【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2016/04/04 :: 【第208話】血管力を高めよう!

こんにちは。少しずつ暖かくなり、旬の野菜や青野菜も店頭に並び始めると、春の訪れを感じますね。春野菜は冬の間にたまった毒素を体の外に排出し、身体を元気にしてくれる成分が含まれている物が多いので、季節の変わり目に体調を崩さないように、旬の春野菜を食べて健康を維持しましょう! 今回は健康維持をテーマに、健康を保つ上で重要なカギとなる『血管力』について特集したいと思います。

○血管力とは?!!$img1!!
酸素や栄養素などを身体中にくまなく送り届ける血液は、全身の健康を左右する重要な存在です。ですから血液がドロドロにならないようにタマネギなどを食べて、サラサラの状態に保つようにと心がけている方も多いのではないでしょうか。しかし、血液を身体のすみずみに届けるための通り道である『血管』も、忘れてはいけません。血管は、血液を必要としている部位に必要な量を届けるため、収縮・拡張することで血流を調整しています。この調整する働きを『血管力』と呼びます。

血管力が高い状態とは、血管がしなやかで内壁が滑らかな状態を指します。つまり、「詰まったり」「切れたり」「裂けたり」することが起きにくいということです。不規則な生活習慣や加齢によって血管力は低下していきますので、しっかりケアする必要があります。特に血管の内側にある「内皮細胞」と呼ばれる部分は、血液と触れ合う部分であり、血管を保護して強くする大切な役割をはたしているので、内皮細胞のケアを心がけて下さい。

血管力は20代から低下が始まりますが、生活習慣を改善すれば若返らせることも可能です!!!$img2!!
血管力を若返らせるには「食生活の改善」と「適度な運動」が重要です。
次のポイントを心がけて、血管力を高めて下さいね。



@血管を元気にする青魚を食べましょう!
青魚には良質なたんぱく質が含まれ、さらに動脈硬化の予防に役立つ
脂肪酸のDHAやEPAが豊富に含まれています。青魚が苦手な方、安心して
下さい。はまやの『DHA配合 酢玉葱』に入ってますよ! 

A内皮細胞を傷つける活性酸素を除去しましょう!
活性酸素の除去には、抗酸化作用を持つビタミンCやビタミンE、
ポリフェノールを含む野菜、特にトマトやほうれんそう、かぼちゃがお薦め
です。もちろん、『北海道ヤーコン茶』にたっぷり含まれるヤーコン葉ポリ
フェノールも活性酸素を取り除いてくれますよ!

B血管にたまった脂汚れを落としましょう!
血管内に付着した悪玉コレステロールは、動脈硬化の原因になります。
血小板の凝集(集まって固まること)を防ぐ硫化アリルを含む野菜、特
にタマネギやニンニク、行者ニンニクを食べて血管の内壁をキレイに保ちましょう。これらには血液をサラサラにする働きもあるので、毎日でも食べて欲しい食材です。

C塩分の摂りすぎに注意しましょう!
高血圧は内皮細胞を傷つけてしまう原因になります。基本調味料を塩分控えめ
なものに変えるのも良いでしょう。はまやでは塩分が8%と、一般的な醤油の半分
の『うすいろ昆布しょうゆ』も取り扱いしていますので、興味のある方はぜひ試して
みてください。

D有酸素運動で血管力を高めましょう!
ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動は、血中の脂質を減少させて
血液の流れを良くします。運動の際には準備運動やストレッチを欠かさないように
して下さいね。

はまやスタッフ:ひまわりU号


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2017/03/08
生活のリズムを整えて、春を迎えましょう!

こんにちは!三寒四温の季節、暖かさと寒さを肌で感じる今日この頃です。北海道では、まだまだ冬コートが手放せないので、早く重い上着を脱いで春服で出かけたい気持ちいっぱいです。段々と暖かくなると、「わくわく」と気持ちが向上する一方で「ざわざわ」と心が落ち着かない、と感じたことはありませんか?春は気温の変化や環境の変化によって体内の器官が活発になることから、自立神経が乱れやすくなる要因が多くあります。そこで今月は生活のリズムを整えて、春を迎える対策を特集いたします。

なぜ、春は自立神経が乱れやすいのか?
自律神経は“循環器系”“消化器”“呼吸器”などの活動を調整するために働き続けている神経です。
では、自律神経が乱れると、どういった不調が起きるのでしょうか。

・身体がだるい・眠い
・食欲がでない
・イライラする
・便秘・下痢
・動機・息苦しさ
・めまい
・頭痛  と、いった症状が起こりやすくなります。
生活のリズムを整えて、春を迎えましょう!






では、自律神経のバランスをとるためにはどの様な対策ができるでしょうか。


◇ 決まった時間に食事・睡眠をとろう!
不規則な生活が続くと体内時計のリズムが崩れる原因になります。特に睡眠時間の確保が難しくなると交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず自立神経が乱れやすくなります。

◇ 日中は軽い運動と太陽の光を浴びよう!
自律神経を整えるためには、日中の運動が有効です。運動不足の方は軽くストレッチしたり、階段を多く使うなど、動くことを意識しましょう。さらに、日光を浴びるだけでも効果があります。体内時計をリセットさせ、生体リズムを整えましょう。

◇ ビタミンA・B・Cを含む野菜を摂取しよう!
ストレスを感じた時に対抗する働きをもつビタミン群。いちごやキウイ、キャベツに含まれているビタミンC、人参やかぼちゃに含まれるビタミンA、玄米や納豆に多く含まれるビタミンBは積極的に摂りましょう!

飲み物はカフェインレスにしましょう!
毎日、コーヒーや緑茶などを飲まれる方は多いと思いますが、自律神経のバランスが崩れているときには控えて、麦茶やハーブティー、ルイボスティーなどのカフェインが少ない飲み物に変えてみましょう。
生活のリズムを整えて、春を迎えましょう!
好きな飲み物を飲んでいる方がリラックスできて気分が落ち着くとも考えられますが、カフェインはエネルギー不足の身体を無理に働かせようと活発になるので、一日の摂取量を控えましょう。『はまや』で長くご愛用いただいている「北海道ヤーコン茶」はカフェインレスです。さらに、美容効果やデトックス効果も期待できますよ!

身体のリズムを整えて季節の変わり目を迎えましょう!
それでは、また!
posted at 2017/03/08 18:25:13
lastupdate at 2017/03/09 16:52:02
修正