効果があります。

※逆に動物性タンパク質や乳製品、脂っこい食物を多く摂ると臭いの原因になりやすいと言われています。

上記に挙げた食物を摂るほかに、体を清潔に保つことが先ず大切です。
夏は露出の多い季節なので汗を気にされる方は参考にお過ごしください。

はまやスタッフ:ひまわりU号

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2017/03/08
生活のリズムを整えて、春を迎えましょう!

こんにちは!三寒四温の季節、暖かさと寒さを肌で感じる今日この頃です。北海道では、まだまだ冬コートが手放せないので、早く重い上着を脱いで春服で出かけたい気持ちいっぱいです。段々と暖かくなると、「わくわく」と気持ちが向上する一方で「ざわざわ」と心が落ち着かない、と感じたことはありませんか?春は気温の変化や環境の変化によって体内の器官が活発になることから、自立神経が乱れやすくなる要因が多くあります。そこで今月は生活のリズムを整えて、春を迎える対策を特集いたします。

なぜ、春は自立神経が乱れやすいのか?
自律神経は“循環器系”“消化器”“呼吸器”などの活動を調整するために働き続けている神経です。
では、自律神経が乱れると、どういった不調が起きるのでしょうか。

・身体がだるい・眠い
・食欲がでない
・イライラする
・便秘・下痢
・動機・息苦しさ
・めまい
・頭痛  と、いった症状が起こりやすくなります。
生活のリズムを整えて、春を迎えましょう!






では、自律神経のバランスをとるためにはどの様な対策ができるでしょうか。


◇ 決まった時間に食事・睡眠をとろう!
不規則な生活が続くと体内時計のリズムが崩れる原因になります。特に睡眠時間の確保が難しくなると交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず自立神経が乱れやすくなります。

◇ 日中は軽い運動と太陽の光を浴びよう!
自律神経を整えるためには、日中の運動が有効です。運動不足の方は軽くストレッチしたり、階段を多く使うなど、動くことを意識しましょう。さらに、日光を浴びるだけでも効果があります。体内時計をリセットさせ、生体リズムを整えましょう。

◇ ビタミンA・B・Cを含む野菜を摂取しよう!
ストレスを感じた時に対抗する働きをもつビタミン群。いちごやキウイ、キャベツに含まれているビタミンC、人参やかぼちゃに含まれるビタミンA、玄米や納豆に多く含まれるビタミンBは積極的に摂りましょう!

飲み物はカフェインレスにしましょう!
毎日、コーヒーや緑茶などを飲まれる方は多いと思いますが、自律神経のバランスが崩れているときには控えて、麦茶やハーブティー、ルイボスティーなどのカフェインが少ない飲み物に変えてみましょう。
生活のリズムを整えて、春を迎えましょう!
好きな飲み物を飲んでいる方がリラックスできて気分が落ち着くとも考えられますが、カフェインはエネルギー不足の身体を無理に働かせようと活発になるので、一日の摂取量を控えましょう。『はまや』で長くご愛用いただいている「北海道ヤーコン茶」はカフェインレスです。さらに、美容効果やデトックス効果も期待できますよ!

身体のリズムを整えて季節の変わり目を迎えましょう!
それでは、また!
posted at 2017/03/08 18:25:13
lastupdate at 2017/03/09 16:52:02
修正