【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2017/10/06 :: 乾燥シーズン到来!乾燥トラブルを乗り切る
朝夕めっきり肌寒くなり、日が暮れるのも早くなりましたね。空気が乾燥し、静電気が発生しやすく、肌もカサつきだすと季節の変わり目を実感します。秋から冬にかけて乾燥が原因で肌荒れやドライアイ(目の乾燥)、咳が止まらないなどといった症状が起こりやすくなります。さらに、乾燥は風邪やインフルエンザなどのウイルス感染が多くなる原因にもなります。このように乾燥は私たちの健康に大きく影響を与える要因なのです。そこで、今月は「乾燥シーズン到来!乾燥トラブルを乗り切る予防について」を特集いたします。


湿度は十分にありますか?
これからの季節は外だけではなく、室内の乾燥にも注意が必要です。生活基準として、風邪やインフルエンザは湿度40%以下の乾燥した空気の中で生存し、湿度が50%を超えると激減すると言われています。室内では40%から60%以下に保つのが理想的と言われています。しかし、60%を超えると結露が生じたりしてカビやダニの原因になりやすいので注意が必要です。暖房機器によっては室内の空気が乾燥してしまう場合もあるので湿度はしっかり調整しましょう。湿度計があると便利ですが、温度変化しやすい窓付近や暖房機器の近くは避けて、普段生活しているリビングなどで、人間の目線や胸の位置に近いところがベストです。
!!$img1!!






定期的に加湿をしましょう!
加湿器を利用されている方も多いでしょうが、濡れたタオルや水を入れた
コップを置く、観葉植物を置くなど、家にあるものでも応急処置をするのもいいでしょう。鼻や喉の乾燥が気になる場合は、マスクを着用すれば顔周りの乾燥とウイルスの侵入を防げますのでおすすめです。

▼乾燥肌
乾燥による肌トラブルは放置すると状態が悪化し、カサカサ肌、シワ、
シミの原因やひび割れの状態になり、肌本来のバリア機能も低下し、
痒みや刺激に弱い状態になってしまいます。
保湿クリームなど保湿剤の利用と併せて、肌に有効な栄養を摂り、
身体の中から乾燥肌ケアもおこないましょう。

・たんぱく質・・・肌の新陳代謝(ターンオーバー)を正常に働かせ、肌のキメを整える働きがあります。卵、大豆、魚、肉に含まれています。
・ビタミンA・・・皮膚や粘膜を健康な状態に保つ働きがあり保湿成分をもつ“皮脂腺”の生成にも関係しています。β―カロチンが豊富な緑黄色野菜に含まれています。
・ビタミンE・・・血行を改善し、新陳代謝を活性、抗酸化作用があり、摂取した栄養を肌の隅々に届ける働きがあります。アーモンドやナッツ類、大豆、アボカド、ごまに含まれています。

▼ウイルス感染
低温、低湿度を好むウイルスにとって秋冬は感染力が強くなり、伝播しやすくなります。!!$img2!!
特にインフルエンザやノロウイルス、マイコプラズマ肺炎は感染率が高いので気をつけなければなりません。手洗い、マスク着用は基本で、ウイルス侵入の防止として水分をこまめに摂り、喉を潤しましょう。

さらに、免疫力向上に役立つ天然の抗菌物質「プロポリスのCHIKARA(ちから)」(初回1,000円)を摂り入れると効果的です。プロポリスは季節の変わり目や環境の変化に負けない身体づくりをサポートします。ウイルス感染の予防・回復におすすめです。


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2016/04/28
【第210話】5月病をこじらせない!
新年度がスタートしてからひと月が経ちました。転職や異動で新生活を始められた方は、そろそろ疲れが出てくるころではないでしょうか。新生活で「がんばろう」と意気込んでいた疲れが溜まり、G.W(連休)を過ぎたころから『やる気がでない』、『気分が落ち込む』、『疲れやすい』といった症状に現れることがあります。俗にいう「5月病」です。5月病は学生や新社会人に限らず、完璧主義な人や責任感が強い人、内向的で孤立しやすい人に多いと言われています。そこで、今回は5月病に負けない体づくりの特集です。

5月病の主な症状【第210話】5月病をこじらせない!
5月病にみられる症状としては前述の ・やる気がでない ・気分が落ち込む ・疲れやすい の他にも・頭痛や腹痛 ・めまい ・不眠 ・集中力の低下といったものがあります。
5月病は“うつ病”とは違い、一過性の症状であり環境に慣れてくると回復していくと言われています。

元々は新しい環境に適応できない新入生や新入社員にみられる症状でしたが、日々の仕事や家庭でのストレスや緊張などが原因となり誰にでもかかり得る現代病です。身近に潜む5月病を防止するには、心身の負担やストレスを軽減できるよう以下の4つのポイントを取り入れて、生活環境を整え改善することが大切です。

1.ストレスに負けない食生活
不規則な生活や偏った食事内容は“脳内”の栄養不足を招き、とりわけ感情をコントロールする神経伝達物質「セロトニン」が不足しがちで、「脳のちから」が低下し、ストレスに弱くなってしまいます。セロトニンは豚肉や大豆製品、乳製品に多く含まれており、不足するとうつ病を招く可能性がりますので、積極的に摂っていきましょう。

2.ストレスを溜めない
ストレスを発散できるよう、趣味の時間を楽しんだり、悩みがある場合は家族や友人とのコミュニケーションの機会を多めに持つなどして、ストレスを溜めないようにしましょう!

3.日光にあたり、体を動かす
日光は気分を上げ、落ち込んだ気持ちを回復させるパワーをもっています。
外で軽くウォーキングやスポーツなどを行うと“セロトニン”も増えるので
より効果的です。外出が難しい人は部屋のカーテンを開けて、日光だけでも取り入れるようにすると良いでしょう。

4.睡眠の質を良くする
寝れない、眠りが浅い、不眠や睡眠の質が低下していると寝てもスッキリしない状態が続き、心身の疲労が溜まっていきます。就寝前に目から入ってくる光の量と睡眠の質は強い関係性があると言われており、就寝前の1時間くらいは目に入る光の量を少なめにすると良いです。テレビやスマホなど人工の光が強い電子機器は、睡眠の質を下げる原因となりますので寝る前の使用は控えましょう。

◆リラックスは青汁で摂るのが新しい?!◆
ストレスや緊張は5月病の原因となるだけではなく、免疫力の低下や生活習慣病の原因ともなり得ます。これを防ぐには前述の4つのポイントを心がけることが大切ですが、抗ストレス作用のある成分を摂取することももちろん有効です。
はまやの新商品「リラックスメイド」はリラックス作用や快眠作用などの効果があることが証明されている機能成分ETAS(イータス)を含む青汁で健康でいられる体づくりに関する科学的な研究が行われた事実を北海道が認定した商品です。(ヘルシーDo認定商品)リラックスメイドはストレス社会で生きている現代人に必要な青汁としての栄養機能とリラックス成分をもつ次世代高機能青汁です。牛乳で飲むと美味しさと機能がグッと上昇するのでオススメです!

リラックスメイド

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2016/04/28 20:16:11
lastupdate at 2016/04/28 20:16:11
修正